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    タグ:本田

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/31(土) 22:32:06.18 ID:???*.net

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    旺盛な現場介入 本田の名前は挙がらず
    ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が、今季の司令塔は腰痛手術でリハビリ中の
    FWジェレミー・メネズだとはっきりと明言した。年明けに腰痛から復帰する日本代表MF本田圭佑の
    ライバルの離脱を嘆いている。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

     元イタリア首相の名物会長は30日、ミラネッロのクラブハウスを訪問。旺盛な現場介入などで
    有名なベルルスコーニ会長は、今後のシステム変更を明言している。「4-3-3で様子を見よう。
    バロテッリとメネズが復帰したら、2トップで行こう。ジェレミーがプレーできないのは残念だ。
    メネズが司令塔。バッカとバロテッリの2トップは素晴らしい攻撃になると思っていた」と語った。

     ヘルニアの手術を二度も受けたメネズは年内絶望とも報じられているが、昨季16ゴールを叩き出した
    才気あふれるアタッカーをミランの司令塔と明言。リハビリミスでの復帰の遅れを嘆いた。

     また、スポーツヘルニアで離脱中のFWマリオ・バロテッリとメネズの復帰後に、チームはシステムを変更。
    コロンビア代表カルロス・バッカとバロテッリの2トップと、メネズが攻撃の核になると会長は宣言した。

    アジア市場からの収益増加に色気

    2連勝で復調気味のチームに期待感を表明する一方で、シニシャ・ミハイロビッチ監督には
    最重要課題を与えている。

    「チャンピオンズリーグ入りは命令だ。ミランはトップ4以下ではありえない。東洋へのビジネス戦力の
    プロジェクトに欠かせない。ヨーロッパで主役でなければできない。3年目は2億ユーロの売り上げとなり、
    あまりにも重要な利益だ。そうなれば、最高のスター選手を獲得できるし、香港や他への株にも投資できる」

     来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を手にすることで、アジアでの収益を増やすそろばん勘定を
    会長は明らかにしている。ミランの親会社の株式をタイ人実業家に売却する交渉を進め、
    「マーケティングマン」とイタリアメディアから呼ばれる本田の獲得理由もアジアマーケット戦略による部分が大きい。

     5試合連続でスタメン落ちの本田の名前は、その口から出てくることはなかったというが、
    会長は東洋のマーケットからの収益増加に色気を示していた。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/19062/2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/31(土) 20:04:49.74 ID:???*.net

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    武藤嘉紀の人生を一変させたFC東京の監督交代劇。
    才能だけでは決して成功は掴めない。過去の歴史を紐解けばそれは明らかだが、置かれた環境などにも
    左右されるサッカー界でトッププレーヤーになるためには、いかなる要素が必要なのか。中田英寿をはじめ、
    小野伸二、中村俊輔、本田圭佑らの足跡をヒントに、スポーツライターの加部究氏が大成するための条件を導き出す。

    ――◆――◆――

     おそらく、フットボーラーの明暗を分ける最も大きな要素は運だ。理解ある監督との巡り合せと言いかえてもいい。
     極論を承知で言えば、リオネル・メッシやクリスチアーノ・ロナウドが、もし日本に生まれていたら少年時代を
    ベンチで過ごしていた可能性もある。あるいはベンチに座らなくても、平凡なパサーに終わっていたかもしれない。
     実際、今の日本に、小さなメッシがドリブルばかりしていたとして、守備の負担を軽減してまで、
    その長所を我慢強く伸ばそうと考える指導者が何割いるだろうか。
     フットボーラーとしての成否は、かなり成長してからでも依然として不透明なものだ。
    C大阪にレヴィー・クルピ監督がやって来なければ、香川真司は控えのボランチという立場に耐えられず、
    今もJリーグのクラブを渡り歩いていたかもしれない。

