1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 21:01:23.13 ID:???*.net


ニコ生で平日12時から連日放送しているサッカーキングチャンネルの『ハーフ・タイム』で“ハリルJAPANを救う神セブン”と題してCB、SB、ボランチ、トップ下、ウィング、FWに分け、Twitterの募集で名前があがった選手を候補とし、番組内で投票を行った。
CBは田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)、岩波拓也(ヴィッセル神戸)、丸山祐市(FC東京)、藤井航大(カマタマーレ讃岐)、田村友(アビスパ福岡)、鈴木大輔(柏レイソル)、近藤直也(柏)、大武峻(名古屋)、高橋祥平(神戸)の9人がエントリー。
投票の結果、38.9%で鈴木が選ばれた。ポジショニングと人に対する厳しさ、強く当たりに行くところとステイするところの判断力など対人戦のスキルはACLの舞台でも証明済みで、
チャンスに直結するフィードはハリルホジッチ監督が志向する攻撃スタイルでも大きな武器になりうる。圧倒的な高さは無いが、空中戦のポジショニングが良くセットプレーでも得点力がある。
ただ、多くの視聴者が“全体的にCBは人材不足”と指摘する状況で、2位に入った闘莉王の強さがまだ求められているのも事実。
その意味でも3位だった岩波、闘莉王と同じ名古屋で成長中の大武などがA代表に割って入ってくることが求められる。
SBは塩谷司(サンフレッチェ広島)、高橋峻希(神戸)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、輪湖直樹(柏)、小林祐三(横浜F・マリノス)、
亀川諒史(アビスパ福岡)、下平匠(横浜FM)、中村太亮(ジェフユナイテッド千葉)、そして中盤とのマルチロールで三門雄大(横浜FM)が候補に。
一度は5月のミニ合宿メンバーでもある塩谷が1位となったが、高橋、輪湖との三者による決選投票で輪湖が1位に。
番組内で左SBが駒不足になっている状況を説明したこともあるかもしれないが、JリーグとACLの両方で高いパフォーマンスを見せている点は評価に値する。
中盤と素早くパスを交換して高い位置まで駆け上がることもでき、左利き特有のライン際をうまく使ったアップダウンや対人戦の粘り強さも選出に値する。
デビュー当初も才能の片鱗は見せていたがけがに泣かされ、出世が遅れた選手だが、チャンスがあればしっかり掴んで定着につなげてほしいところだ。
また候補として拾えなかったが、名古屋で右SBとして新境地を開拓している矢野貴章を推す声が目に付いたことも注記しておく。
恵まれた身長に加えて身体能力が高く、サイドのポジションにあって攻守のセットプレーに高さを加えられるという部分は欧州ベースの監督が意外と重視するポイントであり、
特に高さに不安のある日本代表では重宝される可能性もある。
ボランチでは多くのファンが名前をあげた青山敏弘(広島)が圧倒的な支持を得た。
Jリーグを代表する実力者であるのにミニ合宿、イラク戦とシンガポール戦、東アジアカップのメンバーから漏れた状況が待望論を高めているのは間違いないが、
3月のウズベキスタン戦に出場して得点も決めているため、今回の企画ではあらかじめ対象外とするべきだった。
そのためボランチの選出はここでは“保留”とするが、青山をのぞくとルーマニアのアストラからトルコに環境を移した瀬戸貴幸(オスマンルスポル)が13.8%で3位の永木亮太(湘南ベルマーレ)をわずかにおさえ1位となる。
欧州で無名の状態から叩き上げで現在のポジションを築いた瀬戸はFW出身だがボランチとして評価を高め、闘争心に溢れるディフェンスと積極的な攻め上がり、強烈なミドルシュートを武器とする。
すでに29歳だが貪欲な姿勢はさらある成長を予感させるものがある。ハリルホジッチ監督が言うところの“デュエル”(意訳すると“激しくボールを奪う強さ”)をハイレベルに備えた選手であることは間違いないが、
攻撃における日本代表のテンポと正確性にしっかり付いていけるかが評価の分岐点になる。
3位は東アジアカップを負傷で辞退した柏木陽介(浦和レッズ)、予備登録のメンバーに入っていた大谷秀和(柏)、喜田拓也(横浜FM)と続き、彼らが引き続き期待されていることを示す結果に。
その後には小泉慶(アルビレックス新潟)、SBでも候補に挙がった三門、矢田旭(名古屋)が入った。ともに複数のポジションをこなせるバーサタイル(適応範囲が広い)選手だが、
東アジアカップで山口蛍(セレッソ大阪)や中国戦の遠藤航(湘南)が見せた様に長い時間に渡りハードワークをこなせることは選考のベースになりそうだ。
