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    2015年02月

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    戦力外扱いから一転、今季は大黒柱になる。

    J2C大阪は6日、和歌山県串本町での1次合宿を打ち上げ、最終日は仕上げとして紅白戦を実施した。
    主力組の4―3―3布陣のセンターFWに入ったのは、前日に続き元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(35)。

    流動的にポジションを変えながらゴールを狙い、練習後にはアウトゥオリ新監督と動き方について話し込んだ。

    見守った指揮官は「前の3人には自由に動いていいと言っている。
    高いクオリティーを持つ選手がいるなら、それを生かす形を考えたい」と語った。

    現時点で全幅の信頼を寄せられているフォルランだが昨季は後半戦に不振に陥り、終盤にはベンチ外という屈辱も経験。
    オフには移籍先を模索することをクラブが許したように、一時は構想から外れていた。

    前線からの守備に不安が残るとはいえ、DF山下が「ある程度割り切って、(前線の3人は)まずは気持ちよくプレーさせられたら」
    とチームとして生かす狙いを口にする。

    合宿への合流が遅れながらも、すでに全体練習に完全合流。新監督のもと、不遇を味わったスーパースターが逆襲に出る。

    2月7日(土)7時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000057-spnannex-socc

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    ACミランの日本代表FW本田が7日のユベントス戦で先発から外れる可能性が出てきた。

    発熱したインザーギ監督に代わり、タソッティ助監督が6日に会見。

    4―3―3の右FWに本田とチェルチのどちらを起用するか迷っていると明かし、
    「本田を起用するとチームのバランスはより良く保たれるが、チェルチは彼の技術で状況を打開することができる」と両者の利点を挙げた。

    もっとも、本田のコンディション自体については
    「アジア杯から帰ってきた頃に比べてかなり良くなった。準備は万全だろう」と太鼓判を押した。

    2月7日(土)7時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000059-spnannex-socc

    2月7日(土)キックオフ:28:45 /ユベントスvsACミラン  試合会場:ユヴェントス・スタジアム
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634931

    プレビュー:積極補強を敢行したミランが盤石ユーベに挑戦《ユベントスvsミラン》
    http://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_192775

    ACミラン公式日本語HP
    http://www.acmilan.com/jp

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    「監督交代後の失敗のリスクが大きすぎる」

    再びドルトムントの周囲が騒がしくなっている。ブンデスリーガ第20節フライブルク対ドルトムントの前日、2015年2月6日付の独大衆紙ビルトは「だからドルトムントはクロップをクビにしない」と大きな見出しを付けた。
    隣ではジャージ姿のクロップがうなだれている。

     同紙によれば、昨日5日、ドルトムントの社長であるハンス・ヨアヒム・ヴァツケ氏とスポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォルク氏による「危機」に対する分析会議が行なわれた。
    そして「結果」は「ユルゲン・クロップ(47歳)への職の保証が更新する!」とのことである。

     ビルト紙「クロップは本当にネガティブ・シリーズを止めるBVBの監督として留まるのですか?」

     ヴァツケ氏「もちろんだ! 疑問の余地はない。そして私は今、毎週新しい人物からこのような問いに答える用意は全くない。
    私がこのことに関してオフィシャルに話すのは、これが最後だ」

     ビルト紙は「ファンの激しい怒りが膨れ上がっているにもかかわらず、BVBはクールなままだ」と記して、
    前節「アウクスブルクの破滅(0-1)」の後で最下位となったにも関わらず、クロップが解任とならないことを訝しがっている様子である。

     同紙は同紙なりにその理由を考えて、ヴァツケ氏とツォルク氏はタイトル獲得者のクロップを理想的な指揮官として納得していること、
    監督交代後の失敗のリスクが大きすぎること、といったこととしている。

     また他には「夏に2500万ユーロ(約33億6300万円)で出て行くことの出来るロイスは、既にBVBへの意欲を失っているのか?」と書き立てた。

     ロイスの、アウクスブルク戦でのボールタッチ数の少なさ、1対1勝率の低さなどを取り上げている。
    そしてインモービレとともにアウクスブルク戦での様子を「期待はずれ」とした。

