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    2015年02月

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    オーストリア・ブンデスリーガ第20節が14日に行われ、
    FW南野拓実が所属するザルツブルグはウィーナー・ノイシュタットと対戦し、2-0で勝利を収めた。

    今冬にザルツブルグへ加入した南野は同試合に先発出場。試合後、
    「まずは、チームとして勝つことができて良かったです」と欧州デビュー戦を振り返った。

    その一方で、「個人的に結果を残したかったです。シュートを打てていないので、そこは改善していきたいです」と課題を挙げ、
    「チームの約束事を理解した上で、自分のプレーを見せていかないといけないです。もっとできたかなと思います」と語った。

    また、ザルツブルグでのプレーについては「ピッチ内でもピッチ外でも、いい奴らばっかりです。
    ゴールに向かっていくプレーなど似ているタイプの選手が多いので、やりやすいです」と主張。

    「そういうサッカーが良いなと思っています。だから今日も、その中でやれたことは幸せですし、ここで結果を残していきたいです」と続け、
    充実した日々を過ごしていることを明かした。

    リーグ戦に関しては「まだ1試合なので、何とも言えないです」と話したが、「常に自信は持っていますし、手応えは感じています」とコメント。
    さらに「もっと存在感を出してチームの勝利に貢献できるようにやっていければいいかなと思います」と今後に向けて意気込んでいた。

    最後に、南野は「合格点はあげられないです。みんな、試合に出ることを狙っていますし、結果を残さないと生き残っていけないので、
    自分に厳しくいきたいと思います」と述べていた。

    2月15日(日)8時39分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00281406-soccerk-socc

    南野が先発で欧州デビュー…ザルツブルクは再開初戦を白星で飾る
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00344298-gekisaka-socc

    南野が先発で欧州デビュー…ザルツブルグは2発で後半戦白星スタート
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00281341-soccerk-socc

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    ブンデスリーガ1部の第21節が現地時間14日に開催され、DF内田篤人の所属するシャルケは 
    アウェイでMF長谷部誠、乾貴士の所属するフランクフルトと対戦して0-1で敗れている。

    内田、長谷部両選手は先発フル出場、乾はベンチ入りしたが出番は無かった。

    再開後初黒星となったシャルケ。試合後に地元紙『レヴィア・シュポルト』は、
    GKティモン・ヴェレンロイターをはじめ、4人にチーム最低点となる「5」を付けている。

    ブンデスリーガ再開後も先発フル出場を続けている内田にも同様に厳しい評価を与え「-4」と2番目に低い点数をつけた。

    そして「集中できておらず、パスミスが多かった。9分のグラウンダークロスももう少し早ければ、
    ヘーガーとシュポ=モティンが中央で(シュートの)準備が出来ていた」と評している。

    なお最高点は「2」でMFマルコ・ヘーガーとDFジョエル・マティプとなっている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150215-00010005-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2月15日(日)9時0分配信

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    ホッフェンハイム 2-1 シュトゥットガルト)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10627162
    http://www.kicker.de/news/fussball/bundesliga/spieltag/1-bundesliga/2014-15/21/2407407/livematch_bayern-muenchen-14_hamburger-sv-12.html

    ブンデスリーガ第21節が14日に行われ、ホッフェンハイムと日本代表DF酒井高徳がシュトゥットガルトが対戦した。
    7位につけるホッフェンハイムがホームに、最下位に沈むシュトゥットガルトを迎えての一戦。酒井高徳は先発出場している。

    試合が動いたのは30分だった。左サイドでFKを獲得したホッフェンハイムは、
    ボールを中央に送るとエルミン・ピチャクチッチが競ったこぼれ球をダイレクトでダビド・アブラームがシュートを放つが、
    目の前のDFがブロック。さらにそのこぼれ球を、ロベルト・フィルミーノが押し込んで、ホッフェンハイムが先制に成功した。

    しかし39分、左サイドからのFKで、クリアされたボールを拾った酒井がエリア手前からシュートを放つが、
    目前のDFがブロック。さらに酒井がそのこぼれ球にいち早く反応し、右足を振り抜くと、シュートはDFの体に当たりコースが変わったため、
    GKが逆を突かれ、ゴールに吸い込まれた。酒井はブンデスリーガでは初ゴールとなった。

    シュトゥットガルトは先制を許すも、前半の内に同点に追いついて折り返す。
    後半に入って75分、ホッフェンハイムは右サイドからのグラウンダーのクロスに、アントニー・モデストが合わせるが
    GKスヴェン・ウルライヒが横っ飛びでセーブした。さらに82分にはアンドレアス・ベックがエリア内にでシュートを放つが、
    ティモ・ヴェルナーが詰めていたのもあり、わずかにゴール左に外れた。

