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    2014年12月

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    レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、ドゥンガ監督からDFマルセロへの批判に反論し、
    同選手を「世界最高のサイドバック」とたたえている。

    ブラジル・ワールドカップ(W杯)後に代表監督に復帰したドゥンガ監督はマルセロをここまで起用せず、
    チェルシーDFフィリペ・ルイスを重用している。ブラジル『グローボ』のインタビューに対し、セレソン指揮官はW杯でのマルセロのプレーに苦言を呈して次のように述べていた。

    「マルセロはW杯で20回攻め上がった。それでいくつゴールを決めたり、生み出したりしたか? ゼロだ。逆にブラジルが守備の裏を取られたことは3回か4回はあった」

    これに対し、アンチェロッティ監督は次のように返答している。スペイン『マルカ』が伝えた。

    「ブラジルは良いW杯にできなかったが、マルセロのプレーによるものではない。ブラジルのW杯が良くなかったのは、チームとして良い戦いができなかったからだ」

    「それ以来今まで、マルセロは間違いなく世界最高のサイドバックだ。だが、それは彼がいつも代表チームでプレーしなければならないということではない。
    我々は彼がここに残ってくれることに満足だからだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000018-goal-socc

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    「魂を込めてプレーしてくる相手に勝つのは相当難しい」 

    重圧から解き放たれた今野は、三冠を懸けた一戦へ向け、待ちきれないような笑顔を見せた。
    「楽しみでしょうがない。今はプレッシャーより楽しみが大きい。そういう時は、いいプレーができるんですよ。やっぱりサッカーは楽しまないと」

    シーズン序盤、本人が「人生最大のスランプ」と語る不振に陥った。ワールドカップではスタメン落ちを経験し、世界との差も痛感した。

    しかし後半戦、ボランチとして完全復活。躍動感の戻ったこの男が、リーグ、ナビスコカップ優勝の立役者であることは間違いない。

    自身も復活の理由には首をひねる。

    「本当に分からないんです。でも強く感じたのは、サッカーはひとりではできないということ」。これまではチームが苦しい時、「ひとりで守れる選手を目指していた」と言う。

    しかし今は違う。

    「組織って大事だなって、長谷川監督に気づかされました。ひとりじゃ何もできない。
    ちょっとしたポジショニングを、一人ひとりがしっかりやれば守れる。今はそれを強く意識しています」

    身体能力と鋭い読みを活かしたボール奪取が今野の持ち味だが、加えてスペースを埋めるポジショニングを徹底する意識は高くなった。
    攻撃面でも「止まることの大切さは学んだ。今までは調子が悪い時ほど、何かをしなくちゃって動いてしまっていたけど。
    俺が止まって、そこにいるだけで、ボールの回りが良くなることもあるんです。たぶんヤットさんはずっと前から気づいていたことなんだけどね」と語る。

    遠藤という国内屈指の司令塔の横でプレーを続けることで、チーム全体のバランスを見ながら攻撃を組み立てる術も吸収し、『守備の人』から脱皮しようとしている。

    自身の好調に加え、チーム状態にも大きな手応えを感じている。それでも油断は一切ない。
    「負けない自信はある。でも昇格プレーオフを見たけど、山形は魂を込めてプレーしてくる。ああいう相手に勝つのは相当難しい作業になる」

    三冠を獲得することで、ジェットコースターのように昇降を繰り返した2014年を、最高の形で締めくくるつもりだ。

    12月12日(金)18時38分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141212-00010006-sdigestw-socc

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    「ブロックを解除する必要がある」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑が7日のジェノア戦(0‐1負け)で7試合連続無得点となったことから、
    「本田、目覚めよ」と地元紙のミラン特集で奮起を促されている。

    イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が「ミランの攻撃陣で、メネズが唯一スーパー。
    それで十分ではない。本田、他の選手たち、目覚めよ!」との見出しで特集した。

