サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2014年07月

    reutersmedia

    フェリペ監督は「私の進退は会長にゆだねた。これはW杯前から決まっていた。
    私がリポートを会長に提出し、彼が検討する」と進退をブラジル協会のマリン会長に一任する考えを示した。

    02年大会でブラジルを優勝に導いたフェリペ監督は12年に再登板し、昨夏のコンフェデ杯を制すなど通算19勝6分け4敗。
    推定年俸8億円で今大会後に契約が終了する。

    優勝を逃し批判が高まっているが「最後の2試合以外は良い試合をした。
    4強に入ったのだから、チームを批判することはできない」と強気の姿勢を示した。

    新チームは9月5日の親善試合コロンビア戦で始動し、来年には南米選手権を控えている。
    フェリペ監督が解任された場合の後任には元コリンチャンス監督のチッチ氏が挙がっている。

    7月14日(月)7時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000033-spnannex-socc

    続きを読む

    2014-06-03-09-12-05

    G大阪・遠藤 理想はドイツの組織力

    2014年7月14日

     サッカー日本代表MF遠藤保仁(34)=J1・G大阪=が14日、大阪
    市内で取材に応じ、W杯で優勝したドイツのスタイルを今後の日本代表の
    目標に掲げた。

     決勝戦のハイライトをテレビで見たといい「ブラジルでも見ましたが、
    だれかに頼らず全員で点を取る一番完成したチーム」と語った。

     日本代表も今後、個々の能力アップがテーマとしたが「すぐにできるこ
    とではないし、ドイツの組織力は理想ですね」と遠藤。

     今後当面はG大阪でのプレーに専念するが「自分は代表が常に目標。
    監督も代わるし、また代表のユニホームを着れるように」と話した。

    http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/07/14/0007144983.shtml

    ★1 2014/07/14(月) 22:21:07.59
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1405344067/

    続きを読む

    gastol

    岡田武史氏、W杯決勝の解説で本音がポロリ 「早く帰りたい」

    トピックニュース 2014年07月14日18時48分

    14日(日本時間)のサッカーW杯ブラジル大会の決勝戦中継でNHK解説者の岡田武史氏が、
    「早く帰りたいと思ったりするもんね」と、本音をのぞかせる一幕があった。

    W杯でドイツとアルゼンチンの対戦は7回目となるが、前半の試合中に岡田氏は、
    長い滞在でコンディションやモチベーションを維持するには、経験がないと難しいことを指摘。
    そのため、トーナメントを勝ち進むのは、経験があるチームばかりになると解説した。

    その一方で、岡田氏は1か月以上のブラジル滞在に疲れたのか、
    続けて「僕らだって早く帰りたいと思ったりするもんね」と本音をのぞかせた。
    しかし、岡田氏に同意を求められた解説の福西崇史氏と実況アナウンサーはこの発言を無視。
    しばしの沈黙が続いた後、岡田氏は「そうでもないですか。僕だけですか…」とこぼした。

    その後、福西氏は「サッカー面白いっすからー」と、ようやく反応した。

    岡田氏は「早く帰りたい」発言を不適切と反省したのか、後半戦開始直前に軌道修正する。
    「さっき僕、途中で帰りたいって言っちゃいましたけどね。頑張っててよかったな。
    こんな素晴らしいサッカー観せてもらえるって、もうなんか幸せですよ」と、自分で自分をフォローしはじめた。

    しかし、岡田氏のこの「幸せ」発言に対して実況のアナウンサーが
    「じゃあ、もう1か月ぐらい頑張りましょうか」と振ったところ、
    「いやいや…それはいいですけど…」とやんわり拒絶。1か月以上のブラジル滞在で疲労がたまっていることをうかがわせた。
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9041938/?type=vender&vender=news

    続きを読む

    no title
    アルゼンチンのレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏は、同国代表FWリオネル・メッシが
    ブラジル・ワールドカップ(W杯)のゴールデンボール(大会MVP)を受賞したのは正当
    な評価ではないと主張している。

    今大会ではグループステージで4ゴールを記録したメッシだが、決勝トーナメントに入
    ってからは無得点。13日に行われたW杯決勝でもゴールは奪えず、0-0で迎えた
    延長戦でドイツMFマリオ・ゲッツェが決めた1点が決勝点となってドイツが優勝を飾った。

    試合後にはゴールデンボール受賞が発表されたメッシだが、笑顔を見せることなくトロ
    フィーを受け取った。

    自身が司会を務めるアルゼンチンのテレビ番組『デ・スルダ』でマラドーナ氏が次のよう
    に語ったとして、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