    シュトゥットガルトは86分に、ヴェダド・イビシェヴィッチがエリア内右からシュートを放つが、
    これはGKオリヴァー・バウマンが正面でキャッチ。

    このまま試合終了かと思われた後半アディショナル、味方のスルーパスを受けたセバスティアン・ルディが、
    エリア内右で右足を振り抜くと、GKの股を抜いてゴール。土壇場でホッフェンハイムが勝ち越しに成功した。

    試合はこのまま終了し、先制を許したシュトゥットガルトが酒井高徳の同点弾を決めるが、土壇場でホッフェンハイムにゴールを決められ1-2で敗戦した。

    2月15日(日)1時23分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00281312-soccerk-socc

    大迫、11試合ぶりに先発も不発…ケルンは土壇場の失点で勝ち点逃す
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00281335-soccerk-socc


     

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    ブンデスリーガ第21節が14日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトと、
    DF内田篤人が所属するシャルケが対戦した。長谷部と内田が先発出場、乾はベンチスタートとなった。

    フランクフルトは2試合連続で引き分けており、7試合ぶりの白星を手にしたいところ。シャルケは前節、ボルシアMG戦で勝利を収め3位に浮上している。
    8分、トランクイロ・バルネッタからのスルーパスに抜け出した内田が、ペナルティエリア手前に差しかかったところで横パスを選択。
    これは通らず、チャンスを生かすことができない。しかし、シャルケが徐々にギアを上げていく。

    15分、左サイドからのクロスをマルコ・ヘーガーがダイレクトボレーで合わせるも相手GKに阻まれる。
    こぼれ球をエリック・マキシム・チュポ・モティングが押し込んだが、これはオフサイドの判定。
    20分には、ヘーガーがドリブル突破で相手GKとの1対1になるが、決め切れず。

    フランクフルトも右サイドを中心に攻撃を仕掛けるが、シャルケの守備を崩せずに、両者無得点のまま前半を終える。

    後半開始早々、ハリス・セフェロヴォッチがペナルティエリア手前正面から強烈なミドルシュートを放つが、枠の上に外れる。
    すると64分、粘り強く攻め続けるフランクフルトに待望の先制点が生まれる。右サイドのスローインからパス交換で繋ぐと、
    最後はティモシー・チャンドラーのクロスに、ゴール前で待ち構えていたルーカス・ピアソンがヘディングで合わせ、ゴール左隅に叩き込んだ。

    追いかけるシャルケは焦りを見せる。87分、右CKからのクロスにゴール前フリーのフェリックス・プラットがヘディングで合わせるが、相手GKにキャッチされる。
    追加点を狙ってくるフランクフルトの攻撃に苦しめられるシャルケは、なかなかゴール前にボールを運ぶことができない。

    結局、1点を守り切ったフランクフルトが1-0で勝利を収めた。

    次節、フランクフルトは日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツと、シャルケはブレーメンと対戦する。

    【スコア】
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10627164

    フランクフルト 1-0 シャルケ

    【得点者】
    1-0 64分 ルーカス・ピアソン(フランクフルト)

    2015.02.15. 04:21
    http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150215/281383.html

    【動画ハイライ】
    http://sports.yahoo.co.jp/video/player/27710

    【サッカー】酒井高徳がブンデスリーガ初ゴール!大迫は先発も不発 バイエルン8-0 HSV (c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423931918/

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    14日はバレンタインデー。サッカーキングでは女性を対象に(中には男の子も?)、
    『バレンタインにチョコをあげたい日本人サッカー選手は?」というテーマでアンケートを実施し、1万1029名から回答を得た。

    1位はシャルケに所属するDF内田篤人で、見事連覇を達成。全体の41.5%を占める4582票を獲得し、断トツの1位に輝いた。
    「うっちーを見てると自然と笑みがこぼれます」、「サッカーしている時のギラギラしてるうっちーが好き」などのコメントが寄せられ、
    「けがに気をつけて」や「代表復帰、いつでも待ってます!」などの応援メッセージも届いた。

    一方で、内田がCMキャラクターを務めるチョコレート菓子『Bitte(ビッテ)』を引き合いに出し、
    「内田さんはBitteがたくさんあると思う!」と他の選手に投票するユーザーの姿も。
    むしろ、今年のバレンタインは多くの男性がその「Bitte」を手にしたかもしれない。

    2位はフランクフルト所属の日本代表MF長谷部誠で、昨年の3位からワンランクアップ。
    10.3%の1137票を獲得し、「真面目でいじられキャラで、紳士的でみんなに好かれる長谷部選手大好きです」、
    「長谷部さんチョコ好きって言っていたから」というコメントが集まった。来年、
    上位に食い込みたい選手は、今から「チョコが好き」と宣言しておくことをオススメする。

