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    2014年11月

    ◆キリンチャレンジカップ2014 ▽第2戦 日本―オーストラリア(18日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

    2人の「アギーレ・チルドレン」が巻き返しを図る。日本代表MF柴崎岳(22)=鹿島=が15日、オーストラリア戦(18日・ヤンマー)へ向けた心境を激白。
    代表復帰したMF遠藤保仁(34)=G大阪=の好プレーで、一時的にポジションを奪われた形だが、ハビエル・アギーレ監督(55)の信頼を積み重ねる覚悟だ。

    FW武藤嘉紀(22)=F東京=も結果を残す決意を披露した。チームは愛知・豊田市内で約1時間半の練習を行った後、バスで大阪に移動した。

    練習場には3000人を超えるサポーターが見学に訪れた。しかし、柴崎は必死で練習と向き合っていた。
    ホンジュラス戦で先発した選手が先に練習を終えてロッカールームに引き揚げると、スタンドからサインを求める声が大きくなった。
    会場の緊張感は緩んだものの、鹿島の22歳は気にしなかった。

    「前回、前々回(の合宿)と状況が違うのは理解している。だからといって、僕は悔しいっていう見方はしない。チームが勝つという部分を、ベースに考えているから。
    今、このチームでレギュラーが確定している選手はいない。最終的な判断は(W杯予選などの)大事な試合(の起用)で表れてくる。
    重要な試合で自分が試合に出られるようにアピールしていく」

    ホンジュラス戦では中盤の右で遠藤が先発し、1得点。ベネズエラ戦(9月9日)から3試合連続でスタメンだった柴崎はベンチスタート。
    実績も経験も比較にならないほど大きな壁が立ちはだかり、状況は一変した。それでも、柴崎は「悲観することはない」と断言する。

    「今が頂点ではないと思っている。伸びる要素はたくさんある。そのためのトレーニングもやっている。
    開花じゃないけど、自分が納得できるプレーができるようになると信じている。ひたすら練習するだけです」

    信頼を得るための結果も積み上げていく。

    「途中出場は難しい部分があるのは分かっている。途中から出たときには、1本でも2本でも多くパスを通すとか、自分の持っている力を出し尽くすこと。
    でも、そういう気持ちは5%くらいで、95%は最初から出たいという思い」

    また、ホンジュラス戦で左FWで先発も無得点に終わった武藤も、巻き返しを狙っている。後半開始から交代で入った乾が2ゴール。

    「自分も得点を取っていかないと、レギュラーをとられてしまう。結果を残したい」

    新司令塔と期待のかかる柴崎と新エース候補の武藤。2人のホープがオーストラリア戦に、強い気持ちで臨む。

    11月16日(日)7時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000285-sph-socc

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    フランクフルトのトーマス・シャーフ監督(53)とブルーノ・ヒュブナー・スポーツディレクター(53)が15日、
    都内で行われた会見で所属のMF乾貴士(26)を絶賛した。

    2人は東京スポーツ・レクリエーション専門学校を運営する滋慶学園グループとの教育提携契約のために来日し、
    前日14日の日本-ホンジュラス戦を観戦。ヒュブナーSDは、乾と交代した東京FW武藤を引き合いに
    「代わりに出場した乾の方が良かった」と強調。その上で「長谷部の存在は心強いだろうが、もう少し早くドイツ語を覚えてくれてもいいと思う」と課題も挙げた。
    フランクフルトは来年7月下旬に日本で親善試合を行いたい意向で、今後も補強ポイントのストライカーとサイドバックを中心にJリーグにも注目していくという。

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20141116-1396836.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/11/16(日) 12:50:33.12 ID:???0.net
    日本代表は6―0で大勝したホンジュラス戦から一夜明けた15日、愛知県内で練習を行い、
    オーストラリア戦(18日、ヤンマー)を行う大阪へ移動した。

    来年1月のアジア杯前最後の試合で、ハビエル・アギーレ監督(55)が先発の大幅入れ替えを検討していることが判明。
    ホンジュラス戦は先発11人中10人がW杯ブラジル大会メンバーだったが、次戦は“アギーレチルドレン”を積極起用する可能性が出てきた。

