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    タグ:移籍

    U―19日本代表で京都U―18のFW奥川雅也(18)が、
    イングランド・プレミアリーグのリバプールから完全移籍での獲得オファーを受けたことが29日、分かった。

    さらにドイツ1部のレバークーゼン、オーストリア1部のザルツブルクからもオファーが届いており、担当者が来日して交渉。
    来季のトップチーム昇格が内定しているが、Jで一度も出場していない18歳の争奪戦が、欧州制覇5度の名門クラブを筆頭に繰り広げられている。

    奥川は独特のリズムから繰り出すドリブルが武器のアタッカー。プレースタイルはブラジル代表FWネイマールに似ているため、
    「古都のネイマール」と称される逸材だ。

    10月のU―19アジア選手権でも1次リーグのベトナム戦で1得点したが、大会途中に右足甲の負傷で離脱。
    しかし、ドリブルに加えてセットプレーでも左右両足で精度の高いキックを見せるなど、抜群の攻撃センスが世界のトップクラブの目に留まった。

    京都の今井浩志社長(55)は「彼は多くの方に支えられて京都で育てた選手。京都のトップチームで活躍しないうちから、他クラブに出すわけにはいかない」と難色を示している。

    それでも、移籍金交渉など今後の展開次第で、海外移籍が認められる可能性はある。過去にJリーグを経験せずにイングランド・プレミアリーグのクラブへ移籍したのは、
    2010年に中京大中京高(愛知)からアーセナルに入団したFW宮市亮(21)=現オランダ1部・トゥヴェンテ=だけ。今回、奥川の移籍が実現すれば2例目となる。

     ◆奥川 雅也(おくがわ・まさや)1996年4月14日、滋賀・甲賀市生まれ。18歳。綾野サッカースポーツ少年団から京都のU―15、U―18に入団。
    来季からトップチームへの昇格が内定。2013年のU―17から、U―18、U―19と各年代で日本代表に選出。176センチ、62キロ。

     ◆リバプール 1892年創設、英リバプール市に本拠地を置く。国内リーグ優勝18回は、マンチェスターUの20回に次ぐ2位。
    欧州チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)優勝5回は、10回のRマドリード(スペイン)、7回のACミラン(イタリア)に次ぐ3位タイ。
    本拠地はアンフィールド(4万5276人収容)。2012年6月からブレンダン・ロジャース監督(41)が率い、元イングランド代表MFジェラードらが在籍。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141029-OHT1T50235.html

    FW奥川雅也
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    マンU、レアル・ベイルに熱視線

    スポーツ報知 10月29日(水)0時46分配信

    イングランド、プレミアリーグのマンチェスターUがウェールズ代表FWガレス・ベイル(25)=Rマドリード(スペイン)=獲得に向かっている。
    英紙「メトロ」が28日、報じた。

    マンUは来年1月の獲得に向けて移籍金9000万ポンド(約156億9000万円)、週給30万ポンド(約5230万円)を用意している。
    レアルは現在、MFイスコが好調で、ベイルはアンチェロッティ監督の下では構想外になっているという噂もある。
    もしマンUが9000万ポンドで獲得すれば、クラブ史上最高額となるが、この移籍話は現実になるのだろうか。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000038-sph-socc

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    FC東京が来季獲得へ向け、川崎FのFW大久保嘉人(32)に正式オファーを出したことが27日、分かった。
    課題の得点力アップへ、14年W杯ブラジル大会メンバーにも選出された国内屈指のストライカーに白羽の矢を立てた。
    川崎Fは今季で契約が満了する大久保を全力で引き留める方針だが、神戸もオファーを出すなど複数のクラブが獲得に動いており、
    争奪戦は激しさを増すことになりそうだ。

    FC東京が悲願のリーグ制覇へ、大久保獲得に動いていることが判明した。
    関係者によると、今季限りで川崎Fとの契約が満了するストライカーにいち早く注目。正式オファーを出したという。

     今季、イタリア人のフィッカデンティ監督を迎えたFC東京は、クラブ記録となる14戦無敗を記録するなど実力を発揮。
    中でも守備力はここまでJ1で2番目に少ない27失点と劇的にアップした。一方で攻撃陣はプロ1年目の武藤が一気にブレークし、
    新人最多得点まであと1点に迫る12得点の活躍を見せているが総得点はここまでリーグ6位の43点。
    得点力では課題を残した形で、クラブは勝負の年と位置付ける来季へ、昨年自身初のJ1得点王に輝くなど円熟味を増した32歳の大久保獲りに照準を定めた。

