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    2014年07月

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    川島、ドイツGKノイアーに刺激受ける

    2014年7月15日6時0分??スポーツ報知

     日本代表GK川島永嗣(31)=Sリエージュ=が14日、ドイツ代表GKノイアーのW杯優勝を祝福した。
    テレビ中継で観戦。ハイボールをパンチングで何度もクリアするなど、果敢なプレーで沸かせた守護神に
    「シュートを止めるだけでなく、求められるサッカーの中でGK以上の仕事をしていた。
    人々の目に焼き付くプレーを自分もしていきたい」と大きな刺激を受けた様子だった。

     川島はこの日、14―15年シーズンに向けて、成田発の航空機で渡欧。「代表という特別な場所に居続けたい。
    4年後、W杯で特別な時間を味わえるように、クラブで日々頑張りたい」と、
    ロシアW杯での正守護神へ意気込みを新たにした。ベルギー到着翌日の15日に、チームへ合流。
    開幕戦・シャルルロワ戦(25日、ホーム)へ調整を進める。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140715-OHT1T50028.html

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    バイエルンのドイツ代表MFクロース、レアル移籍を認める

    SOCCER KING 7月15日(火)13時42分配信

    レアル移籍を認めたドイツ代表MFクロース [写真]=Getty Images

     バイエルンに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、レアル・マドリードへの移籍を認めた。
    13日に行われたブラジル・ワールドカップ決勝の試合後、ブラジル『UOL』のインタビュー
    で語っている。

     クロースは、ワールドカップ決勝のアルゼンチン代表戦にフル出場し、ドイツの6大会ぶり4度
    目のワールドカップ制覇に大きく貢献。そして、今大会を通じて印象的な活躍を披露した同選手は、
    新シーズンからレアル・マドリードでプレーすることを公に認めた。

    「僕たちは最高の形でワールドカップを終えることができた。現在、僕はマドリードに行く予定に
    なっている。それが正式に実現すれば、2つの夢が叶うことになるね」

     なお、今夏のバイエルン退団が濃厚と言われたクロースは、マンチェスター・Uやバルセロナへ
    の移籍が噂されていたが、先日、スペインメディアが移籍金2500万ユーロ(約34億8000
    万円)でレアル・マドリード移籍が決定したと報じていた。

    (記事/超ワールドサッカー)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00211994-soccerk-socc

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    強烈な個が世界の頂点に導く時代は、もう来ないのか。
    世界最高の選手と呼ばれるメッシを擁したアルゼンチンが、W杯決勝で盤石の組織を築いたドイツに屈した。

    かつて優勝チームには、一人で流れを決定づけるスーパースターがいた。

    1958年スウェーデン大会、62年チリ大会を連覇したブラジルには「王様」ペレ。

    86年メキシコ大会を制したアルゼンチンには、天才マラドーナがいた。
    準々決勝のイングランド戦ではピッチの半分以上を一人でドリブルしてDF5人をかわす「伝説の5人抜き」で決勝ゴールを奪った。

    しかし、90年代に入り敵陣でプレスをかけての速攻が戦術の主流になると、エースに時間もスペースもなくなった。
    個の能力に頼りすぎるのは、チームにとってデメリットの方が大きくなっている。

    「戦術はメッシ」と言われたアルゼンチン。メッシが決勝トーナメントから厳しいマークで調子を落とすと、チームも苦戦した。
    依存度が高い分、柔軟に戦い方を切り替えることができなかった。

    同様にポルトガルはロナルドが故障の影響で精彩を欠き、1次リーグで敗退。
    ブラジルはネイマールがけがで離脱した途端に失速。準決勝のドイツ戦で1―7の歴史的な敗戦を喫した。
    個を前面に押し出して戦うチームの限界が見えた。

    オランダの知将ファンハール監督の言葉が印象的だ。「一つのシステムが、幸せをもたらすとは限らない」。
    今大会は「メッシの大会」にはならなかった。進化する組織を打ち破る絶対的な個は、出てくるのか。

    7月14日(月)20時13分配信
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140714-00000132-jij-spo