    「レオのことは大好きだが、受け取るに見合わない賞を贈られるのは不当なことだ。マー
    ケティングの成果による賞であり、的外れに感じられる。ハメス・ロドリゲスが表彰される
    べきだった」

    自身は1986年大会で西ドイツを破って優勝し、1990年には逆に西ドイツに決勝で敗れ
    ているマラドーナ氏。アルゼンチンの敗戦については次のように思いを述べた。

    「この敗戦は心が引き裂かれるように悲しいし、アルゼンチンのために落胆している。だが、
    確かな足跡を残して、胸を張って大会を終えることができた」

    「ドイツは守備の一瞬の隙をついて勝利を収めたが、彼らの方がアルゼンチンを上回って
    いた時間はなかった。ドイツはアルゼンチンをリスペクトして戦っていたが、そのリスペクト
    は選手たちがピッチ上で勝ち取ったものだ」

    アレハンドロ・サベジャ監督の選手交代には苦言を呈している。

    「(エセキエル・)ガライ、(パブロ・)サバレタ、(マルコス・)ロホのパフォーマンスはまさに
    戦士と言っていいものだった。だが、なぜ素晴らしいプレーをしていた(エセキエル・)ラベッ
    シを下げ、明らかに本調子ではなかった(セルヒオ・)アグエロを入れたのかは疑問だ」

    「(エンソ・)ペレスを下げて(フェルナンド・)ガゴを入れるなら、引き分け狙いを意図している
    ことは明白だ。一方で(ミロスラフ・)クローゼをゲッツェに代えるなら明らかに勝利を目指し
    ている」

    準決勝でドイツに1-7の屈辱的大敗を喫しながらも、宿敵アルゼンチンではなくドイツを応
    援する様子を見せていたブラジルのファンにも皮肉を述べた。

    「彼らは7ゴールを奪われた相手を応援する勇気を持っていた。我々は1失点を喫して決勝
    に敗れたが、彼らはあの7発を決して忘れることはないだろう」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000021-goal-socc

    続きを読む

    c33d0adb


    次期日本代表監督への就任決定が秒読み段階に入ったとされるハビエル・アギーレ氏だが、
    母国メキシコを率いて2002年の日韓共催大会、2010年の南アフリカ大会と2度のワールドカップに出場し、
    ともにベスト16に導いた実績以外は、人物像を含めてなかなか詳細が伝わってこない。

    ■ザッケローニ氏とは異なる戦術

    果たして、どのような戦術を新生日本代表にもたらし、ブラジルで一敗地にまみれたチームを再建してくれるのか。
    アギーレ氏が長く主戦場としてきたリーガ・エスパニョールの関係者の証言を集めると、
    アルベルト・ザッケローニ前監督が標榜したスタイルとは大きく異なる戦い方が浮かびあがってくる。

    最初のワールドカップにおける采配が評価されたアギーレ氏は、日韓共催大会終了後にオサスナの監督
    に就任(2002年~2006年)。活動の場をスペインに移し、アトレティコ・マドリー(2006年~2009年)、
    2度目のメキシコ代表監督(2009年~2010年)を経てレアル・サラゴサ(2010年~2011年)、
    エスパニョール(2012年~2014年)の監督を歴任してきた。

    ■守備を重視したカウンター狙いを徹底

    シーズン途中の2010年11月に監督に就任し、開幕直後から下位に低迷していたレアル・サラゴサを最終的
    には13位で1部に残留させたシーズンからアギーレ氏を見続けてきたラジオ局『カデナ・コペ』の
    フアン・アリアス記者は、同氏の基本戦術をこう振り返る。
    「レアル・サラゴサ時代から守備を重視したカウンター狙いを徹底していた。粘り強いディフェンスから前線
    に配置したワントップを起点に速攻を仕掛けるスタイルは、エスパニョールを率いても変わらない。
    レアル・サラゴサでの1年目はこうした戦い方が見事にはまって残留を果たしたが、翌シーズンには再び失速
    してしまい、途中で解任されている。エスパニョールにおける人間関係は良好だったが、
    ファンやサポーターは常に守備的な戦術に対して、どちらかといえば批判的だった」。

    全国紙『アス』で長くエスパニョールを担当するイバン・モレーロ記者の目にも、
    今年5月まで2シーズンに渡ってチームを率いたアギーレ氏の戦術は「守備的だった」と映っている。
    「これは監督の嗜好が表れるのと同時に、クラブが所有している選手のレベルにも大きく影響されると言っていい。
    際立った戦術ではないものの、決して悪いとも言えなかった。財政的に厳しい情勢が続いてきた中で、
    13位、14位とそれなりの結果を残したとは思っている」。