     圧勝劇から一夜明け、アギーレ監督は早くもオーストラリア戦に頭を巡らせていた。
    「アジア杯が迫ってきているので、チームのベースをつくらないといけない」と気の緩みはない。

    ホンジュラス戦の先発組は軽めの調整だったため、サブ組のゲーム形式中心の練習を真剣な表情でチェック。
    選手の調子を見極めようと熱視線を送り、ゲリング・コーチと激論を交わす場面も見られた。

     高いパフォーマンスを示したホンジュラス戦の先発11人のアジア杯メンバー入りが当確となったことで、
    オーストラリア戦は先発を大幅変更する可能性が浮上。

    指揮官は、ホンジュラス戦で遠藤、長谷部ら“古井戸組”に頼るなりふり構わぬ采配を見せたが
    「育てながら勝つ」という本来の方針に軌道修正し、柴崎、太田、塩谷ら“アギーレ・チルドレン”の積極起用を検討している。

    2日間の練習を見て最終決断を下す見通しだ。

    柴崎は「きのう(14日のホンジュラス戦)はチームとしてしっかりやるべきことをやっていた」とベテラン組の奮闘に刺激を受けた様子。
    「自分も次に向けてしっかりと調整していきたい」とオーストラリア戦を見据えた。

    5対5のゲーム形式で太田がドリブル突破から強烈な左足シュートを放つなど“サブ組”のモチベーションは高い。

    アジア杯開催国のオーストラリアは連覇を狙う日本の最大のライバル。先発を大幅変更すれば、相手を惑わし手の内を隠せるメリットもある。
    一方で“前哨戦”に敗れれば、苦手意識が芽生える可能性も否定できない。

    10月14日のブラジル戦では本田をベンチスタートさせるなど、
    同10日のジャマイカ戦から先発6人を入れ替えて0―4で惨敗しており、指揮官の決断が注目される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000017-spnannex-socc

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    日本代表は14日、豊田スタジアムでホンジュラス代表と対戦して6-0と大勝を収めた。 
    この試合について、現地で取材したイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に話を聞いた。

    ――スタメンが発表されましたが、遠藤や長谷部らこれまで常連だった選手が多く名を連ねています

    「これは本物の『日本代表』だね。最初の4試合はテストだったけど、今回からは本気。その中でも少し“アギーレの味”も出している」

    ――“アギーレの味”というのは?

    「森重、酒井高、武藤がベスト11のメンバーになったと思う」

    ――その3人以外はザッケローニ監督が固定して起用してきたメンバーですね

    「チームを全員入れ替えればチームは壊れるからね。少しずつ変えなきゃ」

    ――長谷部のアンカーは効いていますね

    「アンカーは経験のある選手を起用することが大事。ゲームの流れが読めないといけないからね。
    彼がいるから周りの選手は自分の仕事に集中出来る。他の選手にとって信頼できるチームメイト」

    「内田、長谷部、遠藤はこの舞台で出来る選手」
    ――終盤に立て続けのゴールで前半は3-0で折り返しました。印象に残った選手は誰ですか?

    「酒井高は自信持ってプレーしている。今まで5試合中4試合でスタメンだからね。落ち着いていて、戦える選手」

    ――では、チーム全体の印象はどうでしょうか

    「連動がスムーズになった。DFからMFまで、そしてMFからFWまで。前は少しズレていたけどね」

    ――では、逆に不満の残る出来だった選手は?

    「香川かな。静かにプレーしていて、忍者みたい。ものすごく悪かったわけではないけど、
    遠藤がゲームメイクしているから消えてしまうのかも」

    ――相手のホンジュラスはいかがですか?

    「良いチームではないね。酷い。組織がない。判断力もまだまだだけど、寒すぎるのかも。
    スタジアムは本当に『冬』を感じる。選手は手袋をしているしね」

    ――後半はスタートから武藤に代えて乾を投入しました。武藤の出来はいかがでしたか?