    10年W杯南アフリカ大会で日本の16強入りに貢献したストライカーは、今季もここまで15得点で得点王レースの首位に立つなど好調を維持。
    14年W杯ブラジル大会にも最後の最後で“サプライズ選出”されるなど衰えを知らないプレーを見せ、欧州組を含めても日本人屈指の点取り屋として存在感を見せつけている。

    FC東京には平山、渡辺という同じ国見高出身の後輩FWが所属。移籍が実現すれば高校サッカーで全国を沸かせた国見の伝説的ストライカーによる
    強力3トップが実現する可能性もある。大久保獲得にはFC東京に加え、神戸も破格の条件で正式オファー。
    G大阪も調査を進めており、C大阪もJ1残留を条件に獲得に動く可能性がある。川崎Fも不可欠な戦力として全力で引き留める方針で既に水面下では争奪戦に発展。
    今オフのストーブリーグ最大の目玉に決断の時が迫っている。

    ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年(昭57)6月9日、福岡県出身の32歳。02年に国見高からC大阪入り。05年1月にマジョルカに期限付き移籍。
    その後C大阪、神戸を経て09年1月から半年間ボルフスブルクでプレー。13年には神戸から川崎Fに移籍し、自身初の得点王を獲得。
    W杯には10年、14年大会と2度出場。日本代表成績は60試合6得点。1メートル70、73キロ。利き足は右

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/28/kiji/K20141028009180800.html

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    解消不可能な激しい対立関係

    QPRのFWアデル・ターラブは、昨季終盤もプレーしたACミランに来年1月に移籍する可能性が浮上している。

    モロッコ代表FWはハリー・レドナップ監督による“肥満告発”が原因で解消できない激しい対立関係に陥っているという。
    英地元紙ミラーが「QPRのアデル・ターラブがレドナップとの口論後、ミラン移籍準備に入った」と報じた。

    ターラブと、レドナップ監督の確執は異例の形で表面化した。
    まず指揮官が、19日の2-3で負けたリバプール戦後の記者会見で、メンバー外になったターラブについて
    「3ストーン(約19キロ)ほど体重オーバー」と暴露した。

    これに憤慨したターラブが疑惑を拭い去るために引き締まった腹を地元紙に公開した上で、
    レドナップ監督の指導力不足を散々酷評した。指揮官もターラブが痩せた理由はへんとう炎によるもので、普段の節制ではないとやり返した。

    メディアを通じた泥仕合に発展し、QPRのトニー・フェルナンデス会長も事態の収拾に乗り出した。
    会長自らがクラブの公式サイトでサポーターに謝罪するなど、大きな話題となっていた。

    ミラー紙は、これを受け、ターラブがACミランに完全移籍するのではないかと報じた。
    昨季1月にミランに期限付き移籍で加入したターラブは、本田と同じ攻撃的MFとしてクラレンス・セードルフ前監督にも重用された。

    本田とはポジションを争うライバル的存在だった。

    今夏の移籍市場でミラン復帰の可能性もあったが、700万ポンド(約12億円)の移籍金がネックとなって実現しなかった。
    だが、クラブ側が「レンジャーズ(QPR)は今夏に700万ポンドを要求したが、才能はあふれるが、わがままな25歳に対する移籍金を下げることになるかもしれない」
    と値下げに動く可能性について触れている。

    レドナップ監督は「彼も全てを後悔する日が来るだろう。彼は素晴らしい才能を神から与えられたのに残念だ」と語っており、亀裂は埋まりそうもない。

    アドリアーノ・ガリアーニCEOは、今季開幕前の時点でターラブを評価していた。

    だが、肥満疑惑に加え、指揮官の口論と問題続出のウインガーをフィリッポ・インザーギ監督が戦力として見るのか。
    冬の移籍市場でミランは獲得に動くのか、ターラブの去就に大きな注目が集まっている。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3859

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     イングランド・プレミアリーグのアーセナルが獲得を狙っているイタリア代表DFイグナツィオ・アバーテ(27)=ACミラン(イタリア)=はACミランで現役を引退したい意向を持っているようだ。英メディアが23日、報じた。

