サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2014年07月

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    いつの時代もメディアはスーパースターを作りたがるが、それは自然に生まれるべきものなのだろう。
    ハメス・ロドリゲス。
    ブラジルW杯で最も燦然とした輝きを放っているのは、クリスティアーノ・ロナウドでも、
    リオネル・メッシでもない。コロンビアの22歳の若者である。
    「ハメスは今大会のベストプレイヤーだろう」
    決勝トーナメント1回戦で対戦したウルグアイのタバレス監督が敵を賞賛するほど、
    コロンビアの10番のプレイはインスピレーションに溢れ、それを体現する技術と度胸の両方に恵まれている。
    「ハメスはな、”Los SupercampeonesのOliver Atom”なのさ! まるで漫画のヒーローのようなプレイをするぜ」
    クイアバでの日本戦に向かう便で同席になったコロンビア人の男は、嬉々とした表情で語っていた。
    そのときは聞き流していたのだが、彼は彼なりに日本人に気を遣っていたのだろう。
    Los Supercampeonesは南米版の『キャプテン翼』のタイトルであり、
    Oliver Atomは主人公の大空翼のことらしい。
    「バルデラマはコロンビアの10番だったから、もちろん子供の頃の憧れだったよ。
    でも実は、Atomに夢中になっていた。こんなプレイが実際にできたらすごく楽しいだろうな、ってね」
    ハメス自身が、そんな告白をしている。
    想像力。その点で、ハメスは限界を作らなかったのだろう。
    『キャプテン翼』で登場人物たちが繰り出す「必殺技」の多くは、あくまで漫画の世界の出来事で、
    実現は難しい。しかし「こんなことをできたら誰もがぞくぞくする」というイメージを、
    ハメスは無邪気に膨らませていた。だからこそウルグアイ戦で見せたように、
    ゴールに背を向けながらトラップで反転し、ボールの落ち際を左足ボレーで叩き、
    バーすれすれに強烈なシュートを放つという芸当もやってのけるのだ。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/07/04/post_601/index.php

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    攻撃連係ズタズタに…“劇薬”大久保でザック日本は崩壊した

    大久保嘉人(32)以上に「サプライズ」と呼ぶにふさわしい選手は今後、日本サッカー界に出てくることは決してないだろう。

    ブラジルW杯前に日本代表FWとしてプレーしたのは12年2月のアイスランド戦で、2年以上のブランクがあった。
    W杯前の強化試合ザンビア戦のゴールが、代表としては08年以来のこと。
    13年Jリーグで得点王のタイトルを獲得しながら、なぜ大久保はW杯前まで代表とは無縁だったのか?

    大久保は移籍したスペイン(04~06年)、ドイツ(09年6カ月間)時代に輝きを見せられず、
    日本代表でも54試合5得点(W杯代表入り前)と結果を残したワケでもない。
    ザッケローニは「ワールドレベルにない」と評価していなかった。
    ところが前田、ハーフナー・マイク、豊田といった代表1トップ候補が決め手を欠き、
    そこで日本サッカー協会技術委員会・原委員長が「J得点王を代表入りさせないと国内リーグ軽視と批判を浴びる。
    J人気復興のためにも大久保を加えて欲しい」と強力に“行政指導”。こうして大久保の代表入りが決まった。

    ■本番では前線主軸としてプレー

    ザッケローニ監督は当初、「試合終盤にジョーカー的に起用する」予定だった。
    ところが5月の鹿児島合宿に参加した大久保はキレが良く、逆に他FW陣の低調ぶりが際立った。
    そこでザッケローニは、連係面を度外視して大久保を積極的に起用することを決めた。
    W杯本番で大久保は初戦の後半途中からプレーすると2、3戦目は先発に名を連ね、完全に主軸FWとして扱われた。

    だが大久保は、4年間じっくり醸成してきた日本代表の攻撃陣にとって、コンビネーションを壊す“劇薬”でしかなかった。
    大久保は2戦目に2列目右でプレー。ここは練習で一度もやっていないポジションだった。
    3戦目は1トップ起用。ポジションがコロコロと変わり、これまで本田、香川、岡崎が培ってきた連係プレーはズタズタになり、
    長友と内田の両SBの攻撃参加も鋭さを失った。

