1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/12(水) 11:27:40.58 ID:???*.net

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東アジアカップでまさかの最下位に沈んだ日本代表が、開催地中国から帰国。

ロシアW杯アジア2次予選カンボジア戦(9月3日、埼玉)まで時間がない中でバヒド・ハリルホジッチ監督(63)の今後のチーム編成方針に注目が集まるが、関係者は早くも“最終兵器”のテストに着手すると予測。

史上初の屈辱を受け、強化プランが大幅に前倒しされる可能性が指摘されている。

 日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(48)は「こういう結果に関しては残念」としながらも「非常にタイトなスケジュールだったが、誰がどういうプレー、振る舞いをするのか見られて有意義な10日間だった」と新戦力の見極めに収穫があったことを強調した。

 W杯予選のライバルとなるアジア勢を相手に、未勝利の最下位という事実は重い。しかも前回大会優勝からの転落。

海外組を含めたベストメンバー入りの可能性を残したのは2得点を挙げたMF武藤雄樹(26=浦和)ら一部だけで、ほとんどの選手が“不合格”の烙印を突きつけられた形だ。

 今後は「若いかベテランかではなく、我々はW杯に出ることが大事。その目標に向かって逆算してやっていく」(霜田委員長)。W杯予選が本格化していくこの先は“実力至上主義”で選考を進めていく構えだ。

 得点力不足の課題が解消されなかった攻撃陣ではFW大久保嘉人(33=川崎)らベテラン勢の復帰が望まれている。

だが、Jクラブ関係者の間からは「国内組に見切りをつけて、海外組のFWを試していくことになるのでは」と欧州クラブ所属のアタッカーのテストを予測する声が出ている。

 有力候補はFW久保裕也(21=ヤングボーイズ)とFW南野拓実(20=ザルツブルク)の2人。

ハリルホジッチ監督はすでにU―22代表としてプレー経験のある2人に関して同チームの手倉森誠監督(47)ら代表スタッフから報告を受けており、欧州視察に出向いた際にも現地で情報を収集している。

「欧州でプレーする選手は全てチェックしている」と抜かりはない。

 所属クラブで戦う自国リーグだけではなく、欧州カップ戦線でも出場機会を確保している2人への評価は高い。

それに加え、東アジアカップで同世代のDF遠藤航(22=湘南)がA代表定着にメドを立てる活躍を見せたことも、2人のFWの抜てきを後押しする材料になりそうだ。

リオ五輪出場を目指す手倉森監督にとっても、なかなか呼べない欧州組の2人がA代表で活動することは大きなプラス材料だ。

 とはいえ、当初この2人は五輪に臨むU―22日本代表に専念させ、A代表の戦力として期待するのはその後というのが協会側の考えだった。

早いうちからA代表に食い込むことは悪いことではないが、裏を返せば“ワンダーボーイ候補”への期待はハリルホジッチ監督の焦りの表れなのかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000012-tospoweb-socc

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