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日本代表MF香川真司所属のマンチェスター・Uが、 ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスと レアル・マドリードのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアを補強候補に挙げている。
イギリス紙『ガーディアン』が9日に報じた。

同紙は、マンチェスター・Uが今夏の補強ターゲットとして、
フンメルスとディ・マリアの2選手を挙げていると報道。
フンメルスについては、ドルトムントが売却に同意すれば、移籍の可能性は開けると報じられた。
またディ・マリアについては、マンチェスター・Uの指揮官就任が決まっている
ルイス・ファン・ハール監督がスピードと強さを高く評価。動向を注視していると伝えられている。
なお報道では、マンチェスター・Uが2選手を獲得する場合、7500万ポンド(約130億7000万円)を要するため、
資金確保のために選手の売却を行う可能性が伝えられている。
放出候補には、ベルギー代表MFマルアン・フェライニやポルトガル代表FWナニ、
イングランド人FWアシュリー・ヤング、そして香川の名前が挙げられている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00210484-soccerk-socc