    すべてはザッケローニの迷走采配に問題があったのだ。

    4年とは、短いようで長い。それなのにザッケローニは、1トップも決められなかった。
    そんな指揮官にチームを任せっ放しにしたのは協会幹部。日本サッカー協会の罪は、あまりにも重い。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000017-nkgendai-socc

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    日本代表MF本田圭佑が所属するミランの名誉会長シルヴィオ・ベルルスコーニ氏は3日、 イタリア代表FWマリオ・バロテッリの売り出し時を逃したと明かした。
    イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。

    党首を務める『フォルツァ・イタリア』の代表者会議に出席したベルルスコーニ氏は、 会議中にバロテッリに触れ「イタリアだけではない、私もワールドカップに敗れた。
    というのは、イングランドのあるクラブに高額な値段でバロテッリを売却しようとしていたからだ。
    だが、ワールドカップが終わり、誰がヤツを買うというのか」と話したという。

    同紙によると、イングランドのクラブはアーセナルとみられ、 推定3500万ユーロ(約49億円)のオファーがミランに届いたものの、 イタリアがワールドカップ・グループリーグ敗退したため、移籍交渉が頓挫したと伝えられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00208771-soccerk-socc

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    香川真司はワールドカップ(W杯)で不本意なパフォーマンスを見せ大会を終えた。
    同時に次の4年後に向け再出発をするわけだが、先の見えないスタート地点にファンは不安と期待を隠せないでいる。
    昨季のプレミアリーグにおいて、香川の所属するマンチェスター・ユナイテッドは
    名将ファーガソン監督のあとを継いだモイーズ新監督がチームを指揮したものの、かじ取りに失敗。
    クラブは7位でシーズンを終え、25年ぶりに欧州カップ戦の出場権を逃す結果となった。
    香川もベンチを温める試合が多く、実戦でのプレーが減少したことで試合勘が低下。
    それがW杯の内容につながったといいう声も少なくはない。それだけに、来たる新シーズンは再帰を懸けたいところ。
    ただ、新監督を招集したチームでの居場所は保障されていなく、
    昨年のパフォーマンスを低く評価したフロントは同選手を放出する可能性もあるとの報道もされている。
    もちろん、この1年での成績だけで彼の経歴は色あせるものではない。スペインの強豪アトレティコ・マドリーは、
    そんな同選手の能力、実績を評価し、獲得に興味を示しているクラブの一つである。
    昨夏国内リーグ戦を制し、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも準優勝と古豪復活を遂げたアトレティコは、
    香川がドルトムントに在籍していた2011年頃から彼の獲得の噂がしばしば報じられてきている。

    これは同年にホセ・ルイス・ペレス・カミネロ氏がスポーツディレクターに就任したことも影響していると言えるだろう。
    同氏は現役だった頃の2000年に元日本代表の城彰二氏とバジャドリーでチームメートだったこともあり、
    日本人選手の技術、協調性、そして勤勉性を目の当たりにして高く評価しているようで、
    香川も同様の点を評価されているようだ。
    ただ、やはり香川は別格の評価と言えるだろう。昨季は不遇のシーズンを送ったが、移籍1年目の活躍、
    さらにはドルトムントでの実績も申し分のないところ。攻撃的センスは欧州トップクラスと言え、
    それがなければカミネロ氏も補強候補にはリストアップしていないはず。
    この日本人MFを戦力として考えてのことだ。昨冬の移籍市場でも香川の獲得の噂が浮上した。
    このときは1500万ユーロ(約21億円、マルカ紙報道)が焦点となっていたが、
    結局は同時にリストアップされていたジエゴ(ボルフスブルク=ドイツ)を獲得したため話は流れた。
    ただ、加入した同選手がコンスタントにプレーしたことを考えると香川も即戦力としての加入が期待されていたことがうかがえる。

    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140704-00010001-footballc-socc

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    【C大阪】柿谷、4年6億円!破格条件でバーゼル入り!
    2014年7月4日10時0分 スポーツ報知

     スイス1部バーゼルへの完全移籍で大筋合意した日本代表FW柿谷曜一朗(24)
    =C大阪=に対し、バーゼル側が提示した条件が年俸110万ユーロ(約1億54
    00万円)の4年契約、移籍金は220万ユーロ(約3億800万円=金額は全て推定)
    だったことが3日、関係者への取材で分かった。メディカルチェックなどのため、
    バーゼルへ極秘渡欧していた柿谷はこの日、帰国の途に就いた。

