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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 06:01:53.02 ID:???*.net
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    サッカー・男女日本代表中国遠征(6日、武漢)1-1で引き分け、東アジア杯の2連覇が消滅した韓国戦から一夜明け、男子の代表は約1時間調整した。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は冒頭15分の青空ミーティングで個人名を挙げ、強烈な“ダメ出し”。

    アジア勢に3戦連続勝ちなしに終わった自身の采配はさておき、選手への要求を強めた。
    女子代表「なでしこジャパン」は、冒頭の15分以外は非公開で約1時間半のトレーニングを行った。

    気温約40度の暑さの中、ハリルホジッチ監督が灼熱(しゃくねつ)の太陽に負けないくらいヒートアップした。練習の冒頭、約15分の青空ミーティングで奮起を促した。

    「強いフィジカルを身につけろ。コートジボワールやコロンビアに負けたことを思い出せ」

    今大会は1分け1敗で、最終戦を残して日本だけ優勝が消滅。自らの采配はさておき、惨敗した昨夏のブラジルW杯を例に強烈なメッセージだ。
    ようやく輪が解けると、選手は一目散に水をゴクゴク。喉を潤した。

    ミーティングでは個別にも叱責した。MF武藤には2日の北朝鮮戦について「前半で足が止まった」と直言。
    20歳のFW浅野には韓国戦のプレーで「最初のタッチに失敗してシュートできない場面があった」と指摘。練習後には直接指導した。

    今大会初勝利を目指す9日の中国戦を前に「フィジカルがないと世界では戦えない。
    意識してJリーグでも取り組め」と早くも帰国後の“宿題”を課した指揮官。
    アジア勢に3戦連続勝ちなしは、選手のせいと言わんばかりだが…。
    指揮官が対アジアの戦い方を身につけなければ、日本に光明は差さない。 (伊藤昇)

    ★アウェーの洗礼

    練習前にひと騒動起きた。前夜に雨が降ったことで、グラウンドの管理者が練習の中止、もしくは練習場の変更を求めてきた。
    日本協会関係者は「水たまりができてどうしようもないというのなら分かるが、水はけもよく、これまでと変わったようには思えなかった」と、練習させるように主張。
    結局は相手も了解したが、次戦は地元・中国が相手だけに、これもアウェーの洗礼!?

    ★この日の練習

    太陽が照りつけ厳しい暑さの中、午前9時半にピッチに集合。約15分間ハリルホジッチ監督が熱弁を振るった後、韓国戦に先発した11人とベンチスタートだった12人が分かれてランニング。
    先発組はその後、ストレッチをして約30分ほどで練習終了。控え組は6対6のミニゲームなどで約1時間、体を動かした。


    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150807/jpn15080705030003-n1.html
    2015.8.7 05:03

    http://www.sanspo.com/soccer/photos/20150807/jpn15080705030003-p1.html
    選手の体脂肪に厳しいハリルホジッチ監督(左)は、武藤の腹をつまんでチェック。「フィジカルを鍛えろ」と命じた 

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/12(日) 06:48:23.35 ID:???*.net

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が11日、東京・味の素スタジアム西競技場で行われた
    高円宮杯U-18プレミアリーグ(東地区)開幕戦のJFAアカデミー福島-清水ユースを視察した。
    2018年ロシアW杯に向けた“金の卵”探し以外に、高校生のプレーを見ることで日本サッカーの長所と短所を知ることが目的。
    「目覚めないといけない」と警鐘を鳴らした。

    正面スタンドに設けられたVIP席。サングラス姿のハリルホジッチ監督が、U-18プレミアリーグの開幕戦に熱い視線を送った。

    「やる気と情熱をもってプレーしていた。黄色のチーム(清水)にいい選手がいたね」

    ゴールが決まると拍手を送った。日本代表監督が高校生の試合を視察するのは異例。
    「日本の長所と短所を知るため。
    私が見るA代表はエリート集団だが、若い選手の育ち方やプレーと比較したかった」と狙いを明かした。
    育成年代の試合を見れば、日本代表FW本田圭佑(ACミラン)らが受けた日本式の指導の功罪が分かるという。

    「日本は能力、テクニックは持っている。あとはフィジカル、戦術、メンタルを向上させないといけない」

    パスをつなぐ技術は秀でているものの、ボールを奪う強さ、前へ攻める速さに欠ける。
    昨夏のブラジルW杯、1月のアジア杯の惨敗。さらにJチームの苦戦が続くアジア・チャンピオンズリーグに言及し、
    「ほとんどが1次リーグで敗退するのではないか。
    日本の状況はよくない。目覚めないといけない」と、ボール保持重視のスタイルから脱却を訴えた。

    厳しい言葉は、昨年のアジアの大会でともにベスト8に終わり、U-17、U-20両W杯の出場権を逃した育成年代の代表にも及ぶ。
    「各世代が成功を収めていない。一緒に働き、どんな練習がいいのか話し合う」。
    試合後は高校生たちと固い握手。3年後のロシアW杯へ、若い芽をたくましく育てる。

    高円宮杯

    正式名称は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会。
    日本サッカー協会が主催する中学生、高校生年代のサッカー部とJリーグなどのクラブユースチームが同じ舞台で戦う公式戦。
    U-15(中学生)とU-18(高校生)と年代別に2つの大会が存在する。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150412/jpn15041205040001-n1.html
    2015.4.12 05:04

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