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    タグ:韓国

    1: Egg ★ 2016/05/24(火) 11:00:22.85 ID:CAP_USER9
    昨年12月の慶南FCによる審判買収に続き、今回はKリーグ屈指の”強豪”全北現代に同様の容疑が浮上し、韓国サッカー界に衝撃が走っている。

    釜山地検は去る23日、全北現代による「審判買収」の事実を公開した。

    これによると、全北現代が試合で有利な判定を依頼し、審判へ見返りとして金銭を渡すという内容だった。

    これにより、金銭を受け取った審判らを在宅起訴、また金品を提供したクラブチームのスカウト関係者を拘束したと明らかにした。

    サッカー界には衝撃が走り、関係者は苦しい胸の内を明かした。ある関係者は「どうして同じような過ちが二度も繰り返されたのか…」とため息をついた。

    また「慶南FCと全北現代は違う。過ちは同じだとしても、全北現代という点で、衝撃はかなり大きい」と話す。全北現代が強豪であり、Kリーグの象徴と言っても過言ではないからだ。

    これまで全北現代は「健全なクラブチーム」という印象が強かった。地方クラブチームの限界を越えてみせた、という評価も受けていた。これまで10年間、全北はKリーグ制覇を4度も実現し、名門クラブチームの座に上りつめた。

    さらに、成績よりも意味のあることは、サポーターから愛されるチームになるための努力だった。チェ・ガンヒ監督と選手たちは自らサポーターと近い距離でコミュニケーションを図りながら、親近感あるマーケティングで愛されてきた。

    今回の審判買収について全北側は、「自社調査の結果、該当のスカウト担当者はクラブチームに報告のないまま、個人的におこなったことだと明らかになった」とし、あくまで組織ぐるみではないことを強調。

    その一方で、「個人的な行動から発生したことではあるが、サッカーを愛する全ての方々へ深く謝罪申し上げる」と陳謝した。

    また、プロサッカー連盟は「事実関係を確認しなければならない。万が一、報道と異なる点がない場合は、慶南FCと同様の規定違反として、それ相当の決定が下されるだろう」と明かした。

    全北現代としては、想像以上に大きな打撃だ。事件発生直後となる24日、ことしの最大目標に掲げるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)16強・2次戦がおこなわれる。

    チームの雰囲気は決して良いものではない。しかし、”裏切られた”と悲しむサポーターの心を取り戻せるのは、フェアプレーと勝ち点獲得しかないのだ。

    WoW!Korea 5月24日(火)10時41分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000019-wow-socc

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    1: Egg ★2016/05/24(火) 10:23:34.42 ID:CAP_USER9


    スポーツにおいて日韓戦は異様な盛り上がりを見せる。そこには様々な背景があるが、興味深いのは韓国側が日本を強烈に意識していることだ。
    韓国メディアは事あるごとに「ミニ韓日戦」を作り上げる。これはなぜなのか。韓国人記者が連載企画として論点に迫る。

    ■韓国で注目を集める岡崎。“日本のパク・チソン”と賛辞
     
    15/16プレミアリーグが終わった。昨季チャンピオン・チェルシーの墜落、なかなか這いあがれず、不完全燃焼となったマンチェスター・ユナイテッドなど今シーズンも様々なストーリが生まれた。
    数あるメルヘンの中でも最も美しかったのは、言わずとも1/5000の優勝オッズから見事な番狂わせに成功したレスター・シティであろう。2部のチャンピオンシップから昇格して2年目、そしてチーム創設から132年ぶりの初優勝は実に興味深い。

    そのプレミアリーグで韓国人から注目を浴びる2人のプレーヤがいる。今季、ドイツ・レバークーゼンからトッテナムに移籍した韓国代表FWソン・フンミン、そしてマインツからレスターに移籍した日本代表FW岡崎慎司だ。
    中でも岡崎への関心はレスターの優勝とともに大きくなりつつある。彼の特集記事が韓国最大ポータルウェブサイト、「NAVER」スポーツセクションのメインに掲載されたのもその証拠であろう。

    もちろんドイツ・ブンデスリーガ時代のプレーを目にしたファンも多いため、もともと彼の知名度は決して低くない。だが、優勝争いが激しかったリーグ終盤のニューキャッスル戦で決めた鮮やかなオーバーヘッドや、
    泥臭くゴールを狙い、体を張る守備など貢献度の高い岡崎のプレースタイルはレスターの優勝物語りに欠かせない存在という認識をくっきりとさせるに十分なものだった。

