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    タグ:吉田

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    相手を走らせ、無駄を省くことが理想

    日本代表のDF吉田麻也(サウサンプトン)は8日、パレスチナ戦(12日・メルボルン)から始まる
    アジアカップオーストラリア大会開幕に向けて真夏の戦いを制すため、省エネサッカーを提言した。

    日本や、海外組がプレーしている欧州は真冬。その正反対の気候の中で、いかに戦うか。
    日中に行われた4日のオークランド・シティとの練習試合では、気温は30度を超えていた。吉田は言う。

    「とにかくボールを回して、相手を走らせる。ミスを減らす。無駄に走る量を減らすこと。それが理想」

    パレスチナ戦のキックオフ時間は夕方6時で気温が下がる可能性 もあるが、
    それでも寒暖差からスタミナを消耗する可能性もある。

    だからこそ、ポゼッションを高め、相手を走らせることが肝要となるという吉田の主張は正攻法だ。
    だが、未知なるパレスチナの猛攻を許す可能性もある。

    「大会ではそれができない時間帯もあるし、踏ん張らなければいけない時間も出てくる。理想を持ちながら現実的に戦う。
    そういう覚悟をしっかり持たないと、そういう状況に陥った時に苦しくなる」

    想定外のリスクにも目配せを欠かせない。カウンターの打ち合いとなる消耗戦の可能性もあるが、
    その場合は、歯を食いしばって肉弾戦を挑むしなかい。プレミア4位サウサンプトンと3年契約延長で合意に達した充実の男は、
    過酷な英国サッカーでもまれ、成長した姿をオーストラ リアの大地に刻み付ける。

    1月8日(木)19時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150108-00010009-soccermzw-socc

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    サウサンプトンは2日、クラブの公式ウェブサイトで、DF吉田麻也(26)との契約を3年延長したことを発表した。新契約は2018年までとなる。

    VVVフェンロを経て2012年8月にサウサンプトンに加入した吉田は、これまで60試合に出場して3得点を記録している。今季はプレミアリーグで11試合に出場、1ゴールをあげた。

    吉田が2018年まで新たに契約を延長したことについて、ロナルド・クーマン監督はクラブの公式チャンネルで次のように喜びを表している。

    「とてもうれしく思っている。プロのサッカー選手であるためにどうすべきかの模範だ。彼は重要な選手だよ。我々のセンターバックは競争が激しいが、彼はとてもうまくやっている。彼の契約延長は、私にとっても非常にうれしいことだ」

    「監督にとって、複数のポジションでプレーできる選手がいるのは良いことなんだ。今季の彼はそれを示してきた。右サイドバックとしても、センターバックとしてもプレーしてきたね。こういう選手がいるのは非常に良いことなんだ」

    「我々は、アフリカ・ネーションズカップとアジアカップで一部の選手を失う。それはずっと以前から知っていたことだ。我々は麻也不在でやれなければいけない。それが3週間だといいが、おそらくもっと長くなるだろうね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000000-goal-socc

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    吉田、アーセナル戦タッチ動画

    プレミアリーグ第20節が1日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとアーセナルが対戦した。吉田はベンチスタートとなった。

     7分、サウサンプトンは左サイドからドゥシャン・タディッチがクロスを入れると、中央でペッレがヘッドで合わせるが、ボールはわずかに左に逸れた。

     一方のアーセナルは8分にアレクシス・サンチェスがエリア手前から狙うと、シュートは枠の左下を突くが、GKフレイザー・フォースターが反応し弾き出した。

     20分には、左サイドを抜け出したトマーシュ・ロシツキーが中央へ折り返すと、ファーサイドから中央へ入ってきたサンティ・カソルラが右足で合わせるが、

     それをよんでいたGKフォースターが正面でセーブ。

     すると34分、サディオ・マネが味方のロングパスで右サイドに抜け出すと、ライン際で飛び出したGKヴォイチェフ・シュチェスニーと1対1に。

     マネは角度のないところからカーブをかけたループシュートを放つと、ボールは無人のゴールに吸い込まれて、サウサンプトンが先制に成功した。

     さらに40分、味方のパスでエリア内右に抜け出したマネが、中央へマイナスの折り返しを入れると、走り上がっていたジュームズ・ウォード・プラウズが左足を振り抜くが、

     GKシュチェスニーがなんとか足で弾き出した。

     後半に入って55分、右サイドからアレックス・チェンバレンがグラウンダーのクロスを入れると、ファーサイドまで流れて、サンチェスがシュートを放つが、フォースターが好反応でセーブした。

