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    2014年12月

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    ◇欧州CL1次リーグG組 シャルケ1―0マリボル(2014年12月10日)

    欧州CL1次リーグ突破を決めたシャルケの日本代表DF内田は来年2月から始まる決勝トーナメント1回戦で
    レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(29)との対戦を熱望した。

    抽選会が15日に予定される中、これまでも世界の猛者と対峙(たいじ)してきた内田は対戦経験がない“Cロナ”に言及。
    「ネイマール(バルセロナ)ともやったし、リベリ(バイエルンM)ともやった。どんな選手が来てもある程度は抑えられる自信がある。
    ただロナウドだけは分からない。頭の中でイメージしてみるんだけど、あいつとだけはどれくらいやれるか、分からない」と打ち明けた。

    昨季のシャルケは欧州CL決勝トーナメント1回戦でレアルと対戦。
    2戦合計2―9で敗れ去ったが、内田は右膝の負傷のため欠場。「せっかくレアルとやれるのに」と悔しがっていた。夢の対決は実現するか。

    12月12日(金)8時37分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000088-spnannex-socc

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    注目されるメッシの去就、チェルシー移籍はあるのか

    チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、バルセロナのアルゼンチン代表MFリオネル・メッシの“引き抜き”に
    着手していると英地元紙「デイリー・エクスプレス」が報じている。

    今年初めにバルセロナを去る可能性があることを認めた世界最高のスターに対し、
    チェルシーやマンチェスター・シティが強い関心を示していた。

    他にもアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドがその動向を追っているとされていたが、
    とりわけアルゼンチン人FWの獲得を熱望しているのは、「スペシャル・ワン」であるという。

    ポルトガル人指揮官はメッシと直接連絡を取り、熱意を伝えたとのことだ。
    アルゼンチン人のエースは、自身が移籍を示唆したつもりはないと発言しているが、モウリーニョはバルセロナでの時間が終わりを迎えつつあることを期待しているという。

     スペイン人ジャーナリストのホセ・ルイス・サンチェス氏は「モウリーニョは、メッシにオファーできる段階に至るまで、ゆっくりと彼を誘惑し続けている」との発言を残している。
    また、メッシの親友でもあるチェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスも、世紀の移籍実現に向けて一役買っているとのことだ。

    パリ・サンジェルマンがメッシ獲得に乗り出さないことが表面化したことで、世界最高のプレイヤー獲得のポール・ポジションに立っているとされているチェルシー。
    かつてレマル・マドリードを率いていた時代のモウリーニョとバルセロナは、トラブルに溢れた宿敵同士の間柄であった。

    しかし近い未来、その前レアル指揮官とバルセロナのスターが堅い握手を交える瞬間が訪れるかもしれない。

    2014/12/11 19:22
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/4813

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    ■本田=規律を守る非常に良い兵隊、メネーズ=孤高のスナイパー

    本田圭佑とジェレミー・メネーズ。どちらも同じオフェンスを担いながら、これほどタイプが違う選手というのはミランでも珍しい。
    戦術的なビジョンもそうだが、何よりサッカーに対する態度がまるで異なる。プレースタイル、試合に向けてのアプローチ、サポーターへの自分の見せ方……。
    これも、根源にあるサッカーへの考え方やコンセプトが、このふたりの場合、両極にあるからだろう。

    こうしたタイプの異なる選手をどのように共存させ、それぞれの良いところをいかに引き出せるか、ここに優秀な監督かそうでないかの違いが出てくる。

    本田は常にチームのことを念頭に置いてプレーする選手だ。監督の指示にも、可能な限り従おうとする。
    チームがなければ自分が何者にもなれないことを彼は知っているし、チームも本田がいなければ苦労をすることが分かっている。

    一方、メネーズは一匹狼。チームと一緒に行動はするが、集団の構成分子では収まらない。
    タイプから言ったら、水泳やテニスといった個人競技の方が彼には合っていたかもしれない。

    しかしメネーズは、ボールを操るのが非常に巧みだった。だから、サッカーをするために集団の中のソリストの道を選んだ。
    それゆえ、個人プレーの傾向が強い。自分が得点することに非常にこだわる。自分がミランを照らす灯台となることで、フランス代表復帰も狙っている。

    とにかくメネーズの頭のなかは、いつでも「俺が、俺が、俺が」なのだ。もっとも、適度のエゴは、ハイレベルのサッカー選手には欠かせないものだと思う。
    そうでなければ、どんなに良いテクニックを持っていても、無名のまま終わってしまう危険性がある。