    献身的なプレーから彼を“日本のパク・チソン”に称するサッカーファンもいるくらいだ(ある意味、韓国人から送られる最高の賛辞かもしれない)。
    しかし彼が韓国サッカーファンから注目を浴びる理由はこれだけではない。似たポジション、同じリーグからの移籍ということでソン・フンミンとの比較も韓国サッカーファンそしてメディアには重要なネタとなっている。

    「ソン・フンミンが岡崎に完勝した」と書く韓国メディア

    単純に結果だけを比較するのであれば、トロフィーを手にした岡崎の圧勝だ。トッテナムも今シーズン3位の好成績を上げ、ソン・フンミン自身も(ケガで苦戦はしたものの)リーグ戦だけで4ゴールと奮発はしたが……
    いくらなんでも優勝には敵わない。シーズンが終わった今でも2人に関する取り沙汰は絶えることなく、続けられている。

    さて、ここで疑問を持つ読者がいるはずだ。「そもそもなぜソン・フンミンと岡崎だけが比較対象と絞られる」のか。確かに不思議なことだ。ソン・フンミンのライバルなら同年代、
    同ポジションにたくさんいるはずだ。“鈍足”と呼ばれている岡崎はスピードが武器のソン・フンミンのライバルにはふさわしくない気がする。下記の記事も見てみよう。

    「ソン・フンミンが日本代表FW岡崎慎司とのミニ韓日戦で痛快な雪辱に成功した(中略)岡崎とのミニ韓日戦でも気持ちのいい雪辱に成功した。
    岡崎は後半スタートから出場し、ソン・フンミンの敵としてグラウンドに立った(中略)しかし軍配はソン・フンミンに上がった。決勝ゴールに1アシストを記録し、岡崎にFAカップ敗退の結果を与えた。
    韓国と日本を代表する両FWの対決は結局ソン・フンミンの完勝で終わった」2016.1.21/OSEN『1G1Aソン・フンミン、ミニ韓日戦で岡崎に完勝』の記事より

    この記事は1月21日、レスター対トッテナムのFAカップベスト64の再試合が終わった直後に出た記事だ。この試合でトッテナムは勝った。
    ソン・フンミンはこの試合で1ゴール1アシストを決め、「後半スタートから出場した」岡崎に「完勝」したと書かれている。

    >>2以降につづく

    フットボールチャンネル 5月24日(火)10時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160524-00010008-footballc-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2016/05/05(木) 06:21:11.73 ID:CAP_USER9
    5月3日に埼玉スタジアムで開催されたサッカーのアジア・チャンピオンリーグ(ACL)1次リーグ、浦和-浦項(韓国)戦で、
    韓国選手がスポーツマン精神を疑わせる行為を行い、浦和の西川が激高するシーンがあった。

    韓国メディアには、浦和サポーターが浦項選手を狙って異物を投棄したと報じるメディアもあり、相変わらず自らの行為を正当化しようとする傾向がうかがえた。

    問題のシーンは試合終了し、両チームの選手があいさつを交わす場面で起きた。
    選手がピッチの中央に集まる際に、浦項の選手がテーピングをピッチに投げ捨てた。浦和の選手が指摘していったんは拾ったものの、
    あろうことかキャプテンマークを腕に巻いた背番号「3」のキム・グアンソクが拾った選手からゴミを奪って再びぶちまけたのだ。

    これを見た浦和選手が憤慨。西川は鬼のような形相で落ちているテーピングを回収し、相手選手に詰め寄った。
    ズラタンや柏木らも猛抗議。ベンチから大勢のスタッフも飛び出し、乱闘寸前になった。

    3万人以上が詰めかけた埼スタジアムには浦和サポーターの浦項への大ブーイングが響き渡った。
    「拾えよ」「ふざけんなよ」「サッカーやめちまえ」などの声がこだました。

    西川は「人としてはやってはいけないこと。埼スタのピッチを汚されるのが気にくわなかった」と自らの行為を説明。
    さらに「怒ったように見えたかもしれないですけど、自分の中では冷静だった。ただごみを持ってかえってほしかった」と冷静に振り返っていた。

