1: 峠 ★ 2016/12/12(月) 23:51:40.49 ID:CAP_USER
シャペコエンセのエリオ・ネト
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 シャペコエンセの飛行機事故から生還した選手の一人であるDFエリオ・ネトは、
昏睡状態から目を覚ましたものの、事故のことは覚えていないという。
11日付のブラジル『グローボエスポルチ』が伝えている。

 ブラジル1部リーグのクラブであるシャペコエンセを乗せた飛行機は、コロンビアで開催が
予定されていたコパ・スダメリカーナ決勝1stレグの試合へ向かっていたが、コロンビアの
メデジン近郊で墜落。選手19名を含む71名が命を落とす大惨事となった。だが6名が奇跡的に
救助されており、31歳のDFネトも一命をとりとめた選手の一人となった。

 メデジンの病院に入院し、昏睡状態に置かれていたネトだが、現在は自発呼吸や
会話ができるまでに回復したとのこと。だが墜落事故のことを覚えてはおらず、
知らされてもいないようだ。

 ネトは医師に対し、決勝の試合がどうなったかを何度も質問したとのことだ。自分が入院しているのは
プレー中の何らかの負傷によるものだと考えている様子で、自分に何が起こったのかも
質問しているという。実際には決勝は中止となり、シャペコエンセに優勝のタイトルが贈られることが決定している。

 事故の事実をネトに伝える上では、慎重な対応が取られることになる。「回復に悪影響を
及ぼしかねない感情的ショックを避けるため、言わない方が良いと心理学者から勧められている。
心理学者からのより詳しい見解を待ちたい」とシャペコエンセのクラブドクターはコメントしている。

ソース
http://www.footballchannel.jp/2016/12/12/post189546/

5: Ψ 2016/12/13(火) 01:46:04.89 ID:1AM8lLz8
>>1
なんか泣ける

3: Ψ 2016/12/13(火) 00:21:18.24 ID:u4AWpQj+
回復して良かったな

4: Ψ 2016/12/13(火) 00:49:44.24 ID:yweahmsn
昏睡中に決勝を戦っている夢でも見ていたのだろうか。