    しかし、このエゴが肥大しすぎるのも問題だ。あまりにも自己中だと、他の選手の反感を買ってしまうし、サポーターとも対立してしまう危険性もある。

    選手という仕事にミスは付き物だ。ミスをしない選手などいはしない。しかし“良い子”はミスをしても許されるが、
    普段から自信過剰な発言や行動ばかりしていると、ミスした途端に腐ったトマトを投げつけられるのがオチだ。

    それにしても、理想的な選手というは、本田とメネーズのちょうど中間あたりの選手を指すのではないだろうか。
    ミランラボあたりでふたりを合体させたら、きっと完璧な選手が来上がるに違いない。

    メネーズの、ともすると行き過ぎなエゴを本田が和らげ、本田にはあまり見られない“悪辣さ”をメネーズがもたらしてくれる。いい案ではないだろうか?

    >>2以降につづく

    12月10日(水)17時28分配信    全文はこちら・・・
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141210-00010001-sdigestw-socc&p=1

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    山口蛍、国内オファー断った

    去就が注目されているC大阪のMF山口蛍(24)が国内クラブからのオファーを断ったことが10日、分かった。
    宮本強化本部長によると、この日断りの電話を入れた。海外からのオファーがなければ、
    下部組織から育ったクラブに残留する方針だという。

    もともと海外志向の山口は「今日はまだ何も言えない。1月31日まで考えたい」と話し、
    欧州の冬季移籍期限まで海外オファーを待つ姿勢を見せた。
    宮本氏も「国内と海外は分けて考えている。海外に行ってはいけないと伝えている選手はいない」と海外移籍は容認するという。
    故障を抱えながらもアジア杯の予備登録50人に選出された期待の星は、この日大阪市内でユースの練習に交ざり、紅白戦に参加。
    「(50人に)選んでもらえたので、本番呼ばれてもいいよう準備する」と代表にも意欲を見せた。
    24歳の大きな決断に注目が集まる。

    [2014年12月11日11時34分 紙面から]

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    日本のサッカーアニメ『キャプテン翼』は、海外でも数多くの現役選手に影響を与えている。元イタリア代表のデル・ピエロ選手を筆頭に、
    フェルナンド・トーレス選手、アレクシス・サンチェス選手、アンドレス・イニエスタ選手など、多くのスター選手たちも熱狂したと語る本作だが、
    スペインのサッカー協会がアニメに出てくるワザについて奇妙なツイートをして話題となっている。

    そのワザとは、同作に登場する双子の立花兄弟による「スカイラブハリケーン」だ。立花政夫・和夫兄弟が放つこの大技は、
    仰向けになったどちらかがジャンプ台となり、その足に乗って飛んだもう一方が高角度からヘディングするというあり得ないシュートである。

    スペイン協会は何を思ったか、この技を引き合いに出し「実際の試合ではファールになると思う? 教えてください」と、なぜか“皆さんの見解を求める”口調で問いかけている。

    残念ながら、この非現実的な技に対しての厳密なレギュレーションによる決まりはないようだが、日本のサッカールールでは
    「敵味方の関係なく相手を利用して空中高く跳躍する行為はサッカー競技規則に定められた“非紳士的行為”に抵触する」との意見もある。

    過剰な力を用いたプレイは「警告の対象となる可能性がある」という条項の拡大解釈とも取れるが、実際に足への負担や危険性を考えると現実のピッチでこのワザを見ることはなさそうだ。

    ちなみに、大柄な次藤洋の両足から飛んだ立花兄弟が同時にシュートを放つ「スカイラブツインシュート」も存在するが、当然こちらも現実には不可能だろう。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9566242/
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     来季J2に降格するC大阪MF南野拓実(19)が、極秘渡欧して今冬の欧州移籍を目指すことが10日、判明した。

     複数の関係者によると、代理人とともにドイツやイタリア、スイスなど欧州各リーグのクラブを行脚。練習施設を見学したり「練習テスト参加」の形で移籍を模索するという。

     来季もエースとして期待される南野だが、かねて欧州挑戦を希望。移籍先を探していた今夏も、ある欧州クラブから正式オファーが届いていた。現時点で海外からのオファーはないものの、今後届く可能性は十分にある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000012-nksports-socc

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     チャンピオンズリーグ・グループGの最終節が10日に行われ、マリボルと日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが対戦。シャルケが1-0で勝利を収め、3シーズン連続での決勝トーナメント進出を決めた。内田は右サイドバックでフル出場している。

