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    2014年09月

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    ブラジル代表のドゥンガ監督が17日に行われた記者会見で日本代表や日本サッカーについて言及した。
    ブラジル連盟『CBF TV』で「ドゥンガが日本サッカーを分析」という動画が公開されている。
    ハビエル・アギーレ監督の率いる日本代表は10月14日にシンガポールでブラジル代表と対戦する。

    会見で報道陣から日本サッカーについて聞かれたドゥンガ監督。
    自身が95年から98年までジュビロ磐田でプレーしていた経験をもとに、日本サッカーについて語った。

    「私が日本でプレーしていた当時のJリーグはレベルが高かった。W杯出場経験のある素晴らしい外国人選手が約30人はいたんだ。
    一方で日本代表は強くはなかった。しかし、今では状況は逆に思えるね。
    Jリーグは(外国人選手を獲得する)お金がないが、日本代表は海外組が増えたこともあり、強くなっている」

    また、自身が磐田でプレーしていた時、日本人の“意識改革”に苦心したことを明かした。
    「私がプレーしていた当時、最も問題に感じたのは『競争力』の部分。日本人選手たちのメンタル面の問題だった」

    「日本人選手は、結果よりも美しいプレーができれば喜んでしまう側面がある。
    私たちのように、イタリアやドイツ、ブラジルから来た選手は、とにかく勝利を目的としてやっている」

    闘将・ドゥンガは、自身が磐田で行った“意識改革”を「日本人からすれば、カルチャーショックだっただろうね」と振り返る。
    「私たちは美しいプレーをしただけでは、満足しない。しかし、日本人選手は美しいプレーをしたとき、スタンドから拍手が起こるのを待っているようなところがあるのさ。
    でも重要なのは勝つこと、それだけだ。だからそういった哲学、意識を変える必要があったんだよ。簡単ではなかったが、磐田では(意識改革は)成功したと思う」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00139291-gekisaka-socc

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    http://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20140919/233723.html?view=more

     江崎グリコ株式会社は19日、チョコレート菓子「Bitte(ビッテ)」の新TV-CMに、シャルケ所属のDF内田篤人を起用し、
    『コーヒーに合う』篇(15秒/30秒)が23日から全国でオンエア開始となることを発表した。

     昨年に続いての同商品CM起用となった内田。本編では、口の中でコーヒーが「ビッテ」にしみこんで、
    さらにおいしくなっていく様を、グルメリポーターさながらに「顔の表情だけ」で表現する難しい演技に挑戦している。

    撮影開始前に監督が「表情の練習しましょうか?」と尋ねると、「したい!させてください!!」と
    即答した内田だったが、序盤は苦戦。

    「え~。難しくないですか?終わる気がしないですよ。おれー。人を変えるなら今ですよ!(笑)」と弱音を口にする場面もあったが
    「僕、デキる人には追加テイクを出しちゃうんですよね」と監督にはっぱをかけられると、「がんばれおれ!」と気合い。

    撮影終了時には、商品の「ビッテ」を計77個も食べていたことが明かされている

     グリコは現在、「ビッテ」を購入し、コーヒーと一緒に「ビッテ」を食べたユーザーが、『コーヒーと合わない』と感じた人を対象に、
    購入代金を返金するキャンペーンを実施中。
    新CM内でも内田が、「コーヒーにあわないと思ったら、グリコに返金してもらいます!」と宣言している。

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    QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)に所属する元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが、
    古巣マンチェスター・Uで今シーズンからキャプテンを務める同代表FWウェイン・ルーニーの短気さを自伝
    『#2sides』で明かしている。イギリス紙『デイリーメール』が伝えてた。

     2002年7月にリーズからマンチェスター・Uに加入したファーディナンドは今夏にQPRへ移籍するまで、
    2004年8月にエヴァートンから加入したルーニーと、10シーズンをともにプレー。

    過去を振り返ってファーディナンドが当時のルーニーの印象を次のように語っている。

    「ウェイン・ルーニーはとても怒りっぽい若者って印象だった。練習場の外でいつも人と言い争っていたよ。
    とくに電話でね。彼はどんな小さなことでもすぐ腹を立てているようだった」

    「まるでお菓子のように携帯を扱っていたんだ。フラストレーションで携帯をいくつかコンクリートに投げて粉々にしてたよ。
    他の選手たちはよくそれを見て笑っていたね」

     さらに、ファーディナンドは「何が起こったか分からないけど、今はもう落ち着いたよ」と続け、
    現在は昔ほどの短気さはないことも言及している。

     14日に行われたプレミアリーグ第4節で、マンチェスター・UはホームにQPRを迎えて対戦。
    ファーディナンドにとって古巣の本拠地オールド・トラフォードで移籍後初の対戦となったこの試合は、
    マンチェスター・Uがルーニーのゴールを含む4得点で4-0とし、今シーズン初勝利を収めた。



    http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20140919/233968.html?view=more