     武藤嘉紀の人生を一変させたのも、FC東京の監督交代劇だ。もしランコ・ポポヴィッチがあのまま
    パスサッカーで成功していたら、ドリブルが持ち味の武藤は今頃出番を求めてレンタル移籍の道を
    模索していた可能性もある。だからFC東京を率いて今季で2年目のマッシモ・フィッカデンティ監督は胸を張る。

    「私が来日した頃は、みんな柿谷曜一朗に注目していて、武藤のことなどほとんど誰も知らなかった」

    鉄則どおりの移籍でも柿谷は輝きを放てず…。小野や中村との違いとはなにか?
    一方、スキルの高さが必ずしも成功を保証するとは限らないのも、この世界の特徴だ。
    柿谷が注目されたのは、スキルやファンタジーが比類ないレベルだったからだ。セレ女
    (C大阪の女性サポーターの呼称)に限らず、多くのサッカー小僧も胸をときめかせた。
    また過去の例に照らしても、移籍先の選択も理想的だった。小野伸二は当時オランダ三強の一角だった
    フェイエノールトのユニホームに袖を通し、瞬く間に圧倒的なスキルで信頼を集め、UEFAカップを手にした。
     さらに中村俊輔も、スコットランドの二大クラブのひとつ、セルティックで思うぞんぶん感嘆を引き出した。
    やはりパワーよりファンタジーを売るなら、強いチームで周りを輝かせて、自分も輝くのが鉄則だ。
     小野がエンジェルパスを提供した相手は、若き日のロビン・ファン・ペルシやデンマーク代表のエース、
    ヨン=ダール・トマソンたちだった。逆にボーフムやエスパニョールに移籍してからの小野や中村俊を見ても、
    中堅以下のクラブで輝くのが難しいことが良くわかる。

     その点で柿谷は鉄則どおりの移籍をした。スイスでバーゼルは群を抜く存在で、チャンピオンズ・リーグへの
    出場もほぼ確約されている。そんなバーゼルでも、柿谷のスキルはチームメイトを驚かせるレベルにあったという。
    ところが、“鉄板”は外れた。
     パウロ・ソウザ前監督の信頼を得られず、ウルス・フィッシャーへの監督交代に望みを託して残留した柿谷だが、
    今のところ序列は変わらない。小野や中村と違いがあるとすれば、それは柿谷がパスの受け手として最前線でプレーしている点だ。
     レジェンドのふたりは強豪クラブでボールを引き寄せ、プレー機会が増えるメリットを享受したが、
    柿谷の場合は攻撃の機会が多くても、相手ゴール前の人口密度が障害になってしまっているのかもしれない。

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 18:51:41.79 ID:???*.net

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    負傷明けのニアングがラツィオ戦に帯同か

    ACミランの日本代表MF本田圭佑が、11月1日の11節ラツィオ戦でベンチメンバーからも外れる危険性が浮上している。
    シニシャ・ミハイロビッチ監督が28日のキエーボ戦後、次節で故障中だった
    U-21フランス代表FWエムベイェ・ニアングが復帰し、ゲーム終盤に起用する方針を明らかにした。

    ミランはキエーボ戦で1-0と今季のリーグ戦で初の完封勝利を収め、2連勝を飾った。
    次節で現在6位のラツィオとのアウェー戦に臨むが、キエーボ戦後の記者会見では、次の試合でシステム変更をする可能性を質問された。

    「ラツィオ戦は4-4-2システムでいくのか?ニアングが治ってきているが」

    先日の地元紙で、怪我で離脱中の選手が復帰すれば、今後は4-4-2を主戦システムにする意向をミハイロビッチ監督が持っていると報じられていた。
    そのため、右足第五中足骨骨折の手術から復帰し、練習に合流したニアングの存在が、
    ラツィオ戦でのシステム変更につながるのかを質問されたのだ。そして指揮官は、こう答えた。

    「ニアングはまだ、先発の準備はできていない。ただ日曜日(ラツィオ戦)にはベンチに連れて行く。
    まだ分からないけど、10分から12分間はプレーさせるかもしれない。
    ベルトラッチは中盤とウイングでプレーできる。ポーリ、モントリーヴォ、デヨングも3ボランチでもダブルボランチでもプレーできる」

