Number Web 4月24日(金)22時1分配信
「柏との『悪縁』があるのは確か」韓国勢はレイソルの何を恐れるのか。
FWの工藤壮人は厳しいマークに晒されたが、身体を張ってボールを争うシーンも見られた。この覚悟が、
柏の強さの秘密なのかもしれない。 photograph by J.LEAGUE PHOTOS
試合後、アウェーの地に取材に訪れていた韓国スポーツ紙記者がポロッとこんな言葉を口にした。
「ここ(日立台)は魔の地ですよね。もはや」
また全北現代のチェ・ガンヒ監督はこんな話を。
「柏との『悪縁』があるのは確か」
もはや、柏レイソルは韓国から恐れられている。22日、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)でKリーグ
チャンピオンの全北を迎え、3-2と降した後の出来事だ。
近年、同大会での日韓対決の劣勢が囁かれて久しい。2012年以降、柏を除いた対戦成績は5勝7分13敗だ。
いっぽう、2012年以降の柏の韓国勢との対戦成績は6勝2分1敗、得点22失点10。
確かに2012年にはラウンド16で優勝したウルサンとの一発勝負に敗れたことはあるが、近年Kリーグで
最強を誇る全北に対しては5勝1分、そのほか、2013年にはスター選手が揃う水原三星をアウェーで6-2と
大破したことがある。今季はガンバ大阪、鹿島アントラーズも突破の可能性を残しているとはいえ、
「一人勝ち」と言っても過言ではない状況だ。
今季も柏は「グループで最も手ごわい相手」(DF鈴木大輔)の全北に1勝1分の結果を残し、1試合を
残してグループリーグ1位突破を決めた。この強さの背景はどこにあるのか。試合後の両チームのコメント
から探った。
「柏には自分たちのプレーをさせてもらえなかった」
まず、相手チームの全北チェ・ガンヒ監督に会見で話を聞いた。「柏が韓国勢に強い理由はどこにあるのか?」と。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150424-00823211-number-spo&p=1
「柏との『悪縁』があるのは確か」韓国勢はレイソルの何を恐れるのか。
FWの工藤壮人は厳しいマークに晒されたが、身体を張ってボールを争うシーンも見られた。この覚悟が、
柏の強さの秘密なのかもしれない。 photograph by J.LEAGUE PHOTOS
試合後、アウェーの地に取材に訪れていた韓国スポーツ紙記者がポロッとこんな言葉を口にした。
「ここ(日立台)は魔の地ですよね。もはや」
また全北現代のチェ・ガンヒ監督はこんな話を。
「柏との『悪縁』があるのは確か」
もはや、柏レイソルは韓国から恐れられている。22日、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)でKリーグ
チャンピオンの全北を迎え、3-2と降した後の出来事だ。
近年、同大会での日韓対決の劣勢が囁かれて久しい。2012年以降、柏を除いた対戦成績は5勝7分13敗だ。
いっぽう、2012年以降の柏の韓国勢との対戦成績は6勝2分1敗、得点22失点10。
確かに2012年にはラウンド16で優勝したウルサンとの一発勝負に敗れたことはあるが、近年Kリーグで
最強を誇る全北に対しては5勝1分、そのほか、2013年にはスター選手が揃う水原三星をアウェーで6-2と
大破したことがある。今季はガンバ大阪、鹿島アントラーズも突破の可能性を残しているとはいえ、
「一人勝ち」と言っても過言ではない状況だ。
今季も柏は「グループで最も手ごわい相手」(DF鈴木大輔)の全北に1勝1分の結果を残し、1試合を
残してグループリーグ1位突破を決めた。この強さの背景はどこにあるのか。試合後の両チームのコメント
から探った。
「柏には自分たちのプレーをさせてもらえなかった」
まず、相手チームの全北チェ・ガンヒ監督に会見で話を聞いた。「柏が韓国勢に強い理由はどこにあるのか?」と。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150424-00823211-number-spo&p=1
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