    ただ、言葉の節々からは怒りがにじんでいた。「良い選手ほどああいうことはやらない。勝てなかった悔しさもあると思うけど抑えてほしかった」と苦言を呈し
    「キャプテンマークを巻いていた選手がやっていたので非常に残念。チームをまとめる役目の選手がやってしまえば、チームは簡単には勝てないんじゃないか」とも指摘した。

    普段温厚な西川がこんなに激怒する姿を見たことがない。それほど浦項の選手がとった行動は、スポーツマン精神からかけ離れたものだった。

    ところが、韓国メディアのオーセンは、浦和選手の証言とはまるで違う状況を報じている。
    浦和サポーターが過激な行為で知られると紹介したうえで、試合後に「浦和の観客が浦項の選手を狙って異物を投棄した」とし、

    「何人かの浦項の選手がゴミを拾ってしまうなどの反応をした」と報じた。
    さらに「最終的には興奮した日本選手たちと浦項の選手たちが悪口を言い合い、体当たりを行うなど、互いに衝突した」と伝えた。

    2016.5.4 18:51
    http://www.sankei.com/sports/news/160504/spo1605040023-n1.html

    写真
    no title


    ◇動画

    https://youtu.be/v-xm70p0iJo


    https://youtu.be/_mn5oMc1EBk



    ◇韓国メディア オーセン
    http://osen.mt.co.kr/sports

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 10:39:39.16 ID:CAP_USER*.net

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    孫興ミン、奇誠庸、李青竜らレギュラー争い脱落

     2018年サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選組み合わせ抽選が12日、マレーシア・クアラルンプールで行われた。あと5カ月と迫った最終予選を前に、ウリ・シュティーリケ韓国代表監督はますます頭を痛めている。代表チームの主軸になるべき欧州組の選手たちが、所属チームで出場機会すらつかめない状況になっているためだ。

     シュティーリケ監督は今年3月、レバノンやタイとAマッチを行った後、「残り期間は所属リーグで活躍する選手を注視するつもりだ」と明らかにした。しかし、欧州組の中で着実に出場できている選手は、独ブンデスリーガ・FCアウクスブルクの具滋哲(ク・ジャチョル)と洪正好(ホン・ジョンホ)、そしてポルトガル・FCポルトの石鉉俊(ソク・ヒョンジョン)くらいだ。

     イングランド・プレミアリーグでプレーする孫興ミン(ソン・フンミン)=トッテナム・ホットスパーFC=は先月、一度も先発出場の機会をつかめなかった。今月3日のリバプール戦でほぼ1ヵ月ぶりに先発出場したが、活躍することなく後半21分に交代した。 11日のマンチェスター・ユナイテッド戦では後半の終盤から途中出場し、1分ほどピッチに立っただけだった。昨シーズンまでスウォンジー・シティAFCの主軸だった奇誠庸(キ・ソンヨン)も同じだ。2月に軽い脳しんとうの症状が現れるなどの体調不良が重なり、レギュラー争いで脱落した。先月の出場はたった3試合だ。先月の出場時間をすべて合わせても96分間に過ぎない。今月3日と10日も連続欠場し、今月になって一度も出場機会が得られずにいる。

     李青竜(イ・チョンヨン)=クリスタル・パレス=は2月14日から2カ月間試合に出ていない。けがはないが、チーム内の主力争いで負けたからだ。韓国代表チームで左バックを務める金珍洙(キム・ジンス)=ホッフェンハイム=と朴柱昊(パク・チュホ)=ドルトムント=も監督の判断で2カ月以上も出場記録がない。池東ウォン(チ・ドンウォン)=FCアウグスブルク=は太ももを痛め、2月22日の試合が最後だった。最終予選で活躍すべき選手たちが所属チーム内で事実上の「戦力外」となり、実戦の経験を積めずにいるのだ。

    ソク・ナムジュン記者
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/04/13/2016041300670.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 21:19:45.19 ID:CAP_USER*.net
    「アジアレベルなら、“最低でも負けることはない”という自信を選手全員が持っている」(ソン・ジフン記者)

    「日本、アフガニスタンを完破・・・アジア予選無失点行進」(『MKスポーツ』/ネットメディア)

    「日本、アフガニスタンに5-0の完勝・・・組1位での最終予選は“確実”」(『Interfootball』/サッカーメディア)

