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    2014年07月

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    <W杯:オランダ0(2PK4)0アルゼンチン>◇準決勝◇9日◇サンパウロ

    準決勝2試合を見たが、ブラジルとアルゼンチンの立ち位置の違いが、結果に表れた感じだ。
    アルゼンチンは地元開催のブラジルに比べ、「絶対に優勝だ!」という厳しいノルマを課せられていないし、内容も求められていない。
    だからオランダ戦のように、一見消極的に見えるほど守備的な試合ができ、結果的にPKで勝ってしまった。

    一方のブラジルは、国内に「決勝に行かなければならない」という雰囲気が充満していた。
    その上、チリ戦での劇的なPK勝ちもあり、国全体がイケイケムードで守備的な戦い方が許されない感じだった。

    ドイツ戦ではFWネイマールが腰椎骨折し、DFチアゴシウバ主将が出場停止と戦力が低下しているにもかかわらず、
    試合開始から攻めにいき、逆に1点を失うと頭がまっ白になってしまった。

    まあブラジルにとっては中途半端に負けるより惨敗した方が、一からチーム作りをやり直せて良かったと思う。
    過去の歴史を過信していたわけだから。

    ただ、3位決定戦ではブラジル-アルゼンチン戦が見たかった。南米のライバル同士だしね。
    それができない今、決勝ではドイツを応援する人は多いと思う。今日もみんなオランダを応援していたよ。(日刊スポーツ評論家)

    7月11日12時13分
    http://www.nikkansports.com/brazil2014/column/sergio/news/p-cl-tp0-20140711-1332491.html

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    ネイマールが会見、「あと2センチずれたら下半身不随だった」
    GOAL 7月11日(金)8時30分配信

    ブラジル代表FWネイマールが10日、キャンプ地でチームメートと再会し、会見に臨んだ。
    ワールドカップ(W杯)準々決勝のコロンビア戦での負傷について、ネイマールはともすれば
    下半身不随になっていたかもしれないと明かしている。

    ネイマールはコロンビア戦で後方からDFフアン・スニガのチャージを受け、腰椎骨折という
    重傷を負った。ブラジルサッカー連盟によると、40日から45日は回復に必要で、
    ネイマールは準決勝以降の試合を欠場することになった。

    多方面から批判を浴びているスニガは、ネイマールを負傷させる意図はなかったと強調し、 「普通のプレーだった」と主張している。ネイマールによると、スニガ本人から連絡があり、謝罪を受けるとともに、ケガをさせるつもりはなかったと説明されたそうだ。

    だがネイマールは、スニガを憎むことはしないとしつつ、「普通のプレー」ではなかったと話している。
    イギリス『BBC』など、複数のメディアがネイマールのコメントを伝えている。

    「神様が祝福してくれたんだ。もしも(スニガのひざが入った位置が)あと2センチずれていたら、今僕は車いすに乗っていたかもしれない」

    「スニガのことを憎んではいない。恨みはない。でも、何も感じないよ。彼がケガをさせようとしたとは言わない。でも、サッカーを知る人なら、あれが普通のチャージじゃなかったことは 分かるはずだ」(C)Goal.com

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000000-goal-socc
    'Neymar (Brazil)'
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20140711-00000000-goal-000-1-view.jpg

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     国際サッカー連盟(FIFA)は10日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会3位決定戦、
    ブラジル―オランダ戦(12日)を担当する審判団を発表し、西村雄一氏に第4審判、
    相楽亨氏には予備の副審が割り当てられた。

     開幕戦で主審を務めた西村氏は、1次リーグのホンジュラス―エクアドルの第4審判に
    続いて今大会3度目の出番となる。(共同)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/07/11/kiji/K20140711008543010.html

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    日刊スポーツ 7月11日 8時2分配信

     ACミランは10日、ミラノのクラブハウス、カーサ・ミラン前の広場に約4000人のサポーターを集め、今季のプレゼンテーションを行った。

     プレゼンテーション後の記者会見でインザギ監督は「2年前に引退することを決めたとき、いつかミランを指揮したいと思った。
    その夢が今かなえられるのでとてもうれしい」とまず監督就任を喜び、「チームにミランのDNAを再び作り上げる。
    それは笑顔で練習場に来て、グループが団結し価値観を持つ事。戦わない選手は私のミランではプレーできない。
    技術的なミスは許せるが、態度は許すことはできない。ミランの選手はピッチ外でミスを犯すことはできない」とチーム作りの方針を説明した。