    2連勝で解任危機を乗り越えたミハイロビッチ監督が、次節以降で何かしらの策を講じてくる可能性は十分にある【写真:Getty Images】

    4-4-2への変更も本田の立場を危うくする

    現在、3トップはアレッシオ・チェルチ、カルロス・バッカ、ジャコモ・ボナベントゥーラが先発を務めているが、
    ミハイロビッチ監督は次節でニアングをベンチ入りさせ、試合終盤でプレーさせる可能性を示唆したのだ。

    そして指揮官は、中盤で実力を発揮し始めているイタリア代表MFアンドレア・ベルトラッチは、ウイングでも起用可能だと明言。
    ブラジル代表FWルイス・アドリアーノもベンチに控えており、前線の層は厚みを取り戻しつつある。

    さらに指揮官は、リーグ序盤戦でシステム変更を行ったことが、現在のチームに好影響を与え、勝利をもたらしていると確信している。

    「(シーズン当初に採用していた)4-3-1-2システムでは難しかったが、4-3-3でより(チーム全体が)コンパクトになった。
    チェルチもこの布陣で良いプレーを見せている。もっとできると確信を持っているが、ね。
    次の試合には何人か重要な選手たちが復帰できるかもしれない」

    すでに地元紙はミハイロビッチ監督が4-3-1-2を完全に断念し、今後4-4-2システムを採用していくことで、
    本田と元U-21スペイン代表MFスソの出場機会がさらに減少すると予想している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151029-00010017-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 10月29日(木)18時19分配信

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/30(金) 16:50:43.18 ID:???*.net

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    「もし獲得するなら、並外れた選手だけ」。ウェスト・ハムを率いるスラベン・ビリッチ監督は、
    1月の移籍市場についてこう話した。

    イギリスの一部メディアが報じたところによると、ウェスト・ハムはミランMF本田圭佑の獲得に関心を示している。
    ミランで理想的な状況とはいえない10番は、イタリアでも放出候補の1人とささやかれているところだ。

    今年夏の移籍市場で活発な動きを見せたウェスト・ハムは、冬にも大きな動きがあるのではないかと
    話題になっており、本田以外にも複数のターゲットがいると目されている。

    29日、1月の移籍について問われたビリッチ監督は、このように答えた。イギリス『トークスポーツ』
    などが伝えている。

    「8月に大部分の仕事をした。私はチームに満足している。ただし、(1月に)何もないという意味ではない。
    もしかしたら、1、2人やってくるかもしれないし、1、2人出ていくかもしれない。もし、並外れたものがあるなら、
    何が起こるかは分からない」

    開幕から好調のウェスト・ハムは、現在プレミアリーグの3位につけている。『サン』は
    本田獲得資金が500万ポンド(約9億2000万円)と伝えていたが、チームの好調で
    クラブの財布のひもが緩むかもしれない。

    本田は、ビリッチ監督の言う「並外れた選手」なのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000038-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 20:27:18.82 ID:???*.net

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    今冬、プレミアリーグ挑戦か

    プレミアリーグのウエストハムは、ACミランに所属する日本代表MF本田圭佑を獲得するため、
    移籍金となる500万ポンドを支払う準備ができているという。

    本田はシーズン序盤、トップ下としてスタメン起用されていたものの、第6節のジェノア戦で先発を外れると、
    その後は試合終了間際からの途中出場が続いており、バックアップメンバーに立場を落としている。
    出場時間も270分に留まり、ミランは本田との契約を2017年まで残しているが、
    できるだけはやく売却したい方針だと、英紙『ザ・サン』が伝えた。

    また、同紙によるとウエストハムのMFにはサポーターから「ジダン以上」と評される
    フランス代表MFディミトリ・パイエや、アルゼンチン名門リーベルプレート出身の
    MFマヌエル・ランシーニと高いクオリティを持つ選手が揃っているが、さらに本田獲得を望んでいる。

