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    2014年07月

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    スポーツ報知 7月16日(水)7時5分配信
    内田、チーム勝たせる選手になるため「引き出し増やす」

     シャルケ04で5年目のシーズンを迎える日本代表DF内田篤人(26)は15日、ブラジルW杯での課題をもとにプレーの幅を広げる決意を示した。
    同FW岡崎慎司(28)=マインツ=は、決定力をさらに高めるためにFWの仕事に専念。“便利屋”からの脱却を誓った。
    同FW大迫勇也(24)=1FCケルン=を含め、1次リーグ敗退の悔しさを知る代表3選手が同日、成田空港発の航空機で渡欧。新シーズンに挑む。

     内田が「勝つ術(すべ)」の研究を進める。W杯という1つの区切りを経て、迎えるシャルケ04での5シーズン目。これまで4年の実績と実力で、クラブ内でもすでに相応の地位を築いている。
    「変わらないかな。(プロになって)毎年、勝負と思ってやってきたから、今年も気持ちとしては、勝負と思ってやっていきたい」と緊張感を高めた。

     目標も変わらない。毎年、「チームを勝たせる選手」になることを念頭に置く。ブラジルW杯では3試合フル出場。ザック・ジャパンでは力を発揮できた数少ない選手だったが、チームを勝たせることはできなかった。
    他の選手が「自分たちのサッカーができなかった」を敗因に挙げる中、内田はその言葉を一度も口にせず、違う課題を挙げた。

     「自分たちのサッカーができれば勝てる。でも、なかなかさせてもらえない。そういうレベル」だということを、ドイツや欧州CLを通じて知っていた。だからこそ、違う視線で見ていた。
    「強いチームはうまくいかない時でも、戦い方の引き出しがある。我慢するところは我慢する、とか。日本もそういう戦い方の引き出しや、勝ち癖、勝ち方を持たないと」

     W杯で優勝したドイツには、勝つ術のヒントがたくさん転がっている。「いつも通り」に世界一の国から、吸収していく考え。
    日本代表からの引退も検討しているが、次期監督の意向を踏まえて、答えを出す考えを示した。
    勝たせることのできる選手を目指し、内田が再出発する。(内田 知宏)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000308-sph-socc

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    元イタリア代表のアレッサンドロ・コスタクルタ氏が、準優勝に終わったアルゼンチン代表リオネル・メッシと、
    1986年大会に優勝に導いたディエゴ・マラドーナ氏の2人のアルゼンチン選手の比較が誤りだったと明かした。

    イタリアメディア『Sky』のコメンテーターを務めたコスタクルタ氏は、ドイツが優勝した決勝戦の後に
    「ドイツ戦で、アルゼンチンが輝けるとは予想していなかったが、アルゼンチンは良いプレーをした」
    とアルゼンチンが善戦したと主張すると「我々はメッシがマラドーナと並んだと評価してきたが、恐らくそれは誤りだった。
    マラドーナは到達できない選手だと思う」と言明。マラドーナが唯一無二の選手であることを強調した。

    また、元イタリア代表のジャンルカ・ヴィアリ氏は「素晴らしい試合だった。
    試合のリズムは高く、4週間で7試合目ということもあって、このようなレベルの高い試合が見られるとは驚きだった。

    アルゼンチンも勝てたはずだが、ヨアヒム・レーヴ監督と共に8年前からスタートしたプロジェクトを成就したドイツが勝利した。
    試合の違いを作ったのは、両チームの交代策だった」と語り、途中出場したドイツ代表マリオ・ゲッツェが決勝ゴールを決めたように、
    ドイツの交代策が実り、アルゼンチンのそれを上回ったとコメントしている。

    SOCCER KING 7月14日(月)17時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00211868-soccerk-socc

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    女性自身 7月16日(水)6時0分配信
    サッカーW杯での惨敗の責任を取る形で日本代表監督を辞任、イタリアに帰国したザッケローニ前監督(61)。
    しかし、ザック監督はこの日本での4年間で、莫大な金額を手にしていた。

    「監督としての給料は、就任1年目が約150万ユーロ(2億円)でした。4年目だった今年は約180万ユーロ(2億5千万円)です。
    この4年間、監督の給料だけでおよそ10億円稼いでいたことになります」(サッカー関係者)

