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    タグ:日本代表

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/01(木) 06:13:07.52 ID:???*.net

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    Jリーグで3年連続得点王を狙うFW大久保嘉人(33=川崎)に代表復帰の待望論が高まっている。
    すでに19得点を挙げ史上初の快挙も見えてきたが、ハリルジャパンは候補選手として1度招集されただけ。
    元日本代表FW武田修宏氏(48=本紙評論家)は大久保の招集を熱望し、その波及効果を力説した。

    【武田修宏の直言】

    J1第2ステージも残り5試合。得点王争いは大久保とFW宇佐美貴史(23=G大阪)が19ゴールでトップに並び、激しく競り合っているね。
    このペースでいけば20得点を超えるのは確実だし、大久保が取れば3年連続という大記録になるよ。

    ぜひタイトルを狙ってほしいけど、なぜ大久保は日本代表に呼ばれないのかな。
    ハリルホジッチ監督はロシアW杯に向けて33歳という年齢を気にしているみたいだが、日本最高のストライカーを招集しないのはもったいないよ。
    例えばプロ野球で3年連続ホームラン王が日本代表に選ばれないってことがある?

    特に10月8日のW杯アジア2次予選シリア戦は負けが許されない。勝てなければ、最終予選に向けて自力での1位突破が消滅する。
    2位は予選8組のうち、上位4か国が次のステージに進めるけど、決定力不足の日本は得失点差で不利な状況。だからこそ日本は必勝態勢で万全の戦力を整える必要があるんだ。

    今回はアウェーなので、大久保のように強引にシュートを打つタイプは適任でしょ。世代交代も大事だけど、まずは目の前の試合に勝つことを考えないとダメだよね。

    ハリルジャパンに大久保が入れば、相乗効果が期待できる。代表イレブンに刺激を与えるのは間違いないし、停滞気味の欧州組も奮起する。
    Jリーグで活躍するMF遠藤保仁(35=G大阪)やMF中村憲剛(34=川崎)ら実力者たちのモチベーションも高まり、Jリーグだけでなく、サッカー界全体が活性化するよ。

    それに最近はサッカー界の話題が薄く、報道も少ない。プロ野球はペナントレースが佳境に入ってるし、その他でもW杯を戦っているラグビー日本代表、
    フィギュアスケートの浅田真央(25=中京大)と羽生結弦(20=ANA)、テニスの錦織圭(25=日清食品)に押されていて、少なからず危機感を抱いている。

    そんな中、大久保が代表復帰なら世間の関心も高まり、Jリーグも注目を集める。ピッチ内外で大きな波及効果が期待できるので、ぜひ招集すべきじゃないかな。

    東スポWeb 10月1日(木)6時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000004-tospoweb-socc

    【サッカー】10・1日本代表メンバー発表会見をJFA公式サイトで生配信
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1443602010/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/29(火) 06:10:38.53 ID:???*.net
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    ハリルジャパンがいよいよ“タワー選手”の招集に乗り出す。
    ロシアW杯アジア2次予選での天王山となるシリア戦(10月8日、オマーン)が近づいてきたが、日本代表は課題の得点力に不安を抱えたままだ。
    特に空中戦が弱く、“高さ”不足は明らかなだけに、打開策として長身ストライカーを抜てきする方針。
    “救世主”の最有力候補には、絶好調のFWハーフナー・マイク(28=デンハーグ)が浮上している。

    日本にとって優先すべき補強ポイントは誰の目にも明らかだ。
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は、8月末の会見で「彼ら(アジア各国)に対抗するには、我々も大きな選手を探さなければならない。
    もっと有能なFWが必要だ」と、長身選手の必要性を強く訴えた。

    9月のW杯アジア2次予選では継続性を重視し、長身ストライカーを招集しなかった。
    しかし、同予選突破に向けて最大の難所になるアウェーのシリア戦では、確実に勝ち点3を奪わなければならない。
    そこで指揮官は、苦手の空中戦を制するため、新戦力の“タワー選手”を招集する構えだ。