     アーセナルは今季獲得したフランス代表DFマテュー・ドゥビュシー(29)が長期離脱中。来年1月の移籍市場でDFの補強が急務となっている。補強リストの中にアバテが入っているが、アバーテはロッソ・ネロへの愛情を貫きたいようだ。

     「私のプライオリティはミランだ。ここに残って、ここでキャリアを終えたい。ほかのユニホームを着ている自分は想像でできない」とイタリア紙に話している。

     今夏に獲得失敗したドイツ代表DFマッツ・フンメルス(25)=ドルトムント(ドイツ)=へ再オファーを送る構えも見せているアーセナルだが、補強は思い通りに進まないようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00000185-sph-socc

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    チェルシー時代の師弟関係が復活

     日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが、来年1月の移籍市場で、
    チェルシーからACミランに2年間のレンタル移籍中のFWフェルナンド・トーレスを完全移籍で獲得する可能性が浮上した。
    英地元紙「デイリー・エクスプレス」が、ドイツ地元紙「ビルト」のトーレス移籍報道を受け、特集している。

    記事によると、シャルケの新監督に就任したロベルト・ディマテオ氏がトーレスの獲得を熱望しているというのだ。
    2人には、2012年チェルシーの暫定監督を務め、欧州CLを制した際に師弟関係だった経緯がある。

    「スペイン代表はミランにレンタル移籍中だが、公式戦5試合1得点。サンシーロでのぎこちないキャリアが続く中、ミランは苦闘するストライカーに完全移籍のオファーを出さないだろう」

    ミランで1トップ役を務めるトーレスは、前線でポストプレーや、DFを引きつける動きなどゴール以外の貢献度は高い。
    日本代表MF本田圭佑の今季6得点2アシストの活躍の陰には、そうしたトーレスの働きもある。

    その一方で、「(ディマテオ監督は)トーレスが欧州CL優勝を成し遂げたころの調子を取り戻せると明確な自信を持っている」と指摘する。
    所有権を持つチェルシーのクラブ事情について、「ドイツのクラブがトーレス獲得にいくら費やすかは不透明だが、
    チェルシーとしてはスペイン人獲得に費やした巨額の投資額を回収できる唯一のチャンス」と分析している。

    ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長の大のお気に入りでもあるトーレスだが、シャルケ移籍が実現した場合、
    ミランの1トップ候補は今季序盤に偽の9番役で大活躍した元フランス代表FWジェレミー・メネズか、
    元イタリア代表FWジャンパウロ・パッツィーニの2人となる。この移籍が成立すれば、フィリッポ・インザーギ監督にも、好調の本田にとっても痛手となりそうだ。

    10月22日(水)13時11分配信
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3764

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    7試合6得点と絶好調なセリエA・ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)について、
    21日付イタリア紙が連日の特集を組んだ。

    コリエレ・デロ・スポルト紙は、今年1月にミランに加入するまでの背景を紹介。
    昨年夏に兄で代理人の弘幸氏がセリエA・ユベントスとの交渉でスペイン・マヨルカ(マジョルカ)島に滞在していた際に、
    偶然ミランの幹部のデベッキ氏と出会ったことなどを伝えた。

    同紙はイングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティが獲得に動く可能性も指摘。
    「1800~2000万ユーロ(約25億円~27億2000万円)のオファーを検討している」としながら、
    ミラン側に交渉を始める意思が一切ないことを報じた。

    また、同日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は「本田マニア」の見出しで、
    クラブ幹部が本田の活躍にぞっこんであることを伝えている。

    2014年10月21日 22時30分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9383562/

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    本田は放出しない――。今季、ACミランで6得点2アシストと活躍を見せる日本代表MF本田圭佑がクラブにとってもはや欠かせない存在となったことを、21日付のイタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

     同紙は本田が昨季途中でCSKAモスクワからACミランに移籍する前にユベントスのオファーを断っていたことに触れつつ、プレミアリーグのマンチェスター・シティがここにきて背番号10の獲得に動く可能性を指摘。「シティが1800~2000万ユーロ(約24億5000万~約27億円)のオファーをする」と伝えた上で、「ミラン側は交渉したくない。なぜなら本田はマーケティングでも、とても貴重な選手だから。今まで500万ユーロ(約7億円)の利益を上げている」とクラブ側が本田に関する移籍交渉を拒否する構えであることを伝えている。

