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    2015年01月

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    2015年1月23日、サッカーのアジア杯準々決勝で、日本はアラブ首長国連邦(UAE)にPK戦の末に敗れた。
    中国中央テレビ(CCTV)は「番狂わせ」と伝えている。

    日本は試合開始7分に先制される苦しい展開も、後半36分に途中出場の柴崎岳が同点ゴールを挙げる。
    試合を通して圧倒的にボールを支配し、チャンスを作り出した日本だがゴールは遠く、
    延長戦を含めた120分が終了。PK戦では1人目の本田圭佑と6人目の香川真司が外し、4-5で敗れた。

    優勝候補に挙げられていた日本の敗退に、中国のネットユーザーは驚きを隠せない。
    以下は寄せられたコメントの一部。

    「すごい番狂わせだ!」
    「日本人は発狂するだろうな」
    「中国代表と日本代表の成績が一緒(ベスト8)だとは、気持ちがいい」

    「アジアナンバー1のチームがUAEに負けるとは…」
    「実力があっても勝てるとは限らない」
    「日本がここで敗退してしまうなんて…。惜しい」

    「日本はイランと同様、運が悪かったな」
    「韓国が笑っているぞ」
    「韓国はいつ負けるんだ?日本が敗退したらどこが倒してくれる?イラク頑張れ!」

    「日本はチャンスを無駄にし過ぎ!肝心なところで外したツケが最後に来たな」
    「本田を責めるべきか?彼がいなかったら90分で負けていただろう」
    「日本は寂しがる必要はない。中国代表がそばにいてあげるから」

    「驚くことはない。昨日も豪州が“番狂わせ”で中国に勝ったじゃないか」
    「中国代表はついに、日本やイランといったワールドカップ(W杯)出場国に肩を並べた!皮肉じゃないよ」
    「中国は昨日、豪州に勝っていれば、優勝の可能性が開けたのに」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000022-rcdc-cn

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    「急成長」UAEに敗れたアギーレJが得たものは? 

     オーストラリアで開催されているアジアカップ準々決勝で、日本は23日グループD2位のアラブ首長国連邦(UAE)と対戦し、延長戦を含めた120分間を1-1のドローで終え、同日行われたイラン対イラク戦に続き、
    今大会2試合目のPK戦に突入した。そして、PK戦では日本をベスト8に導いた本田と香川が外してしまい4-5で敗退。日本がアジアカップでベスト8で敗れたのは、1996年のUAE大会以来、実に19年ぶりのことだった。

     UAEは昨年11月のガルフカップで連覇こそ逃したものの、イランのカルロス・ケイロス監督が「中東ではナンバー1」と認めたように、
    司令塔のオマール・アブドゥルラフマンと俊足ツートップのアリ・マブフートとアーメド・ハリルを軸に攻撃的なサッカーで“中東の雄”へと急成長した。

     とはいえ、日本は過去14試合を戦い、5勝7分け2敗とリードしており、その2敗はいずれもフレンドーマッチだ。アジアカップやワールドカップ予選といった国際Aマッチに限れば、7戦で2勝5分けと無敗を誇っていた。

     しかしながら、今大会のUAEはこれまでのチームと明らかに違っていた。過去に対戦したUAE代表と比較して”史上最強のチーム”と言っても過言ではない。

    「フワッと入ってしまってはいけない。トーナメントでは小さなミスでも命取りになる」

     試合前日にそう語っていたのは主将の長谷部だ。日本が一番警戒していた立ち上がりだったが、UAEはこれまでの対戦相手と違い、素早いパスワークで日本に襲い掛かった。
    そのスピード感に選手も戸惑ったことだろう。そして前半7分、アメル・アブドゥルラフマンのタテパスに抜け出たマブフートが、ワントラップから鮮やかなシュートを突き刺す。後方からのボールをトラップして、間髪入れずに放った難しいシュートだった。

     UAEが放ったシュートは120分間を通じてたったの2本。そのうちの1本がゴールに結びついた。苦境に立たされた日本は23本のシュートを浴びせ、ようやく後半35分、交代出場の柴崎が本田とのワンツーから起死回生の同点弾を決める。

     その後も波状攻撃を仕掛けたものの、UAEのゴールをこじ開けることはできずにタイムアップを迎えた。

     ボール支配率は前半が67%対33%、後半は86・6%対13・4%。CKは日本の18本に対しUAEは0本だった。試合後、隣に座っていた中東の記者が「ハードラック(不運だった)。
    日本の方がよいサッカーをしていた」と声を掛けてくれた。それでもUAEが勝ってしまうのがサッカーの怖さでもある。

