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    2014年08月

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    パリ・サンジェルマンのFWズラタン・イブラヒモヴィッチが、母国のためにひと肌脱いだ。

    今月11日、ブラジルのサンパウロで「INAS-FID世界選手権」が開幕した。
    知的障害者のためのワールドカップという位置付けの同大会は、4年に一度、「本家」と同じ年に、同じ開催国で行われている。

    そこに出場しているスウェーデン代表のために、
    イブラヒモヴィッチがチームのブラジル渡航費35万クローナ(約520万円)を提供していたことがわかった。

    本大会出場を決めたスウェーデンだが、A代表と違って大会の参加費用を捻出するのは簡単ではない。
    同チームのスタッフは資金集めに奔走し、これまでもスウェーデンの著名なフットボーラーたちに協力を求めてきた。

    これに応え、ヨハン・エルマンデルやキム・シェルストレームなど代表クラスの選手たちがサイン入りのユニフォームやシューズをオークションに提供し、
    その収益を寄付してきた。その中で、他の選手と同様にユニフォームの提供を頼まれたイブラヒモヴィッチは、こう答えたという。

    「いくら必要なんだい?」

    そこでスタッフが必要な費用の全額を伝えたところ、イブラヒモヴィッチは彼らの口座番号を聞き出し、後日、なんと全額が振り込まれたそうだ。

    “破格”の援助をしたスウェーデンの英雄はその後、チームの公式アンバサダーに任命。スウェーデンサッカー連盟のWebサイトには、彼のこんな談話が紹介されている。

    「フットボールは、性や障害に関係なく誰もが楽しめないといけない。僕ら(A代表)はワールドカップ出場を逃し、とても失望した。
    だが、このチームの話を聞いたとき、彼らがワールドカップを経験できるようにできる援助はすべてしたいと思った。迷うことはなかったよ」

    一方で、同チームを率いるステファン・ヨンソン監督は「信じられないし、本当に素晴らしいことだ。今でも夢じゃないかと思って頬をつねっているよ。
    ズラタンのおかげで、生涯の夢が現実になったんだ」とコメント。トップスターの粋な計らいに、感謝の念を示している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00220841-soccerk-socc

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    20061120015834


    スカパー!は「海外サッカーと日本代表に関する調査2014」を実施し、
    「サッカー日本代表のマネージャーになって欲しいと思う女性有名人」で女優の『新垣結衣』がランキング1位を獲得したと、11日に発表した。

     この調査は、ブラジル・ワールドカップについてどのような感想を持ち、
    また海外サッカーや海外で頑張る日本人選手にどのようなイメージを持っているのかを探ることを目的とし、
    全国の20歳~49歳の男女サッカーファン1000人を対象に行われた。

    「サッカー日本代表のマネージャーになって欲しいと思う女性有名人」を聞いたところ、
    総合1位に新垣結衣、2位に有村架純、3位に綾瀬はるかがランクインした。男女別で見ても、1位には新垣結衣が選出されている。

     以下、上位10名(男女総合)。

    ■サッカー日本代表のマネージャーになって欲しいと思う女性有名人
    1位 新垣結衣
    2位 有村架純
    3位 綾瀬はるか
    4位 上戸彩
    5位 桐谷美玲
    6位 本田翼
    7位 長澤まさみ
    8位 井上真央
    9位 武井咲
    10位 大島優子、小島瑠璃子

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00220806-soccerk-socc

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    日本代表の新指揮官ハビエル・アギーレ(55)は11日の就任記者会見で、
    「自分のサッカー哲学はシンプル。まずは守備を固める。選手全員がたくさん走り、良いプレーをし、そして勝利を目指す」とコメントした。
    続けて、今後の選手選考、起用法などについて明確な意思表示を行った。

    選手選考に関して「将来性のある選手」と断言。「チームのために献身的にプレーする選手」「守備はDF任せではいけない。FWにもMFにも要求する」
    「守備はボールを奪うことが重要」「DFにはボールを奪った後に的確に攻撃につなげることを求める」などを加えた。

    ■「攻守のバランス」と「将来性」で外れる4選手

    来日会見語録から「アギーレ・ジャパン」が、どんなチーム構成になるのか? 
    サッカーライターの平野史氏は「ザック・ジャパンで大黒柱だったMFの本田圭佑(28)は厳しい」とこう続ける。