    ウェストハムは24日に行われたチェルシー戦でも2-1で勝利するなど、スラベン・ビリッチ新監督のもと
    開幕から好調を維持し、3位につける。またウエストハムだけでなくかねてから、
    トッテナムとエヴァートンも興味を持っていることが伝えられているが、本田はこの冬に
    プレミアリーグへ移籍するのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00010012-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 06:46:11.46 ID:???*.net

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    【ミラン 1-0 キエーヴォ セリエA 第10節】

    イタリア・セリエA第10節が現地時間の28日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでキエーヴォと対戦した。

    この試合もシニシャ・ミハイロビッチ監督は4-3-3を選択。
    右ウイングにFWチェルチを起用し、本田はベンチスタートとなる。また、GKには16歳のドンナルッマが置かれる。

    両チームのスターティングメンバーは以下。

    【ミラン:4-3-3】
    GK:ドンナルッマ
    DF:アバーテ、アレックス、ロマニョーリ、アントネッリ
    MF:クツカ、モントリーボ、ベルトラッチ
    FW:チェルチ、バッカ、ボナベントゥーラ

    【キエーヴォ】
    GK:ビッザーリ
    DF:フレイ、ダイネッリ、セサル、ゴッビ
    MF:カストロ、ラドバノビッチ、ピンツィ
    MF:ビルサ
    FW:パロスキ、ペリシエ

    雨に濡れたピッチ状況ということもあり、両チームともに精彩を欠いたプレーが続く。
    ミランは14分にアバーテが負傷し、DFデ・シリオとの交代を余儀なくされる。

    そのまま目立ったチャンスなく前半を終えると、後半にミランが先制に成功する。
    52分、左サイドからのコンビネーションからバッカがアントネッリに繋ぎ抜けだすと、冷静にゴール右隅に流し込んだ。

    66分にはロングフィードからパロスキが抜け出しシュートを放つも、ここは16歳ドンナルッマが素晴らしいセービングでゴールを割らせない。
    85分にチェルチに替わって本田が投入されると、そのまま試合は1-0で終了した。
    ミランはサッスオーロ戦に続き2連勝を飾っている。

    【得点者】
    52分 1-0 アントネッリ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151029-00010001-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10月29日(木)6時43分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151029-00010001-footballc-socc.view-000
    先制ゴールを決めたアントネッリ

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 23:13:05.89 ID:???*.net

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    ■「司令塔はアディオ」

     ACミラン所属の日本代表FW本田圭佑は、9月22日のリーグ第5節ウディネーゼ戦以来、スタメン出場から遠ざかっている。第8節のトリノ戦からミランが4-3-3システムに変更し、厳しい状況に置かれている。
    しかし、ここにきてさらなる苦境が待っていそうだ。イタリア紙「トゥット・スポルト」が、「ミラン、司令塔、アディオ」という見出しで、シニシャ・ミハイロビッチ監督による4-4-2システムへの再変更を報じている。

     今季のミランはトップ下を置く4-3-1-2システムでスタートした。本田はリーグ序盤にトップ下でスタメン出場を続けたが、ゴールやアシストといった数字に残る結果を残せなかったことで大きなバッシングを浴びた。
    その一方で、「自分の家」と語るトップ下のポジションをチーム内で争うことは、望んでいた状況でもあったはずだ。
    だが、そのポジションはミハイロビッチ政権下のミランからは永遠に失われようとしている。

     同紙は「けがのFWたちが戻って来たら、常に4-4-2で試合をしよう」と、ミハイロビッチ監督が明言したと伝えている。
    現在、FW陣ではマリオ・バロテッリ、エムベイェ・ニアング、ジェレミー・メネズが離脱しているが、ニアングに関しては全体練習に復帰したと報じられたばかり。
    現状ではFWの人数が不足気味のミランだが、その不安がなくなれば4-4-2へシフトすることを指揮官は望んでいるようだ。

