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サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で4日、ブラジル代表のエース、ネイマールがコロンビアとの準々決勝で背後から
タックルを受けて脊椎を骨折し、残り試合の出場が絶望的になった。大会の主役の負傷離脱に、関係者には衝撃が広がった。 

ブラジルのルセフ大統領は短文投稿サイトの「ツイッター」で「全ての国民と同じように、私も痛みを分かち合り、AP通信に よると、フェルナンジーニョは「優勝してネイマールにささげたい」と強い決意を表明した。 
代表のスコラリ監督は 「ネイマールが狙われていたことはみんな分かっていた」と怒り心頭。

http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070501001358.html