    白羽の矢が立つのは194センチの長身FWハーフナー。
    欧州事情に詳しい在京Jクラブ関係者が「今季は(移籍したオランダで)調子がいいみたいだし、デカイFWを選ぶとしたら、まずそこじゃないか。
    代表スタッフも、ずっとチェックしているようだし」と話すように、今季移籍したデンハーグでレギュラーに定着して活躍。
    22日のオランダ杯2回戦、ヘーネマウデン戦では得意のヘディングでゴールを決め、リーグ戦でも6試合5得点と好調だ。

    ハーフナーは、しばらく代表に呼ばれていないものの、現代表に足りない高さと豊富な海外経験がある。
    ハリルホジッチ監督が求める条件をほぼクリアしているのだ。

    ほかにも、今季J1で15得点のFW豊田陽平(30=鳥栖)、J1第2ステージで5得点と好調なFW指宿洋史(24=新潟)、
    若手有望株のFW杉本健勇(22=川崎)らをリストアップしているが、
    ザックジャパンで現代表主力組とプレーしたハーフナーには連係面に不安がないというアドバンテージもある。

    これまで、ハリルジャパンではスピードタイプのFW永井謙佑(26=名古屋)を招集してきたが、負傷で長期離脱した。
    FW枠に空席ができたことも新たなストライカーを試す好機になる。
    指揮官が待望するビッグなFWが天王山で“救世主”になるのか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000001-tospoweb-socc
    東スポWeb 9月29日(火)5時58分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000001-tospoweb-socc.view-000
    ハリルホジッチ監督は長身FWを招集する

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    1: 1 2015/09/10(木) 13:57:34.85 ID:N9GaFQQl0.net

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    三浦カズ48(早生まれ)
    中田英寿38(早生まれ)
    本田圭佑29

    毎回、前者が衰えてきて不要論が出てきたあたりの時期に彗星のごとく現れる。(中田の場合は辞めるのが早かったが。そのせいか2007から2009まで日本代表は柱が不在と言われ低迷することになる)
    そして全員がエースナンバーとされる10番を着けていない。カズ11 中田7 本田4

    少し年下に天才タイプと言われる10番が存在する。
    カズ→名波
    中田→中村俊
    本田→香川

    そしていつもメディアを騒がせたり、批判の矢面に立つのは10番ではなく、この選手たち。(独特なファッションや言動など、良くも悪くも)

    この選手たちと、天才タイプの10番は必ず右利きと左利きの組み合わせになっている。

    そしてこの10年周期論に当てはめていくと、日本サッカーが衰退してきたと言われる昨今、
    現在18または19歳を迎える選手が彗星のごとく現れ、一気に世代交代が起こるのではないかと思います。

    現在18歳の三浦カズ選手の息子さんが、、、なんてすごくドラマチックだと思いましたが、
    今年で18歳になるみたいなので、ぎりぎり該当しませんね。

    今年19歳になる選手でいけば、やはり鳥栖の鎌田大地選手でしょうか。
    彼は若い頃の本田選手のようだという声もありますし、体格も大きく将来性があると思います。
    いろいろ突っ込みどころもある説だと思いますが、興味深く思っています。

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/04(金) 12:47:48.785 ID:yx4xRmmf0.net

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    ザック時代を10とすると5もない
    どうなってんだ

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 14:13:55.04 ID:???*.net

    香川真司1

    どこか眠気を誘う、まったりとした試合だった。
    そうなった原因のひとつは、ジャブさえ繰り出そうとしなかったカンボジア代表の消極的なスタンスにあった。
    失点しても自陣に引いたままのアウェーチームからは、ギラギラとした戦意がまるで感じられなかった。

    一方で、そんなカンボジアを相手に3ゴールしか奪えなかった日本の戦い方にも、もちろん問題はあった。
    本田が試合後に「チャンスの作り方があまり上手くない。決定的にフリーになったのはシンジの場面(42分)くらいかな」とコメントしたように、
    圧倒的に攻め込みながらも最終局面で詰めの甘さを露呈した点がなによりいただけなかった。

    実際に日本の3ゴールを振り返っても、1点目が本田のミドル、2点目が吉田のこれまたミドル、
    そして3点目が敵のミスに乗じての香川の一発と、エリア内で完璧に崩しての得点はなかった。

    当然ながらサッカーに芸術点はないので、完璧に崩す必要はなくゴールさえ奪えばそれでいい。
    ただ、この日の日本はチャンスの作り方に加えてシュートも、吉田のミドルを除いて上手くなかった。

