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日本時間2日、ベルギーが延長戦の末に米国を下したことでブラジルW杯のベスト8が全て出そろった。
ブラジル対コロンビア、フランス対ドイツ、オランダ対コスタリカ、アルゼンチン対ベルギーと、
好カード揃いの準々決勝だが、この8チーム計184選手を輩出したクラブチームはどこなのだろうか?
1位 バイエルン・ミュンヘン 10人
2位 アーセナル 7人
3位 チェルシー、パリSG 6人
4位 レアル・マドリー、インテル、トッテナム、フェイエノールト 5人
5位 バルセロナ、ナポリ、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスル、ポルト、ドルトムント 4人
バイエルン・ミュンヘンが最多の10人を輩出している。ドイツ代表だけでもGKマヌエル・ノイアー、
ジェローム・ボアテング、フィリップ・ラーム、トニ・クロース、トーマス・ミュラー、
バスティアン・シュバインシュタイガー、マリオ・ゲッツェの7人を輩出しているだけに当然と言えば当然の結果だ。

さらに、「4大リーグ」と言われるスペイン、イングランド、イタリアがグループリーグで敗退したことも大きい。
リーグ別で見てもブンデスリーガは44人を輩出しており、2位のプレミアリーグの40人を上回っている。
近年、UEFAチャンピオンズリーグでも安定した強さを誇るドイツ勢だが、
クラブと代表ともに強化が成功している証だろう。
その一方で、前述の通り40人の選手を輩出したプレミアリーグは、イングランド代表が1勝も出来ずにグループリーグ敗退。
外国人偏重で強化を進めるクラブの弊害が大きく表面化する結果となった。
http://news.livedoor.com/article/detail/9001483/