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    reutersmedia



    ブラジル・サッカー連盟は14日、同国代表のルイス・フェリペ・スコラリ監督(65)の辞任を発表した。

    スコラリ監督の人気はW杯までとなっていたが、契約の更新を大会中に打診されていた。
    だが、自国開催のワールドカップ(W杯)で準決勝でドイツに1―7と大敗し、オランダとの3位決定戦も0―3で完敗、
    4位に終わったことで、12日に自身の進退について、ブラジル・サッカー連盟のマリン会長に一任する考えを示していた。
    スコラリ氏は2002年のW杯日韓大会で監督としてブラジルを優勝に導いていた。

    94年W杯米国大会で4度目の優勝を達成した際の監督で、
    テクニカルディレクターを務めるカルロス・アルベルト・パレイラ氏(71)もチームを去る。

    次期監督は未定だが、ブラジルは9月5日にW杯準々決勝で対戦したハメス・ロドリゲス擁するコロンビアと対戦が予定されている。
    また、10月14日には日本で親善試合を行うことが決定的となっており、日本、ブラジルとも新指揮官下での対決が注目だ。

    スポニチアネックス 7月15日(火)8時41分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000074-spnannex-socc

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    ◇W杯前5・58以降の平均視聴率は26・7%

    日本時間14日早朝にNHK総合が生中継したサッカー・ワールドカップ(W杯)決勝「ドイツ×アルゼンチン」(前5・58)の平均視聴率が
    26・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが15日、分かった。

    試合はドイツが延長の末にアルゼンチンを1―0で破り、旧西ドイツ時代を含め24年ぶり4度目、東西統一後は初の優勝を飾った。
    途中出場のマリオ・ゲッツェ(22=バイエルンM)が延長後半8分に決勝点を決め、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

    南米開催の大会を欧州勢が制したのは初。次回2018年大会はロシアで開催される。

    スポニチアネックス 7月15日(火)10時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000081-spnannex-ent


    ◇W杯決勝前半の視聴率は、10・1%
     
    サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会決勝、ドイツ対アルゼンチンのテレビ中継(NHK総合)で、
    14日午前3時50分から午前4時45分まで(前半)の平均視聴率は、関東地区で10・1%、関西地区で10・4%だったことが同日、
    ビデオリサーチの調べで分かった。後半以降の視聴率は15日に発表される。

    また、13日午前5時からフジテレビ系で生中継された3位決定戦、
    オランダ対ブラジルの平均視聴率は関東10・3%、関西10・5%だった。(共同)

    2014.7.14 13:36
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140714/wcp14071413360042-n1.html


     【W杯決勝視聴率】(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

    <1998年フランス大会>ブラジル×フランス

     8・0%=7月12日( 3・50)(NHK総合)
    12・4%=7月13日( 5・00)(NHK総合)
     2・7%=7月13日( 6・00)(NHK教育)

    <2002年日韓大会>ドイツ×ブラジル

    50・2%=6月30日(19・20)(NHK総合)
    65・6%=6月30日(20・57)(NHK総合)

    <2006年ドイツ大会>イタリア×フランス

    11・6%=7月 9日( 2・35)(フジテレビ系列)
    16・6%=7月10日( 5・00)(フジテレビ系列)

    <2010年南アフリカ大会>オランダ×スペイン

    12・0%=7月11日( 3・20)(NHK教育)
    15・4%=7月12日( 5・00)(NHK教育)

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    川崎F大久保、「初戦」の重要性強調

    居残りでシュート練習する大久保

     川崎F・FW大久保嘉人(32)が初戦の重要性を強調。W杯でドイツが優勝し
    「大量得点で乗ってきた。初戦ですよ。リーグにも言えること」と、今日15日
    から再開するリーグ戦に必勝を期した。相手のC大阪は、弟分のFW柿谷の国内
    最終戦とあり「あいつの最後。いいですね。(相手が)C大阪で良かった」と感慨
    にふける場面も。試合後は花束を贈呈するが、試合ではゴールに集中する。

     [2014年7月15日6時58分 紙面から]
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20140715-1334671.html

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    次期日本代表監督としてハビエル・アギーレ氏(55)の就任が間近となっている中、
    新生日本代表が10月14日にブラジルと親善試合で対戦することが決定的になった。

    会場は埼玉スタジアムとなる見通しで、同10日には韓国とも親善試合で対戦することが内定。
    新監督にとっては9月の親善試合2試合を経てメンバー選考などで独自色を発揮する可能性が高く、
    手腕を見る上で重要な“10月決戦”となりそうだ。