     今季開幕直後に6得点2アシストと大爆発した本田の最近の沈黙に、メディアは苛立ちを募らせているのだろうか。

    「ミランは今メネズに頼っている。ミランの得点王で唯一違いを見せている」と指摘し、
    今季7得点とチームで最もゴールを挙げている元フランス代表FWジェレミー・メネズの今季のパフォーマンスを高く評価する一方で、他のアタッカーには覚醒を求めている。

    「ストライカーではない本田の6ゴールの功績はさて置こう。エルシャラウィとトーレスは1ゴールずつ、2人で2ゴールしか決めていない。
    常にゴールを量産する選手が必要。計算できるゲームプランは必要だ。本田は自身にかけられたブロックを解除する必要がある。ゴールを50日も決めていない」
    本田の失速とともにミランも後退

     イタリア代表FWステファン・エルシャラウィ、今季チェルシーから期限付き移籍で加入したFWフェルナンド・トーレスのゴール欠乏症に加え、
    10月19日のベローナ戦で2得点を挙げて以降、ゴールから遠ざかっている本田に再びゴールを要求している。

     本田の失速と歩調を合わせるように、ミランもベローナ戦以降、7試合でわずかに勝ち点7と停滞している。

    「本当のトーレスが見られるのはヴァーチャルな世界。180分ベンチとなっている。ナポリでもリザーブの運命。
    でも今こそ、インザーギ監督が彼を復帰させることは重要なこと」

     ゲームの世界でのみ、かつて欧州屈指のストライカーと評価されたトーレスが存在すると酷評しながらも、
    エルニーニョの活躍が今こそ必要と報じている伊メディア。本田ら攻撃陣のスランプ脱出こそがミラン躍進の鍵となりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141211-00010000-soccermzw-socc

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    マンU、リバプール、アーセナルが獲得を画策

    ボルシア・ドルトムントがついにドイツ代表MFマルコ・ロイスの売却に動き出すようだ。英地元紙「デイリー・スター」が報じている。

    ロイスはクラブとの契約延長を拒否したことで、退団が確実視されていた。そのため、多くのビッグクラブがドイツ代表MFとの契約に乗り出している状況だ。

    プレミアリーグからはマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナルが、昨季23得点をあげたドルトムントのエース獲得に名乗りを上げているという。

    ユルゲン・クロップ監督はACミランのイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィを高く評価。今冬の最優先補強ターゲットに位置づけており、

    今回、本格的に獲得に乗り出すことで、ロイス売却にも前向きな姿勢を見せているようだ。

    この状況を確認したことで、プレミア勢も並外れた投資金を準備しているという。イングランド強豪3クラブによるロイス争奪戦が始まろうとしている。

    12月12日(金)19時54分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141212-00010006-soccermzw-socc

    マルコ・ロイス
    http://f.image.geki.jp/data/image/member/300/23000/22546/member_22546_1.jpg

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、スペイン人FWフェルナンド・トーレスの保有権を持つチェルシーへ返却することを検討していると11日、イタリアメディア『メディアセット』が報じた。

     ミランは、これまでのトレースの働きぶりに不満を持ち、具体的にトーレスの放出について検討を行っているものと見られている。

    また、保有権を持つチェルシーは同選手を必要としておらず、ミランからレンタルバックされた際に向けてプレミアリーグでのレンタル移籍先を模索している模様だ。

     トーレスは今夏の移籍市場で2年契約のレンタル移籍でミランに加入。9月23日に行われたセリエA第4節のエンポリ戦で初ゴールを決めたが、その後は振るわず、10試合の出場で1ゴールに留まっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00258135-soccerk-socc

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    日本代表のアギーレ監督の去就に、ロシア代表監督でイタリア人のファビオ・カペッロ氏(68)が熱い視線を注いでいる。
    ロシアサッカー協会との関係が急速に悪化し、日本代表監督への横滑りもプランに浮上しているというのだ。

