アジア・カップ2015の決勝、初優勝を狙う開催国のオーストラリアと55年ぶりの優勝を狙う韓国と激突。

前半は、両チームのゴールキーパがファイン・プレーを見せ、なかなか先制点が出ない。

均衡を破ったのは前半45分、オーストラリアだった。
ルオンゴが韓国ゴール右下へシュートを決めて1対0。
今大会で初めて失点した韓国は、後半の試合運用に苦戦した。

後半45分が過ぎて、観衆席の中で優勝コールが鳴り響くなか、
韓国のソン・フンミンが左サイドからゴールを決め、試合は1対1の状態。
すぐ延長に入った。

延長前半15分、オーストラリアが韓国のゴール右サイドからのパスをゴールで決めて、
試合は2対1になって、延長前半が終了。

延長後半、交代枠のなくなった両チームはスピードが低下、試合はそのまま2対1で終了した。

試合終了後、韓国のソン・フンミンは、最後までグラウンドから立ち上がらなかった。
涙目で敵将と握手する場面も。

一方、韓国が優勝を逃したため、バイヤー・レバークーゼン所属のソンは軍隊免除が難しくなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150131-00000005-wow-spo

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