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    2014年09月

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    香川、岡崎がベストイレブン ドイツ地元紙が高評価

     12~14日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ドルトムントに復帰して
    フライブルク戦で得点した香川真司が、15日付の専門誌キッカーと大衆紙ビルトの
    両方から今節のベストイレブンに選ばれた。ヘルタ戦で2得点したマインツの岡崎慎司も、ビルトのベストイレブンに入った。

     採点は最高が1で最低が6。香川と岡崎は専門誌キッカーではともに2を与えられ、ビルトでは1の最高評価だった。(共同)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/09/15/kiji/K20140915008934730.html

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     元マンチェスターU監督のデービッド・モイズ氏(51)が、プレミアリーグの監督に復帰する!? 15日付の英ミラー紙が報じた。

     プレミア最下位のニューカッスルの次期監督候補として、モイズ氏の名前が挙がっているという。開幕から4戦勝ち無しで最下位に沈んでおり、パーデュー監督が退団に追い込まれている。

     モイズ氏の監督就任は、ブックメーカーでもオッズが1・75倍と1番人気になっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000089-nksports-socc

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     ドルトムントは16日ホームで、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節アーセナル戦に臨む。この試合に向けてMF香川真司がインタビューに応えた。15日付のドイツ紙『ビルト』がコメントを伝えている。

     13日に行われたブンデスリーガ第3節フライブルク戦でゴールを決め、鮮烈なドルトムント再デビューを飾った香川。この試合について香川は「特にチームで勝てたことが嬉しかった。この勝利は必ず次の試合に勢いを与えてくれる」と自身の活躍だけでなく、チームが一体となって勝利をつかんだことを語った。

     現在のコンディションについて問われると「数字では示せないけど、どんどん良くなっているように感じている。もし今日のプレーが僕のベストだったら、それはあんまりよくないこと」と答え、コンディションが上がれば、さらにいいプレーを披露できることを示唆した。

     最後にCLでの戦いについて「全てのことが順調に進んでいる。アーセナル戦にもフィット出来ると思う」とアーセナル戦にも良いコンディションで臨めるであろうことを話した。

    http://news.mynavi.jp/news/2014/09/15/096/ 
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    本田圭佑、ゴールでも納得せず 理想はミランの黄金期

    2014年9月15日18時36分

    写真・図版パルマ戦で競り合うACミランの本田(右)=AFP時事

    (14日、サッカー・イタリア1部 ACミラン5―4パルマ)

    ミラン本田圭佑、2戦連続ゴール 「前に進めた」

     同点で迎えた前半37分だった。クロスを本田圭佑が頭で押し込み、ネットを揺らした。
    前半25分には先制点をアシスト。代表戦後、最初の試合での活躍に、「調整が一つの
    テーマだったが、結果が出せて前に進めたかな」と手応えを口にした。インザギ監督も
    「日本から戻って来た直後なのに、疲れも見せずフレッシュ」とたたえた。

     試合は5―4の乱戦、しかも共に退場者を出す荒い展開となった。一度も逆転され なかったことを「評価できる」とした一方で、「望んだ展開ではなかった」。開幕 2連勝こそ飾ったが、本田はまだまだ納得いかない様子だ。

     理想とするのは1990年代前半、リーグ3連覇を成し遂げ、欧州をリードした頃の 隙のないサッカー。「本来は1点差あれば守り切れるのが理想。黄金期にはほど遠い」。 名門の10番を背負う男は、手厳しかった。(時事)

    http://www.asahi.com/articles/ASG9H5FPRG9HKTQ2347.html

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    サッカー元ブラジル代表のロナウジーニョが新たに加入したメキシコ1部リーグのケレタロFCは14日、ソーシャルメディア上で地元の政治家が人種差別的な発言をしたとして処罰を求めた。

     保守政党、国民行動党のカルロス・マヌエル・トレビノ・ヌニェス議員は、12日にメキシコ市で行われたロナウジーニョの入団会見後、交通渋滞が発生したとして、フェイスブックにクラブを非難する文章を投稿した。

    「我慢しようとしたが、サッカーが好きじゃないし、そのせいで生じるレベルの低い現象も大嫌いだ」

    「もっと嫌いになるのは、人々が道路を封鎖してあふれかえるときだ。帰宅するのに2時間もかかった。その原因がサルとはね。ブラジル人だが、サルであることに変わりはない」