     柿谷の契約は4年総額約6億円と破格の内容だった。1993年のJリーグ開幕以降、
    94年に三浦知良(現横浜C)がヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)からイタリア・
    セリエAのジェノアへ移籍してから中田英寿、本田圭佑(現ACミラン)らが欧州各国の
    クラブへ戦いの場を移した。移籍1年目の最高年俸は鹿島からシャルケ04に移った
    10年7月にDF内田篤人の2億1500万円。攻撃の選手では11年1月に清水から
    ドイツ1部のシュツットガルトへ移籍したFW岡崎慎司(現マインツ)の1億4500
    万円。柿谷はこれを上回った。バーゼルがC大阪へ支払う移籍金も、約3億800万円。
    移籍の相場は年俸の3~4倍とされるが、現在の柿谷の年俸7000万円の4倍を上回る
    “3億円超え”となった。

     4年契約の提示も柿谷自身がリベンジを期す18年ロシアW杯までは最低限、主力で
    活躍してほしいというクラブの思いの表れだ。一方でバーゼル側から見れば、スイスで
    活躍し他の欧州各国に移籍したとしても、多額の移籍金を手にすることができる。両方の
    側面から見ても、C大阪のエースにバーゼルが大きな期待と魅力を感じていることが契約
    内容からうかがえる。

     C大阪の勝矢寿延強化部長(52)はこの日、大阪・舞洲のクラブハウスで「現時点で
    お話しできることはない。契約に関することは何も言えない」とした。柿谷は4日、
    C大阪のチーム練習にブラジルW杯を終えてから初めて合流する予定。本人が移籍へ
    どんな決意を打ち明けるのか。その時が待たれる。

     ◆バーゼル 1893年創設。スイス北西部・バーゼルを本拠地とする。リーグ優勝
    17回を誇るスイス屈指の強豪で、09~10年シーズンから5連覇中。来季欧州CL
    出場権も獲得している。過去には、元日本代表DF中田浩二が06~08年に在籍。
    来季からは、元ポルトガル代表MFのパウロ・ソウザ氏(43)が指揮。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140704-OHT1T50071.html

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    アギレ氏、7種の布陣で日本を進化させる

    多彩なフォーメーションを駆使することが期待されるハビエル・アギレ氏

     日本サッカー協会が次期日本代表監督として契約間近なメキシコ人のハビエル・アギレ氏(55
    )が、「7色のフォーメーション」で日本を進化させる。メキシコ協会関係者が3日、アギレ氏が
    固定概念を捨て、新天地で選手の適性を冷静に分析してからフォーメーションなどを決断する意向
    を持つことを明言。メキシコ代表時代には4バック、3バックとも数種類のフォーメーションを使
    い分けた知将が、日本に新たな風を吹き込む。

     メキシコの知将が「7色のフォーメーション」を駆使して、日本をさらなる高みへと誘う。メキ
    シコ協会関係者は「アギレは新天地については明かさなかったけど、選手の適性を冷静に見極め、
    判断して、フォーメーションなどを決めると話していた。先入観を持ちたくないと」と明かした。

     堅守速攻、前線からの激しいプレスでボールを奪いショートカウンターを仕掛ける戦術が基本の
    アギレ氏だが、状況に応じてボールを保持してパスを回す戦術も取り入れる。柔軟な思考を持つか
    らこそ、日本サッカーや個々の選手への偏見を捨て、冷静に分析する。

     メキシコ代表として02年日韓大会、10年南アフリカ大会と2度のW杯に出場。スペインリー
    グでも4クラブを率いた中で、主に導入したフォーメーションは7通りある。「自分の手持ちの選
    手、対戦相手の特徴によって使い分けていた」(同関係者)と言う。

     4バックだけでも多彩な陣形を操る。ザックジャパンで主要なフォーメーションだった4-2-
    3-1、10年南アフリカ大会で岡田ジャパンが採用した4-1-4-1、「クリスマスツリー」
    と称される4-3-2-1、ベーシックな4-4-2と幅は広い。