    10月に組まれたとっておきの2試合が“アギーレ色”を発揮する最初の舞台となりそうだ。
    日本協会は9、10月に2試合ずつの親善試合をマッチメーク。

    10月14日にブラジルとの対戦が決定的となり、直前の10日にも韓国との対戦が内定した。
    サッカー王国、アジアの宿敵との顔合わせは今後の日本サッカーの方向性が示される戦いになる。

    9月も5日(札幌ド)と9日(日産ス)に親善試合が予定されている。
    アギーレ氏の監督就任は早ければ今月中にも発表されるが、メンバーを熟考する時間は少ない。

    前任者のザッケローニ監督は10年8月30日に就任。
    初采配となった同10月の親善試合アルゼンチン戦でDF伊野波、MF本田拓、MF関口を初選出したものの、
    それ以外はW杯南アフリカ大会組かA代表経験メンバーで固めた。

    アギーレ氏も同様に9月の2試合までの視察期間はわずか1カ月。
    協会の推薦や助言を受けつつW杯メンバーを主体とした構成の“試運転”になることが濃厚で、
    同氏の目指すサッカーやメンバーは10月の2試合に色濃く反映される。

    特に埼玉スタジアムでの開催が有力となったブラジル戦は見どころが多い。

    W杯準々決勝コロンビア戦で腰椎骨折の重傷を負ったFWネイマール(バルセロナ)は9月5日の親善試合コロンビア戦で代表復帰を目指しており、
    順調に回復すればA代表メンバーとしては初来日が有力。

    さらにW杯4位に終わったことで王国の威信を懸けて本気で臨んでくる。
    母国メキシコをW杯で2度の決勝トーナメントに導いた指揮官が日本を率い、強豪相手にどう戦うのか注目が集まる。

    メンバー選考に戦術、采配…。4年後のW杯ロシア大会に向け、10月に控える熱い戦いが日本にとって大きな意味を持つ。

    7月15日(火)6時34分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000010-spnannex-socc

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    2014年7月15日6時0分 スポーツ報知

     川崎の日本代表FW大久保嘉人(32)が14日、W杯決勝を見逃す“ミス”を告白した。川崎市内での練習後、激闘の感想を聞かれると「明日(15日)の朝かと思っていた。
    分かっていたら見たんだけど」と苦笑い。それでも、大会期間中にテレビで見て、強さを感じていたドイツの優勝に「完璧なチーム。チームの完成度が高かったね」とうれしそうだった。

     15日からはJリーグが再開され、川崎はアウェーで大久保の古巣C大阪と対戦。試合後にはスイス1部バーゼルへと移籍する“弟分”柿谷曜一朗(C大阪)の送別セレモニーが開かれる。
    「リーグ再開が思い出深いセレッソで、しかもあいつ(柿谷)の最後ということなので楽しみ」と気合を入れていた。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140715-OHT1T50017.html

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    優勝を決めたゴールは、途中出場した22歳のゲッツェだった。平均年齢が低いドイツにあっても、ひときわ若いFWの至宝。
    不振にあえいだ大会の最後に輝いた。4年後は脂の乗り切った中堅として代表の中心になる。そんな予感がある。

    これほど各世代が充実した代表チームもまれだろう。国内で連盟とリーグが2000年から推し進めた育成強化が実り、
    30歳の主将ラーム、29歳シュバインシュタイガーを筆頭に、09年U21(21歳以下)欧州選手権を制したGKノイアーらが最大勢力として中核になった。

    さらに下の年代の若手にも、よりすぐりの人材がいる。今大会最高のMFともされるクロースはまだ24歳で、
    途中出場が一度だけだった20歳のドラクスラーがさらに次に控えている。今回は代表入りしなかった選手にも実力者は多い。

    けがで選ばれなかった25歳のロイスは前線と中盤で複数のポジションをこなせる万能派で、
    23歳のギュンドアンは中盤の底でシュバインシュタイガーの後継者になれる。

    育成に本腰を入れて14年。代表でコーチ時代を含めて10年になるレーウ監督は「将来へ向けて、このタイトルの意味は大きい。さらに先へ突き進める」
    と黄金時代の到来を確信した。良質な若手が続々と出てくるドイツは未来も明るい。

    7月14日(月)19時1分配信
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140714-00000122-jij-spo

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