
キリンチャレンジカップ2014が18日に行われ、日本代表が2-1でオーストラリア代表を下した。年内最後の国際Aマッチを勝利で締めくくり、ワールドカップ・イヤーが終わりを迎えた。2014年、日本代表は13試合を行い、7勝2分け4敗の25得点21失点を記録している。
サッカーキングでは、オーストラリア戦終了後から「あなたが選ぶ、2014年日本代表のベストゴールは?」とのテーマで、25ゴールの候補からベストゴールの投票を実施。7886人からの回答を得た。
最も票を集めたのは、ブラジル・ワールドカップのコートジボワール戦であげたFW本田圭佑のゴールで、全体の24.6%となる1943票を集めた。2位は11月に行われたホンジュラス戦でMF遠藤保仁が決めた得点で、21.4%の1687票を得ている。3位は、2014年を締めくくった、18日のオーストラリア戦のFW岡崎慎司のゴールで、17.8%の1401票を獲得した。4位にはブラジルW杯直前に行われたザンビア戦のFW大久保嘉人のゴールが、7.9%の579票の支持を受けランクイン。5位は、ベネズエラ戦でFW武藤嘉紀が決めた代表初ゴールで、6.4%の503票を集めている。
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141126/253677.html