     3バックは前任のザッケローニ監督が完成させられなかった3-4-3、両翼にウイングバック
    を置く3-5-2、さらに中盤の守備に重きを置く3-6-1も用いたことがある。まさに「7色
    のフォーメーション」だが、細かく見れば、さらに増えることもある。

     波乱がなく順調に契約がまとまれば、初陣は9月の親善試合2試合(5日・札幌ド、9日・横浜
    国際)になる。選手選考に時間は割けないため、この2試合についてはW杯ブラジル大会の選手や
    フォーメーションがメーンになる可能性が高い。9月の始動では9日間の合宿が行えることで、選
    手の見極めも進むはずだ。

     選手の把握が進めば、10月と11月に予定される計4試合の親善試合でアギレジャパンの「基
    礎」が具現化されるかもしれない。初の公式戦となる来年1月のアジア杯までのチームづくりが注
    目される。

     [2014年7月4日7時8分 紙面から]
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140704-1328247.html

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    W杯=ブラジル大会、世界で記録的なTV視聴者数をマーク 

     [20日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は20日、
    2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会1次リーグの試合が
    世界各地で記録的なテレビ視聴者数をマークしていると発表した。

     日本がコートジボワールと対戦した試合はNHKが午前10時から放映し、
    3410万人が視聴した。

     開幕戦のブラジル─クロアチア戦は、ブラジル国内でTV Globoが放映し、
    4290万人が視聴。米国─ガーナ戦は米国内でESPNが放映し、
    男子のW杯では同局の新記録となる1110万人が視聴した。

     イングランド─イタリア戦は英国のBBC1で1420万人、
    イタリアのRAI1では1280万人が視聴。両国とも、
    2014年のテレビ視聴者数の最多記録となった。

     また、ドイツではポルトガル戦をARDで2640万人が視聴した。

     FIFAのTVディレクターを務めるニクラス・エリクソン氏はこれらの数字について
    「日本からアルゼンチンまで、世界中でサッカーとW杯がいかに人気であるかを示すもの」とし、
    「米国やオーストラリアといったマーケットで、関心が高まってきている」とも述べた。

    ロイター 2014年6月22日12:19
    http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPKBN0EX05020140622

    ≪関連記事≫
    【サッカー】今回初めて全ての国・地域と放映権契約を締結したFIFAがW杯のTV視聴者数最多記録に期待!アジアの視聴者数も急速に伸びている
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402074058/

    【サッカーW杯/米国】ガーナ戦の視聴者数1590万人(中継した2局共に過去最高)で、NHL決勝第5戦600万人とNBA決勝5戦平均1550万人を上回る!
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1403124045/
    【サッカーW杯/米国】ポルトガル戦の視聴者数2470万人(アメフト除きESPN過去最高)でMLBのWS1250万~1920万とNBA決勝1490万~1800万に圧勝
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1403652352/

    【サッカー/W杯】イタリア国内で深夜帯(24時開始)のイングランド戦が記録的な高視聴率83%をマーク!「広場も試合を観戦する人でいっぱい」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1403098537/
    【サッカー/W杯】イギリス国内でイングランド×イタリア(23時~)の平均視聴者数が1150万人で今年最高レベル!瞬間最高視聴者数は1560万人
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1403099731/

    【サッカー】韓国で日本戦が軒並み高視聴率、コロンビア戦は地上波3局が生中継 一方日本人は韓国に興味示さず・・・韓国の「片思い」に★2
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1403959958/
    【サッカー】韓国で日本の試合が高視聴率を記録・・・「日本の右傾化で高まる反日感情が反映」と韓国人、李栄杓「(日本負けて)疲れが取れた」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1403481897/
    >韓国-ロシア戦(52.5%)

    【サッカー】早朝のW杯開幕戦ブラジルVSクロアチア、平均視聴率12・1%、最高18・6%…ブラジル勝利&微妙PK判定試合
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402928361/
    【サッカーW杯/視聴率】6/15(日)、イングランド×イタリアは15.2%(6:50~)、18.2%(8:00~)、日本×コートジボワール直前情報は17.3%(9:00~)
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402994678/
    【サッカー】W杯「日本×コートジボワール」平均視聴率は前半42.6%、後半46.6% 瞬間最高は50.8%!今年放送された全番組でトップ★2
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402887221/
    【サッカー/W杯】コートジボワール戦の視聴率 札幌46.1%、仙台48.6%、関東44.4%、静岡47.5%、名古屋42.7%、関西42.1%、広島35.7%、北部九州43.9%
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402991705/
    【サッカー】「日本×ギリシャ」平均視聴率33.6%、瞬間最高は43.3%! 平日の通勤通学時間帯と重なりW杯日本戦過去最低★2
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1403496048/
    【サッカー/テレビ】W杯「日本×コロンビア」 平均視聴率37.4%、瞬間最高は52.7%!平日午前5時キックオフ・・・奇跡信じるも願い届かず★2
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1403859830/