    「“5ゴールの火力ショー”、日本、アフガン大破で予選6連勝・先頭を疾走」(『STAR NEWS』ネットメディア)。

    これらは3月24日に行なわれたロシア・ワールドカップのアジア2次予選、日本代表対アフガニスタン代表の結果を受けて、韓国メディアが報じた記事のタイトルだ。
    そのほとんどが日本の順当な勝ち上がりを報じる論調で、一般紙『中央日報』サッカー班のソン・ジフン記者もこう語る。

    「韓国のネット動画で日本対アフガニスタン戦のダイジェスト映像を見たが、現在の日本代表の特長がよく現われた試合だった。
    本田ら主力を温存しても今の日本は、アジアレベルならどこを相手にもして十分に勝てる。“最低でも負けることはない”という自信を選手全員が持っていると感じさせる試合だった」

    韓国メディアが注目するのは、前半終了間際に決まった岡崎慎司の先制点だ。
    『Interfootball』も「前半から高いボール占有率で相手を圧倒した日本は、相手陣営での短いパス回しと連係でチャンスを作ったが、決定的な場面で力みすぎた。

    が、日本には岡崎という解決士がいた。それまでの苛立ちを一気に解決してくれる左足のゴールだった」とし、
    ソン・ジフン記者も「現在、ヨーロッパでプレーするアジア出身アタッカーとして、もっとも優れた質の高さを示した」と評価する。

    ただ、ソン・ジフン記者がアフガニスタン戦で注目したのは攻撃面よりも守備だったという。

    「現在の日本の真の競争力は、7試合・22得点の攻撃力ではなく、無失点を続ける守備力にあると思う。
    日本は、持ち味の確かな守備力のレベルを着実に高めながら、攻撃力を少しずつ補強していくアプローチでワールドクラスに近づこうとしているような印象を受けた。

    今回はアフガニスタンという格下だったが、日本の守備陣から油断や奢りも感じられなかった。特に吉田麻也だ。
    目に見える昨日の殊勲選手は岡崎や清武だが、アジア2次予選全体を基準にすると、安定した守備力を維持した吉田の存在感が日本を連勝に導いたと思う」

    調子が上がらない韓国の欧州組。今のままでは「(ワールドカップの)出場権を獲得することも簡単ではないだろう」。
     
    ソン・ジフン記者は、そんな吉田をはじめとする日本代表の欧州組の安定感も評価する。
    韓国も同じ日、2次予選でレバノン代表と対戦したが、その姿は日本の欧州組とは対照的だったと分析する。

    「2次予選を7戦全勝で通過した韓国も、成績面では日本と比較しても大差ない。だだ、韓国代表の主軸となる欧州組のコンディションが全体的に落ち込んでいる。
    昨日のレバノン戦も最後にゴールを決めて勝利こそしたものの、全体的に集中力がなく、欧州組の動きも鈍かった。

    キ・ソンヨンがアシストを決めたが、所属するスウォンジーで不調だし、イ・チョンヨンらほかの欧州組たちも調子を落としている。現状で期待できるのはク・ジャチョルとソク・ヒョンジュンぐらいだ。

    それでもシュティーリケ監督がキ・ソンヨンやイ・チョンヨンを先発で起用したのは、試合を通じて自信を取り戻させたい意図もあった。
    だが、結果的にはレバノン戦は辛勝に終わり、監督の計画は成功しなかった。最終予選進出を決めた韓国だが、課題は多い」

    気になるのは、その最終予選のグループ組合せだろう。もしも日本と韓国が同じ組になったと仮定した時、韓国メディアはその対戦をどう展望するのだろう。ソン・ジフン記者は言う。

    「最終予選で韓国が日本と同組になり、韓国の欧州組が現在のコンディションや調子と大きく変わらないようであれば、
    韓国が日本に勝つのは難しいだろうという暗い展望が韓国サッカー界の間でひそかに囁かれている。

    と同時に、現状のままでは最終予選を勝ち抜いてロシア・ワールドカップの出場権を獲得することも簡単ではないだろうという危機感もある。
    韓国は27日に同じく最終予選進出を決めたタイ代表とアウェーで強化試合を行なうが、9月から始まる決戦に向けて今から準備を急がなければならないと思う」

    SOCCER DIGEST Web 3月25日(金)17時17分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160325-00010019-sdigestw-socc&p=2