     これらの投稿は削除されたが、メキシコのメディアに取り上げられてしまった。

     白い雄鳥の異名を持つケレタロFCは、この議員に対する「懲戒処分」を求める声明を出した。

    「カルロス・マヌエル・トレビノ・ヌニェス議員のように公職にある人物が、ソーシャルメディア上で悔やまれる発言をし、われわれのチームの一員であるロナウジーニョことロナウド・デ・アシス・モレイラを侮辱しました。さらなる検証を求めます」

     FIFA年間最優秀選手を2度受賞した34歳のロナウジーニョは、7月にカンピオナート・ブラジレイロ1部のアトレチコ・ミネイロを退団していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000032-jij_afp-socc

    【サッカー】元ブラジル代表FWロナウジーニョが新天地ケレタロ(メキシコ)での入団会見「やってみせる。モチベーションは高いよ」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410577738/

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    イングランド・プレミアリーグのマンチェスターUが1月にオランダ代表MFケビン・ストロートマン(24)=ASローマ(イタリア)=を獲得するために
    スペイン代表MFフアン・マヌエル・マタ(26)を“交換要員”として用意している。英紙「ミラー」が14日、報じた。

    今夏、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(28)をASモナコ(フランス)から、
    アルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(26)をRマドリード(スペイン)から獲得したマンU。

    攻撃陣の大型補強に成功し、次なるターゲットはオランダ代表のボランチとなっている。
    そのために、現在トップ下を務めるマタを交換で差し出すプランがあるという。

    ローマのワルター・サバティーニ・スポーツディレクターはストロートマンの放出予定はないとしているが、
    ルイス・ファンハール監督(63)は是が非でも獲得したいようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000039-sph-socc

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    イングランド代表になる資格を有していたが…
    サイ・ゴダードというトッテナム・ホットスパーのユースに所属する選手をご存知だろうか? 
    若年世代に興味のある人なら名前を聞いたことがあるかもしれない。
    1997年に生まれたゴダードの父親は英国人のスティーブ。母親は日本人の佐和子。

    生まれも育ちも英国だが、日本人とのハーフということもあり、昨年、U-16日本代表に選出された。
    同代表ではモンタギュー国際トーナメントに出場、得点も決めている。

    ゴダードが選ばれたのはアンダーカテゴリーであるため、イングランド代表を目指す選択もある。
    しかし、このほど正式に日本代表入りを希望することを表明した。

    英紙「デイリー・メール」電子版ではこれを報じると共に
    「なぜロンドン生まれの才能はサムライブルーを選択したのか」と題したコラムを掲載している。

    同紙にゴダードは「私は常に日本のためにプレーしたかった。10歳のときから変わらぬ思いです」とコメント。
    彼が日本に惹かれた「熱烈なファンに感動した」というエピソードも紹介している。

    イングランドではゴダードのようにイングランド代表を選択しない選手も多い。

    同紙ではマンチェスター・ユナイテッドのアドヤン・ヤヌザイ(ベルギー)、
    ストーク(チェルシーからのレンタル)のビクター・モーゼス(ナイジェリア)、
    ニューカッスルなどで活躍したショラ・アメオビ(ナイジェリア)、
    ローマで活躍したシモーネ・ペロッタ(イタリア)、
    HSV(スパーズからのレンタル)のルイス・ホルトビー(ドイツ)を合わせて紹介。

    これら有力選手と同様にゴダードもイングランド代表となる資格を捨てたとしている。

    ボルシア・ドルトムントからも興味を持たれているサイ・ゴダード。まずはトッテナム・ホットスパーのトップチーム入りを目指す。
    日本語はまだ話せないが、週に二度の日本語講座に通い、勉強中だ。

    カタコトの日本語を話すゴダードが、ロシアW杯のピッチにサムライブルーの一員としてピッチに立ったとしても、
    何ら不思議はない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140915-00010006-footballc-socc



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    デイリー・メール特集
    http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2749591/Cy-Goddard-Tottenham-youth-player-chose-represent-Japan-England.html

    関連記事
    英に逸材16歳「夢は日本のフル代表」 トットナム・アカデミー1年生 サイ・ゴダード
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/shukyu/201402/CK2014020202000197.html

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    インザーギ監督が早くも本田のユベントス戦先発を明言 「本田にはアドバイスは必要ない」と絶大な信頼を寄せる
    Soccer Magazine ZONE web 9月15日(月)12時46分配信

    セリエA王者相手に本田の3戦連発を期待

     ACミランのフィリッポ・インザーギ監督が14日の敵地パルマ戦でゴールを決めた日本代表MF本田圭佑に関して、
    次節の王者ユベントス戦(20日)での先発起用を早くも明言した。

