1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 18:47:05.43 ID:???*.net

 
この夏、MLSのニューヨーク・シティFCに加入したMFアンドレア・ピルロ。

チームメイトであるダビド・ビジャやフランク・ランパードにアシストを演出し、
コーナーキックから直接ゴールを狙うなど自慢のキックで存在感を見せていたのだが、
先日行われたニュー・イングランド・レヴォリューション戦でのプレーが波紋を呼んでいる。

ニュー・イングランド・レヴォリューションが0-2とリードして迎えた55分、
クリス・ティアーニーのコーナーキックにケリン・ロウが頭で合わせ試合を決定付ける3点目を奪う。

大柄ではないピルロはこのコーナーでニアポストへと入っていたのだが

https://vine.co/v/eYBluZg75r0

ボールの行方をぼーっと眺め、これがそのままゴールに。ボールに全く反応することなく、
あっさりにゴールを奪われてしまったのだ。

スペイン『AS』は"desidia(怠惰な)"という言葉を用いて、このシーンを紹介している。また、
パロディサイトからは"casual defense(軽いディフェンス)"とも表現されている。

ボールの軌道的にピルロではどうにもならなかったのかもしれないが…それにしてもボールが
飛んでくる前から諦めているかのようなプレーであった。チームはすでに5位以上のチームが出場できる
プレーオフに進出する権利を失っており、モチベーションにやや問題を抱えているのかもしれない。

試合は1-3でニューイングランド・レヴォリューションが勝利。なお、この試合では東京ヴェルディや
大宮アルディージャなどでもプレーした小林大悟が途中出場している。

http://qoly.jp/2015/10/28/andrea-pirlo-vs-new-england-revolution

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