    「ザック・ジャパンで本田は守備に関して、ボール保持者にプレスを掛け、左右両サイドのどちらかのコースを塞ぐ程度の要求しかされておらず、
    アギーレの言うところの<ボールを奪う>という守備はやってこなかったし、そもそも守備については能力、意識ともに平均点以下の選手。
    さらに言うと<チームのために献身的にプレーする>というアギーレの考え方も、本田のプレースタイルとは合致しません。
    本田は、試合中にまったく守備をしないというわけではありませんが、大半は自分が攻撃のお膳立てからフィニッシュに絡むためのもの。
    あくまで“自分ありき”の選手なのです。アギーレの大前提である<将来性>という点からも、4年後のロシアW杯で32歳の本田が、早い段階で構想外になる可能性は高い」

    本田とともにブラジルW杯の中心選手だったFWの香川真司(25)、DF吉田麻也(25)も、アギーレのお眼鏡にはかなわない。サッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。

    「W杯コートジボワール戦の2失点は、いずれも日本の左サイドからのクロスで、左サイドアタッカーの香川の守備力のなさを徹底的に突かれた結果でした。
    アギーレは来日会見で<守備と攻撃のバランスが重要>とも話していたが、右サイドアタッカーのFW岡崎慎司(28)はW杯初戦と2戦目ギリシャ戦で攻守のバランスを乱し、
    香川と並んで初戦と2戦目でシュート計0本と惨憺たる結果に終わっています。
    DF吉田の場合は展開力に難があり、アギーレの<的確に攻撃につなげる>に大きな不安がある。香川に岡崎、吉田の3人が代表から外れても驚きません」

    ■10月の親善試合で顔ぶれがガラリと変わる

    それではアギーレは、どんな選手を選び、新生アギーレ・ジャパンの顔ぶれは一体、どうなるのか?

    「アギーレは、実戦的な選手を好む。技術、スピード、高さなどの武器があっても、プレーが軽かったり、球際の厳しさがなかったり、
    1対1で簡単に負けるような選手は選ばれない。DFでは鹿島の昌子源(21)、チームメートの植田直通(19)、さらにはG大阪のDF西野貴治(20)ら若手有望株が目に留まるでしょう。
    中盤ではアグレッシブなプレーと攻守の切り替えの絶妙さから浦和MF青木拓矢(24)、プレーセンスにあふれている鹿島MF柴崎岳(22)が招集されるのではないか。
    前線では川崎FW小林悠(26)のユーティリティーさ、G大阪FW宇佐美貴史(22)の鋭い突破力などがアギーレ好みの選手です」(CS放送のフランス1部リーグ解説者の中山淳氏)

     アギーレは、今週末のJリーグから精力的に視察を繰り返し、新戦力発掘に精を出すという。
    時間的制約から9月のキリンチャレンジ杯(ウルグアイ戦=5日、ベネズエラ戦=9日)はW杯メンバーがベースになるだろうが、
    10月のジャマイカ戦(10日)、ブラジル戦(14日)の日本代表メンバーは、ガラリと変わっているかも知れない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000017-nkgendai-socc

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    BOOKSTAND 8月12日 11時30分配信

     サッカーに少々詳しい人であれば、この3つの情報だけで、どの選手のことを指しているか、ピンとくるのではないでしょうか。
    そう、日本代表であり、現在ACミランで10番を背負う本田圭佑です。

     しかし、それと同時に元日本代表で、現在、大宮アルディージャに所属する家長昭博でもあるのです。

     同じサッカー選手である二人は偶然、同じ年の同じ日に生まれ、ガンバ大阪ジュニアユースで凌ぎを削った仲。
    本田がユースチームに昇格できず、石川県の星陵高校で鍛え直したストーリーは有名ですが、その時、家長はユース昇格、
    トップ昇格と順調にサッカー選手としてのレベルアップを図っていました。そして、2007年には日本代表にも招集されたのです。

     そんな家長が、雑誌『スポルティーバ』のブラジルW杯の特集号で、本田との過去を語っています。

     家長によると、当時の本田は一言で言うと「個性的」。今もそういった印象を持つ人は多数いますが、
    本田の個性は折り紙付きのようでした。実力者揃いのガンバジュニアユースでしたが、本田は唯一、
    派手な黄色のスパイクを履いていたそうです。また、カラオケでも目立っていたとのこと。