2以降につづく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150819-00341791-soccerk-socc
CBは田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)、岩波拓也(ヴィッセル神戸)、丸山祐市(FC東京)、藤井航大(カマタマーレ讃岐)、田村友(アビスパ福岡)、鈴木大輔(柏レイソル)、近藤直也(柏)、大武峻(名古屋)、高橋祥平(神戸)の9人がエントリー。
投票の結果、38.9%で鈴木が選ばれた。ポジショニングと人に対する厳しさ、強く当たりに行くところとステイするところの判断力など対人戦のスキルはACLの舞台でも証明済みで、
チャンスに直結するフィードはハリルホジッチ監督が志向する攻撃スタイルでも大きな武器になりうる。圧倒的な高さは無いが、空中戦のポジショニングが良くセットプレーでも得点力がある。
ただ、多くの視聴者が“全体的にCBは人材不足”と指摘する状況で、2位に入った闘莉王の強さがまだ求められているのも事実。
その意味でも3位だった岩波、闘莉王と同じ名古屋で成長中の大武などがA代表に割って入ってくることが求められる。
SBは塩谷司(サンフレッチェ広島)、高橋峻希(神戸)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、輪湖直樹(柏)、小林祐三(横浜F・マリノス)、
亀川諒史(アビスパ福岡)、下平匠(横浜FM)、中村太亮(ジェフユナイテッド千葉)、そして中盤とのマルチロールで三門雄大(横浜FM)が候補に。
一度は5月のミニ合宿メンバーでもある塩谷が1位となったが、高橋、輪湖との三者による決選投票で輪湖が1位に。
番組内で左SBが駒不足になっている状況を説明したこともあるかもしれないが、JリーグとACLの両方で高いパフォーマンスを見せている点は評価に値する。
中盤と素早くパスを交換して高い位置まで駆け上がることもでき、左利き特有のライン際をうまく使ったアップダウンや対人戦の粘り強さも選出に値する。
デビュー当初も才能の片鱗は見せていたがけがに泣かされ、出世が遅れた選手だが、チャンスがあればしっかり掴んで定着につなげてほしいところだ。
また候補として拾えなかったが、名古屋で右SBとして新境地を開拓している矢野貴章を推す声が目に付いたことも注記しておく。
恵まれた身長に加えて身体能力が高く、サイドのポジションにあって攻守のセットプレーに高さを加えられるという部分は欧州ベースの監督が意外と重視するポイントであり、
特に高さに不安のある日本代表では重宝される可能性もある。
ボランチでは多くのファンが名前をあげた青山敏弘(広島)が圧倒的な支持を得た。
Jリーグを代表する実力者であるのにミニ合宿、イラク戦とシンガポール戦、東アジアカップのメンバーから漏れた状況が待望論を高めているのは間違いないが、
3月のウズベキスタン戦に出場して得点も決めているため、今回の企画ではあらかじめ対象外とするべきだった。
そのためボランチの選出はここでは“保留”とするが、青山をのぞくとルーマニアのアストラからトルコに環境を移した瀬戸貴幸(オスマンルスポル)が13.8%で3位の永木亮太(湘南ベルマーレ)をわずかにおさえ1位となる。
欧州で無名の状態から叩き上げで現在のポジションを築いた瀬戸はFW出身だがボランチとして評価を高め、闘争心に溢れるディフェンスと積極的な攻め上がり、強烈なミドルシュートを武器とする。
すでに29歳だが貪欲な姿勢はさらある成長を予感させるものがある。ハリルホジッチ監督が言うところの“デュエル”(意訳すると“激しくボールを奪う強さ”)をハイレベルに備えた選手であることは間違いないが、
攻撃における日本代表のテンポと正確性にしっかり付いていけるかが評価の分岐点になる。
3位は東アジアカップを負傷で辞退した柏木陽介(浦和レッズ)、予備登録のメンバーに入っていた大谷秀和(柏)、喜田拓也(横浜FM)と続き、彼らが引き続き期待されていることを示す結果に。
その後には小泉慶(アルビレックス新潟)、SBでも候補に挙がった三門、矢田旭(名古屋)が入った。ともに複数のポジションをこなせるバーサタイル(適応範囲が広い)選手だが、
東アジアカップで山口蛍(セレッソ大阪)や中国戦の遠藤航(湘南)が見せた様に長い時間に渡りハードワークをこなせることは選考のベースになりそうだ。
2以降につづく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150819-00341791-soccerk-socc
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