サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2014年06月

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    1: ぽてぽんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 11:32:28.57 ID:???0.net
    日本代表MF山口蛍(セレッソ大阪)が、6日のザンビア戦で欠場濃厚なMF長谷部誠に代わり、
    先発出場することが濃厚となった。
    15日のブラジルワールドカップ(W杯)初戦のコートジボワール戦に向けたシュミレーションマッチで、
    身体能力の高いアフリカ勢対策に自信を浮かべた。
    「(アフリカ勢相手でも)自分たちがボールを持つ時間があると思うし、その中で相手のカウンターがあるので、
    その餌食にならないようにしたい。個人的には、海外の選手相手の方が得意。やっててプレーが読みやすいし、
    感覚的にのびのび出来る。フィジカルも、単純な1対1や体のぶつけ合いは勝てるとは思わないけど、
    それ以外はだいたいできると思う」

    そう語り、米フロリダ州クリアウォーター市内で約1時間半の前日練習後、山口は自信を浮かべた。
    野心を抱く山口ら日本代表の逸材を視察に、ブンデスリーガなど複数の国のクラブスカウトがスタンドに訪れるとも言われている。
    W杯への最終準備であるとともに、海外移籍という野望を叶えるチャンスでもあるのだ。
    「ハセさん(長谷部)もしっかりW杯に合わせてくると思うし、いつでもやれる準備をしていると思う」
    山口は長谷部の復帰を信じつつも、その主将が右ひざ手術とリハビリで不在の間に頭角を表した。
    その男が、アフリカ勢相手に自らのポテンシャルを試す。
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140606-00010001-soccermzw-socc

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    1: ブリーフ仮面(第四十一期次席卒業生)φ ★@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 02:03:06.57 ID:???0.net
    「日本がサプライズになることもある」 ドイツの重鎮、マテウス氏インタビュー

    (前略)

    ◆これまでのW杯で日本は経験を欠いていた

    ――どんな大会になると予想しますか? ブラジルには行かれますか?

    行く予定だし、少し混沌とした大会になると予想している。ヨーロッパで行われる
    場合と、組織づくりを比べてはいけない。この数カ月で2度ブラジルに行ったが、
    ドイツでは慣れていないものに対して、自身をアレンジしていく必要があるね。
    路上では特にそうだし、言葉の問題もそうだ。南アフリカの方が、その点では楽だった。
    コンフェデレーションズカップでは、ブラジルの様変わりに対するデモを目にした。
    もっとずっと大事なことがリストに載っているというのに、W杯へあまりの大金が
    投じられていることに多くの人が怒っている。選手だけではなく、ファンも対処を
    強いられる未知の問題が出てくるだろう。交通と運営という点で、問題が
    出てくるはずだ。マラカナンスタジアムに行ったが、人々は正しい入り口を教えるのに
    苦労していた。ドイツのスタンダードと比較して、よく準備ができていなかったんだよ。

    ――ベルギーは今大会のダークホースとして名前が挙げられています。日本を挙げる人もいます。サムライブルー(日本)がサプライズを起こすことはあると思いますか?

    全体的に見て、非常にバランスが取れた大会になると思う。行方を分けるのは
    ディテールだ。日本はドイツとイングランドでプレーする多くの選手たちから
    恩恵を受けている。その選手たちはそうすることで、多くを学んでいる。
    彼らは毎日世界最高の存在に触れ、それが日本代表の利点になっている。
    日本は予選突破を経験した。野心を持ち、素早い好選手を擁しているが、
    これまでのW杯では経験というものが欠けていた。今回は世界最高のリーグで
    プレーする選手を多く擁してやって来る。もちろん、日本はアジアのチームとして
    次の段階へとたどり着けるだろうが、世界王者にはならないだろう。そこについては、
    現実的にならなければならない。だが、彼らの大いなる進歩には敬意を
    示さなければいけない。数年前(11年)にドイツで世界チャンピオンになった
    女子代表チームについても同様だ。サッカーは日本でも人気で、
    彼らは野心にあふれている。サプライズになることもあるだろう。

    ――どこがサプライズになりそうですか?