    「重大なハラハラする試合になる」

     そしてアウクスブルク戦で負傷し途中交代となった「グロスクロイツは太ももの肉離れにより6週間離脱する」とのことである。
    またビルト紙はピシュチェクも筋肉系の問題によりフライブルク戦は欠場すると見ている。

     5日付けのキッカー紙は、フライブルク戦を「重大なハラハラする試合になる」とした。
    ドルトムントの先発予想を次のとおりとする。布陣は4-2-3-1である。

     【GK】バイデンフェラー、【DF】右SBソクラティス、右CBスボティッチ、左CBフンメルス、左SBシュメルツァー、
    【MF】ダブル・ボランチにサヒン、ギュンドアン、2列目は右からカンプル、ロイス、オーバメヤン、
    【FW】インモービレ。
    香川真司はベンチからのスタート予想である。

     5日付のルール地方の地元紙レヴィアシュポルトは、フライブルクについて「大きな自信とともに後半戦をスタートした」として、「BVBは苦労する」と見ている。

     レヴィアシュポルト紙によるドルトムントの先発予想は次のとおり。布陣は4-2-3-1である。

     【GK】バイデンフェラー、【DF】右SBピシュチェク、右CBソクラティス、左CBフンメルス、左SBシュメルツァー、
    【MF】ダブル・ボランチにサヒン、ギュンドアン、2列目は右からカンプル、ロイス、ムヒタリヤン、
    【FW】オーバメヤン。香川はベンチからのスタート予想となっている。

     次節18位と最下位のドルトムントは、15位フライブルクとアウェイで対戦する。

    2月7日 11時43分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150207-00010011-footballc-socc

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    ブンデスリーガ1部の第20節が現地時間6日に開催され、DF内田篤人の所属するシャルケはホームでボルシア・メンヒェングラードバッハと対戦して1-0で勝利している。

    この試合で3試合連続フル出場となり、完封勝利に貢献した内田だが、試合後の地元紙『レヴィア・シュポルト』は厳しい評価を与えている。

    採点は「3-」(最高点は1+、最低点は6-)でFWエリック=マキシム・シュポ=モティンと並びチーム最低点。
    同紙は「攻撃にまったく絡めていなかった。MFイブラヒマ=トラオレが交代で入ってからはさらに難しくなってしまった」と、攻撃面でのマイナスを指摘している。

    チーム最高点はMFマルコ・ヘーガーの「2+」で「怪我から復帰したばかりだが、信じられないほど良く走り、反応していた」と評している。

    シャルケは暫定で3位に浮上。次節はアウェイでMF乾貴士、長谷部誠の所属するフランクフルトと対戦する。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150207-00010005-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2月7日(土)7時50分配信

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    11月23日のインテル戦以来、今季2度目のリーグ戦ベンチスタートの可能性が浮上

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が7日の首位ユベントス戦でスタメン落ちとなる可能性が浮上している。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が先発布陣を予想し、背番号10はベンチスタートとされている。

    ユベントス戦では前節のパルマ戦で採用した変則4トップの4‐2‐4システムから、定番の4‐3‐3システムへ変更となる見通し。
    アジアカップに参加していた本田は、欠場した試合以外での先発落ちは昨年11月23日のミラノダービーのみ。
    今回はそれ以来、2度目のベンチスタートの可能性が高まっている。

    本田の定位置だった右ウイングにはパルマ戦で1アシストを決めたイタリア代表FWアレッシオ・チェルチが入り、
    1トップは今季12得点の元フランス代表FWジェレミー・メネズ、また左ウイングには肩鎖関節故障から復調している
    イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラが先発復帰すると予想されている。

    1月の移籍市場で大型補強を敢行したミランで出場機会をめぐる競争が激化していることは本田自身も感じていた。

    「ボナヴェントゥーラはもう少しで戻って来ます。そうなって来た時に、攻撃陣は非常に多い。
    そこでレギュラー争いっていうのは、まず一つ絡んでくると思うんですけど、その中でもしっかりと自分の役割をこなしたい。
    得点にも絡むことで一つでも多くの勝利に貢献したいなと思います」