    「グラウンドでも存在感があったし、グラウンドを離れても、目立っていました。カラオケに行っても、
    めちゃめちゃ歌がうまかった(笑)。当時はラルクアンシエルの曲を、ボーカルのhydeになり切って、よく歌っていました。」(同誌より)

     ラルクアンシエルを歌う本田の姿、これは貴重です。

     また、家長は腕相撲にとても自信があったようですが、本田はそれ以上に強かったとか。
    今だからようやく認めると話す家長ですが、「僕もそんじょそこらの人には負けないと自負していたのに、
    圭佑と対戦したら、あっさり負けました。ていうか、腕相撲のみならず、"負けず嫌い度"についても、
    佳祐に勝てる気がしません。腕っ節は強いは、ケンカも強いは、言い争いでも負けないですからね」(同誌より)と、当時を振り返っています。

     今でも連絡を取り合うという2人。当人同士も日本代表での共演を願っているのではないでしょうか。
    4年後のW杯では32歳と、年齢的には厳しいものの、ダブル司令塔で戦うチームを夢見ているファンも少なくありません。
    同じ誕生日で同じ左利き、彼らが同時にピッチに立った時、今ならどんなプレーが見られるのでしょうか。
    想像するだけでも楽しくなってきます。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140812-11300029-webhon-ent

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    アギーレ新監督が来日会見「ロシアW杯に是非出場したい」
    14/8/11 16:57

     日本代表のアビエル・アギーレ新監督が11日、来日し、都内で記者会見を行った。

    「日本代表の監督として声をかけていただいたことをとてもうれしく思っているし、
    名誉であると思っている」。日本代表監督就任の喜びを語ると、「2018年のロシア
    W杯には是非出場したいと思っている」と決意を述べた。

     初陣となる9月5日のウルグアイ戦(札幌ド)、同9日のベネズエラ戦(日産ス)に向けた
    メンバー発表は今月28日の予定。「9月5日にウルグアイとの試合が迫っている。チームで
    練習するには時間が足りないが、やる気はいっぱいだ」と意気込みを語った。

     また、選手選考の基準については「将来性のある選手を呼びたいと思っている。代表
    チームに入ることに意欲的な選手、国を背負ってプレーする気持ちを持っている選手を
    選びたい。自分個人のプレーでなく、チームとしてプレーできる選手、試合に貢献できる
    選手を選びたいと思っている」と言及した。

    (取材・文 西山紘平)

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?145003-145003-fl

    2014/08/11(月) 17:28:41.90
    【サッカー】アギーレ新監督が来日会見「ロシアW杯にぜひ出場したい」「自分個人のプレーでなくチームとしてプレーできる選手を選ぶ」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1407745721/

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    2014-07-24-21-10-35
    日本代表のハビエル・アギーレ新監督(55)が11日、都内のホテルで会見し、守備の強化を宣言した。

    現役時代を含め母国メキシコで4度のW杯を経験し、監督として2度の16強入りを果たした名将は
    「FW、MFにも守備を求める」と明言。守備の意識に欠ける選手は代表に選ばず、献身を求める方針を明かした。
    アギーレ・ジャパンは9月5日、ウルグアイとの国際親善試合(札幌ド)でスタートを切る。

     守備のできない選手はピッチに立たせない。報道陣278人が集まった会見で、
    アギーレ新監督は、鋭い目で日本サッカー再生へのポイントを口にした。
    「守備に力を入れたい。守備を固めて勝利を目指すことが目標だ」。

    6月に地元メキシコのテレビ局の仕事でブラジルW杯を取材。
    1勝もできず1次リーグで敗退したザック・ジャパンを分析し、出した結論は守備力の向上だった。

     攻撃のイメージが強いアルベルト・ザッケローニ前監督(61)とは違う角度からの強化策。
    選手選考する際はDF陣に限らず、選手全員に高い守備意識を要求する。
    「FW、MFにも守りを求める。とにかくボールを奪い試合に貢献する選手が必要。
    イレブン全員が守れて攻めるチームを目指す」。

    ザック・ジャパンでは主力だったMF本田圭佑(28)=ACミラン=、
    香川真司(25)=マンチェスターU=も守備への不安があるだけに、立場は安泰ではない。

     守備を重視するのは過去の経験が大きい。スペインリーグで最初に率いたのは残留争いの常連オサスナ。
    堅守を掲げ、4年連続で1部残留に成功したほか、4年目には欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得するまで強くさせた。
    12年に就任したエスパニョールでもチームを2部降格の危機から救った。献身的な守備からの攻撃を基本とし、成功を重ねた。

