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ネイマールが会見、「あと2センチずれたら下半身不随だった」
GOAL 7月11日(金)8時30分配信

ブラジル代表FWネイマールが10日、キャンプ地でチームメートと再会し、会見に臨んだ。
ワールドカップ(W杯)準々決勝のコロンビア戦での負傷について、ネイマールはともすれば
下半身不随になっていたかもしれないと明かしている。

ネイマールはコロンビア戦で後方からDFフアン・スニガのチャージを受け、腰椎骨折という
重傷を負った。ブラジルサッカー連盟によると、40日から45日は回復に必要で、
ネイマールは準決勝以降の試合を欠場することになった。

多方面から批判を浴びているスニガは、ネイマールを負傷させる意図はなかったと強調し、 「普通のプレーだった」と主張している。ネイマールによると、スニガ本人から連絡があり、謝罪を受けるとともに、ケガをさせるつもりはなかったと説明されたそうだ。

だがネイマールは、スニガを憎むことはしないとしつつ、「普通のプレー」ではなかったと話している。
イギリス『BBC』など、複数のメディアがネイマールのコメントを伝えている。

「神様が祝福してくれたんだ。もしも(スニガのひざが入った位置が)あと2センチずれていたら、今僕は車いすに乗っていたかもしれない」

「スニガのことを憎んではいない。恨みはない。でも、何も感じないよ。彼がケガをさせようとしたとは言わない。でも、サッカーを知る人なら、あれが普通のチャージじゃなかったことは 分かるはずだ」(C)Goal.com

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000000-goal-socc
'Neymar (Brazil)'
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140711-00000000-goal-000-1-view.jpg