    ちなみに、ハリルホジッチ監督曰く「アクシデント」だった6月のシンガポール戦で目に付いたのも、シュート精度の低さだった。

    シンガポール代表のGKが好セーブを連発できた背景には、彼の守備範囲内にしかシュートを打てなかった日本の体たらくがあり、
    いわば日本の技術不足が招いたスコアレスドローだった。少なくとも、運に左右された結果ではなかっただろう。

    日本が攻め込み、カンボジアが引いて守る試合展開はシンガポール戦のそれと酷似しており、浮き彫りになった問題──
    オフェンスの質の低さも同じだった。これはすなわち、シンガポール戦からほとんど進歩していない事実を物語る。

    活動期間が少ない代表チームで急な進歩を求めるのは酷だが、はっきりとした攻撃の形、
    さらに明確なフィニッシュブローが見当たらなかったカンボジア戦で判断するかぎり、攻撃陣の再編に着手すべきだろうか。

    シンガポール戦も、カンボジア戦も、スタメン出場した前の4人はほぼ同じ顔ぶれ(前者は本田、岡崎、宇佐美、香川、
    後者は本田、岡崎、武藤、香川)。それで思うような結果を得られてないなら、例えば香川外しは現実的な選択肢かもしれない。

    実際のところ、近年の代表戦で香川は目立った活躍があまりない。

    2015年09月04日
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=11184

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 01:30:42.82 ID:???*.net

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    サッカー日本代表はロシアW杯アジア2次予選カンボジア戦(3日、埼玉)に3―0で勝利したが、
    好調だった“欧州3人衆”は揃って機能しなかった。ドイツで復活したはずのMF香川真司(26=ドルトムント)は決定機を外しまくり、
    1点を取るのがやっと。FW武藤嘉紀(23=マインツ)と岡崎慎司(29=レスター)はノーゴールに終わり、決定力不足は深刻さを増している状況だ。

    またも日本の10番は輝けなかった。ドルトムントでの復調著しい活躍を引っさげて埼玉のピッチに立ったが、待っていたのは厳しい現実だった。

    何度となく決定機を外し、特に前半42分のプレーは赤っ恥もいいところ。FW武藤の折り返しにフリーで押し込むはずの場面で、
    香川のシュートはミスキックとなり、相手GKに“パス”する形になってしまった。

    後半16分に3点目を決めてなんとか格好をつけたが「決めないといけないチャンスが2、3点あった。
    (前半42分は)慎重に行き過ぎて、かかとに当たった。あってはいけないミス」と表情はさえなかった。

    クラブとは異なるハリル流に順応しきれていない。それだけではなく、今回もコンディションが万全ではなかった。
    これまでも帰国して臨んだ代表戦で満足なパフォーマンスを披露した例がほとんどない。

    欧州クラブでプレー経験のある元代表選手は「クラブと代表は別物。クラブで良くても移動とかあってコンディションを維持するのに苦労する」と指摘。
    時差ボケ対策など、香川はまだベストな“アジャスト法”を見つけられていないようだ。

    一方、最も得点を期待された岡崎は不発に終わり「クラブでは、そういう(チャンスが多い)機会が少ないので自分としては楽しかったけど、出来はよくなかった。
    決定機を決めきれないと」と反省。今季から加入したイングランド・プレミアリーグで評価は急上昇中だが、それに見合ったプレーを披露できなかった。

    期待された武藤も同じ。ドイツ1部リーグ・マインツ移籍1年目の今季はリーグ戦3試合目で初ゴールを含む2得点を挙げた。
    勢いに乗ったまま巡ってきた代表戦での先発のチャンスを生かせなかった。「何が何でも点に絡みたいと思っていたけど、0得点は反省しないといけない」と悔しさをにじませた。

    ホームでFIFAランキング180位のグループ最弱の相手との戦いにもかかわらず、
    攻撃の核となる“欧州3人衆”のパフォーマンスは不合格と言わざるを得ない。このままではロシアW杯出場に向けて不安が募るばかりだ。

    東スポWeb 9月4日(金)16時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000032-tospoweb-socc

    【サッカー】待望のゴールも不完全燃焼…ドルトムントでの輝きを放てない香川真司の苦悩と希望
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1441338744/