     PK戦は運が左右すると言うが、「運も実力のうち」という言葉もある。武藤、香川、豊田らが決定機に決め切れなかったことで日本は勝機を逃したということだ。
    チャンスは作っているものの、決定力不足の課題は残ったままだ。そんなアジアカップで収穫を上げるとすれば、柴崎の輝きだろう。疲労の濃い遠藤に代わって出場すると、緩急のついたパスで日本の攻撃をリードした。

     同点弾は右サイドの酒井にパスを出すとみせてスローダウンし、前線の本田に速いパスを当てて猛ダッシュ。そして本田からのリターンをワンタッチの強シュートで決めた。このプレー以外にも美しいスルーパスを酒井に通して観客を沸かせた。

     今大会で遠藤は国際Aマッチのアジア人最多出場記録を更新したが、遠藤の後継者がやっと現れたことを、日本が発見した大会として語り継がれるかもしれない。

    (オーストラリア・シドニー=サッカージャーナリスト・六川亨)

    dot.ドット 朝日新聞出版 2015/1/23 23:49
    http://dot.asahi.com/sports/fb/2015012300112.html
    http://dot.asahi.com/sports/fb/2015012300112.html?page=2
    画像:PK戦でUAEに敗れ、落胆する日本代表の選手たち
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    ≪関連スレ≫
    【サッカー】豪紙も注目!日本とUAEの“英雄司令塔”対決・本田を「ツンツンヘアーのフリーキックの達人」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1421998311/
    【サッカー】アジア杯QF 日本がマークすべしはUAE“アフロヘア”司令塔
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1421792608/
    【サッカー】UAEの10番オマル・アブドゥルラフマンを警戒する長谷部誠「彼が王様」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1421843506/
    【サッカー】UAEのアリ監督、日本の守備攻略に自信「日本の守備陣はこの3試合で試される機会がなかった」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1421973381/

    (>>2-5辺りに関連スレの続き)

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    パス成功率が低下した遠藤

    日本代表は23日のアジアカップ準々決勝、UAE戦は1-1で延長戦に突入し、PK戦の末に4-5で敗れた。
    サッカーマガジンZONEでは死闘を繰り広げた試合を分析し、日本代表選手の採点を実施。
    途中出場で後半36分に強烈な同点弾を決めたMF柴崎岳(鹿島)にチーム最高評価の「7」、
    一方でUAEの鋭いカウンターへの対応に苦しんだ森重真人(FC東京)、吉田麻也(サウサンプトン)らをチーム最低点とした。

    【GK】
    川島永嗣 5・5 DFライン裏への対応とプレーエリアはアジアスタンダード

    【DF】
    長友佑都 6・0 能力的には圧倒的に高かったが決定的な仕事に繋げられず。終盤の故障は残念

    森重真人 5・0 再三裏を狙われても対策立てられず

    吉田麻也 5・0 裏への対応の悪さに加え、ビルドアップでもミスが目立った。

    酒井高徳 5・5 高い位置で絡むものの効果的な攻撃に繋がらず。上がった裏は相手の狙いどころ

    【MF】
    遠藤保仁 5・5 相手陣内でのパスの成功率はチームで下から2番目。相手に読まれてしまい大会初の成功率70%台に落ち込む

    長谷部誠 5・5 序盤相手エース、オマルへの対応に手を焼いていたが、 徐々に持ち味出した

    香川真司 6・0 立ち上りこそ自陣でのプレー目立ったが、徐々にバイタルエリアで相手の脅威に

    【FW】
    本田圭佑 6・0 相手陣内でのタッチ数ナンバー1はエースの証しだが、ボールロストもチーム1

    岡崎慎司 5・0 ボールへの関与少なく、パスの成功率もチーム最低。守備面の貢献も今日は見られなかった

    乾貴士  5・5 立ち上りこそ積極的にシュートを放ったが徐々に消えてしまった

    【交代】
    武藤嘉紀 6・0 スピード、積極性十分に発揮したがフィニッシュ精度に課題

    柴崎岳  7・0 途中交代で決定的な仕事。セットプレーのキッカー役でも本田のオプションになりうる

    豊田陽平 5・0 高さ期待され投入されたが、決定力を見せられず

    【監督】
    アギーレ 6・0 冷静に選手の調子を見ながらの選手交代は評価できるが、長友の故障で結果的にリスクマネジメントが出来ず

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150123-00010006-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 1月23日(金)22時10分配信

