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“本田株”が再上昇だ。ACミラン(イタリア)のMF本田圭佑は開幕から7試合6得点とゴールを量産して絶好調。

得点ランクもトップタイと名門クラブでエースとしての地位を確立しつつある。この活躍に比例するようにピッチの外でも快進撃を見せている。

「日本での人気はもちろんだけど、イタリアの現地企業からもオファーがどんどん舞い込んでいるようだ」と大手広告代理店関係者は話す。

日本の広告業界ではサッカー界随一のモテ男だが、昨季は途中入団したミランでの大不振や日本代表でのブラジルW杯惨敗もあって“人気”の陰りを不安視する指摘もあった。

しかし、今季の見違えるような働きでそんな心配は払拭した。それどころか、日本だけではなくイタリアの企業からも注目を集め、

ミランのスポンサーを中心に続々とCM起用が検討されているのだ。世界各国からスター選手が集まるイタリアでの抜てきは、まさに一流の証しと言える。

それだけではない。「東南アジアでも本田の人気はすごい。向こうからも話があると聞くし、さすがにそこまではさばけないだろうけど、

どちらにしてもこれからはスケジュールがパンパンだろうね」と同関係者。

タイやシンガポール、インドなどでは欧州サッカーの人気が高く、特にミランはファンが多いクラブの一つ。

同時に、同じアジア圏の日本人選手に対する注目度も高く、好景気のアジアマネーが本田に熱視線を送っているという。

今や海外でも「HONDA」と言ったらサッカー選手。その名は急速に広まっている。

10月24日(金)11時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000012-tospoweb-socc

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