    【サッカー】中村俊輔が絶好調の香川にCK指導
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1441229976/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 11:51:11.38 ID:???*.net


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    フリー無人のゴールに決められず

    日本代表MF香川真司(ドルトムント)がW杯ロシア大会アジア二次予選カンボジア戦で見せたまさかのシュートミスがイングランドで話題になっている。

    雨が降りしきる埼玉スタジアムで行われた二次予選2試合目の前半43分に背番号10は絶好機を外してしまった。
    武藤嘉紀(マインツ)が左サイドを切り裂き、フリーの香川にラストパス。
    香川は無人のゴールに押し込むだけだったが、必死に戻ろうとするGKにパスするような格好になっていた。

    イングランドの地元紙「テレグラフ」は「シンジ・カガワが2ヤード(180センチ)の距離から爆笑もののミス」と特集。
    シュートミスのシーンを動画、記事、ツイッターで詳細に紹介している。

    まさかのシュートミスの後には悔しさを爆発させていた香川だが、後半16分には右足で冷静にゴールを決めている。

    「前半、必ず決めなきゃいけないところで外していた。ホッとしたというか……、良かった」と香川は試合後に話していた。
    8日にイランで行われるアフガニスタン戦では名誉挽回のパフォーマンスを期待したいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00010005-soccermzw-socc


    Soccer Magazine ZONE web 9月5日(土)11時14分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00010005-soccermzw-socc.view-000


    香川のシュートミスがイングランドで話題に

    https://www.youtube.com/watch?v=d8gZOS4j4Ps
    香川真司 信じられないシュートミス QBK 【サッカー日本代表カンボジア戦】

    https://www.youtube.com/watch?v=A0gbd7LOjaU

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 12:52:24.67 ID:???*.net


     no title

    3月のヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任後、アジア相手に公式戦4戦未勝利という苦境に直面していた日本代表。
    3日の2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選・カンボジア戦(埼玉)は絶対に勝ち点3が必要だった。
    自陣に引いて人数をかけて守る相手に対し、いかにゴールをこじ開けるかが最重要テーマであることを、
    選手全てが強く認識してこのゲームに挑む。
    8月15日に今シーズンのブンデスリーガが開幕して以降、
    公式戦5試合で4ゴール2アシストという華々しい活躍を見せている日本のエースナンバー10・香川真司(ドルトムント)は
    そのキーマンになる存在と目されていた。
    本人は「クラブと代表は別物。切り替えなければならない」と慎重な物言いを崩さなかったが、
    ドルトムントのように前線にいるアタッカー陣をうまく生かしつつ、
    状況を見ながら自らがスペースに飛び出していければ、確実に得点が奪えるはず。
    そんなイメージを彼自身も持って試合に入ったに違いない。
    この日の香川は6月のシンガポール戦(埼玉)に比べて立ち上がりからキレが感じられた。
    前回は中央突破にこだわりすぎて窮屈そうにプレーしていたが、
    今回は左右に大きく動きながらゴール前へ侵入していく。そんな彼からはゴールの予感も少なからず漂っていた。

    実際、前半45分の間には、DF酒井宏樹(ハノーファー)のマイナスクロスにニアサイドで反応した
    30分の右足ボレー、MF山口蛍(セレッソ大阪)とのワンツーからゴール左寄りの位置に抜け出した41分の決定機、
    そして左を深くえぐったFW武藤嘉紀(マインツ)の折り返しに抜け出し無人のゴールに流し込もうとした
    43分の得点機と、3度のビッグチャンスが巡ってきた。
    とりわけ3つ目は完璧な崩しで、普通に蹴れば文句なしに入っていたシーンだった。
    それを外したのは、やはりいただけない。
    シュートミスの後、日ごろ冷静な香川が芝生を蹴り上げるという極めて珍しい行動に出たことが、
    ショックの大きさを物語っていた。本人も「あれは自分が慎重に行き過ぎて固くなった。
    あってはいけないミス」と悔やみきれない様子だった。