     また、日本代表のアジア杯メンバー招集のために本田が不在となる可能性が高い来年1月に向け、クラブ側がその間の代役となる選手の獲得に動いている点も指摘。「本田が不在になるリスク」と表現し、背番号10の存在がいかに大きいかを伝えている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141021-00010007-soccermzw-socc 

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    Bミュンヘンが独代表ロイス獲得へ

    Bミュンヘンのカールハインツ・ルンメニゲ代表取締役が、
    ドルトムントのドイツ代表FWマルコ・ロイス(25)の獲得を考えていると明かした。
    21日付の独紙ビルトが報じた。
    同代表取締役はロイスの獲得に
    「正直に言う。我々は内々に(ロイス獲得について)話し合っている。いずれ決断を下すだろう」と認めた。
    また、「ロイスも(移籍する)決断をしなければならない。移籍状況については知られている。それ以上は話したくない」
    とコメントした。

    Bミュンヘンはドルトムントから、13年夏にMFゲッツェ(ドイツ代表)、
    今夏にはFWレバンドフスキ(ポーランド代表)と、2季連続でライバルチームから主力を引き抜いている。

    日刊スポーツ
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20141021-1385212.html

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    本田圭佑が絶好調だ。セリエA第7節ヴェローナ戦では2得点を決め、
    これで開幕7試合6ゴール。リーグ得点ランクのトップタイにつける活躍ぶりは、
    まさにミランのエースと呼ぶに相応しい。
    そんな本田も、昨シーズンは大いに適応に苦しんだ。今年1月のミラン加入から
    数カ月は、本田よりもむしろ、同時期にQPRからレンタル加入したモロッコ代表
    MFアデル・ターラブトが評価を集めていた。

    そんなターラブトは今夏、ミランへの完全移籍も噂されたが、最終的にプレミアへ
    復帰したQPRにレンタルバック。本田が2ゴールを決めたのと同じ19日、そのQPRは
    ホームでリヴァプールと対戦したが、ピッチにも、ベンチにもターラブトの姿はなかった。
    試合後、ある記者がQPRのハリー・レドナップ監督に記者が「ターラブトは負傷している
    のか?」と尋ねた。答えは「ノー」。だが同時に、レドナップはこう怒りをあらわにした。

    「残念なことに、フットボールができるフィットネスではない」

    「彼は先日、リザーブの試合でプレーした。だが、私の方がよっぽど走れるくらいだった。
    私はトライする意欲を持った選手を選ぶ。そういう選手は毎日働き、練習し、しっかりとした
    振る舞いをするものだ。彼がそうなれば、試合に出ることになるだろう」
    「練習の意欲がなく、3ストーン(約12kg)もオーバーウェイトの選手をかばうことはできない。
    高い給料をもらって練習できない選手なんてね」

    今季ここまで、ターラブトがプレミアのピッチに立ったのは途中出場の2試合だけ。
    足首を痛めていた時期もあったが、出場機会激減の最たる理由は開幕前から指揮官が
    指摘し続けてきたコンディショニング不足であり、その改善が一向に見られない。
    そのため、元々は彼の天才的なひらめきと推進力を買っていたレドナップも、
    とうとう堪忍袋の緒が切れてしまった。

    昨シーズンの活躍を評価していたミランは、夏の時点では彼の再獲得に乗り気だったと
    言われている。QPRが高額な移籍金を求めたため完全移籍は実現しなかったが、
    その後もミランとのリンクは続いており、9月末の時点で、英紙『ミラー』や『デイリーメール』
    は冬の移籍マーケットで“再加入”する可能性を報じていた。しかし、ピッチに立てない
    ターラブトに対し、もはや「ミランは興味を持っていない」とレドナップは断言する。

    昨シーズンは本田のライバルだった。今シーズンも、1月にアジアカップでチームを離脱
    する本田の代役候補として期待された。しかし、意識や振る舞いを改めない限り、モロッコ
    の気まぐれなドリブラーが再び“ロッソネロ(赤と黒)”のシャツに袖を通すことはなさそうだ。
    (記事/Footmedia)
    http://news.livedoor.com/article/detail/9378788/

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