     試合後、地元メディアは各選手の採点と寸評を発表。内田には高い評価が与えられた(1が最高、6が最低)。

     ドイツ紙『Revier Sport』は、同試合記事のタイトルと前文でも内田に言及。『マイヤーは英雄、内田は宝物』との見出しを掲げ、「シャルケのチャンピオンズリーグ・ベスト16進出を決めたマリボルでの1-0の勝利には、2人のヒーローがいた。

    決勝ゴールのマックス・マイヤー、そして守備芸人(名人)アツト・ウチダだ」と、称賛している。

     同紙は「“ウッシー”が前半の中盤にゴールライン上で素晴らしい反応を見せ、劣勢に立たされるのを阻止してくれたので、シャルケはゴールデンゴールを決める、その然るべき瞬間だけを待たねばならなかった。

    そして、マックス・マイヤー登場からわずか6分後。大胆にも股抜きで決めた」と記した。

     各メディアの採点および寸評は以下のとおり。

    『Revier Sport』
    採点:2
    寸評:“ウッシー”、君は宝物だ!足もとがざわつく中で、22分、(マルコス)タヴァレスの先制ゴールを阻止。またしてもチャンピオンズリーグ仕様(のプレー)を見せた。この、内田のハイパフォーマンスは、ゴールで締めくくられなければならなかったはずだ。

    『Westdeusche Allgemeine』
    採点:2.5
    寸評:22分、倒れ込んだGKに代わり、ライン上でタヴァレスのシュートをクリア。お見事!激しい運動量をこなし、気合い十分だった。途中出場のマイヤーとともに、ずば抜けていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00257759-soccerk-socc

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     J2モンテディオ山形は13日、日本一をかけ、天皇杯決勝でJ1G大阪と対戦(午後2時~、日産ス)する。

    チームは10日、守備練習を中心に約2時間、汗を流した。7日のJ1昇格プレーオフ決勝で千葉との接戦を制し、4年ぶりのJ1舞台をつかんで勢いに乗る山形。J1王者との決戦を“亀作戦”で制し、クラブ初タイトルを狙いにいく。

     秘策で勝つ! 石崎信弘監督(56)が、G大阪との天皇杯決勝を“亀作戦”で勝ちきる。

    「高い位置からプレッシャーをかけたら、スコスコとやられる。カメになって、がっちり守って、耐えるしかないじゃろ」。引いて守り、カウンターからの得点で日本一の座を奪いにいく構えだ。

     前線から激しいプレッシャーをかけ、主導権を握る山形のスタイルはキャンプから貫いてきたもので、ここにきての戦術変更は考えにくい。しかし、相手はナビスコ杯、J1リーグと制覇し3冠を狙う国内最強のガンバ。

    今季の最優秀選手賞に輝いたMF遠藤を筆頭に、ベストイレブンのFWパトリック、FW宇佐美とタレントがそろう強敵を前に、奇襲作戦もないとは言い切れない状況だ。

     G大阪は、石崎監督には因縁の相手だ。08年の柏時代、天皇杯決勝で対戦。0―0の延長後半11分に失点し、優勝を奪われた苦い思い出がある。

    「退任が決まっていたが、少しでも長く一緒に、(当時開催日の)元日までサッカーをやろうと、目標を立てた。目標を優勝にしとけばよかった」と振り返る。

     それでも、勝利の予兆はある。これまで指揮を執ったチームで、天皇杯のG大阪戦は5試合を戦い、黒星、白星、黒星、白星、黒星。

    この流れだと次は白星だ。勝てばアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権も得る一戦。「ACLは金がかかる。来季のJ1が大変になる」と冗談めかした指揮官だが、本音ものぞかせた。

    「日本一にはなりたいんじゃ」。貪欲に勝利を目指す。(武田 泉)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000187-sph-socc

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    Jリーグのレベルは低下しているのではないか

     2014年のJ1リーグは、最終節に優勝が決まるドラマティックなフィナーレとなりました。
    J1復帰初年度でリーグを制覇したガンバ大阪には、心から拍手を贈りたいと思います。

     しかしながら、日本サッカーに関わる者のひとりとして、見逃せない現実があります。

     優勝したガンバ大阪の勝点は63でした。J1リーグと同じ18チームの2回戦総当たりで行われる
    ドイツ・ブンデスリーガの13-14シーズンに当てはめると、勝点63は4位です。
    同じシーズンのオランダ・エールディビジでも、優勝には届きません。3位タイです。

     リーグ戦の優勝の目安は、試合数の2倍と言われます。34試合なら68です。
    J1リーグの優勝争いは最終節までもつれましたが、
    ハイレベルの競争が繰り広げられたとは言えないでしょう。

    全文はこちらから読むことが出来ます。
    http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141211-00041392-biz_gendai-nb&p=1

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