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    2014年09月




    ハビエル・アギーレ新監督率いるサッカー日本代表が、1日から北海道・札幌市内で始動した。

    そのアギーレJAPAN公開練習の模様を、何者かがYouTubeにアップしたが、
    シュート練習で選手たちがことごとくゴールを外しており、サッカーファンの間でも動揺の声が
    上がっている。

    YouTubeにアップされた動画では、選手が右サイドからクロスを上げ、
    ペナルティーエリア内の選手がそのクロスボールをシュートするという練習の様子が収められている。

    動画では20本ほどのクロスボールが上げられているが、ダイレクトでゴールできた選手は1人もいない。

    そもそもゴール枠内に飛んだシュートは数本で、フリーであるにも関わらずクロスボールに合わせて
    シュートを打つことができない選手が続出、なかにはゴールと逆方向にボールを飛ばしてしまう選手もいる。

    選手の疲労を考えてプレー強度を「軽め」にしている、あるいは、一見簡単そうに見えて難しい練習
    なのかもしれないが、サッカーファンを不安にさせてしまう動画だ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9215655/



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    オフィシャル誌編集長のミラン便り2014~2015(2)

    「良い一日は朝からわかる」という諺(ことわざ)がある。その日が良い日になるか悪い日になるかは、朝一番に起こった出来事でわかる、
    つまり最初が肝心ということだ。新シーズンの開幕戦、ミランはサン・シーロでラツィオ相手に勝利した。この諺が本当だとするとミラニスタは大いに期待を持っていいはずだ。

    夏のプレシーズンマッチではなかなかいい結果が出せず、勝利よりも敗戦の多いミランだったが、この日サン・シーロに現れたチームは堂々と自信に満ちていた。
    監督がピッポ・インザーギに変わり、ミランは名門ミランらしいアイデンティティを再び取り戻したように見える。

    とにかくこの試合ではレベルの高いプレイを随所で見ることができた。開幕までメディアは、ミランを”他チームより見劣りする実力の乏しいチーム”と酷評していたが、
    3-1でラツィオを下した今は、こうした評価も考え直さねばならないだろう。もちろんミランが今シーズンどんなストーリーを綴っていくのかは、まだもう少し時間が経たなければわからない。
    しかしすべての予兆は良いシーズンになることを示している。

    今シーズンのミランは昨シーズンの壊滅的だったチームとはかなり異なっている。もちろん新加入の選手が多いこともあるが、それだけではない。
    この日サン・シーロのサポーターたちは数ヵ月前とは全く違う”もの”を見た。それが本田圭佑だ。
    本田はこの1週間前にユベントス、サッスォーロとミランの3チームで戦ったTIMカップの最優秀選手に選ばれたが、ここでもそれがまぐれではなかったことを証明してみせた。

    キックオフからたった7分で、本田はミランの今シーズンの公式戦第1号ゴールを決めたのである。エル・シャーラウィーがカウンターで左サイドを上がり、
    そのセンタリングを受けてのゴールだった。ゴールした後、本田はピッチを指さし、喜びのパフォーマンスを見せた。

    昨シーズンのクリスティアーノ・ロナウドの多少芝居がかった喜び方にインスピレーションを得たのだという声もあるが、私には”俺はここでプレイしたい。
    この国で、この町で、この子供の頃から夢見ていたユニホームを着て”と、本田が宣言しているように見えた。

    昨シーズン、このコラムで私は何度もアルベルト・ザッケローニの言葉を紹介してきた。
    「イタリアにやってきた外国人選手が本当の実力を発揮できるようになるには、少なくともこの国のサッカーに慣れるのには、半年は必要だ」

    元日本代表監督はそう言って、イタリアでなかなか活躍できない本田のことを擁護してきた。4年間、
    彼の代表の秘蔵っ子だった本田は必ずセリエAで通用するとザッケローニは常に信じていた。そしてまさに半年が過ぎた今、その言葉は現実となりつつある。ザッケローニの目は確かだったようだ。

