1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/15(木) 05:56:39.93 ID:???*.net


国際親善試合 日本1―1イラン (10月13日 イラン・アザディスタジアム)
停滞ムードが充満したイラン戦を終え、本田は日本の現状を冷静に見つめていた。
アジアの強敵に圧倒され、後半3分にクロスで武藤の同点ゴールを演出したが、勝ちきれなかった。
「日本が急激にサッカーのレベルをここ20年で上げてきて、上げてくればくるほど、経済と一緒で伸びにくくなる」。口をついたのは危機感だった。
慣れない気候とピッチに、日本は後手に回った。「こういう環境に自分自身で身を置くことで慣れていく。
それがスタンダードに、選手それぞれの感覚になっていくのがいい。もっと若い選手は海外に出て行くべき」。
本田自身、21歳でオランダに新天地を求めたからこそ、その必要性を訴えた。
しかし、国内リーグの弱体化は代表の劣化につながる。
14年W杯ブラジル大会を制したドイツにはバイエルンM、10年南ア大会優勝のスペインにはバルセロナという名門が存在する。
「Jリーグがさらに力を付けていかないといけない。(若手の海外挑戦と)その両方を並行していかないといけない」と、国内組の底上げを強調した。
さらに、個人のレベルアップにも言及した。例えば柴崎だ。
体格差のあるイラン選手に球際で負けたが、本田は「岳(柴崎)がパワーをつける必要はない」と指摘した。
「イニエスタは球際に強くない。でもそうならない強さがある。プレッシャーをいなせる形を身につければいい」。
弱点を補うより、長所をより発揮しやすくする。それが本田の考えだった。
「伸び率は下がりつつも、ちょっとでも伸びていく中期計画、中長期計画が日本のサッカー全体に求められている。
考え方やアプローチを変えていかないと」。ACミランで過激発言をした本田が、
今度は代表にも警鐘を鳴らした。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/15/kiji/K20151015011321730.html
[ 2015年10月15日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/15/gazo/G20151015011322550.html
イラン戦を終えて宿舎を後にする本田
停滞ムードが充満したイラン戦を終え、本田は日本の現状を冷静に見つめていた。
アジアの強敵に圧倒され、後半3分にクロスで武藤の同点ゴールを演出したが、勝ちきれなかった。
「日本が急激にサッカーのレベルをここ20年で上げてきて、上げてくればくるほど、経済と一緒で伸びにくくなる」。口をついたのは危機感だった。
慣れない気候とピッチに、日本は後手に回った。「こういう環境に自分自身で身を置くことで慣れていく。
それがスタンダードに、選手それぞれの感覚になっていくのがいい。もっと若い選手は海外に出て行くべき」。
本田自身、21歳でオランダに新天地を求めたからこそ、その必要性を訴えた。
しかし、国内リーグの弱体化は代表の劣化につながる。
14年W杯ブラジル大会を制したドイツにはバイエルンM、10年南ア大会優勝のスペインにはバルセロナという名門が存在する。
「Jリーグがさらに力を付けていかないといけない。(若手の海外挑戦と)その両方を並行していかないといけない」と、国内組の底上げを強調した。
さらに、個人のレベルアップにも言及した。例えば柴崎だ。
体格差のあるイラン選手に球際で負けたが、本田は「岳(柴崎)がパワーをつける必要はない」と指摘した。
「イニエスタは球際に強くない。でもそうならない強さがある。プレッシャーをいなせる形を身につければいい」。
弱点を補うより、長所をより発揮しやすくする。それが本田の考えだった。
「伸び率は下がりつつも、ちょっとでも伸びていく中期計画、中長期計画が日本のサッカー全体に求められている。
考え方やアプローチを変えていかないと」。ACミランで過激発言をした本田が、
今度は代表にも警鐘を鳴らした。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/15/kiji/K20151015011321730.html
[ 2015年10月15日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/15/gazo/G20151015011322550.html
イラン戦を終えて宿舎を後にする本田
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