1: ニーニーφ ★ 2024/08/03(土) 03:40:06.24 ID:gagTJ14A9
<パリオリンピック(五輪):サッカー・日本-スペイン>◇2日◇男子準々決勝◇リヨン競技場
チームを率いる大岩剛監督(52)と00年夏に名古屋グランパスを電撃的に退団したJ3・SC相模原の望月重良創業者兼フェロー(51)と相模原の平野孝スポーツダイレクター(50)がこの日までに取材に応じ、当時の“事件”を語りながら、盟友の健闘を祈った。
【取材・構成=佐藤成】
◇ ◇ ◇
3人は学年こそ違うものの、今では、40年来の仲だ。サッカー王国の静岡市清水区(旧清水市)で育ち、地域の選抜チームだった清水FCの先輩後輩だった。
小学校低学年からそれぞれのチームで対戦した記憶もある。また清水FCでは小学高学年~高1までが金曜日の放課後に同じ練習を行うという珍しい取り組みもしていて、学校や学年が違っても仲間だった。
高校は全員が名門・清水商業(現・清水桜が丘高等学校)に進学。大岩監督が3年時に望月氏が2年で平野氏が1年。ここで全員がそろった。
望月氏は大岩監督をこう評す。
「頼りになるというか、キャプテンを支えながらチームに安定をもたらすというか、安定を保つ、調整役だった。高校も大学もプロもずっと同じような感じ。ずっと大岩剛って感じ」
平野氏はこう言う。
「学校では優等生的な感じ。冷静沈着だった。剛くんとは親しくさせてもらっていて、1年のうち6~7カ月は大岩家で過ごした。泊まりに行って、朝練に一緒に行くとか。他の先輩たちと行って、剛くんのお母さん、お父さんにもお世話になりました。自分の家のように行っていましたね」
望月氏は大岩監督と筑波大でも共闘した。アパートも隣。「入って左が藤田俊哉さん家で、右側が大岩剛。真ん中が俺だった」と懐かしがった。
93年のJリーグ発足と同時に高校を卒業してひと足先に名古屋入りしていた平野氏のもとに、大卒で大岩監督、翌年に望月氏が入団して再び3人が集結した。
平野氏「正直うれしかったです。一緒に生活した人とプレーできるのは感覚的にもありがたかった」
望月氏「小さい頃から同じサッカー観でやっていたのが大きい。バックボーンが同じというのは大きかった。ピッチレベルでも、ピッチ外でもサッカーに対するメンタリティーも共有できたのでやりやすかった」
チームは結果を残していった。95年に天皇杯のタイトルを獲得し、96年はベンゲル監督のもとリーグ2位。98年、99年もトップ5を維持した。勝つために妥協しない清水商のメンタリティーがチームに流れるようになった。
そんな矢先、Jリーグ史に残る“3選手退団事件”は00年に起こった。日本代表クラスの3選手がシーズン途中に「チームの和を乱した」としてチームを去ることになった。
望月氏はこう振り返った。
「政治の部分もあったと思うよ。僕らはそのサッカーに対して子どもの時から本当にお互いを妥協せずにより良いサッカーを求めていく。これが、もしかしたらクラブ内で浮いてたのかもしれないし、それが目立っていたのもある。みんな代表だったし、ねたみもあったのかもしれない。
あとは2000年は大型補強して、優勝だというときに責任論というか、誰が責任取るかというので、僕らに(矛先が)来たのかも。実際は分からない。説明を受けていないから」
3人はチームの練習から外された。ブラジル人のジョアン・カルロス監督からではなく、クラブのスタッフからある日告げられたという。
望月氏の口調に熱が帯びる。
「実際はクビではない。いようと思えばチームにいられた。ただ、試合に出られないんだったら俺らは外に出ていく、と。マスコミはわかりやすく戦力外通告とか解雇とか言ったけど、契約は残っていた」。
代表選手としてクラブで試合に出る必要があったため、移籍を望んだという。
平野氏もうなずきながら「1カ月くらいプレーできない状況が続いていたので、このままだと自分のサッカー選手としての価値が落ちる。そこで手を挙げてくれたチームがあった。だから『移籍』です」。
大岩監督はジュビロ磐田に、望月氏と平野氏は京都サンガへと、それぞれ移籍し、ともにプロサッカー選手を続けた。
>>2に続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/56092a829869ff7b34accaeec5dbc8e6a7ce50df