    ベルギーの名前が挙げられているね。全般的に、得点が多く生まれるとは
    予想していない。出場チームはよく準備をしてくるし、20~30年前より
    フィジカル面も成長している。優勝候補と言われるチームも、目標にたどり着くまで
    苦労するはずだ。例えば、ドイツとの親善試合で、チリの強さを目にしたことだろう(1-0)。
    レーブのチームが勝てたのは、とてもラッキーだった。南米のチームは概して、
    ホームアドバンテージの恩恵を受けることになる。チリやウルグアイ、
    エクアドル、コロンビアとの対戦は、厳しい試合になるだろう。(翻訳:杉山孝)
    .
    ■ダビド・ニーンハウス & フランソワ・デュシャト
    フランソワ・デュシャト 1986年生まれ。世界最大級のサッカーサイト「Goal.com」で
    ドイツ語版の編集長を務め、13年からドイツで有数の発行部数を誇る「WAZ」紙の
    サイト(http://www.derwesten.de/)でドイツ西部のサッカークラブを担当する。
    過去には音楽の取材もしていた。ツイッターアカウントは@Duchateau。
    自身のサイトはwww.francoisduchateau.net。
    ダビド・ニーンハウス 1978年生まれ。20年以上にわたり、ルール地方の
    サッカークラブに焦点を当て、ブンデスリーガの取材を続ける。09年からは
    「WAZ」紙のサイト(http://www.derwesten.de/)で記者を務める。
    ツイッターアカウントは@ruhrpoet。自身のサイトはwww.david-nienhaus.de。

    スポーツナビ 2014/5/30 13:30
    http://brazil2014.yahoo.co.jp/column/detail/201405290012-spnavi
    http://brazil2014.yahoo.co.jp/column/detail/201405290012-spnavi?p=2
    画像:90年のイタリアW杯優勝メンバーのマテウス氏。ブラジル大会のドイツ代表、そして日本代表について語ってもらった
    http://iwiz-spo.c.yimg.jp/im_siggzs8cVrNS5ES86e4JrcdbYg---pril-q90-x450-y450/c/sports/text/images/2014/0529/201405290012-spnavi_2014052900054_view.jpg

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    昔好きな漫画だったのですが…。
    こんなやつにサンターナやナトゥレーザがやられたんですか…続きを読む

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    1: 【沖縄電 - %】 【15.1m】 ◆??? @つかさ ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 23:08:00.72 ID:???0.net
    サッカー:独1部ケルン 日本代表FW大迫の獲得発表

    サッカーのドイツ1部リーグに復帰するケルンは5日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の日本代表FW大迫勇也(24)を
    2部リーグの1860ミュンヘンから獲得したと発表した。契約期間は2017年6月末までの3年で、移籍金など条件は非公表。

     大迫は「ドイツ1部は世界最高リーグの一つ。そこで自分が成長できると確信している。W杯前に移籍が決まってほっとしている」と
    クラブを通じて談話を出した。1月にJ1鹿島から1860ミュンヘンに移籍した大迫は、2部の15試合に出場して6得点の活躍。
    ケルンには専大から加入したMF長沢和輝も在籍している。(共同)

    http://mainichi.jp/sports/news/20140606k0000m050123000c.html

     

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    本田がスーパーサブで我慢すると思うかね?
    おそらくサブだと本田は代表辞退するだろう。
    それぐらいプライドの高い男だと思う。

    1: ぽてぽん ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 20:36:44.89 ID:???0.net
    (一部抜粋)
    チームの戦術上、香川は中盤の左、岡崎は右にいなければならない。相手守備の網目を横に広げるためだ。
    また日本の攻撃の連係プレーは、2人がパスを受けることをきっかけに動き出すことになっている。
    香川と岡崎はその役割を理解した上で、自分の判断で、あえて中央やゴール前に入り込んだ。
    その結果、得点機を何度も作った。
    完成した組織の中で、熟練者が、組織の利益のために、あえて組織の秩序を崩す。
    「イノベーション」はこうして起きると、経営学でも言われている。

    だれもが感じる不安材料は、中央の攻撃的MFを担う本田の不調だ。動きが重く、大胆さが欠ける。
    岡崎は「信頼しているがプレーが遅い。スピードアップを要求している」と言った。
    香川と岡崎の中央進出が活発なのは、本田の働きが不十分だからでもある。

    本田は日本代表の中心だから欠かせない、というのは本末転倒の論法。
    本田が中心に見えるのは活躍があってこそ。過去の実績は尊重するが、今は目の前の試合を基準に評価すべきだ。
    ザッケローニ指揮下の国際試合の3分の1は本田抜きだった。
    出場した選手は「本田がいないから負けたと言われたくない」と意気込んだ。
    そうした試合のデータは、本田がいる時より攻撃的な数値を示した。
    中央の攻撃的MFは香川も得意。「第2のセンターフォワード」は岡崎もできる。
    好調の大久保も準備している。本田のスーパーサブも悪くない。本田の奮起を待つことも含め、
    監督の選択肢は多い。勝つための正解を見つけて欲しい。
    次は本番前の最後の親善試合。相手はW杯予選敗退のザンビア。強豪ドイツと2―2で引き分けた後、
    弱小マルタに1―0と苦戦して自信が粉々になった06年W杯ドイツ大会直前の教訓を忘れてはならない。
    本田の起用法も見極め時だ。
    http://digital.asahi.com/articles/ASG642TZCG64ULZU005.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG642TZCG64ULZU005