     すると56分、エリア内右に抜け出したスティーヴン・デイヴィスが中央へ折り返すと、アーセナルのDFマテュー・ドゥビュシーがカットし、シュチェスニーがクリア。

     しかしこれが中途半端になり、タディッチが押し込んでゴール。サウサンプトンがリードを2点に広げた。71分、サウサンプトンはフローリン・ガルドシュに代えて吉田を投入。

     吉田は前節のチェルシー戦に続いて右サイドバックに入った。

     試合はこのまま終了し、ホームで2ゴールを挙げたサウサンプトンが、2-0でアーセナルに勝利。2015年の初戦を白星で飾った。

    【スコア】
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10625952
    http://www1.skysports.com/football/live/match/313583
    http://www.bbc.com/sport/0/football/30600817

    サウサンプトン 2-0 アーセナル

    【得点者】
    1-0 34分 サディオ・マネ(サウサンプトン)
    2-0 56分 ドゥシャン・タディッチ(サウサンプトン)

    1月2日(金)1時53分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00264671-soccerk-socc

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    プレミアリーグ第19節が28日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとチェルシーが対戦。

    セネガル代表FWサディオ・マネのゴールで先制したサウサンプトンだが、
    ベルギー代表MFエデン・アザールに同点弾を決められ1-1でチェルシーと引き分けに終わった。

    イギリス紙『デイリーメール』は同試合の採点を発表。引き分けで終わり、
    両チーム合わせて14選手に及第点の「6」(最高点10、最低点1)を付けており、右サイドバックで先発出場した吉田にも「6」の採点を付けた。

    そして、62分に交代となった吉田を「アザールとのマッチアップが吉田だと分かったとき、警報ベルがなった。
    他の選手の助けが必要ではあったが」と寸評している。

    チーム最高点は先制点を挙げたマネ、CBでプレーしたポルトガル人DFジョゼ・フォンテ、
    58分に交代となったセルビア代表MFドゥシャン・タディッチの「7」、また、ロナルド・クーマン監督にも「7」の採点が付けられている。

    一方のチェルシーは、同点弾を決めたアザールが「7.5」で同試合の最高点。
    「今シーズン、リーグ首位のチェルシーで卓越したプレーを見せるベルギー人が、また素晴らしいゴールを決めた」との寸評を受けている。

    また、12試合ぶりの先発出場だったが前半で交代となったドイツ代表MFアンドレ・シュールレが「4」で同試合の最低点。
    そして、ジョゼ・モウリーニョ監督には「6」の採点が付けられ、監督の評価ではクーマン監督に軍配が上がった。

    なお、同試合の主審を務めたアンソニー・テイラー氏にも「6」の採点が付けられている。

    12月29日(月)13時3分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00263056-soccerk-socc

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    29日、フジテレビ「ザックジャパンの真実」では、
    元サッカー日本代表監督アルベルト・ザッケローニ氏の言葉とともに彼が戦った4年間のドキュメンタリーを放送した。

    通訳を務めた矢野大輔氏が聞き手となって行われたインタビューでは、監督就任後チームを作っていく過程や東北震災、
    惨敗を喫したW杯のことなどをザッケローニ氏が自らの言葉で振り返った。

    監督の役割について「一番大切な仕事は“私はちゃんと君を見ているよ”と選手全員に伝えること」と持論を展開したザッケローニ氏。
    「あのチームは叱る必要があまりなかった」という日本代表メンバーにおいて、そんな彼を度々怒らせたのが吉田麻也だったという。

    その代表的なプレーは2012年6月のヨルダン戦だった。前半に4点を奪うも前半終了間際、
    自らドリブルを仕掛けた吉田は相手選手と接触し右膝じん帯を損傷。交代を余儀なくされた。

    これに激怒したザッケローニ氏は、矢野氏から「ハーフタイムにロッカールームであなたは麻也を怒鳴りつけましたよね。
    ものすごい勢いで“お前はブラジル人か”って」と訊かれると、「すでに勝利が決まっているのにドリブルを仕掛けるなんて・・・」と呆れたように話した。

    それでもザッケローニ氏は吉田を起用し続け、これが期待の裏返しであったことは言うまでもない。
    「麻也は私をよく怒らせるんだよ」とどこか嬉しそうに語るザッケローニ氏だった。

    12月29日 10時30分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9625180/

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    プレミアリーグ第19節が28日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとチェルシーが対戦した。

     2連勝中の4位サウサンプトンが、未だ1敗のみで首位にいるチェルシーをホームのセント・メリーズに迎えての一戦となった。
    吉田は右サイドバックで先発出場している。

     試合は開始17分に動く。ホームのサウサンプトンは、ドゥシャン・タディッチからの浮き球のパスで抜け出したサディオ・マネがGKティボー・クルトワとの1対1をループ気味のシュートで決めて、先制に成功した。

