1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/10/25(日) 17:35:08.70 ID:???*.net

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Soccer Magazine ZONE web 10月25日(日)12時0分配信

途中出場でも異例の高評価を得た岡崎【写真:Getty Images】

6戦ぶり先発落ち 後半18分から出場

 レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、24日の本拠地クリスタル・パレス戦で
リーグ戦6試合ぶりの先発落ちとなったが、後半18分から途中出場を果たした。前線からの
チェイシングで、1-0という今季初の無失点勝利に貢献した侍ストライカーは、地元メディア
からチーム2位タイという異例の高評価を手にしている。

 8月29日の敵地ボーンマス戦以来のベンチスタートとなった岡崎は、相棒のイングランド代表FW
ジェイミー・ヴァーディが今季10得点目となる先制点を決めた後、後半18分に出番を迎えた。

 MFオルブライトンと代わって、ピッチに足を踏み入れた岡崎はクラウディオ・ラニエリ監督の
要求通りに前線から激しいチェイシングを展開。最終ラインと中盤の守備の負担を軽減すべく、
圧倒的な運動量を示した。

 チームは今季10試合目にして初完封。これに貢献した岡崎は、わずか30分程度の出場機会
だったが、地元メディアから高い評価を受けている。

チーム2位タイの高評価も

 英衛星放送「スカイ・スポーツ」は、岡崎に7点を与えている。決勝弾を決めたヴァーディの
8点に続くもので、DFモーガン、MFシュルップと並ぶ2位タイとなっている。出場時間が採点に
影響を与えるイングランドで異例の高得点となっている。

 一方、地元紙「デイリー・メイル」では岡崎に及第点の6点を与えている。全体的に採点が
高く、最高点はヴァーディの8点で、岡崎はカンテ、シュロップと並ぶチーム最低点となっている。

 レスターはリーグ5位と躍進。暫定3位のウェストハムとともに、今季プレミアリーグ序盤の
台風の目となっている。リーグ戦全試合出場中の岡崎もレスター旋風に貢献している。

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151025-00010010-soccermzw-socc

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