    後半に入ってハリルホジッチ監督が武藤と香川のポジションを入れ替え左サイドに開いてからは、
    彼はトップ下にいた時より余裕を持ってプレーできるようになった。
    後半16分にFW岡崎慎司(レスター)のシュートのこぼれ球を押し込んだ3点目も、
    ポジション変更によるメンタル面の変化、視野の広がりがプラスに働いたのではないだろうか。
    このゴールは彼にとって1月のアジアカップ・ヨルダン戦(メルボルン)以来、9カ月ぶりの得点。
    日本代表通算21点目で偉大な元日本代表FW中山雅史氏に並んだ。
    そしてチームもMF本田圭佑(ミラン)、DF吉田麻也(サウサンプトン)と香川自身のゴールで3-0の勝利。
    指揮官にやっと公式戦初白星をプレゼントできた。

    目に見える結果が出て彼自身も安堵感を垣間見せたが、
    やはり試合を通してみると不完全燃焼感の方がどうしても強かったのだろう。
    「前半早い時間帯に点が取れることを狙っていて、チャンスもいっぱいありましたし、
    僕には決めないといけないのが2~3点はあった。外してることには課題を感じます」と口をついて出るのはいつも通り、反省の弁ばかりだった。
    こうした取材ゾーンでの受け答えに象徴されるように、香川は日本代表に来るたび、
    心からサッカーを楽しめていない様子をどこかに感じさせている。
    ドルトムントではFWピエール・エメリック・オーバメヤン、MFマルコ・ロイス、MFヘンリク・ムヒタリヤンら
    クオリティの高いアタッカー陣との共演をエンジョイし躍動しているのに、代表ではいつも責任感ばかりが前面に出ている。
    武藤からラストパスを受けたシーンで必要以上に固くなってしまうのも
    「自分がやらなければいけない」という思いが強すぎるからに違いない。
    それがエースナンバー10の重圧なのか、攻撃の主軸としての義務感なのか分からないが、
    とにかく香川はいったんそういうものを脱ぎ捨てた方がいい。

    数々のシュートミスを繰り返しながらも、喉から手が出るほどほしかった1点を
    カンボジア戦で手に入れた事実は大きい。この結果を努めて前向きに捉えることが肝要だ。
    ドルトムントで絶好調をキープしている今だからこそ、彼は自分の感性を大事にしながら、
    イメージした方向に進んでいくべきだ。自らアクションを起こす積極性とアグレッシブさがあれば、次はもっとゴールを量産できるはず。
    8日のアフガニスタン戦(テヘラン)ではもっともっと躍動感ある香川真司の姿を多くの人々に見せてほしいものだ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00346776-soccerk-socc

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    6: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 07:15:17.36 ID:atWAzjDs0.net

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    比べるのも間違ってるけど、よく試合を見るドルトムントより何もかも下手だった 
    日本代表がブンデスリーグに参加したら1部に留まれる実力あるんだろうか・・・

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 00:38:01.07 ID:???*.net
     
    ◆2018年ロシアW杯アジア2次予選 ▽E組第2戦 日本3―0カンボジア(3日・埼玉スタジアム2002)

     元ドイツ代表MFギド・ブッフバルト(54)が3日のロシアW杯アジア2次予選、日本―カンボジア戦(埼玉)をスタンド観戦し、スポーツ報知の取材に答えた。

     ―試合を見て?

     ブッフバルト氏(以下ブ)「相手が非常に弱かったのもあった。相手は10人がゴール前を固めて守ってた。そういう相手にサッカーをするのは難しい」

     ―今日の日本のサッカーの攻め方は適当か?

     ブ「もっとサイドを使った方が良かった。相手を外に引き出さないと、日本のシュートは相手にブロックされたり、当たったりしていたでしょ?」

     ―印象的なプレーはあった?

     ブ「こういう相手の場合に言えるのは、みんなが自分の力を出そうと頑張った。評価を下したりするのは難しい」

     ―第1戦はシンガポール相手に0―0だったが?

     ブ「ドイツにいましたが、最初は結果を見た時に信じられなかった。ただ、欧州でも小さなクラブ相手に圧勝するのは難しい。サッカーはだんだんと進化していく」

     ―今後の日本代表にメッセージを

     ブ「日本は間違いなく(アジア)予選を突破する。チームとして1人ひとり高いクオリティーを持っている。

     日本は世界の中でもトップクラスのリーグでプレーしている選手が多い。チームとしてもっと良いプレーを出していくことが大事だ」

     スポーツ報知 9月4日(金)0時33分配信
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000010-sph-socc

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