     このままスコアは動かず進み、アディショナルタイムに入って46分、セスク・ファブレガスからのパスでエリア内左に抜け出したエデン・アザールが、中央へ切り込んで右足を振り抜くと、ゴール右に決まり同点となった。
    その後、前半終了のホイッスルで、チェルシーが1-1に追いついて折り返す。

     チェルシーはアンドレ・シュールレに代えてウィリアンを投入し後半を迎えた。
    60分には、左サイドからセスクが浮き球のパスを入れると、エリア内のアザールが胸トラップから反転してシュートを放つが、枠をとらえられられない。

     62分、サウサンプトンは警告を受けていた吉田に代えてフローリン・ガルドシュをピッチに送り出した。
    80分を越えて、チェルシーが猛攻を仕掛けるも、サウサンプトンは堅い守備を見せる。
    しかし88分、チェルシーのカウンターを防ごうとしたモルガン・シュネデルランがセスクを倒してしまい、この日2枚目のイエローカードで退場。サウサンプトンが数的不利となった。

     すると90分、エリア内の右からアザールがグラウンダーのボールを中央に送ると、途中出場のディディエ・ドログバがヒールで流し込もうとするが空振りに終わった。

     試合はこのまま終了。先制をしたサウサンプトンは追いつかれるも、堅い守備でチェルシーに逆転を許さず、年内最終戦を1-1の引き分けで終えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00262888-soccerk-socc

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     イングランド・プレミアリーグは現地時間28日(以下現地時間)に9試合が予定され、首位チェルシーはアウェイで吉田麻也所属の4位サウザンプトンと対戦する。

     6日のニューカッスル戦で今季初黒星を喫したチェルシーだが、その後ハル戦、ストーク戦と連勝を収めると、26日のウェストハム戦にも2対0で勝利し、無失点で3連勝をマーク。

    完全に復調した状態で、上位進出を目指すサウザンプトンのホームに乗り込む。

     ここまで14勝3分け1敗のチェルシーはこの試合に勝てば、勝ち点48で首位をキープすることになる。その場合、モウリーニョ監督が連覇を達成した2005-06シーズンの前半戦にマークした勝ち点52に迫る勢いとなる。

    当時チームのタイトルに貢献し、現在もコンディションの良さを示しているのが主将DFジョン・テリー。同選手はウェストハム戦で2試合連続となるゴールを決めるなど、攻守でチームに尽力している。

     このところのテリーについて尋ねられたモウリーニョ監督は「彼は自信に満ち溢れている。2004年、2005年、2006年と、私はここでジョンを見てきたが、当時との違いはどこにも見られない」と、同選手を称賛。

    一方で「ジョンは非常によくやっていると思うが、チームの調子が良いと、選手もそれぞれプレーしやすいんだ」と、チームコンディションの良さが個人の好パフォーマンスに繋がっていると語った。

     対するサウザンプトンは、トップ4でのフィニッシュに向け、再び試練の一戦を迎える。今季躍進を示していた同チームにとって最初の試練は11月末から12月中旬、マンチェスターC、アーセナル、マンチェスターUとの3連戦だった。

    実力を占う連戦で全敗したサウザンプトンはその後調子が戻らず、結局公式戦5連敗を経験。今季の挑戦もここで終わりかと思われたが、前週末のエヴァートン戦で大勝を収めると、26日のクリスタルパレス戦にも快勝したことで4位に返り咲いた。

     調子を取り戻したところで再び迎える試練を前に、ロナルト・クーマン監督は「シティやユナイテッド戦である程度可能性を感じる戦いはできた。

    ただ、結果を出すには非常に高いパフォーマンスが必要だと分かっている。それでも、2連勝を収めたことで、チェルシー戦に向け必要な強い信念がチームに生まれた」と、手応えを語っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000012-ism-socc

    23時5分キックオフ
    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10625942

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    吉田  2試合連続フル出場 快勝で2連勝に貢献

     イングランド・プレミアリーグで、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは26日、アウェーで
    クリスタルパレスに3―1で快勝した。吉田は3バックの左で2試合連続フル出場して勝利に貢献。チーム
    は公式戦5連敗の後、2連勝で4位に浮上した。

     ▽吉田麻也の話 とにかく勝つことが一番。自信がつく。ただ無失点で終えるべき試合だったし、もっと
    プレーの質を高めたい。アジア・カップに向けて試合に出続けることは大事だ。(共同)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/12/27/kiji/K20141227009530250.html

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    【動画】 
    吉田ゴール サウサンプトン vs エバートン 
    http://www.youtube.com/watch?v=KMpErFaVnqQ
    サウザンプトン 3-0 エヴァートン

    得点
    O.G.(前半38分)
    グラツィアーノ・ペレ(後半20分)
    吉田麻也(後半37分)

    吉田麻也は先発フル出場

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10625922

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