    この日曜日、本田がラツィオ戦で決めたのはただのゴールではなかった。インザーギの信頼を勝ち取り、ミラニスタの愛情を得る重要なゴールでもあった。
    ゴールだけではない。ピッチ上の本田の動きは終始素晴らしかった。攻撃は俊敏で、守備にも必ず参加し、何度もボールを触り、重要なパスを出し、チームメイトとの息もぴったりと合っていた。

    均衡を破った本田のゴールの後、チーム全員が本田を熱く抱擁したのは、皆がひとつになって目標に向かっていることの表れだったと思う。
    「良い一日は朝からわかる」ものなら、今シーズンのミランはどんなチームにとっても手ごわい相手となるだろう。

    開幕戦の後、リーグは代表戦のため一時中断される。次の試合は15日後だ。ミランと本田が次はどんなプレイを見せてくれるか、今から楽しみだし、
    なにより今シーズンはイタリアから明るい話題をみなさんにお届けできそうだ。

    それでは、Forza Milan! Forza Keisuke!!。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/09/03/post_645/

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    ゲキサカ 9月3日(水)13時7分配信
    世界王者ドイツ新主将にシュバインシュタイガー就任

     ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は2日、新主将にMFバスティアン・シュバインシュタイガーを任命した。
    同代表は長年主将を務めてきたDFフィリップ・ラームが今夏のW杯を最後に代表引退を表明していたため、
    新主将に誰が指名されるのか注目されていた。

     『キッカー』によると、レーブ監督は「彼のやる気を感じた。現在は負傷離脱中だが、
    そんなに長く離脱するわけではない。彼には絶対的な信頼を置いているよ」と指名理由を説明した。

     ドイツ代表は3日、早くもW杯決勝の再現となるアルゼンチン代表との親善試合をデュッセルドルフで行う。
    7日にはドルトムントでスコットランド代表との親善試合も実施する。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00138810-gekisaka-socc

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     チェルシーから日本代表MF本田圭佑の所属するミランに新加入したFWフェルナンド・トーレスが2日、入団会見で決意を明かした。

     ミランの公式スーツを着用して臨んだ会見で「自分には偉大なプレーヤーに戻るための場所、第2の青春を取り戻すことが必要だった。すぐにタイトルを獲るためにミランにやってきた」と述べると

    「この数日の間に、メディカルチェックを受け、ラツィオの試合を観た。自分にとって今、最も重要なことは、チームがどのようにプレーし、そして自分がどうしたら力を発揮できるか理解することだ。

    このクラブがどれほど偉大か確認するために、ミラン・ミュージアムを訪れる必要はなかった。このミュージアムには、国内外で勝ったすべてのトロフィーがある。

    ここで活躍した選手たち、とくにFWのプレーヤーについて思いを馳せることができて、幸せに感じた。このミランで9番を着用してきた偉大なスターたちに近づくことができるように願っている」と続けた。

    「このチャンスを生かさなければならない。欧州の舞台に戻るためにチームを助け、タイトルを勝ち取りたい。すべてのタイトルと共に、自分の名前と背番号があることを願っているよ。

    サポーター、クラブ、そして監督の意欲を目にした。先ずは、3位以内に入ることが目標だが、クラブの歴史を考慮し、全員がすぐにタイトルを獲りたいと思ってる。

    僕は約束する。タイトルを獲るためにベストを尽くす。欧州の舞台に戻ることができるように願っている」とタイトル獲得への強い意気込みを語った。

     さらに「イングランドからイタリアへの移籍が問題を生み出すとは思っていない。(フェルナンド・)ジョレンテも昨シーズンは素晴らしい働きをした。

    ミランのユニフォームを着て、良い結果を出せるもう一人のスペイン人となれるだろう。(ジョゼ・)モウリーニョ監督とは挨拶を交わした。監督からは多くのことを学んだ。もしかしたら、もう一度一緒のチームで戦えるかもしれないね」と語った。