    ■ さらに厳しい立場に

     また、同紙は「本田と特にスソは、4-4-2になると出番が少なくなる」とも分析している。
    現在、3トップの右ウイングを務めているFWアレッシオ・チェルチは、「4-3-3と4-4-2は自分にとって大きな差はない」と発言。
    一方で、中盤が横に並ぶ4-4-2システムにおける本田の立ち位置はかなり微妙な状況にある。

     現状では、左MFで有力なレギュラー候補は、本田とトップ下を争っていたイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラだ。
    右利きで中央に進出するプレーを得意とするボナベントゥーラの逆サイドに、左利きで中央に入ってプレーしたがる本田を入れると、2トップということも相まって中央が大渋滞になる可能性が高い。
    現状の選手起用における優先順位と戦術的なバランスを考えても、本田がかなり厳しい立場に立たされることが予想される。

     スタメンから外された10月4日の第7節ナポリ戦後、「ストラクチャー(構造)から見直すべきだ」、「選手に責任があると語っている時点でナンセンス」といった強い発言に打って出た本田だったが、
    そこから負のスパイラルに陥ってしまっている。自身の特長を生かせるポジションが次々にチームから失われていく中、ミラン3シーズン目となった背番号「10」は存在感を示すことができるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151028-00010014-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 19:20:04.28 ID:???*.net

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    ミランは現地時間28日、セリエA第10節でキエーボと対戦する。前節は試合終了間際の数分間のみの
    出場に終わった日本代表FW本田圭佑だが、この試合でもベンチスタートとなり、先発は引き続き
    アレッシオ・チェルチとなりそうだ。シニシャ・ミハイロビッチ監督は、守備意識の高い本田か突破力のある
    チェルチか、どちらを試合に送り出すのかという選択をしなければならない。

    指揮官は本田のウイングを評価。しかし説得力は…

    「この新しいシステムであれば、彼のプレースタイルをよりよく活かすことが出来ると思う」

     27日に行われたキエーボ戦の前日会見で、ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督はそう語った。
    トップ下を用いたシステムを廃し、「将来は4-4-2になる」と宣言。本田は左や右のウイングとしてなら
    もっと活躍できる、というのだ。

     ただ、この言葉には今ひとつ説得力を感じなかった。確かに本田は昨季のミランや日本代表で
    右サイドしてプレーし、好成績も挙げている。しかし、いくら可能性を語っても出場のチャンスが
    巡ってこなければどうしようもない。

     左にはジャコモ・ボナベントゥーラに、右にはアレッシオ・チェルチ。CFのカルロス・バッカも含め、
    中3日で迎えるキエーボ戦でも前3人の構成は変わらないと地元紙はこぞって予想する。

     そしてチェルチに対しては、手のひらを返して絶賛。27日付の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、
    「チェルチと本田の立場は入れ替わった。今度は本田が、信頼を得るために今以上のことをひねり出さなければならない」としていた。

    「しかし、あれでチェルチが本当にいいと思ったのか? ボールロストはしまくってたし、守備意識はゼロだ。
    サイドをやるにしても本田の方がよっぽど優秀だと思ったのだが」
     あるベテランの番記者が悪態をついていた。「そんな選手を起用しちまうのが今のミランなんだ。
    プレースタイルも合わないんだったら、本田にとってここに居続けるのは時間の無駄なんじゃないのか」
    とまで彼はまくし立てていたのだが…。
     もっとも、所属する以上はチームのために貢献することを考えなければならない。
    与えらえた場所と立場でベストを尽くすことは、常に求められている。

    キエーボ戦は途中出場が濃厚の本田。途中出場でアピールを

     さて、チェルチにミハイロビッチ監督は「復活したわけではない。まだ彼は頭と態度の面で鍛えられなければならない」
    と語っている。戦術上のディシプリンに欠けるということだ。
     そしてキエーボ戦は、それを測るためのバロメーターとなりうる。あまり目立たないが、
    今シーズンの彼らは非常に組織的で良いサッカーをしている。ゾーンの形成もプレスもコンパクトで、
    攻撃に切り替わってもサポートが速い。