    ■攻撃のキーマンは“ワントップ”

    エスパニョールにおけるシステムは「4‐2‐3‐1」を基本としたが、アルゼンチン人のマウリシオ・ポチェッティーノ前監督
    (現トッテナム・ホットスパー監督)が中盤の両サイドにスピードとテクニックに長けた選手を配置したのに対し、
    アギーレ氏は何よりも守備力を求めた。

    攻撃の起点にしてゴールゲッターの役割をも託したのが、ワントップに配置されたFWセルヒオ・ガルシアだった。
    バルセロナの下部組織出身で、スペイン黄金時代の幕開けを告げたユーロ2008の代表にも名前を連ねたガルシアを
    生かすための戦い方をアギーレ氏は徹底したと、モレーロ記者は振り返る。

    「ガルシアを生かすために、2列目の右サイドにはフィジカルに長けたクリスティアン・ストゥアニ、左サイドには守備力
    に加えてテクニックも併せ持つシモン・サブローザを配置することが多かった。攻撃のパターンはゴールキーパーを
    含めた最終ラインからロングボールをまずストゥアニへ入れ、こぼれ球をガルシアが拾って1対1を仕掛ける。
    突破できればフィニッシュまで持っていき、そうでない場合には相手を引きつけてからラストパスを供給する。
    もうひとつはシモンが左サイドからクロスを入れ、ガルシアあるいはストゥアニが合わせるパターン。
    必然的にガルシア、ストゥアニ、シモンの3人は近い距離でプレーすることを要求された。
    ボールをキープするときはトップ下のアブラハム・ゴンザレス、守備的MFのビクトール・サンチェスがパス回しに絡む。
    サンチェスとコンビを組むダビド・ロペスはボール奪取力に長けていて、相手ボールのときは2列目の3人も守備に回る。
    もっとも自陣深くに引くのではなく、守備的MFの2人も含めて、果敢に相手ボールを奪いにいくことを要求されていた」。

    (>>2以降に続く)

    http://news.livedoor.com/article/detail/9040907/

    続きを読む

    jpeg

    通りに数万人の群衆=治安部隊と衝突-ブエノスアイレス〔W杯〕

    アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでは13日、
    サッカーのワールドカップ(W杯)決勝が終わると、数万人の群衆が目抜き通りに集まった。
    「あなたたちはわれわれの誇りだ」。チームの健闘を称賛する声が相次ぐ中、一部のファンが治安部隊と衝突。
    催涙弾や発煙筒が飛び交い、略奪行為も相次ぐ暴動となった。

    地元メディアの映像などによると、治安部隊は放水車を投入し、投石を繰り返すサポーターらを次々と拘束。
    発煙筒の白い煙が周囲を包む中、銃声が鳴り響き、多くのファンが大通りから逃げ出した。警察官とファンの双方にけが人が出た。
    路上でごみなどを燃やし、現金自動預払機(ATM)の破壊、商店の襲撃なども相次ぎ、
    選手らを祝福するムードに包まれていたファンらの集まりは数時間で解散した。 (時事)(2014/07/14-11:26)

    画像 13日夜、サッカーのワールドカップ(W杯)の決勝戦が終わり、
    アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの街頭で投石するサポーター(AFP=時事)
    http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140714fl41_p.jpg

    http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2014071400241

    続きを読む

    5B79DE5BE97E782B9


    大会屈指の好ゲームだったファイナル。香川の元同僚・ゲッツェの決勝点でドイツが4度目王者に!

    Text by 元川 悦子

    ドイツ対アルゼンチンという1990年イタリア大会以来の顔合わせとなった現地時間13日(日
    本時間14日)の2014年ブラジルワールドカップファイナルは、今大会屈指の好ゲームとなっ
    た。両者ともに持ち味を出しながら戦い、試合はスコアレスのまま延長戦へ。その延長後半8分、
    香川真司(マンチェスターU)とボルシア・ドルトムント時代にコンビを組んでいたゲッツェ(バ
    イエルン)の決勝点が飛び出し、ドイツが1-0で見事に勝利。90年以来、4度目の頂点に輝い
    た。中略