8/3(土) 2:48 日刊スポーツ
チームを率いる大岩剛監督(52)と00年夏に名古屋グランパスを電撃的に退団したJ3・SC相模原の望月重良創業者兼フェロー(51)と相模原の平野孝スポーツダイレクター(50)がこの日までに取材に応じ、当時の“事件”を語りながら、盟友の健闘を祈った。
【取材・構成=佐藤成】
◇ ◇ ◇
3人は学年こそ違うものの、今では、40年来の仲だ。サッカー王国の静岡市清水区(旧清水市)で育ち、地域の選抜チームだった清水FCの先輩後輩だった。
小学校低学年からそれぞれのチームで対戦した記憶もある。また清水FCでは小学高学年~高1までが金曜日の放課後に同じ練習を行うという珍しい取り組みもしていて、学校や学年が違っても仲間だった。
高校は全員が名門・清水商業(現・清水桜が丘高等学校)に進学。大岩監督が3年時に望月氏が2年で平野氏が1年。ここで全員がそろった。
望月氏は大岩監督をこう評す。
「頼りになるというか、キャプテンを支えながらチームに安定をもたらすというか、安定を保つ、調整役だった。高校も大学もプロもずっと同じような感じ。ずっと大岩剛って感じ」
平野氏はこう言う。
「学校では優等生的な感じ。冷静沈着だった。剛くんとは親しくさせてもらっていて、1年のうち6~7カ月は大岩家で過ごした。泊まりに行って、朝練に一緒に行くとか。他の先輩たちと行って、剛くんのお母さん、お父さんにもお世話になりました。自分の家のように行っていましたね」
望月氏は大岩監督と筑波大でも共闘した。アパートも隣。「入って左が藤田俊哉さん家で、右側が大岩剛。真ん中が俺だった」と懐かしがった。
93年のJリーグ発足と同時に高校を卒業してひと足先に名古屋入りしていた平野氏のもとに、大卒で大岩監督、翌年に望月氏が入団して再び3人が集結した。
平野氏「正直うれしかったです。一緒に生活した人とプレーできるのは感覚的にもありがたかった」
望月氏「小さい頃から同じサッカー観でやっていたのが大きい。バックボーンが同じというのは大きかった。ピッチレベルでも、ピッチ外でもサッカーに対するメンタリティーも共有できたのでやりやすかった」
チームは結果を残していった。95年に天皇杯のタイトルを獲得し、96年はベンゲル監督のもとリーグ2位。98年、99年もトップ5を維持した。勝つために妥協しない清水商のメンタリティーがチームに流れるようになった。
そんな矢先、Jリーグ史に残る“3選手退団事件”は00年に起こった。日本代表クラスの3選手がシーズン途中に「チームの和を乱した」としてチームを去ることになった。
望月氏はこう振り返った。
「政治の部分もあったと思うよ。僕らはそのサッカーに対して子どもの時から本当にお互いを妥協せずにより良いサッカーを求めていく。これが、もしかしたらクラブ内で浮いてたのかもしれないし、それが目立っていたのもある。みんな代表だったし、ねたみもあったのかもしれない。
あとは2000年は大型補強して、優勝だというときに責任論というか、誰が責任取るかというので、僕らに(矛先が)来たのかも。実際は分からない。説明を受けていないから」
3人はチームの練習から外された。ブラジル人のジョアン・カルロス監督からではなく、クラブのスタッフからある日告げられたという。
望月氏の口調に熱が帯びる。
「実際はクビではない。いようと思えばチームにいられた。ただ、試合に出られないんだったら俺らは外に出ていく、と。マスコミはわかりやすく戦力外通告とか解雇とか言ったけど、契約は残っていた」。
代表選手としてクラブで試合に出る必要があったため、移籍を望んだという。
平野氏もうなずきながら「1カ月くらいプレーできない状況が続いていたので、このままだと自分のサッカー選手としての価値が落ちる。そこで手を挙げてくれたチームがあった。だから『移籍』です」。
大岩監督はジュビロ磐田に、望月氏と平野氏は京都サンガへと、それぞれ移籍し、ともにプロサッカー選手を続けた。
>>2に続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/56092a829869ff7b34accaeec5dbc8e6a7ce50df
8/3(土) 2:48 日刊スポーツ
2: ニーニーφ ★ 2024/08/03(土) 03:40:22.04 ID:gagTJ14A9