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    チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、レアル・マドリーで監督を務めた時期を振り返り、
    FWクリスティアーノ・ロナウドとの関係について語っている。

    モウリーニョ監督は2010年から2013年までマドリーを指揮。2012年にはリーガエスパニョーラ制覇を成し遂げたが、
    C・ロナウドを含むチームとの関係が徐々に悪化したことも一因となり、主要タイトル無冠に終わった翌シーズン終了後にマドリーを去った。

    モウリーニョ監督がポルトガル『TVI』のインタビューで次のように語ったとして、スペインメディアが伝えている。
    「彼との関係は何も存在していない。彼はレアル・マドリーでプレーしており、私はチェルシーの監督だ。道で出会うことはないだろう。
    関係は存在しないが、記憶はある。良いことも覚えているし、それほど良くないことも覚えている」

    「ゴールを量産する機械のような選手であり、私にリーガやコパ、スーパーカップのタイトルを獲らせてくれた選手を忘れるはずはない。
    おそらく私が彼を助けた部分もあるだろう。お互いが助け合って、歴史上最高のバルセロナを相手に勝ち点100を獲得するという歴史を作ったんだ」

    マドリーで指揮を執ったことに後悔はないが、もう一度率いたとすればまったく同じように指揮を執るわけではないと語った。
    「過去に戻ったとすれば、もう一度マドリーと契約するかって? もちろん、間違いなく契約する。人間としても監督としても、迷わずもう一度繰り返したいと思うような経験だった」

    「どんな場合でも、監督がしかるべき考えを持って常に自己批判をするのであれば、もちろんどのクラブでもすべてを同じようにやることはないだろう。
    レアル・マドリーだけではなく、どのクラブでもだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00000024-goal-socc

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    ミランのレジェンドで、現在モンテネグロサッカー連盟の会長を務めるデヤン・サビチェビッチ氏は、古巣の現在の攻撃陣に期待を寄せているようだ。

    かつてミランの背番号10を纏い、世界を魅了したサビチェビッチ氏。パルマ戦で活躍したMFジェレミー・メネスや、
    今週末の復帰が期待されるFWステファン・エル・シャーラウィについて、サビチェビッチ氏はクラブの公式ウェブサイトで次のように話している。

    「パルマ戦でのメネスのヒールキックは、偉大な選手の技だった。ローマやパリ・サンジェルマンで彼はうまくやっていたし、今はそのクオリティーを見せている。
    だが、私は驚いていない。彼にはそういうことを期待しているからだ。ミランが彼を獲得したのはうまくやったよ」

    「エル・シャーラウィ? 昨年の彼はフィジカルの問題があった。それでミランでの成長が遅くなってしまったのだが、彼は未来だよ。
    ミランが彼の成長を待てることを願っている。2年前のように、彼がゴールを決めるところを見られるはずだ」

    サビチェビッチ氏はフィリッポ・インザーギ監督にも期待している。

    「下部組織でも良い結果を出していたし、今はトップチームで良いスタートを切ったね。ミランは強い守備で大きな成功を収めてきた。
    セリエAでは失点が少ないチームが勝つんだ。ミランの攻撃陣はゴールを量産するだろう。
    バランスの取れた守備があれば、大きな結果を残せるはずだ。面白いリーグ戦になるだろうね」

    週末にはユヴェントスとのビッグマッチが控えている。

    「非常に厳しい試合になるだろう。スペースがたくさんできるとは思わない。両チームとも相手のミスを待つだろうね。
    ユーヴェはスクデット3連覇中だが、ミランは勝利を求めなければいけない。それが違いとなり得るはずだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00000012-goal-socc

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    16日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージのルドゴレツ戦でリヴァプール移籍後初ゴールを決めた
    FWマリオ・バロテッリが、またピッチ外の話題で英国メディアを賑わせている。

    とは言っても、今回は「自宅のバスルームで花火をぶっ放した」だとか、「遠征に向かう列車のトイレでタバコを吸った」
    といった問題行動とはちょっと毛色が違うようだ。

     事の発端は11日、“マンチェスター・ドッグズ・ホーム”という犬の保護施設で放火と見られる火災が発生し、
    約60匹の犬が命を落とすという悲しい事件が起こったことだった。

     事件後、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニューズ』の呼びかけにより、焼けた犬舎を建て直すために
    多額の寄付が集まったが、その中に匿名で「5ケタ」(仮に10,000ポンドだとしても約180万円)もの募金をした
    謎の人物がいるという。そしてどうやら、その“贈り主”がバロテッリなのではないかと噂になっているのだ。

     というのも、バロテッリは「ラッキー」という黒いラブラドールを溺愛し、普段からSNSに仲睦まじい2ショットを掲載したり、
    マンチェスター・C時代にはFAカップの優勝パレードに愛犬を連れてきたりと、筋金入りの愛犬家。
    しかも、マンチェスター在住時には今回火事になった施設とも関わりがあった。