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    FW豊田は2度の決定機を外した。後半20分に岡崎に代わって投入されると同30分に柴崎からの浮き球パスを
    ゴール前でヘディングしたがゴール右へ。
    同44分には本田のパスに体ごと飛び込みネットに突っ込んだが、ボールは枠外。

    「(アギーレ監督に)僕は代表に選んでもらっている立場。感謝の気持ちを持ってやりたい」と話していたが、
    得点を決められなかった。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/24/kiji/K20150124009683620.html
    2015年1月24日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/24/gazo/G20150124009683660.html
    ゴール前に攻め込む豊田だが、ゴールならず

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    FW武藤は何度も好機を迎えたが、決めきることはできなかった。
    FW乾に代わって後半開始からピッチへ。8分にはMF遠藤の右クロスをフリーの状態で頭で合わせるが、ゴール右へ外れた。

    39分にペナルティーエリア内で放った左足シュートも枠を捉えることはできなかった。
    気合が空回りした印象もあった背番号14は「悔しいの一言。
    何回もあったチャンスを決めきれなくて情けない」とうなだれた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/24/kiji/K20150124009683600.html
    2015年1月24日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/24/gazo/G20150124009683240.html
    後半から途中出場したFW武藤

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    香川号泣…PK戦で無情左ポスト直撃「すごく悔しい」/アジア杯
    サンケイスポーツ 1月24日(土)7時0分配信

    1次リーグ最終戦のヨルダン戦では9試合ぶりにゴールを決めたが、この日もノーゴール。
    ピッチの真ん中で立ち尽くし、涙を浮かべていると、相手選手になぐさめられた。

    アギーレ・ジャパンではインサイドハーフで起用された。「可能性を感じていたし、楽しかった」。
    それだけに「監督にも申し訳ない」と謝罪の言葉を並べ、責任を背負い込んだ。

    「やっぱり決めるときに決めないと。時間はかえってこない」と悔いばかりが残った。
    試合後、取材エリアに現れた香川の目は真っ赤だった。

    (一部抜粋)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000022-sanspo-socc

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    日本代表は23日、アジア杯の準々決勝でUAE代表と対戦し、1-1から突入したPK戦を4-5で落とした。
    前半7分にFWアリ・マブフートに先制点を決められたが、後半36分にMF柴崎岳のゴールで同点に追いつく。
    しかし迎えたPK戦、日本は1人目のMF本田圭佑が失敗すると、6人目のMF香川真司が失敗した。

    誤算続きだった。前半7分、マブフートにDFラインの裏を取られると、絶妙なトラップから右足でゴールネットを揺らされる。
    グループステージを含め、今大会初失点。後半36分に柴崎のゴールで同点に追いついたが、延長に入ってからはDF長友佑都が右もも裏を痛めてしまう。
    PK戦では本田、香川の両エースが失敗。不運が重なった。

    1996年大会以来、5大会ぶりの8強敗退。しかしハビエル・アギーレ監督は選手を責めることはしなかった。
    「立ち上がりの10分間がよくなくて、そこで失点してしまった。その後はいいプレーが出来ていた。
    相手が守備的だったが、攻め込んでも、こういうことが起こるのがサッカーだ。選手たちはしっかり頑張ってくれた。
    選手たちのパフォーマンスに不満はない。称えるだけ。素晴らしい努力を見せてくれた。PK戦は運。私はこのチームに誇りを持っている」。

    ただアギーレ監督の周辺はさらに騒がしくなりそうだ。現在、2011年5月21日に行われた
    リーガ・エスパニョーラ最終節のレバンテ対サラゴサ戦をめぐる八百長疑惑の渦中にある。
    先日、バレンシア裁判所がスペイン検察当局からの告発を受理。2月から本格的な捜査が開始されると伝えられている。
    結果を残して周囲の雑音を封じ込めたいところだったが、進退への影響は避けられそうもない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00311563-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月23日(金)21時37分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00311563-gekisaka-socc.view-000
    画像: Kaoru WATANABE (ゲキサカ)

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    本田 (PK戦の1人目として外し)ビッグプレーヤーが外す姿を見てきたが、これが残っていくのは悔しい。
    駆け引きがあり、強めに蹴ったがしっかり当てられなかった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000001-mai-socc

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    2015-01-23-21-29-11
    【サッカーダイジェスト特派記者による寸評・採点】93分の逸機、PK失敗がこの日の香川を象徴していた。
    取材:白鳥和洋

