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    タグ:代表

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    シーズン終盤の日本サッカー界を盛り上げたモンテディオ山形だったが、その快進撃も、J1リーグ、ナビスコ杯を制したガンバ大阪には通じなかった。
    決勝で1-3の完敗。石崎信弘監督は、「J2ではいない、個の力がG大阪にはあった」と口にした。

    3冠を達成したG大阪のカウンターを支えたのが、2トップのFW宇佐美貴史とFWパトリックだった。
    ナビスコ杯決勝、リーグ最終節の徳島戦(0-0)では不発に終わった宇佐美だが、この日は2ゴール1アシストの大活躍。
    アジア杯予備登録メンバーの50人にも入っていた22歳は、ハビエル・アギーレ日本代表監督が観戦した一戦で結果を残した。

    代表入りに良いアピールができたのでは、と問われた宇佐美は、「そうですね。でも、そこは何とも言えない」と言い、
    1月のアジア杯のメンバー入りについても「メンバーに入る自信はないです」と苦笑した。

    G大阪の3冠に大きく貢献した宇佐美には、代表入りを期待する声も大きい。
    チームメイトであり、11月にブラジルW杯以来4か月ぶりの代表復帰を果たしたMF遠藤保仁も、「アギーレさんが選ぶこと」と前置きをしつつ、
    「僕はガンバからたくさん選ばれれば嬉しいですし、それだけの能力を持った選手がいるんじゃないかなと思う」と言及。
    さらに、「時間はかかると思いますが、フィットできる能力はあると思うし、今日みたいに結果を残せば、どこかのタイミングで呼ばれると思います」と、そのポテンシャルを高く評価した。

    「自信はない」という宇佐美だが、代表入りを目標に掲げているのは間違いない。
    この日の決勝を含め、シーズン終盤には前線でしっかりと相手のボールを追いかけるなど、守備面でも奮闘した。そこが代表入りに向けて、自身の課題となっていると感じている。

    「(代表入りに)求められているのは、そこかなと思いますし、また来シーズン、形にしたいというか、まだ自分の形になっていません。
    精一杯、しがみついている感じなので、当たり前にできるようにしたいです」。

    今天皇杯でも大会最多の6ゴールを記録し、圧倒的な個の力を示している宇佐美は、静かに牙を研ぎ続け、誰もが認める唯一無二の存在となることを目指す。

    12月13日(土)20時2分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141213-00250834-gekisaka-socc

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    アギーレジャパンが臨む来年1月のアジアカップ(オーストラリア)に向け、
    G大阪のエースFW宇佐美貴史(22)の日本代表待望論が高まっている。

    今季ブレークした天才ドリブラーは、チームをJリーグとナビスコカップの2冠に導いた。

    数々の課題も指摘されているなか、アジア2連覇を狙うには欠かせない新戦力になるという。

     今季のリーグ戦では10ゴールを挙げ、チャンスメークでもチームの勝利に大きく貢献。J1昇格初年度でG大阪が躍進する原動力となった。
    誰もが認める好パフォーマンスを見せてきたが、いまだアギーレジャパンには招集されていない。

     その理由についてJクラブ関係者は「90分間を戦えるスタミナがない」「守備ができない」などの問題点を指摘している。
    イレブンに攻守両面での貢献を求めるハビエル・アギーレ監督(56)からは現代表のスタイルに適合しないとみられているようだが、
    あるJクラブ監督は「それでも、あの突破力はすごいと思う。シュートもうまいし、十分戦力になる。

    代表にいないのはもったいない」と話す。さらには「アジアカップでは相手が守備固めしてくるから、
    宇佐美のように前から仕掛けられるドリブラーが必要になると思う、攻撃力は代表に入ってもトップクラスだからね。
    あとはアギーレ監督が守備を求めればいいだけでしょ」と代表入りを猛プッシュする。

    前回覇者の日本に対して、対戦国はゴール前に人数をかける守備的な戦いでカウンターを狙ってくる。
    堅いゴールをこじ開けるには、宇佐美のようなタイプの選手が不可欠というわけだ。

     日本代表では、10番を背負うMF香川真司(25=ドルトムント)が不振から抜け出せず、アジア杯ではサブ降格もささやかれている。
    その代役候補にはMF清武弘嗣(25=ハノーバー)が浮上しているが、香川とプレースタイルが似ている宇佐美のほうがより適任なのは間違いない。

     宇佐美は今季の活躍でベストイレブンに選ばれたが「理想とする目標には程遠い」と話し、今後に向け高い意欲を示している。
    13日にG大阪は「3冠」をかけてJ2山形との天皇杯決勝(日産)に臨む。J1鹿島しか成し遂げたことのない偉業達成に貢献すれば、
    15日に発表される日本代表メンバー23人に入る可能性も出てきそうだ。