    「まあまあかな。あまり貢献出来なかったね。でも、本田、遠藤、岡崎もいたし、
    毎回素晴らしいパフォーマンスは出来ない。たまにはこういう時もある」

    ――1トップはこの試合も岡崎が起用されましたね

    「相変わらず働き者。岡崎がいれば相手の仕事は難しくなる。いつも動いているし、タックルも良い。
    僕がDFだったら『こいつウザい!』と思うよ(笑)」

    ――岡崎と交代で出場した豊田が代表初得点を決めました

    「豊田にとってはすごく良いこと。でも、香川は何やってるの!? シュート打たなきゃ!」

    (全文)http://news.livedoor.com/article/detail/9471938/

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    マンチーニ:「長友は経験豊富な選手」

    GOAL 11月16日(日)12時15分配信

    インテルのロベルト・マンチーニ監督が15日に会見に臨み、現チームについて言及した。
    DF長友佑都については、経験豊富な選手だと話している。

    10年前からインテルを4年にわたって指揮し、スクデット3回獲得などタイトルをもたらしたマンチーニ監督。
    退任後、インテルは2010年にチャンピオンズリーグを制覇するなど黄金期を迎えたが、現在は苦しんでいる。

    マンチーニ監督は10年前との比較は難しいとしつつ、次のように述べている。
    クラブの公式ウェブサイトやイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

    「このチームにはクオリティーがある。10年前は素晴らしい選手たちがいたが、今のチームでも良い仕事ができると思うよ」

    さらに、マンチーニ監督は各選手たちについて、このように話している。

    「(マテオ・)コバチッチは若くて素晴らしいクオリティーを持つ選手だ。(ギャリー・)メデルは偉大なプロフェッショナルだね。
    長友は経験豊富な選手だ。ほかのチームメートたちと同じように、うまくやるだろう」

    「(フレディ・)グアリンは非常に重要な選手になり得る。
    (ネマニャ・)ヴィディッチ? 適応するのに数カ月を必要とすることは、どんな選手にもあり得ることだよ。ネマニャも同じだ」

    インテルはワルテル・マッツァーリ前監督の下で3バックを採用していたが、
    マンチーニ監督は4バックで戦うと見られている。だが、指揮官は次のように話した。

    「私はマンチェスター・シティやガラタサライでも3バックをやったことがある。選手たちと話してから決めるよ」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000002-goal-socc

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    コルドバに所属する日本人FWハーフナー・マイクが、リーガエスパニョーラへの適応に苦労していることを告白した。

    フィテッセからコルドバに加入した際には“攻撃の柱”となることを期待されながらも、リーガここ6試合で招集外となるなど厳しい時期を過ごしているハーフナー。
    スペイン『EFE通信』とのインタビューに応じた同選手は、現在の心境を次のように語っている。

    「(リーガへの適応)がこれほど難しいものになるとは考えていなかったです。スペインサッカーのレベルはオランダよりも高いですね。
    これからも厳しい姿勢で練習に励む必要があります。コルドバで新たなチャンスを得られることを期待しています」

    「ただ自分自身を乗り越えること、厳しい姿勢で仕事に励むだけです。またスペインサッカーに適応するためには、出場機会を得ることが必要です。
    適応のためにはプレーをしなければなりません」

    またリーガ適応の鍵を握る、スペイン語の学習について触れた。
    「学校でクラスを持っていますが、早く覚えたいです。今はシスコ、イアゴ・ボウソン、イニゴ・ロペスらと英語でコミュニケーションを取っています」

    一方で、10月にハビエル・アギーレ監督率いるも言及している。
    「代表に招集されることは良いことです。ですが、プレーすることなく(コルドバに)戻ったことについては失望を感じました」

    11月16日(日)2時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000031-goal-socc

    写真
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    ボルシア・ドルトムントのMF香川真司とシャルケのDF内田篤人はどちらが不可欠な存在か。
    15日のブンデスリーガ公式サイトが『ツイッター』を使用し、投票を行っている。

    日本代表にとっては2人共不可欠な選手であることは間違いない。
    しかし、チームに戻れば敵同士。しかも、同じルール地方に属するドルトムントとシャルケというライバルチームに所属している。

    この2選手のどちらがユーザーにとって重要だと思うのか?それを同サイトは『ツイッター』を使用して、募集している。

    同SNSのアカウントさえあれば、誰でも簡単に投票可能。

    概要はハッシュタグ「#1gegen1」を付け、リツイートすれば内田、お気に入りで香川に投票できる形となっている。

    投票元のツイートはこちら:http://twitter.com/bundesliga_de/status/533650706926825472

    ちなみに同サイトでは香川と内田の細かいデータを見ることも可能だ。

    日本人としてはどちらも選べないが、果たして勝つのは内田か?香川か?