現役を引退し、それぞれの道を歩む。大岩監督は指導者になり、望月氏はSC相模原を立ち上げ、平野氏は指導の現場からクラブ統括の立場へ。そしていま、大岩監督は日の丸を背負い、五輪の大舞台で指揮を執る。
望月氏「もどかしさとか悔しさというのは、すごく(当時)1カ月間ぐらい味わった。同じこの悔しさを共に味わった仲間だから、3人だから仲間意識がより濃くなるよね。今になって、剛くんが五輪に出て、平野が神戸でSDやったり、相模原のSDやったりしていると、すごくうれしく思うよね」
別々の立場から眺める大岩監督の指導者としての資質を2人はこう語る。
望月氏「監督はいつも冷静じゃなきゃいけない部分があって、そういった意味ではすごく合っているんじゃないかな。いくら戦術がどうのこうのとか言っても、最後はやっぱ結果だから。チームを勝たせるということで言えば、やっぱほんとに日本のトップクラス」
平野氏「今こういう成績を残せているというのは驚きはないですよ、勝者のメンタリティーを持っているし、勝利するためのプロセスみたいなものは、自分の中で絶対持ってるはずなんですよ。だからこそ結果も出る。あとは人に慕われる。剛さんのこと変なこと言う人聞いたことない」
5月には、パリ五輪アジア最終予選兼U-23アジア杯カタール大会優勝の祝勝会と、五輪の激励会を行った。
サッカーの話というよりは、昔からの同志がそろってたわいもない話が続くという。平野氏は「プレッシャーのかかる仕事だから、僕らといる時くらいは、気楽に過ごすことを望んでいると思う。僕らはそこに徹するだけ」。
望月氏も「親身に相談に乗るというよりは、(早期敗退で)早く帰ってくるなよ、と長い付き合いだからこそわかる冗談をいう感じ」と明かした。
望月氏は「(パリ五輪を)思い切り楽しんでほしい。帰ってきた時に、またワインをごちそうするから。成績によってワインのランクも考えようかな」と笑った。
平野氏は「剛くんがパリの舞台に立てることがうれしいですね。オリンピックが僕と剛くんの新たな思い出になればいいですね」。
この夏の大岩剛監督率いるサッカー男子の決勝トーナメント進出は、強い絆で結ばれた3人の大切な記憶の1ピースになるに違いない。
終わり
望月氏「もどかしさとか悔しさというのは、すごく(当時)1カ月間ぐらい味わった。同じこの悔しさを共に味わった仲間だから、3人だから仲間意識がより濃くなるよね。今になって、剛くんが五輪に出て、平野が神戸でSDやったり、相模原のSDやったりしていると、すごくうれしく思うよね」
別々の立場から眺める大岩監督の指導者としての資質を2人はこう語る。
望月氏「監督はいつも冷静じゃなきゃいけない部分があって、そういった意味ではすごく合っているんじゃないかな。いくら戦術がどうのこうのとか言っても、最後はやっぱ結果だから。チームを勝たせるということで言えば、やっぱほんとに日本のトップクラス」
平野氏「今こういう成績を残せているというのは驚きはないですよ、勝者のメンタリティーを持っているし、勝利するためのプロセスみたいなものは、自分の中で絶対持ってるはずなんですよ。だからこそ結果も出る。あとは人に慕われる。剛さんのこと変なこと言う人聞いたことない」
5月には、パリ五輪アジア最終予選兼U-23アジア杯カタール大会優勝の祝勝会と、五輪の激励会を行った。
サッカーの話というよりは、昔からの同志がそろってたわいもない話が続くという。平野氏は「プレッシャーのかかる仕事だから、僕らといる時くらいは、気楽に過ごすことを望んでいると思う。僕らはそこに徹するだけ」。
望月氏も「親身に相談に乗るというよりは、(早期敗退で)早く帰ってくるなよ、と長い付き合いだからこそわかる冗談をいう感じ」と明かした。
望月氏は「(パリ五輪を)思い切り楽しんでほしい。帰ってきた時に、またワインをごちそうするから。成績によってワインのランクも考えようかな」と笑った。
平野氏は「剛くんがパリの舞台に立てることがうれしいですね。オリンピックが僕と剛くんの新たな思い出になればいいですね」。
この夏の大岩剛監督率いるサッカー男子の決勝トーナメント進出は、強い絆で結ばれた3人の大切な記憶の1ピースになるに違いない。
終わり
3: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 03:41:54.55 ID:Sdw2yF1K0
で負けたんだろ?