    2014年12月14日 11時0分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9574162/

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    天皇杯全日本選手権決勝(13日、G大阪3-1山形、日産スタジアム)

    スペインリーグでの八百長疑惑の渦中にある日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)が、天皇杯決勝を視察。
    2得点したG大阪のFW宇佐美について「ムイ・ビエン(とてもよかった)」と話し、15日に発表されるアジア杯(豪州)の最終メンバー入りが現実味を帯びてきた。

    また、「宇佐美を含めてガンバ全体がよかった。昇格したチームが3冠というのは見たことがない」と感想を口にした。
    ゲスト出演したNHKの中継では、連覇を狙うアジア杯について「日本、ウズベキスタン、豪州、韓国が準決勝に上がると予想している」と話した。

    12月14日(日)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00000010-sanspo-socc

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    宇佐美貴史 今季成績 

    リーグ戦 
    26試合(先発23)10G 8A 

    ナビスコ杯 
    7試合 5G 3A 

    天皇杯 
    4試合 6G 1A 

    通算 

    37試合(先発34)21G 12A 

    この倍、点取らないと代表は入れません ヒロミ談
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    日本サッカー協会は8日、来年1月のアジア杯(豪州)に向けた日本代表の予備登録50人を発表し、 
    MF本田圭佑(ACミラン)やMF遠藤保仁(G大阪)らブラジルW杯メンバーからは23人中21人が名を連ねた。

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    ハビエル・アギーレ監督(56)の指揮下で1度も選ばれていない選手は14人が選出。

    FW大久保嘉人(川崎)、MF清武弘嗣(ハノーバー)、MF青山敏弘(広島)、MF山口蛍(C大阪)とブラジルW杯代表からは4人。
    ほかにFW宇佐美貴史(G大阪)、FW永井謙佑(名古屋)、FW宮市亮(トゥウェンテ)、FW久保裕也(ヤングボーイズ)、DF植田直通(鹿島)、
    MF大島僚太(川崎)、FW南野拓実(C大阪)、FW原口元気(ヘルタ)、DF安田理大(鳥栖)、DF槙野智章(浦和)が選ばれた。

    23人の最終メンバーは今月15日に発表される予定。

    12月8日(月)19時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00000540-sanspo-socc

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    ◇キリンチャレンジ杯 日本―ホンジュラス(2014年11月14日 豊田ス)

    日本代表MF香川がデビュー戦の地で節目の20得点目を狙う。
    岡田ジャパン時代の08年5月24日、豊田スタジアムで行われた親善試合のコートジボワール戦で国際Aマッチ初出場を果たした。

    それから60試合を経験したが、代表への思いは色あせない。中部国際空港着の航空機で帰国し、午後の練習から合流すると
    「常に代表は思い入れのある場所。特別な場所というのはある。クラブと代表は違うけど、しっかり切り替えて臨みたい」と訴えた。

    現在、通算19得点。ゴールを決めれば25歳242日での“大台”到達となる。
    J2横浜FCのFW三浦知良や、元日本代表FW中山雅史を抜き、68年メキシコ五輪得点王のFW釜本邦茂、FW岡崎に続く3番目の若さでの達成。
    中盤を本職としてきた選手としては異例の早さとなる。

    追い風も吹く。今回の合宿ではザックジャパンで主力として共にプレーしてきた遠藤、今野が復帰した。
    この日の練習では3人で中盤を構成しプレーした。「うまくバランスが取れると思うし、いつもやっているので分かり合えている」。

    インサイドハーフという慣れないポジションだが“相棒”を味方に付け、攻守で奮闘する構えだ。

    初招集された10月のジャマイカ戦で脳振とうに見舞われ、合宿を途中離脱。アギーレジャパンでは結果を残せていない。
    それでも「スタイルを構築している最中だが、この2試合をしっかりやって、いい手応えを感じられればいい」と力を込める。
    もちろん目指すのは来年1月に行われるアジア杯の連覇。そのためにも日本のエースがデビュー戦の地でメモリアル弾を決め、力を示す。

    ▽香川の代表デビュー 08年5月24日のコートジボワール戦で香川は後半30分、松井に代わって右サイドで途中出場した。
    19歳68日での国際Aマッチデビューは、戦後では史上5位の年少記録だった。しかし、パスが回ってこない状況でシュートなしに終わった。
    試合は前半21分に玉田が決めたゴールを守り切り、1―0で勝った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141112-00000009-spnannex-socc

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    G大阪のFW宇佐美貴史(22)がアギーレジャパンを意識しすぎて悪循環に陥っている。

    3冠獲得も視野に入れる今季のG大阪をけん引してきた宇佐美だが、ここにきてリーグ戦では6試合連続無得点でアシストも4試合なし。
    優勝した8日のナビスコ杯決勝の広島戦で1アシストを記録したがゴールは奪えず、調子は明らかに下降線をたどっている。