     前節はナポリが対戦してイグアインのゴールで競り勝ったが、並み居る強豪をズタズタにした彼らを
    キエーボは長い時間にわたって抑えていた。
     前節は10人のサッスオーロに中盤を支配されていたミランだったが、同じ調子でいくとキエーボに
    走り負けることだろう。そうなれば、組織守備の意識の高い本田はやはり必要だという流れになるのかもしれない。
     だからこそ昨季、フィリッポ・インザーギ前監督はチェルチではなく本田を選択したのだが、
    現状ミハイロビッチはそれを知りつつあえて逆の選択をしている。チェルチのスピードと突破力が、
    多少守備力に目をつぶっても必要だと思っているからだ。

     本田にとってポジション争いに勝つ道とは、やはり攻撃面でのプラスアルファをアピールするほかはない。
    ただ戦術上ワイドに開かされ、距離感を縮められない状態でどうしようというのか。単独で仕掛けるか、
    そうでなければサイドからゴール前に飛び出し、ミドルパスを引き出してゴールに絡むという形を
    繰り返すほかはないと思うのだが…。

     とりあえずキエーボ戦で、途中出場のチャンスはあるか。FWが早めに投入される場合は、
    いずれにせよ点が欲しい時。今後のアピールに直結するための条件としても、目指す結果はシンプルだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151028-00010013-footballc-socc&p=2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 18:01:20.04 ID:???*.net

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    骨折からニアングが復帰

    ACミランの日本代表MF本田圭佑は26日、紅白戦でゴールを決め、28日の本拠地キエーボ戦の
    先発出場に向けて猛アピールしている。クラブの公式サイトが報じた。
     ミランは26日11時から練習をスタート。8月4日の今季開幕前の親善試合バイエルン・ミュンヘン戦で
    右足第五中足骨骨折し、離脱していたU-21フランス代表FWエムベイェ・ニアングが練習に合流を果たした。
    この日、チームはシュートやパス練習後に紅白戦を実施。ここで本田とニアングがゴールを決めたという。

     本田はここ4試合連続で先発落ちとなっている。2-1で勝利した25日の前節サッスオーロ戦では、
    4-3-3システムの右ウイングにMFアレッシオ・チェルチが先発し、本田は後半44分からの出番だった。
     リーグ戦では1年以上、ゴールから遠ざかっているが、本田は紅白戦で得点を挙げ、
    シニシャ・ミハイロビッチ監督に向けた先発復帰をアピールした。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/18671

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 17:31:59.72 ID:???*.net

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    前任の背番号「10」と再契約

     ACミランが現在練習参加中の元ガーナ代表MFケビン・プリンス・ボアテングと
    来年1月からの半年契約で合意した可能性が浮上した。イタリアサッカー専門サイト
    「トゥットメルカートウェブ」が報じている。

     日本代表MF本田圭佑の背番号「10」の前任者でもあるボアテングは、シャルケに在籍中ながら
    戦力外通告を受け、ミランの練習に参加していた。当初は年内いっぱいの練習参加の見込みと
    地元メディアは報じていたが、ボアテングは練習試合モンツァ戦で高いパフォーマンスを見せるなど、
    首脳陣へのアピールを行ってきた。すでに来年1月からの半年契約に加え、1年契約延長の
    オプション付きでミランと合意に達したという。

     ボアテングは今季いっぱいシャルケと契約を残しているため、来年1月の移籍市場再開まで
    ミランとの契約はできない。契約期間がわずかなボアテングに対し、シャルケは移籍金ゼロ
    での放出を認める可能性もある。

     ボアテングは2010年からミランで4シーズンを戦い、リーグ戦74試合10得点という成績を残していた。

     リーグ戦で1年間ゴールから遠ざかっている本田は、クラブやシニシャ・ミハイロビッチ監督への
    批判で波紋を広げ、現在は4試合連続でベンチスタートが続く。1月の移籍も報じられており、
    かつての10番との再契約は本田移籍への布石なのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151027-00010012-soccermzw-socc

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