    以下、3位が鹿島アントラーズ所属の同MF柴崎岳、4位がドルトムント所属の同MF香川真司で続き、
    “おひとりさま”が上位を独占。5位の本田圭佑が既婚者で最上位となった。

    甘いもので疲れを癒した選手たちには、ぜひ素敵なプレーを見せてもらいたいものだ。

    ■バレンタインデーアンケート結果 ※カッコ内は得票率

    1位 内田篤人(41.5%)
    2位 長谷部誠(10.3%)
    3位 柴崎岳(7.2%)
    4位 香川真司(5.6%)
    5位 本田圭佑(4.4%)
    6位 柿谷曜一朗(3.9%)
    7位 その他の選手(3.3%)
    8位 遠藤保仁(3.1%)
    9位 武藤嘉紀(2.2%)
    10位 岡崎慎司(1.7%)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00280860-soccerk-socc

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    2度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇の経験を持つシャビ・アロンソが、
    CLドリームチームとしてピックアップしたベスト11について、『dailymail』が伝えている。

    それによれば、その顔ぶれは以下の通りだという。(全員が優勝経験者)

    GK:マヌエル・ノイアー(バイエルン)

    DF:フィリップ・ラーム(バイエルン)
    DF:セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
    DF:カルレス・プジョル(元バルセロナ)
    DF:ダヴィド・アラバ(バイエルン)

    MF:ジネディーヌ・ジダン(元ユヴェントス、レアル・マドリー)
    MF:ポール・スコールズ(元マンチェスター・ユナイテッド)
    MF:チャビ(バルセロナ)
    MF:スティーヴン・ジェラード(リヴァプール)

    FW:クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
    FW:リオネル・メッシ(バルセロナ)

    錚々たる顔ぶれだが、ともにプレーした経験がないのはスコールズとメッシの2人。
    対戦相手として強いインパクトを受けたということなのだろう。
    そして、アロンソさえも驚かせたというアラバはまだ22歳という若さ。今後どこまで成長するのか楽しみである。

    2015/02/13 22:55
    http://qoly.jp/2015/02/13/xabi-alonso-champions-league-dream-team

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    2015.02.14

    了戒美子●文 text by Ryokai Yoshiko photo by Getty Images

     試合前の選手紹介。場内アナウンスが、いつものように観客をあおりながら各選手を紹介していく。
    アナウンサーはたいていファーストネームを呼び、スタンドがファミリーネームで応える、いわば
    コールアンドレスポンスのような形だ。

     ドルトムントの場合、スタンドが最も盛り上がるのは選手の名前が呼ばれた時ではなく、選手が
    紹介され終わってからクロップ監督が呼ばれる時だ。クロップの求心力と人気を感じさせる。だが、
    2月14日のマインツ戦、スタジアムアナウンサーが特別大きな間をあけて静寂を呼び込み、そして
    スタンドの爆発を誘ったのはマルコ・ロイスだった。

     マインツ戦を前にした2月10日、ロイスはドルトムントとの2019年夏までの契約延長にサインを
    した。昨年は負傷がちで、ブラジルW杯出場を逃すなど不運に見舞われたが、ポテンシャルも市場
    評価も高い彼に移籍の噂は絶えなかった。ロイスが契約を延長した背景には、クラブが大型スポン
    サーを獲得したことで高額提示が可能になったこともある。それでもツォルクSD(スポーツ・
    ディレクター)が「彼はどこにでも移籍できた」と言うほど、ビッグクラブから好条件の話があったようだ。

     それほどの選手だけに、ドルトムントにとっても簡単には手放せない存在だ。一時は最下位に
    まで落ちた危機的なシーズンに移籍を許したとなれば、サポーターたちへのショックは計り知れない。
    ロイス本人にしてみれば、”もっと欧州のトップクラブで高サラリーを得ることもできる”“こんな
    不安定なクラブに長居する必要はない”と思っても不思議ではない。だが、ロイスはドルトムントを選んだ。

     また報道によれば、ゲッツェやレバンドフスキーがバイエルンに移籍した際には存在した契約解除
    条項が今回の契約には盛り込まれておらず、今後も市場価値より低い移籍金での移籍はできないという。
    「ドルトムントは僕の故郷」と、ロイスは”ドルトムント愛”を語る。仮に2019年まで在籍しないに
    しても、愛するクラブに今度は大きな移籍金を残せるという意味もある契約延長だった。

     そんな、ビッグニュースを経て迎えたこのマインツ戦。ロイスは熱く迎えられた。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/02/14/post_721/

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