    【日本代表】
    [GK]
    1 川島永嗣 6 
    7分の失点は相手のシュートを褒めるべき。キックの精度はさて置き、立ち上がりのピンチを防ぎ、49分にも好セーブと安定していた。

    【アジアカップPHOTOダイジェスト】準々決勝

    [DF]
    21 酒井高徳 5 
    18分に鋭い切り返しからのクロスで決定機を演出も、
    65分にはセンターサークル付近でボールを奪われ大ピンチを招く。“喝”が必要。

    22 吉田麻也 5 
    前半10分までに決定機ふたつを与えてはディフェンスリーダーとして失格。
    このレベルの相手で苦戦するようでは世界など目指せない。

    6 森重真人 5 
    怪我の影響か、最後までどこかフワッとしていた。7分に先制されたシーンでは、
    スピード豊かなマブフートにあっさり独走を許している。

    5 長友佑都 6 
    1対1は抜群に強く、オーバーラップを仕掛けるタイミングも悪くなかった。
    延長前半に右足を負傷するまで及第点以上の出来だった。


    [MF]
    17 長谷部 誠 5 
    ドリブルで相手の守備網に何度か引っかかり、キーマンのO・アブドゥラフマンも抑えきれなかった。
    グループリーグ3試合の安定感は何処に。

    10 香川真司 4.5 
    ドリブルとパスにキレがなくバイタルエリアで溜め息を誘うトラップミス。
    93分の逸機、PK失敗がこの日の10番を象徴していた。

    7 遠藤保仁 5.5 
    42分の中距離弾は枠外へ。前半はFKからもチャンスを作れず、
    47分のスルーパスも簡単にカットされるなど持ち前の正確性を欠いた。

    [FW]
    4 本田圭佑 6 
    広範囲にピッチをカバーした運動量は素晴らしかった。崩しの局面でかなりボールに触れ、
    81分にはアシストで魅せた。PK失敗は責められない。

    9 岡崎慎司 5 
    ボールをなかなか引き出せずCBふたりに完璧に封じ込まれた印象で、
    本人がこだわるゴールには程遠かった。途中交代は妥当だろう。

    18 乾 貴士 5.5 
    2分に際どいミドル、18分には至近距離からヘディングシュートを放つ。
    積極性は買えるものの、今大会は決定力に難があった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150123-00010011-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 1月23日(金)21時59分配信

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    [1.23 アジア杯準々決勝 日本1-1(PK4-5)UAE シドニー]

    乾いた音が響き渡った。1-1のまま突入したPK戦。先攻6人目のキッカーを務めたMF香川真司(ドルトムント)が
    右足から放った渾身のキックは左ポストを叩いた。後攻のUAEは6人目が成功。PK4-5で日本の5大会ぶりベスト8敗退が決まった。

    「責任を感じるし、申し訳ない。試合の中でもチャンスがあったし、PKもそうだし、申し訳ない」。試合後のミックスゾーン。背番号10はうなだれ、声を落とした。

    チャンスは何度となくあった。後半15分、左サイドからFW武藤嘉紀がくさびのパスを入れると、
    FW本田圭佑がワンタッチで落とし、前向きでボールを受けた香川が右足でシュートを打ったが、
    GKのセーブに阻まれる。同32分には本田の右CKからこぼれ球を拾って右足を振り抜いたが、クロスバーを越えた。

    最大の決定機は1-1で迎えた後半アディショナルタイムだった。
    PA内右に抜け出したMF柴崎岳の折り返しからこぼれ球を拾った武藤が香川にパス。
    香川は右足を振るが、寄せてきたDFのプレッシャーに押され、シュートはわずかにゴール左へ外れた。

    「負けたのですごく悔しいし、自分が決めていれば勝てたシーンもあった。すべて申し訳ない」。
    20日のヨルダン戦(2-0)でアギーレジャパン初ゴールを決め、肩の荷も下りたかと思われた。
    「決める自信はあった。でも決められなかったのは自分の実力。決めなかったという事実だけ。
    それを受け止めてやるしかない」と唇をかんだ。

    「こんなところで終わるつもりはなかった。でも、負けてしまったら取り返しは付かない。
    今は悔いしか残らないけど、必ず意味があると思う。若い選手が点を取って、いい雰囲気だったのに、
    自分が外して負けたのは悔しいし、申し訳ない。でも、時間は返ってこないし、今はしっかりと切り替えていくしかない」

    試合後はピッチにしゃがみ込んだ香川。ブラジルW杯から続く苦難を乗り越えていくしかない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00311632-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月23日(金)22時41分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00311632-gekisaka-socc.view-000

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