     パルマ戦後の記者会見で、指揮官は開幕から2戦連続でゴールを挙げている背番号10に対し、
    3戦連発を期待するかのようにこう語った。

    「本田にはアドバイスは必要ない。プロ意識が高い優秀な選手。模範的な選手だ。すでにユベントス相手でゴールも決めている。
    次の試合も起用する」

     本田は8月31日の開幕ラツィオ戦で先制ゴールを挙げ、この日のパルマ戦でも1得点1アシストと活躍。
    次節はセリエA3連覇中のユベントスが相手だが、本田は開幕前のTIMカップで対戦時にゴールを決めており、
    指揮官も大きな期待を寄せている。

     また、インザーギ監督にとってこの日の本田のコンディションの良さは驚きだったようだ。

    「本田は過小評価されていると僕ははっきりと明言していた」

    「日本から移動して来たのに今日はとてもフレッシュだった。昨日も言ったが、間違いなく家でも練習しているからだ。
    それはとても素晴らしいこと。彼には満足している。1か月前に、この3ゴール(2得点1アシスト)を決める前に、
    本田は過小評価されていると、インタビューで僕ははっきりと明言していた。彼は今季までフィジカルの準備をしていなかった。
    今は準備をきちんとできている。FWは先発起用する選手を選ぶのがますます難しくなった」

     このコメントからも、指揮官が本田のプロ意識を高く評価している様子がうかがえる。

     この日は1トップのレギュラー最有力候補の新加入FWフェルナンド・トーレスと左ウイングのレギュラー、
    イタリア代表FWステファン・エルシャラウィが負傷欠場。一方で新加入のMFジャコモ・ボナベントゥーラが先制点を決め、
    本田は1得点1アシストをマーク。元フランス代表FWジェレニー・メネズも2得点と大車輪の活躍を見せている。

     3トップの人選は難しくなってきたが、本田はユベントス戦先発を早くも確約された形。
    インザーギ新監督の信頼を勝ち取ることに成功している。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140915-00010003-soccermzw-socc

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    ミラン加入のトーレス、負傷で新天地デビュー見送り

    【AFP=時事】
    イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属するフェルナンド・トーレス(Fernando Torres)が、
    足首の負傷のため、14日に行われたパルマ(Parma FC)戦の出場を見合わせた。
    伊紙ガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)によれば、トーレスはパルマ戦でベンチには入る予定だったが、
    13日の練習中に足首を痛め、その後に行われた診断結果が芳しくなかったとしている。
    同紙は、ミランの医療スタッフが14日にトーレスの状態を確認した後、
    プレーできないという結論を出したと伝えている。そのためトーレスは、この日もスタンドから試合を観戦した。
    ミランは敵地エンニオ・タルディーニ(Ennio Tardini)でパルマを5-4で退け、前シーズン王者のユベントス(Juventus)、
    2位のASローマ(AS Roma)とともに連勝スタートを切っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000026-jij_afp-socc

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    C・ロナウドがレアル退団希望か…マンU復帰合意と英メディア報道

    SOCCER KING 9月15日(月)12時32分配信

    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、来夏にレアル・マドリードを退団する可能性があるようだ。
    イギリス複数メディアが13日に報じた。

    イギリス紙『エクスプレス』は13日、今夏にアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアや
    元スペイン代表MFシャビ・アロンソを放出したクラブの経営方針に対して不信感を表明してきたクリスティアーノ・ロナウドが、
    来夏の移籍市場でレアル・マドリードを退団することを固く決心していると報道。
    同選手のマドリードでの時間が終わりに向かっていることは間違いないと伝えている。
    クリスティアーノ・ロナウド自身は、古巣マンチェスター・Uへの移籍を望んでいるが、
    マンチェスター・CやパリSGも移籍先の候補であると伝えられている。
    移籍金は、6000万ポンド(約105億円)程度になるとのことだ。

    また、イギリスメディア『Caught Offside』は同日、マンチェスター・Uがクリスティアーノ・ロナウドと個人の契約面に関して合意に達したと伝えた。
    マンチェスター・Uが同選手の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏と会談を行い、合意に至ったと報じている。
    レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長も、来年に30歳となるクリスティアーノ・ロナウドに関して、
    選手本人が移籍を求めれば、移籍金次第でオファーを受け入れる準備があると同メディアは推測している。

    2003年にスポルティング・リスボンからマンチェスター・Uに加入したクリスティアーノ・ロナウドは、
    以降の6シーズンで数々のタイトル獲得に貢献した。
    2009年夏には、当時の歴代最高記録となる推定移籍金8000万ポンドでレアル・マドリードに加入。
    通算252試合に出場して256得点を記録している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00232313-soccerk-socc

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