     そして、新監督のフィリッポ・インザーギ氏については「インザーギは選手として誰もが知っている。今度はセリエAの指揮官となった。

    選手時代と同じような情熱を見せている。自分の最高の部分を引き出してくれると信じている。監督は僕を欲してくれた。これは大変嬉しいことだ」と印象を語っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00228202-soccerk-socc

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     日本サッカー協会は3日、今月行われるキリンチャレンジカップ2014に臨む
    日本代表の各選手背番号を発表した。

     初代表選手では、坂井達弥が「15」で、松原健が「16」、森岡亮太が「10」、
    皆川佑介が「19」、武藤嘉紀が「14」となっている。

     日本代表は、5日に札幌でウルグアイ代表とハビエル・アギーレ新体制で
    の初陣に臨み、9日に横浜でベネズエラ代表と対戦する。

     背番号は、以下の通り。

    ▼GK
    1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
    12.西川周作(浦和)
    23.林彰洋(鳥栖)

    ▼DF
    2.水本裕貴(広島)
    5.長友佑都(インテル/イタリア)
    6.森重真人(FC東京)
    22.吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    21.酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
    15.坂井達弥(鳥栖)
    3.酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
    16.松原健(新潟)

    ▼MF
    17.長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
    13.細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
    8.田中順也(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
    10.森岡亮太(神戸)
    20.扇原貴宏(C大阪)
    7.柴崎岳(鹿島)

    ▼FW
    9.岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
    4.本田圭佑(ミラン/イタリア)
    11.柿谷曜一朗(バーゼル/スイス)
    18.大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    19.皆川佑介(広島)
    14.武藤嘉紀(FC東京)
    .
    SOCCER KING

    http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140903-00228388-soccerk-socc

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    サッカーの日本代表は2日、国際親善試合のウルグアイ戦(5日・札幌ドーム)に備え札幌市内で合宿2日目の練習を行った。

     アギーレ・イズムが、日本代表合宿のホテルライフにも注入された。ハビエル・アギーレ監督(55)は、
    選手全員が集合したのを受けて「食事会場、ミーティング中の携帯電話の電源はオフにすること」「食事は全員そろってから開始」
    という2つの規律を通達した。選手に対しては「自分も15年間、選手としてプレーしてきて、何が必要かを理解している」
    と話し、2つのお願いをした。ただ「今後、気付いたことがあれば、どんどん言ってきてくれ」と付け加えることで、
    選手とのコミュニケーション重視の姿勢も示した。

     ザッケローニ体制でも、バスの移動時に携帯電話を触れないなどの規律は存在した。ただ、食事は決められた時間内であれば
    自由に食べることができた。今回、アギーレ監督が重要視する「一体感」をより向上させるために、全員そろって食事を始めることになる。

     2日連続で一般公開されたこの日の練習には、約3000人のサポーターが集まった。その中で戦術の導入部分のメニューを消化。
    あらためて「アジア杯でNO・1を目指そう。その前に、まずは我々が良いチームだと証明するためにウルグアイ戦に勝とう」
    とげきを飛ばした指揮官の「色」を、次第にチームに浸透させる。【菅家大輔】

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140903-1360787.html

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    マンUレジェンド、ヨーク氏「新戦力でユナイテッドは優勝できる」

    2014年09月03日 13時51分
    提供:サッカーキング

    http://yukan-news.ameba.jp/image/20140903-17276/

     2日、大手メディア『スカイ・スポーツ』はマンチェスター・Uのレジェンドで元トリニダード・
    トバゴ代表FWドワイト・ヨーク氏が、古巣マンチェスター・Uの今シーズンについて語ったコメントを
    伝えている。

     1日、同クラブはコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、オランダ代表DFダレイ・ブリントの
    獲得を発表した。これにより、今夏獲得した選手はアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、
    同代表DFマルコス・ロホら計6選手で、獲得に費やした移籍金の総額は約1億5000万ポンド(約260億円)
    とも言われている。一方ドルトムントへ移籍した日本代表MF香川真司や、レンタル移籍した若手選手
    などを含めると、大量21名もの選手を放出した。