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/19(土) 06:09:42.80 ID:CAP_USER*.net
     浦和MF柏木陽介(28)が、W杯ブラジル代表メンバーとのマッチアップの中で、世界への道筋を見いだした。

     16日のACLアウェー広州恒大戦では、終了間際の同点弾の起点となり、貴重な勝ち点1をチームにもたらした。移動便が遅れた関係で、帰国は17日深夜。18日の練習は軽めの調整のみとなった。

     あたたかい日差しの中で、適度な汗をかいた柏木は、ピッチを後にすると広州恒大戦を振り返った。

     「元ブラジル代表についてもらった時に、はね返す力がたりないと感じた。今思うと、逆にマンツーマンを喜べば良かった」。

     いつもより前線に近い、1トップ後方の右シャドーに入った柏木は、MFパウリーニョのマンマークを受けることになった。

     相手はブラジル代表として、14年のW杯に主力として出場した世界クラスの選手。柏木は縦パスを受ける際、背後から激しくコンタクトされ、序盤は思うようなプレーができなかった。

     「必死やったから、終わってみて、ああ彼が来てくれてたんやなと気づいた。やってる途中は、とにかくプレッシャーを嫌がっていた自分がいた。W杯で優勝した監督の判断で、ブラジル代表の選手にマンツーマンでついてもらってる。そのことを喜んで、楽しくやれたらきっと違った」。

     相手との駆け引きを楽しむような、普段のリズムでできなかったことを、ひたすら残念がる。「次こそは。あ、でも今度はシャドーじゃないかな」。またとない機会だったことを再確認し、苦笑いする。しかし、浦和や代表で任される本職のボランチでも、今回の経験は生かせると、柏木は強調する。

     「相手が引いている状況なら、ボランチの位置から前に出て、相手選手の間でパスを受ける機会、あるいは必要ができる。その時に相手が、どういうプレッシャーをかけてくるのか。ブラジル代表級の選手の圧力をかわしきれるような力をつけたら、世界と戦える選手になれる」。

     世界クラスの選手とマッチアップしないと、気づけないことがある。柏木は自分を高めるための道筋を語り出した。

     「ハイレベルな相手と試合をすることで、自分は高められるんだなと、欧州チャンピオンズリーグを見ていても思う。あのプレッシャーの中でミスもせえへん。あそこまでいくと異次元やけどね。オレはまず、代表やACLで世界と戦いながら、自分のレベルを上げる。それでJリーグの底上げもしていって、普段から自分をさらに高められるようにしていきたい」。

     柏木はもうひとつ、今回の戦いの中で見つけた自分と日本の課題を語った。

     「最初にパウリーニョに背後からプレッシャーに来られた時に怖さを覚えて、しばらくその感覚が残ったままだったから、うまくいかんかった。個々のレベルは拮抗(きっこう)していても、チーム戦になると、日本のそういう弱さはある」。

     先日、FCソウルMF高萩洋次郎と電話し、得た証言も明かす

     「韓国では『日本勢は、最初にガツンといっておけば、すぐにビビる』と言われてとるみたい。おそらく中国もそう。きっとそう思われている」。

     立ち合い負けせず、どう自分たちの流れをつくるか。勝負をモノにするための駆け引き。民族性や文化的に、あらゆる競技において、日本の課題と言えるかもしれない。

     「そこで逆に日本がしかけていけたら、もっと自分たちの良さが出るんやないかとも思う。今回は本当に勉強になった」。

     21日にリーグで対戦する湘南は、試合開始直後から激しくプレッシャーをかけてくる。

     「そこは中国や韓国と似とると思う。個人的にすごくいい相手やと思っているし、難しい試合になる。相手のプレッシャーに対して、あわてず、プレーできればいい。それに尽きる」。

     激戦の中で得た学び。それを実践する機会が、すぐに来る。柏木は大きな瞳をらんらんと輝かせながら、ロッカールームへと消えていった。【塩畑大輔】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160319-00000002-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/14(月) 22:52:04.56 ID:CAP_USER*.net
    イ・スンウはバルセロナBで夢のようなデビューを飾ることはできなかった。
    この韓国人選手はついにバルサBで初出場し、数分間プレーしたがリェイダ相手に奇跡を起こすことはできなかった。
    カンプ・デスポルツでジェラルド・ロペスは9試合連続無敗記録を止められた。

