チーム得点王の6得点を挙げている背番号10
ここ4試合で勝ち星から遠ざかっているACミランのフィリッポ・インザーギ監督が日本代表FW本田圭佑以外に点取り屋がいない現状を嘆いている。
イタリア地元紙コリエレ・デロ・スポルトが報じている。
現役時代に欧州屈指のストライカーとしてその名を馳せたインザーギ監督は、元ウクライナ代表FWアンドレイ・シェフチェンコとコンビを組み、ミランに数々のゴールと勝利をもたらした。
「インザーギとシェフチェンコのミランは勝ち点をどれぐらい取ったのか?」という質問に対し、指揮官は「過ぎたことは過ぎたこと……。過去を振り返っても仕方ない。
重要なのはこの道が正しいということ。少し我慢が必要。すべてのミラニストたちが夢見るミランに少しずつ戻って行こう。僕の現役時代のミランの20人は、ヨーロッパで最も強力な選手だった」
現役時代ミランで2度欧州チャンピオンズリーグを制覇し、スクデット(リーグ戦優勝)を2度獲得しているインザーギ監督はかつてのミランと現在のチームとの比較を避けた。
得点力不足のFW陣以上に守備力の向上が急務
「ミランの攻撃はつまずいている。インザーギとシェフチェンコが今のチームにはいない」という質問に対し、指揮官は「FWは最も重要。本田以外は多くゴールを決めるFWがいない。
トーレスとパッツィーニには早くゴールが戻って欲しい」と語っている。
今季6得点2アシストと結果を出している本田は現在チーム得点王。4得点の元フランス代表FWジェレミー・メネズが続くが、本職の1トップであるフェルナンド・トーレスは1得点、
ジャンパウロ・パッツィーニは無得点と鳴りを潜めている。
その現状に不満の色を見せた指揮官だが、攻撃陣に対しての信頼は揺るいでいない様子。
「FWのゴール数を君たちメディアは批判するけど、僕にとってはそうではない。トーレスとパッツィーニはいずれ開花する。それより守備をもっと向上させなければならない。
みんなでやらなければならない」
そう話したインザーギ監督は得点力不足に陥っているミラン1トップのゴールラッシュは時間の問題とし、安易な失点の続くDF面の整備を急務としていた。
11月15日(土)10時11分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141115-00010004-soccermzw-socc
ここ4試合で勝ち星から遠ざかっているACミランのフィリッポ・インザーギ監督が日本代表FW本田圭佑以外に点取り屋がいない現状を嘆いている。
イタリア地元紙コリエレ・デロ・スポルトが報じている。
現役時代に欧州屈指のストライカーとしてその名を馳せたインザーギ監督は、元ウクライナ代表FWアンドレイ・シェフチェンコとコンビを組み、ミランに数々のゴールと勝利をもたらした。
「インザーギとシェフチェンコのミランは勝ち点をどれぐらい取ったのか?」という質問に対し、指揮官は「過ぎたことは過ぎたこと……。過去を振り返っても仕方ない。
重要なのはこの道が正しいということ。少し我慢が必要。すべてのミラニストたちが夢見るミランに少しずつ戻って行こう。僕の現役時代のミランの20人は、ヨーロッパで最も強力な選手だった」
現役時代ミランで2度欧州チャンピオンズリーグを制覇し、スクデット(リーグ戦優勝)を2度獲得しているインザーギ監督はかつてのミランと現在のチームとの比較を避けた。
得点力不足のFW陣以上に守備力の向上が急務
「ミランの攻撃はつまずいている。インザーギとシェフチェンコが今のチームにはいない」という質問に対し、指揮官は「FWは最も重要。本田以外は多くゴールを決めるFWがいない。
トーレスとパッツィーニには早くゴールが戻って欲しい」と語っている。
今季6得点2アシストと結果を出している本田は現在チーム得点王。4得点の元フランス代表FWジェレミー・メネズが続くが、本職の1トップであるフェルナンド・トーレスは1得点、
ジャンパウロ・パッツィーニは無得点と鳴りを潜めている。
その現状に不満の色を見せた指揮官だが、攻撃陣に対しての信頼は揺るいでいない様子。
「FWのゴール数を君たちメディアは批判するけど、僕にとってはそうではない。トーレスとパッツィーニはいずれ開花する。それより守備をもっと向上させなければならない。
みんなでやらなければならない」
そう話したインザーギ監督は得点力不足に陥っているミラン1トップのゴールラッシュは時間の問題とし、安易な失点の続くDF面の整備を急務としていた。
11月15日(土)10時11分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141115-00010004-soccermzw-socc
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