1: アジフライ ★@\(^o^)/ 2015/05/30(土) 09:05:01.43 ID:???*.net
【ニューヨーク=水野哲也】プライベートジェット機を乗り回し、飼い猫に高級マンションを用意――。

国際サッカー連盟(FIFA)を舞台にした汚職事件に関与した関係者が、不正に手にした巨額資金で豪華な生活を送っていたことが、米司法当局の捜査から浮かび上がった。
すでに起訴されたFIFA関係者らが保有する大量の不動産などを差し押さえており、今後は不正資金の使途解明も進めるとみられる。

今回、起訴されたのはFIFA関係者9人を含む計14人。このほか、不正資金の移動などで共謀したとして、米国人の元FIFA理事(70)ら数人が訴追されており、いずれも罪状認否で罪を認めている。

米司法当局によると、元理事は2010年大会の招致活動を巡って1000万ドル(約12億円)を不正に受け取ったとされるジャック・ワーナー元副会長(72)の側近で、11年までに総額2000万ドル(約25億円)の不正資金を得ていたという。

元理事は米フロリダやバハマのリゾート地に高級住宅を複数所有し、移動はプライベートジェット機を使用。
さらに、飼い猫のためにニューヨーク・マンハッタンの一等地にある高層マンションの一室を確保するなど、派手な生活を送っていたという。

しかし、不正資金の大半を税務申告していなかったとみられ、11年に連邦捜査局(FBI)と米内国歳入庁(IRS)に摘発された。
これまで没収が決まった資産だけで、総額190万ドル(約2億3500万円)に上るという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00050161-yom-socc

続きを読む