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    タグ:手倉森

    1: Egg ★@ ©2ch.net 2016/09/22(木) 10:03:02.99 ID:CAP_USER9


    さしずめ「ハリル心と秋の空」といったところか。

    10月のロシアW杯最終予選(6日・イラク戦、11日・オーストラリア戦)に向け、日本代表のハリルホジッチ監督は誰を代表に呼び、
    誰を主軸に据えるべきか、変わりやすい秋の空模様のように気持ちが千々に乱れているという。

    というのも、日本代表の骨子として全幅の信頼を寄せていた欧州組が、所属クラブで出場機会を失っているからである。

    たとえば日本代表の大黒柱・ミランMF本田圭佑(30)。
    今季セリエAで「4試合連続ベンチスタート」「試合出場は後半途中から1試合」。

    ドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)も先発組から外れ、
    今季ゴールを決めているセルビアMF清武弘嗣(26)、

    マインツFW武藤嘉紀(24)にしても、レギュラー組にはカウントされていない。

    どんなに欧州で実績を残した選手でも、出場時間が少ないと試合勘が鈍り、どうしても試合でポカミスを犯してしまう。

    その典型例が、W杯最終予選タイ戦(6日=バンコク)での本田の大チョンボである。
    左サイドからFW浅野拓磨(21)が相手ゴール前に絶妙クロスを放り込み、フリーで待ち受けた本田がシュート態勢に入った。

    ところが、利き足の左足で「空振り!」。
    その直後、いつもはポーカーフェースの本田が、恥ずかしそうにニガ笑いを浮かべていたが、これこそが試合勘の欠如なのだ。

    「欧州組を偏重してきたハリルだが、さすがに出番を失っている欧州組のパフォーマンス低下は無視できず、
    好調キープのJリーグ組にチャンスを与えるべきという考え方に傾きつつあるが、主力は欧州組のままか? 
    それとも国内組に託すか? なかなか踏ん切りがつかずに悶々としている」(サッカー記者)

    ■手倉森監督のコーチ就任に激怒

    ハリルホジッチ監督は“別件”にも悩まされている。
    8日、リオ五輪で指揮を執った手倉森誠監督(48)の日本代表コーチ就任が内定したが、このことに指揮官は不快感をあらわにしたという。

    「ハリルは手倉森コーチに対して『サッカー協会は、W杯予選中に成績不振を理由にオレのクビを切るつもりか? 
    後任としてコーチに復帰させたのか?』と激怒したと聞きます。

    しかし、国内組を選考する際、手倉森コーチの選手の力量を見抜く眼力、選手の個人情報の豊富さは頼りになる。
    このことも、実はハリルのイライラに拍車を掛けている」(前出の記者)

    かくしてハリルホジッチ監督の胸中は晴れたり曇ったり、時に風雨に見舞われている――。

    日刊ゲンダイDIGITAL 9月22日(木)9時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160922-00000015-nkgendai-socc

    写真
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 12:48:20.46 ID:CAP_USER*.net

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    特別寄稿 サッカージャナリスト・六川亨】

    リオ五輪予選決勝の前半、日本の決定機はゼロだった。
    決勝前日の3位決定戦のイラク―カタール戦は、「勝たなければならない試合」。
    五輪出場を決めた者同士の日韓戦は、「負けたくない試合」。

    韓国にしても準決勝のカタール戦で見せた迫力満点の波状攻撃は影を潜め、
    緩い雰囲気の漂う45分だった。

    0―2とリードされた日本は攻撃を活性化するために60分、ボランチのMF大島に代えてFW浅野を投入。
    韓国は日本をナメていたのだろう。俊足の浅野を警戒することなく、DF陣の背後に広大なスペースを用意してくれた。
    そこを突いて67分に浅野が1点を返し、続けざまにMF矢島がヘッドで同点弾を決める。
    そして81分にカウンターから、またも浅野が抜け出して決勝点を決めた。

    ここまでノーゴールだった浅野は「ジョーカーは自分しかいない」と心中期するものがあり、
    同点弾の矢島は「起用し続けてくれた手倉森監督の期待に応えたい」という強い思いがあった。

    手倉森監督は「2人を“我慢”して起用した」ことで、潜在能力を引き出した。
    1次リーグから選手起用がズバリ的中し、そのたびにチームに一体感が熟成されていった。

    リオ五輪で手倉森ジャパンは番狂わせ、「ジャイアント・キリング」を起こす可能性はあるか?
    私自身は「秘めている」と思っている。

    4年前のロンドン五輪3位決定戦。関塚ジャパンはボールポゼッション(支配率)で上回りながら、
    韓国のロングボール主体の攻撃に敗れメダルを逃した。

    ほんの数年前まで、例えば中東勢なども日本にカウンターで対抗してきた。
    しかし、今大会は韓国、イラク、イランなど大半のチームが長短のパスをつなぎ、ボールポゼッションで日本を上回った。

    もはやポゼッションサッカーは日本のお家芸ではない。
    そういう状況を踏まえた上で手倉森監督は、まずはチーム全体で堅く守り、攻めてはショートカウンターを武器にすることを選択した。

    ちなみにこれは、ハリルホジッチ監督が日本代表で目指しているサッカーと同じスタイルだ。
    あえてボールポゼッションにこだわらず、現実路線を突き進めることが、五輪代表では見事に奏功して優勝という結果を残した。

    今のスタイルに磨きをかけ、そして選手個々がもう一段レベルアップを果たせば、メダル獲得も決して夢ではない。

    ▽ろくかわ・とおる 1957年9月、東京都生まれ。法政大卒。近著に「7人の外国人監督と191のメッセージ」(東邦出版)。

    2016年2月2日
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/174469/1

    【サッカー】木村和司、五輪代表に幻滅 ガチガチに守って、ただ蹴っているだけ。なんやこのサッカー、勘弁してくれ(笑)★3
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453518698/

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