    11月16日(日)9時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141116-00010011-footballc-socc

    ブンデスリーガ公式サイト
    http://www.bundesliga.com/jp/

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    長友はミラノダービーで結果を残せるか

    インテルの新監督に就任したロベルト・マンチーニ氏がDF長友佑都に関して
    4-2-3-1システムの右サイドバックのスタメンとして評価していることが明らかになった。

    イタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトが「マンチョ(マンチーニの愛称)が戻って来た。
    センセーショナルなインテル。3つスクデットを獲得した男が戻ってくる」との見出しで特集している。

    現在9位と低迷するインテルは23日のACミランとのダービー戦を前に、
    ワルテル・マッツァーリ監督を更迭。6年ぶりとなるマンチーニ氏の復帰を発表した。

    「3位を目指す」。欧州チャンピオンズリーグ出場圏内確保を目標とした指揮官は
    システムを従来の3バックから4-2-3-1システムに変更する予定だという。

    特集では「(マンチーニの)サイドは長友とダンブロージオ。多分ドド、ヴィディッチも高く評価している」と分析しており、
    長友について4バックの右で先発する見通しを伝えている。

    ふくらはぎの故障やインフルエンザの影響で、日本代表メンバーから外れた長友だが、
    かつて3度セリエAを制した名将はその実力を高く評価している様子。

    復調のダイナモはダービー戦で活躍し、マンチーニ監督から確固たる信頼を手にしたいところだ。

    11月15日(土)22時24分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141115-00010007-soccermzw-socc

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    472: 今、天王星のwiki見てきたら軌道傾斜角(i) が0.774°だった 2014/11/15(土) 18:21:15.91 ID:nvancfJQ.net
    顎気になるわー 

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    チーム得点王の6得点を挙げている背番号10

    ここ4試合で勝ち星から遠ざかっているACミランのフィリッポ・インザーギ監督が日本代表FW本田圭佑以外に点取り屋がいない現状を嘆いている。
    イタリア地元紙コリエレ・デロ・スポルトが報じている。

    現役時代に欧州屈指のストライカーとしてその名を馳せたインザーギ監督は、元ウクライナ代表FWアンドレイ・シェフチェンコとコンビを組み、ミランに数々のゴールと勝利をもたらした。

    「インザーギとシェフチェンコのミランは勝ち点をどれぐらい取ったのか?」という質問に対し、指揮官は「過ぎたことは過ぎたこと……。過去を振り返っても仕方ない。
    重要なのはこの道が正しいということ。少し我慢が必要。すべてのミラニストたちが夢見るミランに少しずつ戻って行こう。僕の現役時代のミランの20人は、ヨーロッパで最も強力な選手だった」

     現役時代ミランで2度欧州チャンピオンズリーグを制覇し、スクデット(リーグ戦優勝)を2度獲得しているインザーギ監督はかつてのミランと現在のチームとの比較を避けた。
    得点力不足のFW陣以上に守備力の向上が急務

    「ミランの攻撃はつまずいている。インザーギとシェフチェンコが今のチームにはいない」という質問に対し、指揮官は「FWは最も重要。本田以外は多くゴールを決めるFWがいない。
    トーレスとパッツィーニには早くゴールが戻って欲しい」と語っている。

     今季6得点2アシストと結果を出している本田は現在チーム得点王。4得点の元フランス代表FWジェレミー・メネズが続くが、本職の1トップであるフェルナンド・トーレスは1得点、
    ジャンパウロ・パッツィーニは無得点と鳴りを潜めている。

     その現状に不満の色を見せた指揮官だが、攻撃陣に対しての信頼は揺るいでいない様子。

    「FWのゴール数を君たちメディアは批判するけど、僕にとってはそうではない。トーレスとパッツィーニはいずれ開花する。それより守備をもっと向上させなければならない。
    みんなでやらなければならない」

     そう話したインザーギ監督は得点力不足に陥っているミラン1トップのゴールラッシュは時間の問題とし、安易な失点の続くDF面の整備を急務としていた。

    11月15日(土)10時11分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141115-00010004-soccermzw-socc

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