     キャピタル・ワン・カップも合わせ、プレミアリーグ開幕から4試合で未だ勝ちなしと苦戦する
    状況に、チームを率いるルイス・ファン・ハール監督の手腕に早くも疑問の声が上がっている。
    しかし、クラブのレジェンド、ヨーク氏は心配ないとしている。ヨーク氏は「(ファン・ハール)
    監督は今、チームを築いているんだ。ユナイテッドが上手くいき、プレミアリーグを勝ち取ることを
    信じているよ。彼らはこの期間を取り戻そうとしているし、結果が必要だね。でも自分たちが出来る
    ことに自信をもってやっていき、作り上げれば、私たちは過去のユナイテッドの様なチームを見る
    ことが出来るだろう」とチームが復活することを予想した。

     新戦力のファルカオについては「ファルカオは9番(CF)の中の9番だ。みんなも知ってるだろ?
    彼が記録的な数のゴールをあげる怪物ストライカーであることを。彼はどうやってボールをネットに
    蹴りこむか知ってるんだ。今現在世界最高のFWの一人だよ。もちろんユナイテッドには
    (ウェイン・)ルーニーも(ロビン・)ファン・ペルシーもいる。だが彼らはファルカオの後ろ
    でもプレーできるし、問題ないと思うよ」と期待を寄せた。

     最後にヨーク氏は「ユナイテッドにはチャンピオンズリーグも無いし、このクラブの方針に多くの
    疑問の声が上がってるね。でも今、ディ・マリアとファルカオとサインしたんだ。私の中ではチームが
    頂点に戻ってくることに何の疑いも無いよ」と総括した。

    http://yukan-news.ameba.jp/20140903-17276/

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     J1ガンバ大阪の長谷川健太監督がFW宇佐美貴史に“ダメ出し”を行った。

     J1第22節・アルビレックス新潟戦(5-0)で4点目を決めたのは倉田秋だが、佐藤晃大が抜け出した瞬間、敵陣内のハーフウェーライン付近にいたのは宇佐美。

    宇佐美より遠い場所にいながら、疾風のごときロングランで佐藤のシュートに詰めた倉田を引き合いに、「あの場面は映像を見せて、『本来は貴史が行かないといけない』と話をした。

    (倉田)秋はハーフライン手前から走り出して、最後のところまで狙いながら詰めていた。逆に言うとああいうプレーが貴史に足りないところ」と長谷川監督。

     昨年のG大阪復帰後、ストライカーとして確かな成長の跡を見せている背番号39のさらなる飛躍を願うからこそ、指揮官も時に厳しい言葉をかけることを忘れない。

    取材協力:サッカー専門新聞エル・ゴラッソ(G大阪担当 下薗昌記)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00000101-spnavi-socc

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    Rマドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(29)は、クラブの移籍に関して
    「自分なら同じようなことはしない」と持論を唱えた。2日付のスペイン紙マルカが報じた。

    今夏、Rマドリードは、フランス1部モナコからコロンビア代表MFロドリゲス、
    Bミュンヘンからドイツ代表MFクロースら大型補強に成功した。

    一方で昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)で優勝の原動力となった
    アルゼンチン代表MFディマリアとスペイン代表MFシャビアロンソらを放出した。

    この移籍にロナルドは「自分の意見はあるが言わない。明日の新聞の1面になるからね。
    そうなることは望んでいない。だが、もし自分が(移籍を)決める事ができるならば、同じようなことはしない」と、

    今夏の移籍について否定的な意見を述べた一方で、
    「今回の補強や退団を会長がチームのためになると判断したのであれば、
    リスペクトしないといけないし、支えなければならない」とペレス会長に絶大の信頼を置いてる。

    また、昨夏にはドイツ代表FWエジルがアーセナルに放出された。
    この移籍にロナルドは「最悪のニュースだ。憤りを感じている。
    僕の動きを最も良く理解してくれているチームメートだった」と怒りをあらわにしており、
    その時にも「(移籍の)決定権があるならば絶対にエジルを放出しない」とフロントの考えを批判していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000083-nksports-socc

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