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    サッカーW杯ブラジル大会で1次リーグ敗退に終わった日本代表が6月27日、成田空港に帰国した。
    空港には1000人ものサポーターがつめかけ、温かい声援で出迎えたという。

    ▼「夢をありがとう」サッカー日本代表を千人が温かく出迎え

    あ、温かい声援だと……!? 過去にあった水をかける出迎えも論外だと思うがこれはこれでどうなんだ? 主将の長谷部誠が「サッカーは世界の文化。
    強豪国は文化として根付いているし、負ければ厳しい批判に遭う。国民の皆さん、メディアの皆さんには、もっと厳しい目でみてもらいたい」と総括していたのとは対照的だ。

    今回のW杯では、日本が負けても渋谷でお祭り騒ぎを起こすサポーター(たぶん、この人たちはサポーターではないと思うけど)が話題となった。
    また、バカ騒ぎは起こさずとも、この手の「夢、感動をありがとう」タイプの人たちも年々増えているように思う。
    自分にはとてもできないが、何に対してもフラットに感動できるというのはそれはそれでスゴイことだ。

    以前は正直、「なに考えてるんだろう?」という気持ちで彼らを眺めていた。
    でも、逆に考えてみることにしてみた。
    こういう人たちがいるこそ、日本のスポーツシーンが盛り上がるのも事実。
    であれば、まだまだ盛り上がっていない競技や大会、頑張っている日本代表の存在を知ってもらえれば、同様に盛り上げてもらえるのではないだろうか。

    「4年後も頑張ってほしい」なんて悠長なことをいう必要はない。
    来年、2015年にW杯に挑む日本代表がいることも知ってほしい。
    そして、ぜひとも応援してほしい。その存在とは、“ブレイブ・ブロッサムズ”ことラグビー日本代表。
    いまから追いかければ1年後、とんでもない感動に出会えるかもしれないのだ。

    6月21日、ラグビー日本代表は秩父宮ラグビー場でテストマッチを行い、世界的な強豪国・イタリア代表に26対23で勝利。
    通算6度目の対戦で初白星を挙げた。
    テストマッチはこれで歴代最長の10連勝を飾るなど、日本のラグビー界はいま、かつてない盛り上がりを見せている。

    ▼【ラグビー】エディー日本、イタリア撃破で10連勝!

    今年5月にも、当時世界8位の強豪国・サモア代表に勝利した日本代表。
    今回対戦したイタリア代表はランク的には14位と下がるものの、サモア戦勝利以上の大きな意義がある。
    それは、イタリアがラグビー界において伝統と格式のある「シックス・ネイションズ(6か国対抗)」の出場国であること。
    そして「スクラム」というラグビー競技における根本部分で真っ向から勝負を挑み、勝つことができたことにある。

    今の代表チームはスクラム担当コーチを配置し、基礎の基礎から徹底的にスクラムを強化してきた。
    それがちゃんと結果になって表れたのはコーチ陣にとっても、選手にとっても何より嬉しい成果なのではないだろうか。

    過去7回W杯に出場し、1勝2分21敗と負け続けてきた歴史があるラグビー日本代表。体格で劣る日本はこれまで、「日本らしさ」である俊敏性やパス回しなどに勝機を見出そうとしてきた。
    だが、そもそも「スクラム」で世界と伍すことができなければ、「日本らしさ」なんて発揮する機会も生まれないわけだ。
    この辺は、「自分たちらしさ」「自分たちのサッカー」という言葉に固執して結果を出せなかったサッカー日本代表にこそ耳を傾けて欲しい部分かもしれない。

    今回のイタリア戦勝利によって、23日に発表されたラグビーの世界ランキングでは、日本代表が過去最高となる10位を記録。
    来年開催のW杯イングランド大会、そして2019年に日本で開催されるW杯に向けて、強化は着実に進んでいる。