    バルサBは賢明なスターティングメンバーを揃え、イをベンチに入れた。また、ファーストチームのヘタフェ戦に出場したサンペールも戻ってきた。

    引き分けで終えた前半は中盤での戦いが多く、両者に決定機はなかった。タリンのヘディング以外は特に心配するような場面はなかった。

    カタルーニャのローカルダービーはパウ・ボスクのゴールで均衡が破られた。このゴールに対してバルサBはオルトラに対するファールを主張したが、
    その主張は認められなかった。リェイダのゴールと硬い守備に対してジェラルドはリスクをかけると同時にサンペール、カプトゥームを中盤に投入。
    ダニ・ロメラのPKの主張とサルバ・チャモーロのチャンスでバルサが同点に追いつく可能性もあった。

    終盤にイは13分間プレーし、同点とするチャンスを狙った。しかし、イはチームに順応できておらず、プレーに関わることはほとんどできなかった。
    そして、90分にカルロス・サンペールがマーク・マルティネスに対しPKを与え、リェイダが勝利を確実なものとした。

    2016年03月14日12時43分
    http://sport-japanese.com/liga2/news/2016/3/14/%E3%A4%E3%BB%E3%B9%E3%B3%E3%A6%E3%BB%E3%8D%E8%8B%A6%E3%84%E3%87%E3%93%E3%A5%E3%BC

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    1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2016/03/13(日) 04:22:51.83 ID:CAP_USER*.net
    ◆韓国-ベトナム戦、4万人収容にたった99人…女子サッカー最終予選の“お寒い”観客動員 もっと工夫はなかったのか!?

    2月29日から3月9日まで大阪で開かれたサッカー女子リオデジャネイロ五輪アジア最終予選。
    日本代表「なでしこジャパン」の最終戦となった9日の北朝鮮戦(キンチョウスタジアム)には、日中から雨が降り続く悪条件にもかかわらず、4766人の観客が詰めかけた。
    水曜日のナイター、しかも両チームとも予選敗退が決まっている“消化試合”にもかかわらず5千人弱が集まったのは、「なでしこジャパン」のひたむきさを応援しようと駆けつけた日本のサポーターもさることながら、“安定”した動員力を誇る北朝鮮の応援団が相当数いたからだ。

    同日の午後4時35分からヤンマースタジアム長居で行われた韓国-ベトナム戦の観客は、アジア・サッカー連盟(AFC)のマッチリポートによると、わずか99人だけだった。
    2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会の会場でもあった4万人収容のスタジアムで観客が100人未満の状態を想像してみよう。
    空席が目立つどころではない。ほぼ無観客試合だ。

    ちなみに、「なでしこジャパン」と北朝鮮の観客数を試合ごとに示すと、「なでしこジャパン」は初戦のオーストラリア戦が4988人、第2戦の韓国戦が5605人、第3戦の中国戦が6959人、第4戦のベトナム戦が3418人。北朝鮮は初戦の韓国戦が2000人、第2戦の中国戦が463人、第3戦のベトナム戦が996人、第4戦のオーストラリア戦が900人となっている。

    他のカードは、中国-ベトナム369人、オーストラリア-ベトナム129人、韓国-オーストラリア1149人、中国-韓国451人、オーストラリア-中国250人。

    「なでしこジャパン」以外の試合で観客数が1000人を超えたのは、韓国-北朝鮮の南北対決と、韓国に五輪切符の可能性が残っていた韓国-オーストラリア戦の2試合しかなかった。

    “興行的”な観点からいえば、悲鳴を上げたくなる数字と言っていい。
    別の見方をすれば、これがアジア、ひいては日本における女子サッカーの人気度を如実に表していると言えるのかもしれない。
    AFCはこの数字を一体、どう考えているのだろう。

    もっとも、同情すべき点は多々ある。
    試合のあった2月29日、3月2日、4日、7日、9日はいずれも平日。
    特に観客数が少なかった午後4時35分キックオフの試合は、足を運びにくい状況にあった。

    一方で夜は寒く、ナイター観戦はつらいシーズンでもある。
    中1~2日の過密日程で、次から次へと試合が行われ、慌ただしさが大会を盛り上げる上でマイナスに作用した面もあったように思う。

