1: 真っ赤なキャベツ ★@\(^o^)/ 2015/08/10(月) 16:20:10.07 ID:???*.net

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 「2、3人の本当に良い選手が見つかった。第一の目的は勝利だったが、それももう一つの目的だった。
Bチームだったというわけではないが、誰が定着するのかというのも目的だった」

 これは東アジアカップを戦い終えた直後のハリルホジッチ監督の言葉だ。そのなかの1人は第3戦の
中国戦で縦に速い攻撃から同点弾を決め、指揮官から「私たちが理想とするゴール」と称賛された武藤
雄樹で間違いないはずだ。スタメンで代表デビューを飾った初戦の北朝鮮戦でもゴールを決めて大会
得点王に輝くなど確かな実績を残したことに加え、守備でも貢献。最も強い印象を残した選手だ。

 他に考えられるのは全3戦にフル出場した山口蛍、そして遠藤航だろう。ハリルホジッチ監督のメイン
コンセプトである速攻を効果的に繰り出すためには、ボールを「奪い取る」ことが重要になってくるが、そ
れこそ山口が力を発揮できる役割であり、特に中国戦では相手の前進を阻む、攻守が切り替わった際
に攻撃面でも起点になるという点で機能していた。

 新戦力として発見できたという意味で言えば、指揮官にインパクトを与えたのは遠藤だろう。第1戦目の
北朝鮮戦では馴染みのない右サイドバックとして起用されたが、代表デビューとは思えないくらい落ち着
いたプレーを見せた。開始早々にアーリークロスで武藤のゴールをアシストしたことは当然評価されてし
かるべきだが、サイドバックとしての守備が安定していたことも特筆すべきポイントだ。不慣れなポジション、
代表初出場という条件のなかであれだけのプレーができれば十分だ。

 そして3試合目の中国戦では、U-22日本代表でも任されているボランチで起用されると好パフォーマン
スを披露。隣でコンビを組む山口、そして一つ前のポジションに陣取るトップ下の武藤が守備でも力を発揮
できるタイプだったこともあり、中盤トライアングルの貢献度は非常に高かった。

全文は:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150810-00000019-ism-socc

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