1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/07/07(火) 11:24:47.77 ID:???*.net
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W杯カナダ大会後に引退が確実視される“なでしこジャパン”の澤穂希(36)を巡って、NHKをはじめ、民放各局が水面下で動き始めている。

「澤選手は引退したら日本サッカー協会が2023年女子W杯に向けた招致委員長への就任を要請するともっぱらです。
澤は、女子サッカーの地位向上と育成、さらには知名度を上げるためにこのオファーを受けるといわれている。
今後は協会の幹部候補生として第二の人生が約束されています」(サッカー関係者)

 こうしたサッカー協会の動きに呼応するかのように動きだしたのがテレビ界だ。
他局に先んじようとスポーツ局の担当プロデューサーやディレクターらが、チームをつくってオファー合戦を展開しているのである。

「招致委員長となれば広報を兼務する重要なポジション。当然、テレビなどの媒体に出演する大義名分が生まれるんです。
となればタイミングさえ合えば番組出演を断る理由がないんですよ」(編成関係者)

■露骨な視聴率とスポンサー目当て

 各局にとっては、2023年女子W杯の招致という建前とは裏腹に、決して表立って口にできない本音もあるという。

「一番は視聴率です。澤を情報番組やバラエティー番組に出演させれば、間違いなく視聴率が跳ね上がる。
女を武器にせず、武骨にサッカーに人生を捧げたサムライのような生き方に多くの日本人は共鳴するんです。
事実、大手広告代理店などの好感度調査でも常にトップ10に入っている。2つ目の理由は、彼女が生み出す莫大なスポンサー料。
ピーク時にはサッカー協会に澤の広告出稿料だけで年間3億円近い収益があったそうです。
澤が番組レギュラーになれば、満額とはいわないまでも7掛けのスポンサー料が見込めますからね。
受信料で成り立っているNHKだって興味津々。有料オンデマンドのサイトを立ち上げているので、
澤をレギュラーにすれば有料視聴者のさらなる獲得につながります」(テレビ局関係者)

 さまざまな思惑にまみれるテレビ界だが、なかでも熱心なのがフジテレビとTBSだという。

「TBSは、視聴率が一向に上向かない『あさチャン!』や『白熱ライブ ビビット』のコメンテーター席に座らせたい。
フジも同様に視聴率が低迷中の『直撃LIVE グッディ!』に何でもいいから出演させたい。
この2局はあらゆるツテを頼ってオファーしている。ギャラはゴールデン&プライム帯のバラエティーのゲスト出演で1本、最低60万円~。
特番なら100万円オーバーは確実です。情報系番組のコメンテーターなら1本20万円~。
最近のスポーツ選手としてはかなり高額なランクです」(別のテレビ局関係者)

 いずれは代表監督就任というウワサもある澤。ユニホームを脱いだあとも大忙しだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000011-nkgendai-ent

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