     監督の年俸以外にも、彼は協会から収入を得ていたという。

    「ひとつは試合勝利給というボーナスで、国際Aマッチに勝つと1勝につき約650万円が支給されます。
    ザック監督は在任中に国際Aマッチで34勝したので、これだけで約2億2千万円の収入になりました。
    今回、日本代表がW杯出場を決めたときには、監督は約6千500万円の高額ボーナスをもらっています」(前出・サッカー関係者)

     加えてザック監督の懐を温めたのが、CMやテレビ番組の出演料だ。

    「在任中、監督はキリン・ホールディングスとアウディ・ジャパン、ファミリーマートの3社のCMに出演、
    合計で約2億円を手にしたようです」(広告代理店関係者)

     4年間の監督在任中に、最低でも15億円を超える“荒稼ぎ”をしていたのだ。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140716-00010002-jisin-ent

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    G大阪・遠藤、監督殴ってでも試合出る?「明石家電視台」で激白

    2014年7月16日6時0分 スポーツ報知

    トークを展開する明石家さんま(左)と遠藤保仁

     サッカーJ1・G大阪の日本代表MF遠藤保仁(34)が、8月4日放送のMBS
    テレビ「痛快! 明石家電視台」(後11時53分)でバラエティー番組に初出演し、
    このほど大阪市内で収録に参加した。兄の元アトランタ五輪日本代表MF・彰弘氏
    (38)とも初共演し、司会の明石家さんま(59)とトークを繰り広げた。

     サッカー好きのさんまからW杯のコロンビア戦で出場がなかった際の気持ちを聞かれ、
    「(監督を)殴ってでも出ようかと思った」と返すなど、軽妙な受け答えを披露。
    スペイン1部・バルセロナへの移籍願望も明かし、「普段テレビで見ている方々に
    お会いできて、うれしかった」と、グラウンドとは違う表情を見せた。

     遠藤は同局で20日放送の「月刊カワスポ」(後12時54分)にも出演する。

    http://www.hochi.co.jp/entertainment/20140716-OHT1T50051.html

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    伊紙がW杯の日本に落第点「絶望させた…内田の存在だけが救い」

    サンケイスポーツ 7月15日(火)22時58分配信


    15日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは、ブラジルW杯に出場した32カ国の評価を掲載した。
    日本には4点(10点満点、5・5~6点が平均)の落第点を与え、
    「絶望させた。ザッケローニはFW不足を解決できず、チームは自信をなくした」と厳しく評した。

    また、選手別の評価では「最上級」にDF内田篤人(シャルケ)を選出し、「内田の存在だけが救い」。
    一方で「最悪」にはMF香川真司(マンチェスターU)を選び
    「(ドルトムント時代の監督の)クロップと(マンチェスターU元監督)ファーガソンの教えを1度も生かせなかった」と切り捨てた。

    優勝したドイツは10点満点。準優勝のアルゼンチンは8点、3位のオランダは7・5点だった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000543-sanspo-socc

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    最後に勝つドイツには、「神」がいた。決勝で3回目の対戦となったドイツとアルゼンチン。
    ともに決定的なチャンスを決めきれずにPK戦も見えてきた延長後半8分、
    左サイドを突破したシュルレのクロスを、走りこんだゲッツェが左足でゴールした。
    ドイツ国内の報道では、22歳の天才を「神」と絶賛。最後の最後でヒーローになった。

    ゲッツェの活躍は、象徴的だった。過去3大会で準優勝、3位、3位。
    ドイツがコンスタントに上位に食い込むのは、スムーズな世代交代があるから。
    世界中のどの国も、世代交代に苦しむ。スーパースターが出てきて上位に進出しても、長くは続かない。
    しかし、ドイツは違う。レベルが急激に低下することはない。
    36歳のクローゼと交代した22歳のゲッツェが優勝を決めたのが、世代交代がうまくいっている証拠だ。

    ゲッツェが象徴的だったのはもう1つ、東西ドイツが統一した90年以降に生まれたことだ。
    代表デビューは18歳の10年11月、一緒にデビューしたシュルレとともに、代表でプレーした初めての統一後生まれの選手となった。
    そのシュルレからのクロスを決めた決勝ゴールが、統一ドイツの初優勝(過去3回の優勝は西ドイツ)を決めた。
    西ドイツとしての最後の優勝は90年大会だった。マテウス主将はアルゼンチンとの決勝前、祖国統一への思いを口にした。
    「ベルリンの壁が崩壊した時、感動を抑えられなかった」。東ドイツのマルデブルクには、祖父ヨゼフさんが住んでいたいた。
    「統一したら家族で会いに行きたい。優勝を報告したい」。マテウス主将は祖父に会ったことがなかった。東西往来が自由でなかったからだ。