    9月以降、ロシア協会からカペッロ監督への給与支払いが止まっている。年俸は850万ユーロ(約12億円)。
    イタリアから連れてきたコーチ陣にも給料は支払われず、うち2人は先月に辞任した。

    2012年、低迷していたロシア代表監督に就任。今年のW杯ブラジル大会では02年日韓大会以来12年ぶりの本戦出場に導いた。
    決勝トーナメント進出は果たせなかったが、大会後には同協会と18年ロシア大会までの契約を更新。
    順風満帆だったが9月以降、風向きが怪しくなった。

    11月に給与未払い問題が表面化した後、セルゲイ・ステファーシン協会会長はインタファクス通信に「正直言って払う金がない」と資金難を認める発言。
    同時期にロシア国内では、18年大会で指揮を執るのは日韓大会に出場した元代表のバレリー・カルピン(現マジョルカ監督)という噂が流れた。
    また、16年欧州選手権の予選でロシアはG組3位(原則2位までが本戦出場権を獲得)と出遅れ気味。
    「守備的」「選手交代が不可解」「監督の報酬が高すぎる」と指揮官への批判が出ている。

    イタリアで弁護士をしているカペッロ監督の長男ピエール氏は「父は(ロシア協会に)激怒している」(ノーボスチ通信)と激白。
    金払いがいい隣国日本の監督が空くなら、すぐにでも望むところという見方もされている。 (大瀧真砂子)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000011-ykf-spo

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    SOCCER KING 12月12日 15時31分配信

     レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFペペが、恵まれない家庭に約9000キロにも及ぶ食料を寄付していたことが明らかになった。
    11日付のスペイン紙『アス』など各紙が報じている。

     ペペは、持ち前の激しい守備でレアル・マドリードを支える世界屈指のセンターバックでありながら、相手選手への踏みつけ行為など、
    数々の問題を起こしたことでも知られている。しかし、そんな同選手の心優しい一面が判明した。

     同紙によると、ペペは自身の住むマドリード近郊のラス・ロサスの住民、200世帯に対し、合計で約9000キロもの食料を配布したという。
    もちろん、その費用はペペのポケットマネーから支払われたという。

     悪童ペペ・サンタによるささやかながら、心温まるプレゼントにより、ラス・ロサスの住民たちは幸せなクリスマスを過ごすことが出来ると伝えられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00258210-soccerk-socc

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    1: はぶたえ川 ’ー’川φ ★@\(^o^)/ 2014/12/12(金) 13:43:15.00 ID:???0.net
    浦和に橋本、武藤 補強発表第1弾
    2014年12月12日

     J1浦和が12日、柏からDF橋本和(28)が、
    仙台からは武藤雄樹(26)が加入すると発表した。
    終盤の大失速で優勝を逃した今季からの雪辱を期す来季へ、
    今オフの補強正式発表第1弾となった。

     橋本はダイナミックな攻撃参加と体を張った守備が武器の左サイドバック。
    181センチと長身でヘディングも計算できる。
    移籍に際し、「浦和レッズは日本で一番大きなクラブです。
    その一員になれたことをうれしく思います。
    チームに貢献できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」とした。

     また、6年間在籍した柏からも移籍が発表された。
    柏サポーターへ向けてはクラブを通じ、
    「6年間大変お世話になりました。J2降格という辛い出来事もありましたが、
    その後は何度も(注・さまざまな大会で)優勝して
    その倍以上に嬉しい経験をさせてもらいました。サポーターの皆さん、
    来シーズンから違うチームでプレーしますが、
    これからも橋本和のことを覚えていてくれたらとても嬉しいです。
    本当にありがとうございました」と感謝を表した。

     武藤は突破力が魅力。浦和のフォーメーションを考えると
    2シャドーやサイドの位置での起用が見込まれる。
    得点力に難があったが、今季4得点と改善されている。
    「来年はJリーグ、ACLともに優勝を目指し、
    チームの勝利に貢献出来るよう頑張りたいと思います。
    応援よろしくお願いします」とコメントした。

     浦和はDF坪井、MFマルシオリシャルデス、MF関口が退団。
    大幅な選手の入れ替えが見込まれている。

    デイリー:http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/12/12/0007577926.shtml

    浦和レッドダイヤモンズ
    http://www.urawa-reds.co.jp/

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    本田と指揮官の戦術にも影響!?