    過密日程については以前に書いたので触れないが、せめて土日に試合を行うことはできなかっただろうか。
    「なでしこジャパン」以外の試合で観客を増やす工夫はなかったのか…。

    「なでしこジャパン」が4大会連続となる五輪出場を逃したことで、日本の女子サッカー界が再び冬の時代に突入するのではないかと危惧(きぐ)されている。
    そうならないようにするには、できるだけ多くの人にスタジアムに来てもらい、女子サッカーの魅力を知ってもらうことが大切だ。
    女子サッカーを文化にしようと、いくら選手たちがプレーで頑張っても、観客動員を図る側が手をこまねいていたら、地位は向上しないのではないか。

    写真:2000人が観戦した「南北対決」でもこの状態。空席が目立つ=ヤンマースタジアム長居
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    産経WEST 2016.3.11 11:00
    http://www.sankei.com/west/news/160311/wst1603110013-n1.html

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/08(火) 18:34:07.03 ID:CAP_USER*.net
    サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」がリオデジャネイロ五輪出場を逃した。

    大阪で行われた最終予選で、初戦の豪州に1-3で敗れて雲行きが怪しくなると、続く韓国戦では終盤に追いつかれて1-1の引き分け、
    そして3戦目の中国戦に1-2で敗れ、事実上の敗退が決まった。
    選手たちは「最後まで、なでしこらしいサッカーをやろう」と、もう一度モチベーションを高め、4戦目のベトナム戦は6-1で勝利。何とか面目を保った。

    それにしても、ふがいない。大会前の前評判では「女子は余裕。
    男子は厳しいのではないか」という見通しが一般的だった。男子は中東・カタールでの集中開催。
    それに対し、女子は大阪で行われる“地の利”もあったはずだ。
    それにもかかわらず、豪州や中国には完全な力負け。ちょっと意外な感じがした。

    男子を率いた手倉森誠監督(48)も、なでしこ敗退にはショックを受けたようで「
    サッカーでは何がおこるか、わからない。巡り合わせというのも、あるのかな」と女子を気遣った。

    韓国メディアは「時代遅れのパスサッカー」などと、こぞってなでしこを酷評。
    たしかに、マンネリ化した戦術とベテラン頼みのサッカーは世界に研究され尽くしたことは事実だろう。
    佐々木則夫監督(57)が世代交代に失敗したということも、今回の敗退につながった。

    ただ、2007年12月に佐々木監督が、なでしこジャパンを率い、女子サッカーが急成長をとげた事実も忘れてはならないだろう。
    東アジア杯では08、10年に優勝。09年にU-20アジア女子選手権でも優勝。
    10年アジア競技大会も制覇。
    そして11年のドイツW杯で、アジア初の優勝を勝ち取り、12年ロンドン五輪では銀メダルを獲得。11年には、FIFAバロンドール女子最優秀監督にも輝いた。

    日本に「女子サッカーの文化」を根づかせた最大の功労者だろう。それが、たった一度の敗退で、すべての栄光が失われてはならない。

    昨季限りで現役を引退した澤穂希さん(37)の存在が大きかったのかもしれない。
    プレーももちろんだが、「苦しいときは、私の背中を見て!!」と、選手を鼓舞する精神的支柱がいなくなったことは、確かに痛かった。

    今後はいかに、なでしこジャパンを立て直すのか。そこが重要だろう。
    佐々木監督の退任は決定的だが、次の代表監督にかかる責任は重大。
    ここまで築いた「女子サッカー文化」を継承していってほしい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000536-sanspo-socc
    サンケイスポーツ 3月8日(火)17時38分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggnyfAox_BupVnSzEYlrKGFw---x400-y284-q90/amd/20160308-00000536-sanspo-000-1-view.jpg
    no title

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 22:00:14.85 ID:CAP_USER*.net
    中国が韓国に1―0で勝ち、日本はナイトゲームのベトナム戦が始まる前に予選敗退が決定。
     同時に、韓国の五輪切符獲得の望みもついえた。

     韓国の尹徳汝監督は「韓国も日本も、しっかりと準備してきた。たまたま残念な結果となった」と受け止め、「私たちのチームもそうだが、日本もこれから大きく変わろうとしていると思う」。

    今後に向け「変化を遂げて、チームを発展させたい。今がそのタイミングではないか」と話した。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00000135-jij-spo

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