    突然の低迷の理由は何なのか。他のJクラブ関係者は「宇佐美は周囲に期待されながら代表に呼ばれず、守備をしないとか運動量が落ちるとか言われるうちに、
    それを意識しすぎるようになったみたい」と見ている。

    宇佐美はユース時代から評価が高かったが、ドイツから古巣に復帰した昨季のJ2、そして今季はJ1でゴールを量産して才能が開花。
    当然代表入りにも期待が寄せられたものの、アギーレジャパンではいまだに声がかかっていない。

    その理由として運動量不足や守備への貢献度の低さが指摘されるようになり、クラブOBで元日本代表の宮本恒靖氏(37)からも
    「攻守両面でチームを助けて、コンスタントに90分やれば」とハッパをかけられた。

     そうした声は嫌でも本人の耳に入る。「実際、最近の数試合は終盤に意識して走ったり守備をして、その分(試合の)入りを抑えたりする傾向がある。
    いろいろ考えすぎて本来の良さが消えてしまっているんじゃないか」(同関係者)とプレースタイルが変化。
    代表入りに求められている弱点克服を気にするあまり、ゴール前での怖さと勢いという「2大長所」が消えてしまった形だ。

    大逆転を狙うリーグVのためには「代表」の2文字を頭から消すことが最優先かもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00000018-tospoweb-socc

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     GK川島永嗣、FW小野裕二が所属するスタンダール(ベルギー)はアウェーで前回大会覇者セビリア(スペイン)に1-3で敗れた。

     ベンチ入りしたが出場機会のなかった川島は、「失点した時間もあまり良くなかったし、我慢しきれそうでしきれないところが出た。

     去年、予選リーグを突破できなかったので、今年は突破して上のレベルで経験をしたい。

     そういう意味でも残り2試合をしっかりとした試合をしたい」と次戦への抱負を語った。

     また、日本代表に招集されたことについては「今の状況は自分自身で(監督と)話し合って決めた事。ネガティブにとらえていない。

     代表は代表で自信を持ってプレーしたい。(ホンジュラス、オーストラリア戦は)結果にこだわりたいし、その姿勢がアジア杯につながる。

     (アギーレ監督は)非常に熱い監督だし、試合の中で自分たち自身に柔軟性を与えてくれる。

     監督の考えている事を理解する事が出来れば、もっと強さが出てくると思うしスムーズにやれると思う。

     前(ザッケローニ監督時代)とはまた違ったものを出せるんじゃないかと思う」と話した。

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000010-nksports-socc

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     代表待望論が根強いG大阪のFW宇佐美は、9、10月に続いて3たび選出されなかった。この日は大阪府吹田市内で、8日のナビスコ杯決勝・広島戦(埼玉)に向けて調整。

     「呼ばれるのにふさわしい結果を出していない」とサバサバした表情を浮かべながら「ナビスコ杯に集中したい。今シーズンがどうなっていくのか、チームにとっても個人にとっても分岐点になる試合」と夢の3冠への“第一関門”に闘志を高めていた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/06/kiji/K20141106009235010.html

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    スポニチアネックス 11月5日(水)16時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000114-spnannex-socc
     日本サッカー協会は5日、国際親善試合に臨む日本代表メンバー23選手を発表。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会による
    中断明けから快進撃を続け、現在J1で2位につけるG大阪からはGK東口順昭(28)、MF遠藤保仁(34)、MF今野泰幸(31)が選出された。

     1クラブから3人の選出は、DF森重真人(27)、DF太田宏介(27)、FW武藤嘉紀(22)が選出されたFC東京と並んで最多タイ。

     遠藤と今野は、日本代表が1次リーグで敗退した6月のワールドカップ(W杯)ブラジル大会以来5カ月ぶりの選出で、
    来年1月に35歳になる遠藤はクラブを通じて「久しぶりの代表で、初めて一緒にプレーをする選手もいますので、
    しっかりと確認をして、試合に挑みたいと思います」とコメント。
    同じく来年1月に32歳になる今野は「正直驚いています。代表でもボランチでチャレンジしたいと思うし、
    代表に初めて入る気持ちで頑張ります」と“サプライズ選出”を歓迎した。

     東口は、代表常連の川島永嗣(31=スタンダール・リエージュ)、西川周作(28=浦和)に次ぐ“第3の男”として
    9月の林彰洋(27=鳥栖)、10月の権田修一(25=FC東京)に代わっての代表選出。こちらは「代表に選出され、
    光栄に思います。自分の力を100%出して、チームのために頑張ります。
    自分だけの力で選ばれたとは思わないので、支えてもらっている人達に感謝します」と談話を発表している。

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