    もちろん、日本代表選手の面々、そしてエディ・ジョーンズヘッドコーチをはじめとした現場サイドの頑張りがあればこそ。
    だが、そんな彼らを支える岩渕健輔・日本代表ゼネラルマネージャーや中竹竜二コーチングコーディネイターら、
    若きラグビー協会幹部たちの改革も重要な要素なのは間違いない。

    その顕著な例が若年層から始まる一貫した育成プログラムだろう。
    従来の日本ラグビーにおいて、若手育成は各高校や大学に任せっきりだった。
    それを今後は協会が主導し、継続的かつ一貫したプログラムで指導を行おうと始めたのが「ジュニア・ジャパン」プロジェクトだ。
    これまでよく指摘されてきた、中学と高校で、高校と大学で教わるラグビーが違う、という弊害をなくそうというこの試みは、Jリーグ開始以降のサッカー界が実行してきたピラミッド型の競技組織にも通じる。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9000671/
    ※続く

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    大宮「韓国のガットゥーゾ」獲得へ

    大宮が元韓国代表のMF趙源熙(31)を韓国・慶南から獲得することが3日、分かった。
    代表に選出された06年W杯ドイツ大会では出番はなかったが、
    守備的MFでの闘争心あふれるプレーが持ち味で、愛称は「韓国のガットゥーゾ」。
    09~11年はプレミアリーグのウィガンで5試合に出場した。
    大宮は元韓国代表のMFチョ・ヨンチョル(25)がカタールに移籍することが決定的で、
    アジア枠が空くことから趙源熙の獲得に動いた。

    [2014年7月4日7時46分 紙面から]

    画像 大宮が獲得する元韓国代表・趙源煕



    http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20140704-1328252.html

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    ◇W杯準々決勝 ブラジル―コロンビア(2014年7月4日 フォルタレザ)

    ブラジルのFWネイマール(22=バルセロナ)が4日(日本時間5日午前5時開始)の準々決勝コロンビア戦に向けて2日、
    公式会見に出席した。16チームが決勝トーナメントに進む方式となった86年大会以降、準々決勝は王国が3度敗退している鬼門。
    それでもエースは突破に自信を見せ、現在5得点でランキングトップのMFハメス・ロドリゲス(22=モナコ)との直接対決にも強気な姿勢を貫いた。

    1次リーグは2勝1分け、先月28日のチリ戦はPK戦の末に勝利…。不満の残る内容が続いているブラジルだが、
    4得点を挙げているネイマールは「サッカーはパーティーやショーじゃない。いつも4―0や5―0で勝てるものではないよ」と意に介さなかった。

    86年大会以降、90年を除いて準々決勝に6度進出しているブラジルだが、8強止まりは3度。
    元日本代表監督のジーコを擁した86年は、PK戦の末にフランスに敗れた。06年もフランスに、前回大会はオランダに敗れた。
    一方で準々決勝を突破した94、98、02年は全て決勝に進出し、94、02年は優勝。鬼門を乗り越えればマラカナンへの視界は一気に開ける。

    立ちはだかるコロンビアとは過去15勝8分け2敗。91年を最後に負けていないが、最近4試合は全て引き分けだ。
    特に今大会はハメス・ロドリゲスが大ブレーク。22歳のエース対決にも注目が集まるネイマールだが「失礼ながら彼の時間が終わることを望む」と強気。
    練習ではチリ戦で痛めた右膝と左太腿の影響を感じさせない動きを見せ「もう大丈夫」と話した。

    もっともフェリペ監督の心配の種は尽きない。最大の懸案事項は、累積警告で出場できないMFグスタボの代役だ。
    パウリーニョ、ラミレスを投入する策もあるが、指揮官は「構想全体を変えるかも」と、4―5―1の現行システムから、
    02年の日韓大会優勝の原動力となった3バックへの変更も示唆した。

    チリ戦で勝利を決めた後はネイマールらが涙を流すほど精神的に追い詰められていたことから、
    1日には大会前のキャンプに呼んだ専属の心理学者を急きょ招集。ミーティングで選手の重圧を解きほぐした。

    悲願の自国開催Vへ、王国があらゆる手を尽くす。

    7月4日(金)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000029-spnannex-socc

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