1: サーカス ★@\(^o^)/
2015/03/30(月) 08:15:52.90 ID:???*.net



日本代表は29日、31日の親善試合ウズベキスタン戦(味スタ)に向けて都内で練習を再開した。

バヒド・ハリルホジッチ監督(62)はDF陣に対し、相手FWに対する当たりの弱さを指摘し、意識改革を求めた。
27日のチュニジア戦とはメンバーも大きく入れ替え、サバイバル戦争が激化する次戦は、DF陣の厳しい守備から勝機を見いだす。

ハリルジャパンの第2戦、ウズベキスタン戦は思わぬ"肉弾戦"になるかもしれない。
ハリルホジッチ監督はDF陣に対し、相手FWに対する当たりの弱さを指摘。「アジア杯での日本代表は優し過ぎた。相手に対してリスペクトし過ぎている。
日本人の良さだが、サッカーに関しては良くない」と強調。そして「強く当たったら、試合後に謝ればいいんだ。サッカーの試合中は敵だ」。そう熱く訴えたという。

就任後、数センチ単位にまでこだわり、プレスの仕方を指導してきた。初陣チュニジア戦では早速、激しい守備でボールを奪う場面も見られた。
完封した守備陣には一定の評価も与えた。だが、相手FWに対するチェックに関してはまだまだ合格点には遠い。

口を開けば日本人選手の体の線の細さを指摘、ずる賢いプレーも要求している。求めるのは反則すれすれでも相手を止めるという気迫。
ウズベキスタン戦の出場が濃厚な昌子は「人格を変えて戦う」と肝に銘じていた。

まずは徹底した守備の強化――それは特に攻撃のセットプレーに関するアプローチからも明らかだ。
既に指揮官は日本のセットプレーのデータも収集済み。他国に比べ成功率が低いと認識しているという。

それでも現状はCK、FKいずれもキッカーは自由。選手個々のアイデアを尊重、PKに至っては挙手制だ。
フィジカル強化の個別メニューも用意するなど守備からの改革を優先する。

ウズベキスタンは、W杯出場を争うライバル国。それでも指揮官は「みんなの方がよく知っているだろう」と話し、相手の映像を使ったミーティングもなかった。
公開練習としたこの日から軽めのメニュー。そして試合前日となる30日もピッチ上で細かく戦術を詰める予定はない。強く当たれ――。

ハリルホジッチ新監督はまず戦う上でのベースとなる「激しさ」を求めていく。

スポニチアネックス 3月30日(月)6時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000011-spnannex-socc

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