どう責任取るの?
どう責任取るの?
4: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 03:44:19.13 ID:AFDzlZIb0
なんちゅうタイミングや
5: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 03:47:50.57 ID:Ft6XHPhr0
悪意を感じる
6: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 03:53:43.79 ID:NG+PhNx50
3人とも見た事も聞いた事もない雑魚
オリンピック売名ウザい
オリンピック売名ウザい
7: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 03:54:18.19 ID:3u6xbaAN0
212 競馬もうアレよ将軍@虎 ◆BeerJJ8YSo 2024/01/21(日) 08:14:57.92
生活保護は日本共産党に言えば99%通ります。
で、生活保護受給の内10%が日本共産党への斡旋料(中抜きとして支払い、その生活保護を受給出来る代わりに赤旗配りが義務となる。
日本共産な党が支払う人件費は0円どころか、共産党ナマポ受給者が一人増えると日本共産党に11,000円の収入が出る。
ほんと?
ですか?
ん?
ン!んっ?んっ
生活保護は日本共産党に言えば99%通ります。
で、生活保護受給の内10%が日本共産党への斡旋料(中抜きとして支払い、その生活保護を受給出来る代わりに赤旗配りが義務となる。
日本共産な党が支払う人件費は0円どころか、共産党ナマポ受給者が一人増えると日本共産党に11,000円の収入が出る。
ほんと?
ですか?
ん?
ン!んっ?んっ
8: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 03:56:34.47 ID:IjSBLF6J0
ジョアン・カルロスってセレッソでもポコでも結果残せなかったよな
アントラーズはレオナルドとジョルジーニョのお陰で勝ってただけで監督の力なんか関係なかった
アントラーズはレオナルドとジョルジーニョのお陰で勝ってただけで監督の力なんか関係なかった
9: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 04:01:03.64 ID:mNyqFVgr0
何も書けねえな5chは
10: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 04:01:58.04 ID:mNyqFVgr0
大したスレも立てないくせにドングリ鬱陶しいな
11: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 04:02:46.21 ID:zIA27LD20
個人的には、DFを背負いながらお互い接触してるシーンで足の一部が出てる事がオフサイドってジャッジは納得出来ない
DFを背負いながら裏に抜けようとしていたとしたら、オフサイドを取られても妥当だと思うが
DFを背負いながらのポストプレーやパスを受けて前を向くプレーを今日のようなオフサイド取られるとしたら、FWはやってられないよ
VARは悪くないシステムと思うが、改めてルールの再検討は必要だと感じる試合だったな
DFを背負いながら裏に抜けようとしていたとしたら、オフサイドを取られても妥当だと思うが
DFを背負いながらのポストプレーやパスを受けて前を向くプレーを今日のようなオフサイド取られるとしたら、FWはやってられないよ
VARは悪くないシステムと思うが、改めてルールの再検討は必要だと感じる試合だったな
12: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 04:04:14.83 ID:E/0rmta70
クラブが古賀を取って3人を切ったとかじゃなかった?
13: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 04:08:50.02 ID:CiD25GbU0
こういうことをやる朝日新聞と子会社日刊スポーツ。
14: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 04:10:01.34 ID:+bEdk9e70
3人で中谷イジメてたんじゃなかったっけ?
15: 名無しさん@恐縮です 2024/08/03(土) 04:11:32.70 ID:kOpKdAFI0
中谷に聞いてもらいたい