     MF本田圭佑については「本田はまだ戻ってきていない。彼は22日にニューヨークでチームに合流する。私は好きな選手だし、高いプロ精神を持っている。
    ポジションはまだわからない。3トップを使うなら、右に入れることもできるだろう。左利きでも、ああいう特徴のある選手は好きだ。それに3枚のMFの左もできると思う。
    ただしこれは技術的な詳細で、8月31日の移籍市場が閉まるのを待ってから決める。私はシステムに選手を合わせるのは好きではない。
    選手の特徴を考えて、最もいいプレーができるポジションを見つけ出すというのが私とスタッフが考えていることだ」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000012-nksports-socc

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    本田が再始動!米国でトレーニング開始

    2014年7月11日6時0分 スポーツ報知
     日本代表MF本田圭佑(28)=ACミラン=が米国で再始動した。
    1次リーグ敗退に終わったブラジルW杯後の6月25日に代表を離れイタリア・ミラノ市内の自宅に帰宅。
    しばらくオフを取っていたが、関係者によると既に米国入りしトレーニングを始めているという。

     ACミランは24日から米国で行われる親善大会ギネス・インターナショナルチャレンジ杯に参加。
    MF香川真司(25)のマンチェスターU、DF長友佑都(27)のインテルも参加する。ミラン関係者によると本田は22日に米国で合流予定だ。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20140710-OHT1T50322.html?from=related

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    F1ドイツGP(20日決勝)のワールドカップにからめた宣伝活動が裏目に出てしまった。
    ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』が伝えている。

    これは、準決勝のドイツ対ブラジルの試合で、ドイツ代表が1ゴールするごとに
    チケットを11ユーロ(約1500円)値引きするというキャンペーンだった。

    この試合でドイツ代表はブラジルを7対1で破るという歴史的大勝を果たし、
    世界中を驚かせた。この結果、ドイツGPの高額な6つのエリアについて、
    チケットが77ユーロ(約1万600円)も値引きされることになった。

    「このキャンペーンの考案者は、こんな試合結果を想像していなかったのだろう」
    と記事は伝えている。

    TopNews 7月10日(木)20時41分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000009-fliv-moto

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    【G大阪】宇佐美「勝者のメンタリティー」最強ドイツ分析

    スポーツ報知 7月10日(木)7時4分配信

    ◆ブラジルW杯第22日 ▽決勝トーナメント準決勝 ドイツ7―1ブラジル(8日、ミネイラン競技場)

    G大阪のFW宇佐美貴史(22)が9日、ドイツの強さを「勝者のメンタリティー」にあると分析した。
    11年から1年間、ドイツ1部のバイエルンでプレー。
    大勝したブラジル戦で活躍したミュラーやクロースらとはチームメートだった。
    「ドイツ人は内容が悪かろうが、インフルエンザになろうが、最終的に勝つという気持ちを持っている。
    そのメンタリティーが本当にすごい」と語った。

    バイエルン時代は練習でも勝利にこだわるドイツ人の姿勢に、刺激を受けたという。
    自身はバイエルンとホッフェンハイムで過ごしたドイツでの2年間では結果を残せず、ブラジルW杯出場もかなわなかった。
    しかし、18年ロシアW杯を目指す日本代表入りを狙っている。
    「とにかくどんな試合でも、できるだけ多く点を取る。それがすべて自分にかえってくる」。
    まずは12日の天皇杯2回戦・ツエーゲン金沢戦(万博)に照準を合わせ、ゴール量産を誓っていた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140709-00000323-sph-socc

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    日本代表MF香川真司所属のマンチェスター・Uが、 ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスと レアル・マドリードのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアを補強候補に挙げている。
    イギリス紙『ガーディアン』が9日に報じた。

    同紙は、マンチェスター・Uが今夏の補強ターゲットとして、
    フンメルスとディ・マリアの2選手を挙げていると報道。
    フンメルスについては、ドルトムントが売却に同意すれば、移籍の可能性は開けると報じられた。
    またディ・マリアについては、マンチェスター・Uの指揮官就任が決まっている
    ルイス・ファン・ハール監督がスピードと強さを高く評価。動向を注視していると伝えられている。
    なお報道では、マンチェスター・Uが2選手を獲得する場合、7500万ポンド(約130億7000万円)を要するため、
    資金確保のために選手の売却を行う可能性が伝えられている。
    放出候補には、ベルギー代表MFマルアン・フェライニやポルトガル代表FWナニ、
    イングランド人FWアシュリー・ヤング、そして香川の名前が挙げられている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00210484-soccerk-socc

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