     

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    1: 第四期次席φ ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 06:11:34.40 ID:???0.net
     日本代表FW大久保がいじられ役になっていることが判明した。若い頃はやんちゃでこわもてのイメージもあったが、
    遠藤に次ぐ2番目の年長選手になり、性格は温厚に。C大阪時代の後輩である香川、
    柿谷らから冗談交じりで「嘉人!」と呼び捨てにされても笑顔で応じている。

     所属する川崎FでもW杯メンバー発表直前には森島らが持っている物を故意に落とし、縁起の悪い「落ちた」という
    言葉を連発するなどいじられていた。伊野波から「相当いじられてますよ」と明かされると
    「あいつの方がいじられてるわ」とプライドも見せたが「居心地は良い」と笑みを浮かべていた。
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/05/kiji/K20140605008303530.html

     

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 09:27:18.33 ID:???0.net
    米フロリダ州クリアウォーターでの合宿生活は4日でちょうど1週間。
    多くの選手が「時差ボケが取れてきた」と笑顔を見せており、
    現地を訪問中の家族と触れ合う選手もいるなど、
    それぞれが良いバランスで集中とリラックスを使い分けているようだ。

    リラックスルームにはゲームや対戦国のビデオなどが置かれ、
    選手は好きなときにそこを訪れ、思い思いの時間を過ごしているが、
    コートジボワールの映像など、対戦国のビデオを見ている選手は
    まだあまりいない様子。人気なのはやはりゲームだという。

    ここで意外な才能を見せているのがDF内田篤人(シャルケ)だ。
    リラックスルームに置かれているゲームは『Wii』。
    マリオカートで盛り上がっている。

    GK西川周作(浦和)によれば、ゲームがうまいのは内田。
    「Wiiのコントローラーは初めは操作が難しいんですが、ウッチーは強いし、
    センスがある。初めてらしいのですが、操作がうまいんです」

    宿舎の目の前には、地元の人々が「シュガーサンド(砂糖の砂)」と
    呼ぶ白い砂のビーチが広がる。
    バカンスを楽しむ人々の光景がリラックスムードをさらに高めてもいる。
    高温多湿の気候でブラジルの気候への順化が促進され、時差調整もOK。
    ここまでは順調にスケジュールが進んでいると言えそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00136045-gekisaka-socc

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    1: そまのほ ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 09:31:52.01 ID:???0.net
    カズ、W杯緊急招集!特別スタッフでブラジルへ

     元日本代表FW三浦知良(47)=横浜C=が、ブラジルW杯(12日開幕)に出場する日本代表の
    「特別スタッフ」として参加することが4日、分かった。日本サッカー協会が要請したもので、
    本人や所属クラブも快諾。近日中に正式に発表される見込みだ。現役選手のスタッフ入りは日本代表では初。
    ブラジルを知り尽くすカズの力を借りて、ザック・ジャパンがW杯初の8強以上を狙う。

     ブラジルW杯で初のベスト8以上を目指す日本代表に、これ以上ない援軍がつくことになった。
    その名もカズ、三浦知良だ。日本サッカー協会関係者によると、「カズ派遣」プランが浮上したのは
    4月下旬から5月上旬にかけてだった。その後、W杯を主催する国際サッカー連盟(FIFA)へ、
    パスの発行規定についての問い合わせや、所属する横浜Cとの調整、本人の意思確認などの作業を進め、
    この日までに話がまとまった。

     カズにとっても、悲願のW杯になる。98年フランス大会で最終候補に残りながら落選。
    その後も、W杯出場には恵まれなかった。02年にも当時のトルシエ監督からコーチ就任を要請されたが、
    あくまで選手にこだわって固辞。今でも悲願のW杯出場を目指し、47歳で現役を続けている。
    現在は、左足付け根の炎症で戦線を離脱しているが、ブラジルでスタートさせたプロ生活28年の経験は、
    上位進出を目指す日本代表に、必ず大きなものをもたらすはずだ。

     まずは、選手の相談役だ。現代表の主将MF長谷部をはじめ、FW香川やDF陣の長友、内田、吉田らの
    海外クラブ所属の選手たちと定期的に食事会を行うなど、すでに「兄貴分」といえる。長丁場のW杯期間中は、
    半ば隔離された中で過ごす。そこでカズがいれば、的確なアドバイスを受けることができる。