    ACミランのイタリア代表FWステファン・エルシャーラウィが、ドルトムントの同代表FWチロ・インモービレとトレードされる可能性が急浮上した。
    イタリア一般紙「コリエレ・デラセーラ」が報じた。

    ミランの若き至宝と期待される22歳のエルシャーラウィは、12-13シーズンに16得点を記録したが、昨季は負傷の影響で棒に振った。

    今季はフィリッポ・インザーギ新監督の下で左ウイングに固定されているが、ここまでリーグ1得点にとどまっている。
    ドルトムントは、潜在能力を高く評価するエルシャーラウィの代理人と会談済み。代理人はエルシャーラウィを主力として起用する確約を求めているという。

    一方、ミランはチェルシーから2年間の期限付き移籍で獲得したFWフェルナンド・トーレスがこれまで1得点と不調。1月のマーケットで前線の強化に乗り出している。

    昨季トリノでセリエA得点王となったインモービレは今季、日本代表MF香川真司のプレーするドルトムントに1900万ユーロの移籍金で加入した。
    だが、リーグ戦での先発は4試合のみで出場機会が限定されており、ここまで2得点とチームにフィットしきれていない。
    ミランは獲得の可能性を模索し、未来の主軸としてアンタッチャブルな存在だったエルシャーラウィとのトレードを検討しているという。

    インザーギ監督は日本代表FW本田圭佑、元フランス代表FWジェレミー・メネズ、エルシャーラウィの3人を主力としてほぼ固定してきた。
    右サイドの本田との連係も徐々に向上していただけに、スピードスター放出となれば、カウンター攻撃の切れ味にも影響が出そうだ。

    12月12日(金)12時23分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141212-00010002-soccermzw-socc

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    ボルシア・ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督は、MF香川真司の復調を長い目で見ている。

    13日に行われるブンデスリーガ第15節ヘルタ・ベルリン戦に向けた会見で、指揮官が香川の調子についての見解を述べた。

    クロップ監督は前節、香川をベンチに置き、MFイルカイ・ギュンドアンをトップ下で起用。
    9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・アンデルレヒト戦では先発に戻り、ゴールに絡んだものの、消極的なプレーという印象が強かったようだ。

    会見で記者に「香川が本来の力を発揮できていないのは、残留争いに向いていないからか」と聞かれると、クロップ監督は次のように返答した。

    「シンジは、ファンタスティックとは言えない状況だったマンチェスター・ユナイテッドからここにきた。ここでは良いスタートを切ったが、
    (チームは)それからわりと早い時期に望ましくない状況となってしまった。そうしたら、みんなと沈んでしまうことだって普通のことだよ」

    「多くのプレーヤーたちはスランプから脱け出し始めている。CLでは前半、シンジは確かにあまり良くなかったが、後半は大きく改善したと思うよ。
    みんな、自信をつけることが大事なんだ。ただ、このような連戦が続く時期では、練習でそうさせるのは難しい」

    指揮官は香川の復調を信じているが、それを急かすつもりはないようだ。

    「シンジは以前と変わらず、並外れの能力を持っている。だが、(ユナイテッドでの)過去2年間や我々のチームの低調ぶりなど、ネガティブな経験を考えると、
    1人の選手が急に完全復活することは考えられない。特に攻撃的な選手は、調子を取り戻すのがDFより難しい。守備ではより簡単に自信をつけることができるからね」

    12月12日(金)9時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000033-goal-socc

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