    パルマ戦後にそう語っていた背番号10。同試合では右のアタッカーで先発したが、
    フィリッポ・インザーギ監督は左に配置したチェルチのパフォーマンスが悪いと見るや、
    本田とポジションを入れ替えるように指示。
    右サイドに移ったチェルチはドリブル突破から決定機を演出した。

    地元メディアや番記者は本田が左ウイングに配置転換されると予想していたが、
    インザーギ監督から信頼を集めていたはずの本田はセリエA3連覇中の王者との一大決戦で、
    ベンチスタートとなってしまうかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150206-00010004-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 2月6日(金)17時10分配信

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    最下位に沈んでいる日本代表MF香川真司(25)が所属するドルトムントのサポーターはクロップ監督の残留を希望した。
    6日付の独紙ビルトが報じた。

    同紙の電子版で行われた「クロップ続投は正しい判断か?」のアンケートに11万7158人が参加。56%が同監督を支持。
    クロップ監督がドルトムントを降格から救うことを信じている。一方で、44%の人がクロップ監督では(残留は)無理と答えた。

    残留を争うフライブルクとの直接対決を前にクロップ監督は「私は残留を確固たる思いで確信している」とコメントしたが、
    覇気のない試合で0-1と敗戦。それでも同監督は試合後に「『もうやる気がない』『もう諦めた』と、
    こうした言葉は私にとって完全にありえないことだ」と、最下位にも残留に向けて最後まで戦うことを誓った。

    2月6日(金)17時41分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000049-nksports-socc

    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=56

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    香川 アギーレ日本「一番楽しかった」

     日本代表のアギーレ監督解任について、ドイツでプレーする代表選手からは4日も惜しむ声が続いた。

     アジア杯に出場したドルトムントの香川真司は「ショッキングなニュース。代表で今までやって
    きた中で、一番楽しかった。情熱的な指導も大好きだった」と語った。

     シュツットガルトの酒井高徳は「代表での自分に自信を持たせてくれた。能力ある選手が規律と
    自由をうまく試合で表現できたのが、アギーレさんのサッカーのいいところだった」と手腕を高く評価した。

     [2015年2月5日10時26分]

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20150205-1430654.html

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    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは31日、ブンデスリーガ第18節でレヴァークーゼンと対戦したが、
    スコアレスドローに終わり、第13節以来となる最下位に転落した。

    ドルトムントのユルゲン・クロップ監督はこの試合結果について
    「パーフェクトではないが、初めの一歩としては良い感じだ。対戦相手の強さ、
    そして(リーグ後半戦の)初戦であることを考えれば、私はこれに満足している」
    と話し、今シーズン初めてフル出場を果たしたトルコ代表MFヌリ・シャヒンも
    「これは前への第一歩だ。もちろん勝ち点3を取れたのならもっと良かったけれどもね」とコメント。

    それぞれ「及第点には達した」とも取れる発言を残したが、
    しかしドイツ紙『ビルト』は「それでいいのだろうか?」と疑問を投げかけている。

    確かにポジティブな面がなかったわけではない。
    両者も話したように、17位のチームが3位のチームのホームで引き分けに終わったのであれば、通常は「満足」となるだろう。
    加えて新加入のスロヴェニア代表MFケヴィン・カンプルが早々にフィットし、高いパフォーマンスを披露したことも、彼らにとっては明るい話題だ。

    「下位から脱出するため、僕らにはまだ16試合残されている」と前を向いたカンプルは、合計走行距離12.2km、スプリント数36回、スプリント走行距離931mなど、
    多くの部門でドルトムント全選手中最高の数字を記録。チームのために労を厭わず走り続ける同選手の存在がカンフル剤となり、
    今後何らかの化学変化を起こしていく可能性も十分秘めている。