     日本の印象は「すごい選手はいる。技術は素晴らしい」と語り、体格は恵まれないものの、
    高い技術を持つ母国メキシコのサッカーと似ていると見ている。
    強豪国との差は「国際大会でのタイトルがないだけ」とし、世界で戦える可能性は十分あると断言した。

     この日午後、羽田空港に来日。初陣となる9月5日の親善試合ウルグアイ戦(札幌ド)に向け、
    今後はJリーグを視察する。準備期間が短いため、初戦はブラジルW杯メンバーがベースになる見込みだが、
    その後は自ら判断した選手を選び、試してチームの骨格をつくっていく。

    年内は親善試合6試合を消化、来年1月に連覇のかかる初の公式戦アジア杯(オーストラリア)に挑む。
    「たくさん走る。いいプレーをする。勝利する」とシンプルな哲学を持つ新指揮官。
    「とにかくロシアを目指して頑張りたい」。18年ロシアW杯で日本を過去最高の8強に導く、長い旅が始まった。(斎藤 成俊)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00000197-sph-socc

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    サンケイスポーツ 8月12日(火)1時3分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000500-sanspo-socc
     イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司(25)が、
    今季のチーム残留を選択したと11日、英紙デーリー・メール(電子版)が報じた。
    前日付で香川に“移籍勧告”が出される見通しを報じていた同紙だが、ルイス・ファンハール監督が9日午後、
    香川らと個別に面談し、ポルトガル代表MFナニ、FWウィルフレッド・ザハ、ベルギー代表MFマルアン・フェライニ、
    FWウィル・キーンに構想外、DFラファエウにも新たに右サイドバックを獲得した場合は構想外になることを宣告したと伝えている。

     香川には、スペイン代表MFフアン・マタ、MFアンデル・エレーラに次ぐトップ下の3番手であることが通達されたが、
    香川自身があくまで残留してレギュラー争いに挑む考えを示したもよう。「残留? その気持ちでいる。
    そのために戦っている」と話していた香川。今季も厳しい戦いに自ら身を投じるのか。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/11(月) 21:55:03.42 ID:???0.net
    ◆練習試合 浦和2―2横浜M(10日・大原グラウンド)

     U―21日本代表候補のDF室屋成(20)=明大=が10日、両サイドバックをこなす万能性をアピールした。
    練習参加している横浜Mで、浦和との練習試合(大原グラウンド)に先発。本職の右ではなく左サイドバック(SB)で後半22分まで出場し、プロも認める活躍を見せた。
    11日から2016年リオデジャネイロ五輪を目指す同代表の国内合宿(福岡県内、13日まで)に初参加する。

     室屋にとって、最高の予行演習になった。大学では右SBだが、浦和を相手に左で先発。
    「まだまだ。質を高めないと。両方できるようになれば代表でも重要な選手になれる」と反省しきりだったが、周囲の評価は高かった。
    マッチアップした鋭いドリブル突破で売り出し中のU―19代表MF関根が「間合いの取り方がうまい。きれいに抜けなかった」と話せば、
    横浜Mの樋口監督も「アグレッシブに特徴を出してくれた」と称賛した。

     万能性は、ポジションにとどまらない。利き足は右だが、練習参加した横浜MではMF中村から「最初の日に『左利きなんだ?』と言われたのがうれしかった」と明かす。
    両足での精度の高いパフォーマンスは、元日本代表の天才レフティーも勘違いさせたほどだ。
    持ち味は「小さい時からマラソン大会では1位でした」と胸を張る豊富な運動量だ。11日からの国内合宿には大学生で唯一、参加する。
    同じ明大で“長友2世”の呼び声高い逸材は「遠慮せずに自分の長所を出せば、必ず結果は残せると思います」と貪欲なアピールを誓った。(林 直史)

     ◆室屋 成(むろや・せい)1994年4月5日、大阪生まれ。20歳。ゼッセル熊取FCでサッカーを始め、小6まで現C大阪のFW南野拓実とチームメート。
    青森山田高から明大に進学し、1年時から右サイドバックの主力に定着。11年のU―17W杯(メキシコ)では日本代表の主力として8強入りに貢献した。174センチ、65キロ。

    2014年8月11日6時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140810-OHT1T50223.html

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