     英国はペットの入国に関する規制が厳しく、バロテッリがインテルから移籍してきた後、彼はラッキーの渡英を
    6カ月も待たなければいけなかった。そして愛犬が海を渡ってくるまでの間、マンチェスター・ドッグズ・ホームの犬たちを
    ボランティアで散歩に連れて行くことで、休日に寂しさを紛らわせていたという。

     こうした経緯から、同施設のスタッフは「彼が寄付をしたのかまだ確認できていませんが、そうであれば辻褄が合います」
    とコメントし、寄付者がバロテッリだと信じて疑わない様子だ。

     数々の悪行でお馴染みのバロテッリだが、「ホームレスにお金をあげた」「パブで居合わせた客に一杯おごった」など、
    時折“ちょっといい話”が報じられることがある。その大半は2012年に元OASISのノエル・ギャラガーとの対談で本人が
    「真実ではない」と否定しているのだが、果たして今回はどうだろうか。

    『リヴァプール・エコー』などの地方紙を皮切りに、『テレグラフ』や『デイリーメール』など全国紙もこの件を報じており、
    すでに噂は英国全土に広まっている。真偽のほどは明らかになるのか。続報を待ちたい。



    http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20140919/233720.html

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    ACミランのフィリッポ・インザギ監督(41)が19日、20日のユベントス戦(ホーム)を前に監督会見を行った。

    開幕から無失点で連勝している王者ユベントスに対し「ユベントス戦はもう少し時間がたって、
    さらなる確信を持てたときに戦ったほうがよかったかもしれない。

    しかしこのミランが今季どこからスタートしたかを知っている。
    彼らと同じレベルにいるとは思わないが、私たちのモチベーションは高いし、適切なスピリットを持っている」と話した。

    また、負傷で離脱していたFWエルシャーラウィとFWフェルナンドトレスについては、19日の練習を見て出場を判断するという。

    日本代表MF本田圭佑(28)の2試合連続ゴールという活躍について聞かれると
    「チームメート皆からリスペクトされているし、彼はそれに対していいプレーと態度で応えている」と話した。

    17日のクラブ公式番組ミランチャンネルのインタビューはインザギ監督もチェック済みで
    「サッカースクールや学校で子供たちに見せるべきだ。なぜなら本田は、活躍をしたのにこれからまだまだ向上していかなければならないという。
    こういうことは皆に見せるべきだ。これは若者たちへの素晴らしいメッセージだと思う」と称賛していた。

    本田の試合出場についての質問に対しては「私は選択に困るほど良い選手がたくさんいる。いつかは本田も低調になるときが来るかもしれない。
    でもそうならないことを願っている。彼は練習場でも家でも遅くまでトレーニングを続けているような選手だから。今のコンディションを長くキープしてほしい」と話した。

    2014年9月19日21時19分
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140919-1369588.html

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    誰かがゲームを仕切るでなく、何となくみんなで攻め、守っていたら1-3で負けていた。
    17日夜のアジア大会男子サッカー1次リーグ、日本-イラクはそんな感じの90分だった。

    21歳以下の日本はクリアミスやマークの甘さで失点し、オーバーエージ枠(24歳以上)3人を使ったイラクとは経験の差がはっきりしていた。

    「いま、毎晩テレビで何か“アジアのサッカーの大会”やってるけど、つまんないな」。
    電車の中で小耳に挟んだ若者の話には苦笑してしまった。

    19日の開会式を前に日程上先に始まったサッカーがこれでは、
    仁川アジア大会そのものに余計関心が向かなくなるのでは、とつい心配してしまう。

    今回、日本からは例によって700人を超える選手団が、ぞろぞろと出かけていく。
    金メダルは720人を派遣した前回の広州大会並みの「50個前後」を目標にしているという。

    実施競技は36だが、五輪で実施される全28競技でのメダル獲得も目指すという。
    しかし、いまのアジア大会でその数字に一般の人がどれほどの価値を見いだすだろう。

    若い人には信じられないだろうが、1958年に東京で開かれた第3回大会は日本中が沸き返り戦後からの完全復興を実感した。
    その熱気が64年東京五輪招致成功につながった。参加16カ国、13競技のこぢんまりした大会だったが、復興に邁進(まいしん)していた日本で開催したから意義があった。

    いまは五輪のマネをして手を広げすぎたことで逆に白けた感がある。
    次の19年大会の開催予定地だったハノイ(ベトナム)は金がかかりすぎる、と返上し代替地も未定という。岐路に立ったいま、
    その将来像を見極める仁川大会でもあるようだ。 (今村忠)

    http://www.sanspo.com/etc/news/20140919/amk14091905000001-n1.html

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