サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:後継者

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 07:34:58.96 ID:???*.net
    2015.10.27 05:02 サンスポ

    親しき仲にも…。28人がそろった合宿。決戦を約2カ月後に控えた選手たちからは白い歯がこぼれた(撮影・一色伸裕)【拡大】
    http://www.sanspo.com/soccer/photos/20151027/jpn15102705020002-p1.html

     サッカー・U-22日本代表候補合宿(26日、佐賀市内)リオデジャネイロ五輪出場権を得る
    アジア最終予選(来年1月、カタール)に向けたサバイバル合宿2日目。J2の選手も合流し、
    28人全員が勢ぞろいしたものの、練習は活気なく終了した。手倉森誠監督(47)は今後の奮起に
    期待したが、いわゆるゆとり教育を受けた世代に「いでよ、第2の本田!」の心境だった!?

     陽光差し込むピッチで選手たちがボールを蹴って仲良く練習。それはまるでピクニックのような光景だった。

     「この年代は本当に仲がいい。『友達になる』みたいなところがある」

     手倉森監督も半ばあきれ顔だ。全28選手が集結したこの日。練習ではときに笑顔をまじえ、
    ほぼ無言のまま時間が過ぎていく。本番まで約2カ月。いわゆるゆとり教育を受けたど真ん中の
    世代からは、闘争心のかけらもみられなかった。

     過去に五輪に出場したチームには中田英寿(アトランタ大会など)、本田圭佑(北京大会)ら
    個性あふれる選手が存在した。指揮官も「(27日からの)実戦が始まれば変わるはず」と今の
    ところは仏の顔だが、本田らのような“劇薬”の出現が待たれる。 (一色伸裕)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20151027/jpn15102705020002-n1.html

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 20:46:32.06 ID:???*.net
    サッカー日本代表(FIFAランク55位)が“アジア最強”イラン(同39位)に1-1のドロー。対戦成績は日本の5勝5分け6敗となった。

    8日・シリア戦から先発陣を5人入れかえて臨んだ前半はチームが機能せず。ロスタイムにPKから先制点を奪われるなど防戦一方。

    だが後半では27分にボランチで出場したMF柏木陽介(27)=浦和=がゲームメーク。勝利はならなかったが試合の流れをつかんだ。

    MF遠藤保仁(35)=G大阪=に代わる“舵取り”役がいなかったハリル丸に、一条の光が差した格好だ。

     アジア最終予選で激突必至のイランと1-1の引き分け。試合後のハリルホジッチ監督は「このチームはもっとトレーニングを積めば、もっと強くなる。いい勉強になった」と安堵の笑みをみせた。

     とはいえ、前半はイランの猛攻に押されっぱなし。シリア戦から5人を入れかえた先発陣は機能せず。FWの武藤(マインツ)、宇佐美(G大阪)がボールをつなぐシーンやタイミングよく背後を突く場面は乏しく、

    MF長谷部(フランクフルト)やFW本田(ACミラン)が単発でミドルシュートを放ったくらい。前半ロスタイムにはDF吉田(サウサンプトン)のファウルで与えたPKで先制点を献上した。

     後半3分にFW武藤のゴールで追いついたが、それ以降も相手に押し込まれた。だが同27分、ボランチをMF柴崎(鹿島)からMF柏木に代えてから、試合の流れも明らかにかわった。

    得点こそ奪えなかったが、ロングフィードなどで前線へのボールの供給量が増え、中盤でのプレーが活性化。MF清武(ハノーバー)、武藤の連係で一気にゴールへ迫るシーンが増えた。

     テストマッチながら“アジア最強”のイランと引き分けた以上に、ハリル・ジャパンにとっての収穫は、長くボランチを務めていたMF遠藤の後継者を見いだせたことだろう。

     日本代表はW杯アジア2次予選で、格下といえる相手に苦戦を続けているが、原因はボランチの起用法。

    ハリルホジッチ監督は昨夏のW杯ブラジル大会まで活躍した遠藤に代わり、柴崎を指名したが不発。

    長谷部、MF山口(C大阪)らも使ったがいまひとつ。この日は5戦ぶりに柴崎を起用したが結果を出せなかった。

     そんな日本が抱える大きな課題を解決する存在が、柏木だ。もともと攻撃的MFだった。だが、今季の浦和では一列下がったボランチに起用されたことで才能が開花。

    クラブの前期優勝に貢献した。A代表でも「ポジションを獲るには遠藤さんが務めたボランチしかない」とあえて“ポスト遠藤”として立候補。今回の試合でその存在感を十分に発揮した格好だ。

     後半から日本を軌道に乗せた柏木は、まさに迷走気味だったハリル丸の新しい舵取り役として期待してよさそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151014-00000013-ykf-spo

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