    値千金のゴールを奪ったゲッツェはご存じの通り、ドルトムントのユース育ちのアタッカー。香川
    がマンチェスターUへ移籍するまで絶妙の連携を見せていた。香川がドルトムントを去った1年後、
    彼も憧れのバイエルンへ移籍。世界屈指のタレント軍団ではさすがのゲッツェも先発起用される
    機会が激減したが、昨季は要所要所でジョーカーとしていい味を出していた。その経験が今回の途
    中出場での決勝点に繋がったのかもしれない。普段から感覚的に慣れているミュラーやクロース、
    シュヴァインシュタイガーやラームらバイエルン勢が軸をなす今回のドイツ代表には、どのタイミ
    ングで入っても自分の持ち味を出せる自信があったのかもしれない。そうでなければ、これだけの
    重圧がかかる大舞台で結果を出すことは出来ないだろう。

    そんなゲッツェの活躍を見て、ブラジル大会で不完全燃焼に終わった香川はどんな思いを抱いただ
    ろうか。「自分ももっと成長しなければいけない」と発奮したのは確かだろう。ベストGKに輝い
    たノイアー(バイエルン)がシャルケ時代、可愛がっていた内田篤人(シャルケ)も新たなエネル
    ギーを得たのではないか。頂点に立ったドイツは、ドイツ組の多い日本サッカー界にとってもいい
    お手本だ。内田や岡崎慎司(マインツ)らは世界トップと自分の位置を常に測りながらプレー出来
    る。個々の成長を促す意味でもいい刺激になるだろう。さらに言うと、ドイツの育成システムの成
    功を日本も学ばなければいけない。どうすれば世代的に穴の無い彼らのように出来るのか。それを
    しっかり分析し、今後の代表強化に役立てて欲しいものだ。

    記事の内容はいかがでしたでしょうか。よろしければこちらの記事を共有してみてください。

    元川 悦子
    もとかわえつこ1967年、長野県生まれ。夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカー
    ライターに。Jリーグ、日本代表から海外まで幅広くフォロー。ワールドカップは94年アメリカ
    大会から4回連続で現地取材した。中村俊輔らシドニー世代も10年以上見続けている。そして最
    近は「日本代表ウォッチャー」として練習から試合まで欠かさず取材している。著書に「U-22」
    (小学館)「初めてでも楽しめる欧州サッカーの旅」(NHK出版)ほか。

    http://jsports.co.jp/press/article/N2014071412382002.html

    続きを読む

    Neuer1-500x320

    ブラジルW杯はドイツの優勝で幕を閉じた。
    大会MVPにあたる「ゴールデンシューズ賞」には準優勝のアルゼンチンからFWメッシ(27)が選ばれたが、
    最優秀GKに送られる「ゴールデングローブ賞」に輝いたドイツの守護神ノイアー(28)こそが真のMVPとの声が世界中から後を絶たない。
    驚異的ともいえる走行距離が今大会での活躍を物語っている。

    FIFA公式サイトのデータによれば決勝120分でのノイアーの走行距離は6・98キロ。アルゼンチンGKロメロの4・23キロであり、
    いかにノイアーが動いているかが分かる。

    ドイツの特徴であるハイプレスをかけるためには高いDFラインが不可欠だが、裏には広大なスペースができてしまう。
    ここを埋めたのがノイアーの″もう一人のDF”としての動きで、今大会何度も果敢な飛び込みでピンチの芽を摘み取った。
    ノイアーの存在により、ドイツのサイドバックは安心して攻撃参加が可能となり、攻守にチームを支えた。

    足元の技術もフィールドプレイヤー並みにあり、DFとのボール回しにも難なく加われる。
    1次予選のアルジェリア戦では実にタッチ数の36%がペナルティーエリア外だった。

    キャッチングも優れているが、大会で活躍したコスタリカ代表GKナバス(27)らほど派手なスーパーセーブは見せていない。
    これは事前のDFへの指示(コーチング)でシュートを打たせる前に準備ができているため。
    今大会の失点わずか4という結果がすべてを物語っている。

    GKとしての高い基礎能力に加え、攻守に活躍するフィールドプレイヤーとしての能力も兼ね備える。
    現代サッカーにおけるGKの一つの理想形を見せたノイヤー。
    「GKの大会」と呼ばれるほどGKの活躍が目立った今大会でもその活躍は一枚上だった。

    2012-2013年のバイエルン・ミュンヘンでの欧州チャンピオンリーグ制覇に続き、
    代表でも栄冠に輝いたことで、名実ともに世界最高のGKを印象づけた。

    7月14日(月)10時23分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000000-tospoweb-socc