     また、カズは選手たちにとって、「子供の頃からのあこがれ」(内田)という存在。
    スーパースターからのゲキを受ければ、イレブンのテンションも上がる。FW陣のプレーに迷いが生じた時には、
    国際Aマッチ通算89試合で日本歴代2位の55ゴールを奪ったストライカーとして、技術的なアドバイスを
    送ることもできる。ブラジルの公用語のポルトガル語は堪能。セリエAのジェノアに所属しただけに、
    イタリア語でもアルベルト・ザッケローニ監督(61)とイレブンの橋渡し役を務めることができる。
    選手とコーチ陣の間を取り持つ存在をチームに組み入れるか悩んでいた指揮官にとっても、
    心強い存在になることは間違いない。

     詳細は近日中に発表されるが、日本協会は当初、より現場に近い形での参加を求めていたという。
    本大会では各国協会に配布されるパスの数は決まっており、チームと行動をともにするパスについては、
    さらに限定される。協会はそのうちの1枚をカズに託そうとしていたことから、チームに近い
    「特別スタッフ」もしくは「特使」のような肩書での参加が有力だ。

     W杯期間中もJ2のリーグ戦は開催されており、横浜Cを離れることを迷っていたカズ。
    それでも、サッカー界の共通認識である「日本代表への貢献」を優先させ、横浜Cも背中を押したという。
    合流時期はチームのブラジル入り後と見込まれる。“キング・カズ”が満を持して、ザック・ジャパンの一員に加わる。

    ◆W杯で代表に帯同したスーパースター ブラジル代表は1998年フランス大会で、ザガロ監督が
    後に日本代表監督となったジーコ氏をテクニカルコーディネーター(総監督)として補佐役に指名。
    チームは決勝で0―3と開催国に敗れたものの、準優勝だった。イングランドのカペッロ監督は
    ベスト16で終わった2010年南アフリカ大会で、左アキレス腱(けん)断裂で選手として
    W杯連続出場が3度でストップしたMFデービッド・ベッカム(当時ACミラン)を、
    精神的支柱としてコーチの役職で代表に帯同させた。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20140605-OHT1T50045.html
    ブラジルW杯、日本代表に帯同する三浦知良
    http://www.hochi.co.jp/photo/20140605/20140605-OHT1I50011-S.jpg

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    2014-06-05-09-30-56
    デンマーク戦のゴールは凄かった、 しかし最近のキックの精度は確かにきなる。遠藤のほうがいいのか…。
    1: オムコシ ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 04:36:59.46 ID:???0.net
    ゲキサカ 6月5日 3時50分配信

     確かに不発は続いている。
    ザックジャパンでの4年間で決めた直接FKは、昨年8月14日のウルグアイ戦(2-4)での一発だけ。最近では5月27日のキプロス戦(1-0)で前半35分にFKのチャンスがあったが、あらぬ方向への大飛球となってしまった。
    けれども、FW本田圭佑(ミラン)は胸を張った。

    「僕には大事なところでFKを決めてきたという自負がありますんで」

     報道陣から「最近、FKの精度が落ちているように見えるが? キッカーの交代もあるのか?」との質問を受けたときだ。
    本田はまず、「もちろん、ヤットさん(遠藤保仁)が蹴ったほうが良い場面があるなら、今までもそれでヤットさんがゴールを決めてきた。それは変わらない」と、
    FKを得た位置や状況に応じて本田と遠藤のどちらが蹴るかを選択するという基本姿勢を穏やかに説明。
    しかし、その後に続いて出てきた言葉は、強気そのものだった。

    「確率論から言えば、今までも散々っぱら外してきていますんで。
    だから、ポンポンポンと外しているからと言って、精度が落ちているわけではない」

     そしてさらに言った。「今までの自分のFKを見たことのない人の発言としか言いようがない。外したときに叩いてくれればいい」

     実際、本田はボールの軌道を計算し尽くした回転をかけるタイプではなく、
    北京五輪世代の時期や岡田ジャパン時代にゴールを奪っていた無回転シュートに象徴される、予測のつかない軌道を見せるタイプのキッカー。
    10年南アフリカW杯のグループリーグ第3戦・デンマーク戦(3-1)では、ゴール正面右側の遠目の位置から決めるなど、距離的にもやや離れた場所を得意としている。

    「大事な試合で決めてきた」という点に関しても、
    CSKAモスクワ時代に決めたFK弾には欧州CL決勝トーナメント1回戦のセビージャ戦や、ロコモティフ・モスクワとのモスクワダービーなど、記憶に残るシーンは少なくない。

     果たして、本田が見せた強烈な自負は、ブラジルの地で証明されるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00136044-gekisaka-socc

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