    しかし、連敗など様々な点で「○○年ぶり」を出している今季のドルトムントは、この試合でも「ミスパスの多さ」という記録を更新してしまった。

    もともとドルトムントはパス成功率が極めて高いクラブではなく、クロップ体制になって初めて優勝した2010-11シーズンは平均78.52%で全チーム中8位。
    そして国内2冠を達成した2011-12シーズンも同じく8位で平均81.00%だった。しかしレヴァークーゼン戦でのドルトムントのパス成功率はわずか46%しかなく、
    2本に1本は失敗するという惨憺たる有様。また同クラブにとってこの数字は、統計を取り始めた1999年以降で最低のものだという。

    過去51年のブンデスリーガ史において、第18節終了時に最下位だったクラブのうち35チーム、約7割が2部に降格している。
    そのジンクスを打ち破るためにも、4日のアウクスブルク戦、そして残留争いのライバルとなる7日のフライブルク戦でなんとか連勝を飾りたいところだったが、
    アウクスブルク戦は敗戦。ドルトムントにとって厳しい戦いはまだまだ続く。

    文=鈴木智貴

    2015年2月6日12時09分
    http://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_278407

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    ▲プランデッリにスパレッティ…。大物そろうイタリア

    ハビエル・アギーレ氏との契約解除によって、空席となった日本代表監督。
    3月の親善試合までに後任を決定するためには、残された時間は少ない。
    日本代表を率いる新たな指揮官は誰になるのだろうか? 現在フリーとなっている5名をピックアップした。

    日本サッカー協会(JFA)は3日、リーガエスパニョーラの八百長問題に関して
    検察当局からの告発が受理されたという理由で日本代表のハビエル・アギーレ監督と契約解除に至った。

    就任からわずか約半年で、振り出しに戻った日本代表。後任監督には、すでにドラガン・ストイコビッチ氏やルイス・フェリペ・スコラーリ氏、
    パルメイラスのオズワルド・オリヴェイラ監督らの名前が挙がっているが、現在フリーとなっている監督の中で彼ら以上に実力、名声共に優れた人物はいないのだろうか?

    しかし、フリーとはいえ長期間に渡って現場を離れていた人物に強化を任せるのは現実的ではない。
    また、日本人が監督を務めるのが最も理想的だが、Jリーグ開幕まで1ヶ月と迫ったこの時期、Jクラブから引き抜くのは困難だろう。

    そこで、あくまでも理想論だが最近1年以内にフリーとなった指導者の中からオススメしたい5名の外国人監督をピックアップした。

    ■チェーザレ・プランデッリ
    前イタリア代表監督。“カテナチオ”と言われるように、守備の強さを美学としていたイタリアサッカー界に攻撃的スタイルを取り込んだその手腕は、
    世界的に高く評価されている。ブラジルW杯はグループステージ敗退に終わったものの、2012年のユーロでは準優勝。コンフェデ杯では、日本も敗れている。

    ■ルチアーノ・スパレッティ
    こちらもイタリア人指揮官。年俸は高額となる可能性もあるが、是非アプローチしてほしい監督の1人だ。
    ローマ時代にはフランチェスコ・トッティを“0トップ”として起用し、世界のサッカー界に新たな時代を切り開いた戦術家。
    “スパレッティ・ジャパン”なら、本田圭佑の0トップ復活の可能性もあり

    >>2以降につづく

    海老沢純一 2月5日(木)10時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150205-00010016-footballc-socc

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    ワールドカップ出場を果たすための監督だから、選手にとっては重大である。 
    年俸も高く、したがってだれでもいい、というわけにはいかない。
    監督解任は織り込み済みで後任監督の候補を持っていたのか。と見ていたのだが、そうでもないらしい。

    解任に当たっては、報酬の支払いで決着したとみていい。

    こういう不祥事の後は、人気者を監督に据えるという手がある。たとえば三浦知良だ。
    「キング・カズ」といわれるほどのスーパースターで、日本プロサッカーの功労者でもある。
    彼ならば一気に盛り上がり、アギーレ問題は雲の彼方だろう。

    http://www.j-cast.com/2015/02/06227170.html

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