    マヌエル・ノイアー
    http://www.fcbayern.de/jp/teams/first-team/manuel-neuer/index.php

    続きを読む

    090E3818F

    2014年W杯は現地時間13日(以下現地時間)に、ドイツとアルゼンチンによる決勝が行なわれ、
    アルゼンチンは延長戦の末0対1で敗れ、1986年大会以来の優勝には手が届かなかった。

    この試合中、同代表のFWリオネル・メッシは、またしてもピッチで嘔吐する場面が見られた。

    キャリアを通じて驚異的なペースでゴールを量産し続けてきたメッシだが、
    ここ最近はクラブや代表の試合中に嘔吐する姿が度々目撃されている。

    今大会前開幕直前の6月7日に行なわれた国際親善試合のスロベニア戦でも、試合中に嘔吐。
    複数回の検査を受けているもののも、原因は明らかになっていない。

    アルゼンチン代表のアレハンドロ・サベラ監督はブラジルへ発つ前、メッシに掛かるプレッシャーの大きさを懸念していた。

    メッシ自身は今年上旬、母国アルゼンチンの放送局「TyC Sports」に対し「(原因が)何かはわからない。でも検査は嫌と言うほど受けた」
    と、語っていた。また、練習中や試合中、在宅時にも度々あることだとして、重大な問題ではないと述べていたが、
    この日の決勝でも、前半にピッチ上で再び嘔吐。

    この影響もあってか、メッシはチームを勝利に導く活躍は見せられず、
    アルゼンチンの1986年以来のW杯制覇は叶わなかった。

    7月14日(月)10時37分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000011-ism-socc

    続きを読む

    no title
    メッシが大会MVP!!ブラジルW杯の各賞が決定
    ゲキサカ 7月14日(月)7時8分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggBG5nrB4uqu.qt6OE9xOHfA---x450-y338-q90/amd/20140714-00137285-gekisaka-000-2-view.jpg
    画像: Getty Images (ゲキサカ)

     国際サッカー連盟(FIFA)は13日、ブラジルW杯の大会最優秀選手(MVP)に贈られる「ゴールデンボール賞」など
    各賞の受賞者を発表し、MVPにはFWリオネル・メッシ(アルゼンチン)が選ばれた。

     「シルバーボール賞」はMFトーマス・ミュラー(ドイツ)、「ブロンズボール賞」はMFアリエン・ロッベン(オランダ)がそれぞれ受賞した。

     大会得点王に贈られる「ゴールデンブーツ賞」は6得点を挙げたMFハメス・ロドリゲス(コロンビア)に決定。
    「シルバーブーツ賞」は5得点のMFトーマス・ミュラー(ドイツ)、「ブロンズブーツ賞」は4得点のFWネイマール(ブラジル)が受賞した。
    メッシ、FWロビン・ファン・ペルシー(オランダ)も4ゴールで並んだが、アシスト数、出場時間により、
    ネイマールがブロンズブーツ賞を獲得している。

     最優秀若手選手に贈られる「ベストヤングプレイヤー賞」はMFポール・ポグバ(フランス)、最優秀GKに贈られる
    「ゴールデングローブ賞」はGKマヌエル・ノイアー(ドイツ)が受賞。「フェアプレー賞」にはコロンビア代表が選ばれた。

    以下、各賞の受賞者及びチーム

    ▼優勝
    ドイツ代表

    ▼フェアプレー賞
    コロンビア代表

    ▼ゴールデンボール賞(MVP)
    FWリオネル・メッシ(アルゼンチン)

    ▼シルバーボール賞
    MFトーマス・ミュラー(ドイツ)

    ▼ブロンズボール賞
    MFアリエン・ロッベン(オランダ)

    ▼ゴールデンブーツ賞(得点王)
    MFハメス・ロドリゲス(コロンビア)
    6得点(2アシスト、399分)

    ▼シルバーブーツ賞
    MFトーマス・ミュラー(ドイツ)
    5得点(3アシスト、682分)

    ▼ブロンズブーツ賞
    FWネイマール(ブラジル)
    4得点(1アシスト、457分)

    ▼ゴールデングローブ賞(最優秀GK)
    GKマヌエル・ノイアー(ドイツ)

    ▼ベストヤングプレイヤー賞(最優秀若手選手)
    MFポール・ポグバ(フランス)
    ※同賞の対象は1993年1月1日生まれ以降の選手
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00137285-gekisaka-socc

    ★1 2014/07/14(月) 07:01:53.55

    【サッカー】ブラジルW杯 MVPはメッシ、最優秀GKはノイアー
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1405288913/

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