香川ボールタッチ動画
DFBポカール準決勝が28日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。香川は先発出場している。
バイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナで開催された同試合。26日に今シーズンのブンデスリーガ優勝を決めたバイエルンは、
チャンピオンズリーグと今大会を制覇し三冠を狙う。一方、今シーズン限りでユルゲン・クロップ監督の退任が決まっているドルトムントは、
唯一タイトルの可能性を残す今大会で優勝し、同監督の花道を飾りたいところ。
バイエルンは、負傷離脱していたアリエン・ロッベンがベンチに復帰。ドルトムントは香川が2列目の右で先発出場している。
試合の立ち上がりはバイエルンが主導権を握る。14分に左CKから中央のトーマス・ミュラーが頭で合わせるが、枠の左に外れた。
16分には、右サイドのミッチェル・ヴァイザーからのパスを受けたフィリップ・ラームが、ペナルティエリア内右からシュートを放つが、GKミチェル・ランゲラクにキャッチされた。
バイエルンがボールを支配するが、ドルトムントは積極的なプレッシングで対抗。だが、30分にバイエルンが先制に成功する。
ドルトムントはカウンターを仕掛けるも、香川のラストパスをカットされる。すると、すぐさまシャビ・アロンソが前線にボールを送ると、
そのパスに反応したロベルト・レヴァンドフスキが抜け出して、GKとの1対1で左足を振り抜く。
シュートは左ポストに弾かれるが、そのこぼれ球を拾ったレヴァンドフスキが角度のないところからゴールに流し込み、ネットを揺らした。
前半はドルトムントが1点ビハインドで折り返す。
後半に入って48分、右サイドのヴァイザーからのパスでエリア内右に抜けたミュラーが、ダイレクトで右足を振り抜くも、ランゲラクに阻まれた。
ドルトムントは52分に、味方のパスに反応したマルコ・ロイスが、エリア内右に侵入したところで、シュートを放つが枠を捉えられない。
バイエルンは55分、フアン・ベルナトのパスでエリア内左に抜けだしたレヴァンドフスキが右足を振り抜くが、クロスバーに阻まれる。
そのこぼれ球に、エリア内右のミュラーがダイレクトで合わせるが、マルセル・シュメルツァーがブロック。
さらにボールを拾ったミュラーが突破しようと試みると、シュメルツァーの腕にボールが当たったように見えたが、審判はノーファールの判定を下した。
さらに57分、ミュラーからのパスをエリア内左で受けたチアゴ・アルカンタラ反転しながら左足を振り抜くが、ランゲラクの好セーブに阻まれた。
追加点を狙うバイエルンは68分、チアゴに代えて、負傷明けのロッベンを投入。一方のドルトムントは70分、香川を下げてヘンリク・ムヒタリアンをピッチに送り出した。
決定的なチャンスを作れていたかったドルトムントだが、75分に、ヤクブ・ブワシュチコフスキの浮き球のパスを、エリア内左のムヒタリアンがダイレクトで折り返す。
中央のロイスには合わなかったが、ファーサイドでピエール・エメリク・オーバメヤンが滑り込みながら右足を伸ばして合わせる。
シュートはGKマヌエル・ノイアーがかき出すが、ラインを割っていたため、ゴールの判定となった。
同点ゴールで息を吹き返したドルトムント。一方のバイエルンにはアクシデントが発生。84分、復帰を果たしたばかりのロッベンが相手選手との接触で負傷し、
わずか16分間のプレーで交代となった。代わりにマリオ・ゲッツェが投入された。
>>2以降につづく
【スコア】
バイエルン 1-1(PK:0-2) ドルトムント
【得点者】
1-0 30分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
1-1 75分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00307266-soccerk-socc
バイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナで開催された同試合。26日に今シーズンのブンデスリーガ優勝を決めたバイエルンは、
チャンピオンズリーグと今大会を制覇し三冠を狙う。一方、今シーズン限りでユルゲン・クロップ監督の退任が決まっているドルトムントは、
唯一タイトルの可能性を残す今大会で優勝し、同監督の花道を飾りたいところ。
バイエルンは、負傷離脱していたアリエン・ロッベンがベンチに復帰。ドルトムントは香川が2列目の右で先発出場している。
試合の立ち上がりはバイエルンが主導権を握る。14分に左CKから中央のトーマス・ミュラーが頭で合わせるが、枠の左に外れた。
16分には、右サイドのミッチェル・ヴァイザーからのパスを受けたフィリップ・ラームが、ペナルティエリア内右からシュートを放つが、GKミチェル・ランゲラクにキャッチされた。
バイエルンがボールを支配するが、ドルトムントは積極的なプレッシングで対抗。だが、30分にバイエルンが先制に成功する。
ドルトムントはカウンターを仕掛けるも、香川のラストパスをカットされる。すると、すぐさまシャビ・アロンソが前線にボールを送ると、
そのパスに反応したロベルト・レヴァンドフスキが抜け出して、GKとの1対1で左足を振り抜く。
シュートは左ポストに弾かれるが、そのこぼれ球を拾ったレヴァンドフスキが角度のないところからゴールに流し込み、ネットを揺らした。
前半はドルトムントが1点ビハインドで折り返す。
後半に入って48分、右サイドのヴァイザーからのパスでエリア内右に抜けたミュラーが、ダイレクトで右足を振り抜くも、ランゲラクに阻まれた。
ドルトムントは52分に、味方のパスに反応したマルコ・ロイスが、エリア内右に侵入したところで、シュートを放つが枠を捉えられない。
バイエルンは55分、フアン・ベルナトのパスでエリア内左に抜けだしたレヴァンドフスキが右足を振り抜くが、クロスバーに阻まれる。
そのこぼれ球に、エリア内右のミュラーがダイレクトで合わせるが、マルセル・シュメルツァーがブロック。
さらにボールを拾ったミュラーが突破しようと試みると、シュメルツァーの腕にボールが当たったように見えたが、審判はノーファールの判定を下した。
さらに57分、ミュラーからのパスをエリア内左で受けたチアゴ・アルカンタラ反転しながら左足を振り抜くが、ランゲラクの好セーブに阻まれた。
追加点を狙うバイエルンは68分、チアゴに代えて、負傷明けのロッベンを投入。一方のドルトムントは70分、香川を下げてヘンリク・ムヒタリアンをピッチに送り出した。
決定的なチャンスを作れていたかったドルトムントだが、75分に、ヤクブ・ブワシュチコフスキの浮き球のパスを、エリア内左のムヒタリアンがダイレクトで折り返す。
中央のロイスには合わなかったが、ファーサイドでピエール・エメリク・オーバメヤンが滑り込みながら右足を伸ばして合わせる。
シュートはGKマヌエル・ノイアーがかき出すが、ラインを割っていたため、ゴールの判定となった。
同点ゴールで息を吹き返したドルトムント。一方のバイエルンにはアクシデントが発生。84分、復帰を果たしたばかりのロッベンが相手選手との接触で負傷し、
わずか16分間のプレーで交代となった。代わりにマリオ・ゲッツェが投入された。
>>2以降につづく
【スコア】
バイエルン 1-1(PK:0-2) ドルトムント
【得点者】
1-0 30分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
1-1 75分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00307266-soccerk-socc
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