    以来24年、ドイツは大きく変わったが、サッカー界はすぐに成功を手にすることはできなかった。
    「統一でさらに強くなる」といわれた代表チームは、次の94年大会でベスト8敗退。
    前回大会のメンバーが多く残り、主力が高齢化したのが一因だった。東西の融合も簡単ではなかった。

    四半世紀は決して長くない。が、短くもない。東ドイツ協会を吸収した西ドイツ協会は、育成システムを再構築。
    協会主導で代表強化に乗り出した。閑古鳥が鳴いていたブンデスリーガに観客を呼び戻し、クラブ経営を安定させた。
    そういう努力で、再びドイツは世界の頂点に立った。

    24年といえば、日本のサッカーも大きく変わった。90年大会のアジア予選、日本は1次予選で敗退している。
    日本人にとって、W杯は遠い存在だった。決勝戦を中継したNHKが、ゲスト解説に呼んだのは王貞治氏。
    野球文化の日本で、少しでもW杯の認知度を高めたいという真摯(しんし)な思いからだった。

    「お前は韓国の記者か?」と、イタリア人記者に聞かれたのは90年大会だった。
    「いや日本だ」と答えると「なんで、出場もしていないのに取材しているんだ。日本人にW杯は関係ないだろ」と不思議そうな顔をされた。
    「いつか胸を張って取材してやる」と誓いながらも、内心は「いつになれば胸を張れるんだろう」という思いだった。

    Jリーグが発足し、ドーハの悲劇を経て、この2大会後には初出場を果たす。
    アジア出場枠が大幅に増えたこともあるが、とりあえず日本は24年間で「W杯の一員」になれた。
    今や「出場は当たり前」。次に「1次リーグ突破は当たり前」という時代が来れば、そのうち優勝も見えてくる。

    ドイツは24年間で本当の強さを手に入れた。だが、その成長のスピードで言えば、日本も決して負けてはいないはずだ。

    2014年7月15日0時29分
    http://www.nikkansports.com/brazil2014/column/oggi/news/f-cl-tp0-20140715-1334641.html

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    15日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは、閉幕したブラジルW杯総集編として、
    各国の総合評価と総評、ベスト、ワースト選手を選んだ。

    優勝したドイツは10点満点で準優勝のアルゼンチンは8点、3位のオランダには7・5点をつけた。

    日本は4点で「この国でいつも問題になるのは“ボンバー”がいないこと」と得点力不足を指摘した。
    日本での最優秀選手にDF内田篤人(シャルケ)、ワースト選手は香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)を選んだ。
    「内田はチームを救った。一方、香川はクロップ、ファーガソンのレッスンを受けるにはふさわしくない」と辛口コメントだった。

    1次リーグで敗退したスペインとイングランドは3・5点でイタリアは4点。
    準決勝でドイツに歴史的大敗を喫し、3位決定戦でも敗れたブラジルは4点だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000065-dal-socc

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    02年W杯日韓大会での優勝に貢献した元ブラジル代表FWリバウド氏(42)も、
    メッシのW杯MVPに疑問を投げかけた。

     スペイン・スポルト紙(電子版)によると、リバウド氏は個人的な意見としながらも
    「オレはメッシのことが好きだし、最高の選手だと思う。ただW杯MVPはロドリゲス(コロンビア)
    ロッベン(オランダ)ミュラー(ドイツ)の中から選ばれるべきだと思う」と話したという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000071-nksports-socc

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    本田圭佑はイタリア紙で“スタメン落ち”を予想された

     サッカーのイタリア1部リーグ・ACミランの日本代表МF本田圭佑にとって、2年目のセリエAも厳しいシーズンになりそうだ。
    15日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが、早々と2014‐15年の各チームの予想布陣を掲載した。

     それによるとミランは「4‐3‐3」で3トップには(右から)新加入のメネス、バロテリ、エル・シャーラウィとし、中盤も(同)ポリ、デ・ヨンク、
    サポナーラで本田の名前はなかった。メネスはパリ・サンジェルマン(フランス)から移籍してきたが、ローマでプレーしていたこともあり、
    イタリアのサッカーを知っている。

     またインテル・ミラノでは「3‐5‐1‐1」のシステムを採用し、日本代表DF長友佑都が中盤の右サイドに入るのでは、と予想されている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9045893/

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