1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/05/25(月) 12:11:52.84 ID:???*.net
Soccer Magazine ZONE web 5月25日(月)10時59分配信

今季後半戦は苦闘が続いた本田【写真:Getty Images】
名門復活を請け負う指揮官
ACミランの日本代表FW本田佳佑が、名門再建を託す来季の新監督の条件について語った。
ミランは本拠地トリノ戦で、DFザッカルドが前半途中に退場するアクシデントを乗り越え、3-0で白星を飾った。
本田は右ウイングで先発フル出場を果たし、勝利に貢献した。
昨年1月にミランへと加入後、現ユベントスのアッレグリ監督、暫定監督でコーチのタソッティ氏、セードルフ
前監督に続き、4人目となるフィリッポ・インザーギ監督も今季限りで退団が決定的となっている。現在10位の
ミランは、2年連続で欧州のカップ戦に出場する権利を逃した。シルビオ・ベルルスコーニ会長は、凋落
(ちょうらく)のミランを再建する次期監督としてレアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督らの
招聘(しょうへい)に動いている。
本田はトリノ戦後のミックスゾーンで、来季のミランを率いる監督に求められる資質について口を開いた。
「経験豊富な監督であることは間違いない。世界での勝ち方を知っている人間は必須なのではないかなと。
選手にも、世界での勝ち方を知っている選手が求められる。そういう意味では今の経験値、実績、全体的に
物足りないのかなと思う」
選手とともに、指揮官にも国際レベルで結果を出してきた経験値が必要不可欠と指摘。セードルフ、
インザーギ両監督はトップチームでの指導経験を持たずに、いきなりミランの監督に就任した。彼らには、
ワールドクラスのタレントのいないチームの能力の最大値を引き出す手腕と引き出しが不足していた。
「簡単なプロジェクトではない」
「イタリアでは過去4年、ユベントスが勝っている現実がある。しばらくはミランは勝っていない。その
意味でこのチームのイタリア人で世界で勝っている、実績のある人間は一人もいない。なおかつイタリア
代表も少し低迷しつつある中、イタリア代表の人間も少ない。イタリア代表の中心になっているような
選手がおそらくミランには必要だと思う。
何度も言っていますが、簡単なプロジェクトではない。かつていろいろな監督が、アッレグリも調子の
悪くなったミランを立て直すことはできなかった。セードルフ、インザーギ、彼らの情熱を持ってしても
変えることはできなかった」
現在ユベントスがUEFAチャンピオンズリーグ決勝に進出しているが、イタリア代表とセリエAの国際競争力の
低下は近年問題視されている。
イタリア人監督が正解なのか、スペイン人のセビージャのウナイ・エメリ監督のように国外に目を向ける
べきなのか。いずれにしても「国際経験」「実績」という点は不可欠だと、1年半ミランで苦闘を続けてきた
本田は見ている。
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150525-00010001-soccermzw-socc

今季後半戦は苦闘が続いた本田【写真:Getty Images】
名門復活を請け負う指揮官
ACミランの日本代表FW本田佳佑が、名門再建を託す来季の新監督の条件について語った。
ミランは本拠地トリノ戦で、DFザッカルドが前半途中に退場するアクシデントを乗り越え、3-0で白星を飾った。
本田は右ウイングで先発フル出場を果たし、勝利に貢献した。
昨年1月にミランへと加入後、現ユベントスのアッレグリ監督、暫定監督でコーチのタソッティ氏、セードルフ
前監督に続き、4人目となるフィリッポ・インザーギ監督も今季限りで退団が決定的となっている。現在10位の
ミランは、2年連続で欧州のカップ戦に出場する権利を逃した。シルビオ・ベルルスコーニ会長は、凋落
(ちょうらく)のミランを再建する次期監督としてレアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督らの
招聘(しょうへい)に動いている。
本田はトリノ戦後のミックスゾーンで、来季のミランを率いる監督に求められる資質について口を開いた。
「経験豊富な監督であることは間違いない。世界での勝ち方を知っている人間は必須なのではないかなと。
選手にも、世界での勝ち方を知っている選手が求められる。そういう意味では今の経験値、実績、全体的に
物足りないのかなと思う」
選手とともに、指揮官にも国際レベルで結果を出してきた経験値が必要不可欠と指摘。セードルフ、
インザーギ両監督はトップチームでの指導経験を持たずに、いきなりミランの監督に就任した。彼らには、
ワールドクラスのタレントのいないチームの能力の最大値を引き出す手腕と引き出しが不足していた。
「簡単なプロジェクトではない」
「イタリアでは過去4年、ユベントスが勝っている現実がある。しばらくはミランは勝っていない。その
意味でこのチームのイタリア人で世界で勝っている、実績のある人間は一人もいない。なおかつイタリア
代表も少し低迷しつつある中、イタリア代表の人間も少ない。イタリア代表の中心になっているような
選手がおそらくミランには必要だと思う。
何度も言っていますが、簡単なプロジェクトではない。かつていろいろな監督が、アッレグリも調子の
悪くなったミランを立て直すことはできなかった。セードルフ、インザーギ、彼らの情熱を持ってしても
変えることはできなかった」
現在ユベントスがUEFAチャンピオンズリーグ決勝に進出しているが、イタリア代表とセリエAの国際競争力の
低下は近年問題視されている。
イタリア人監督が正解なのか、スペイン人のセビージャのウナイ・エメリ監督のように国外に目を向ける
べきなのか。いずれにしても「国際経験」「実績」という点は不可欠だと、1年半ミランで苦闘を続けてきた
本田は見ている。
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150525-00010001-soccermzw-socc
続きを読む

