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    タグ:久保

    1: Egg ★ 2016/09/08(木) 15:13:19.71 ID:CAP_USER9
    白い巨人のシンボルを目指す

    日本が世界に誇る素晴らしい才能は、着実にスターダムへの階段を駆け上がっている。

    スペインの名門レアル・マドリード下部組織でプレイする12歳の中井卓大。9歳の頃から世界的ビッグクラブに在籍する彼は、当初U-12世代に該当する“アレビンA”に所属していたが、その後“インファンティルB”に昇格。しかしレアル・マドリード公式サイトでは早くもU-14世代に当たる“インファンティルA”にカテゴライズされており、その勇ましいプロフィール写真と共に同選手の紹介文が添えられている。

    「日本のアズー滋賀で6年間にわたって育て上げられた司令塔であり、素晴らしいクオリティを有している。またそのプレイビジョンの広さは秀逸だ。ハードワークを厭わず、高精度なドリブルテクニックと共にピッチ上でのインテリジェンスな決断力を持ち合わせた洗練されたMFである」

    先日はU-18のクラブユース選手権に15歳ながら飛び級参戦し、大車輪の活躍を見せた元バルセロナの久保建英が多くのスポットライトを独占。

    国内サッカー史上最高の逸材とも謳われ、日々とてつもないプレッシャーの中で奮闘する彼が“日本のメッシ”ならば、レアルで少しずつステップアップを模索する「洗練された」司令塔の中井君は“日本のジダン”ともいうべき大きな可能性を秘めているにちがいない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00010010-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/08/13(土) 13:14:42.73 ID:CAP_USER9
     リオデジャネイロ五輪サッカー日本代表の戦いが、幕を閉じた。地球の裏側からテレビを通して見守るだけだったけど、初戦に負けてもずるずると引きずらず、コロンビアに引き分け、スウェーデンに勝って、チームを立て直した日本の姿は、見ていてたくましさを感じた。攻撃のときの躍動感は、守備から入ったアジア予選とは違った顔に映っただけに、もっと見たかったチームが、解散することは寂しさもある。

     しかし今大会、どの競技にもキーワードに挙げられる「東京五輪」。4年後に向けた戦いはすでに始まっている。サッカー界では、もっとも象徴的なことがあった。リオ五輪開幕直前、中学3年生ながら飛び級で東京U-18に所属するFW久保建英(15)が、日本クラブユース選手権で優勝&得点王に輝いた。高校トップクラスの舞台で、大会5得点で個人タイトルを獲得する偉業が、サッカー界をにぎわせた。

     8月4日に味の素フィールド西が丘サッカー場で行われた清水ユースとの決勝戦。後半17分から途中出場し、見せ場は2度あった。1度は縦へドリブル。2度目は終了間際にペナルティーエリアの外から中へ切れ込んで右足ミドルシュートを放ったシーンだ。いずれも、独特のボールタッチから繰り出される鋭いドリブルで、相手DFを寄せつけなかった。

     12年前だった。同じ西が丘で、中大で司令塔だったMF中村憲剛(川崎F)と対峙したことがあった。あのとき「絶対にこの人からボールを奪えない」と感じた感覚を今も忘れない。久保を前にしたDFも実感したように見えた。それくらいわずかな時間で異質を放っていた。

     自分だけじゃなくて観戦にきていた、選手たちのお母さんや子どもからも、自然と大きな歓声が湧き上がってきた。あるクラブ関係者が「モノが違う」と驚くのも、当然。スペイン・バルセロナの下部組織から昨年5月に加入。その話題性だけでなく、1プレーで老若男女問わず、見る者を引き付けた。試合後、飛び級での日々について聞かれた久保が答えた。

     「(東京U-18には)自分よりうまい選手がたくさんいる。年上の日本一のチームで日々プレーできていることは、恵まれすぎるくらい恵まれている。その中で自分の良さを出すときは出して、吸収できるものは吸収して、日々勉強になっています」

     東京五輪のときは19歳。出場となれば、これもまた飛び級だ。そのときプレーしているのは地元・J1東京なのか、それともバルセロナ…? 48年ぶりのメダルはかなわなかった日本の夢は、4年後に託される。【栗田成芳】

    http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1693949.html

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    1: Egg ★@ 2016/08/04(木) 06:18:49.18 ID:CAP_USER9
    【スコア】

    ヤングボーイズ(スイス) 2-0 シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

    (ヤ)久保裕也 54分
    (ヤ)久保裕也 60分

    2試合合計 2-2  PK戦 4-2

    UEFA.com
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/live/index.html?day=-3&session=2&match=2020364

    リオデジャネイロ五輪日本代表のメンバーから外れることとなったヤングボーイズFW久保裕也が、
    気持ちを切り替えて臨んだ試合でいきなり2ゴール。チームを見事UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のプレーオフ進出に導いた。

    リオ五輪に臨むメンバーに招集されていた久保は当初、7月26日に行われた欧州CL予選3回戦第1戦シャフタール戦後に合流する予定だった。
    しかし、同試合でFWアレクサンデル・ゲルントが左ヒザを負傷したため、クラブが急きょ久保の派遣見送りを発表。

    霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND)が交渉にあたったが、
    タイムリミットと設定されていた2日までに「確約できない」との連絡がきたため、招集を断念することになった。

    不参加が決まった久保は、この試合の前に自身のブログ(http://yuya-kubo.com/)を更新。
    「今季は五輪、ヤングボーイズの両方での活躍を目標に、オフ期間も万全な状態を目指してトレーニングに取り組んでいたので当然残念な気持ち、
    今は少し整理のつかない部分もありますが、僕はあくまでもヤングボーイズの選手であり、ヤングボーイズでの活躍があったからこその代表選出なので、
    しっかり気持ちを切り替え今度はフル代表でプレー出来る日を目標に更なる成長を誓いたいと思います」と心境を綴っていた。

    ヤングボーイズは3日に欧州CL予選3回戦第2戦を行い、ホームにシャフタールを迎えた。久保は先発出場。
    敵地での第1戦は0-2で敗れたヤングボーイズだったが、後半9分に先制点を挙げる。左サイドからFWミラレム・スレイマニがグラウンダーのクロスを送ると、
    ゴール前に走り込んだ久保が左足で押し込み、1-0。さらに久保は同15分、FWギヨーム・オアロが落としたボールを右足ダイレクトで決め、追加点。
    久保の2ゴールでヤングボーイズが2試合合計で2-2と同点に追いついた。

    試合はそのまま延長戦に入り、120分で決着がつかずPK戦に突入。
    先攻のヤングボーイズはオアロと久保が決め、シャルタール2番手のFWフレッジのシュートをGKイバン・ムボゴが止める。

    その後、お互いに3番手は決めきれなかったが、DFアラン・ロシャ、
    MFミラン・ガイッチとPKを連続で成功させたヤングボーイズがPK4-2で勝利。久保の活躍もあり、プレーオフ進出を決めた。

    ゲキサカ 16/8/4 06:10
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?195570-195570-fl

    写真
    no title


    ヤングボーイズ公式
    http://www.bscyb.ch/kaderliste?s=186

    スイス RSF TV
    http://www.srf.ch/sport

    【サッカー】<リオ五輪>FW久保裕也(ヤングボーイズ)の出場断念!鈴木武蔵(アルビレックス新潟)がメンバーに昇格★2
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1470218367/

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    1: Egg ★2016/07/30(土) 04:33:11.70 ID:CAP_USER9
    サッカーのリオデジャネイロ五輪代表のFW久保裕也(22=ヤングボーイズ)が、
    再び本大会に参加できる可能性が浮上した。

    すでにシーズンが始まっているヤングボーイズでFWゲルントが長期離脱したことにより、
    久保を必要戦力と考えるクラブ側が五輪への派遣拒否を27日に表明。

    その後、霜田ナショナルチームダイレクターが急きょスイスへと向かい直接交渉を続けてきた。

    その結果、ヤングボーイズ側が完全拒否の姿勢を撤回し、
    30日のリーグ戦第2節ルガノ戦後に、再び日本サッカー協会側と参加の可否について協議することになった。

    交渉していた霜田ナショナルチームダイレクターは、
    29日までにチームに戻り、五輪代表スタッフにも報告。

    「あしたの試合(ルガノ戦)の結果やチーム事情を考慮して
    “31日に話しましょう”ということになった」と報道陣に説明した

    現地で久保本人とも話した霜田氏は、
    久保が五輪参加をへの強い思いがあることも明かした。

    31日の再協議後には方向性が決まりそうだ。

    ルガノ戦後の8月3日には欧州CL予選3回戦シャフタル戦も控えているため、
    久保を招集する場合には、1次リーグ第2戦からの参加などあらゆる可能性を模索していくことになる。

    また、欧州CL予選で敗退した場合には、20日に控える欧州ELプレーオフ第1戦へと回るため、
    そこで再び呼び戻される可能性もある。リオ五輪世代のストライカーの綱引きに注目が集まる。

    スポニチアネックス 7月30日(土)4時18分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000132-spnannex-socc

    写真
    no title


    YB公式
    http://www.bscyb.ch/

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    1: Egg  2016/06/24(金) 22:09:24.60 ID:CAP_USER9
    【U-16日本代表 1-2 U-16マリ代表】

     U-16日本代表は24日、U-16インターナショナルドリームカップ2016の第2戦でU-16マリ代表と対戦した。

     鳥取県で行われている同大会で、日本は第1戦のU-16ハンガリー戦では4-1で勝利を収めている。

     元バルセロナでFC東京U-18所属の久保建英は4-2-3-1り右サイドで先発出場。左には同じくFC東京U-18の平川怜、2トップに中村敬斗(三菱養和SCユース)と宮代大聖(川崎フロンターレU-18)が入った。

     スコアレスで進んだ前半38分、チーム最年少15歳の久保が魅せる。右サイドで久保が相手DF3人を手玉に取って中央にパスを送ると、平川がボレーシュートを叩き込んで日本が先制点を奪った。

     前半は1-0のリードで終えた日本だったが、後半開始直後に追いつかれてしまう。ママドゥ・サマケが4人を抜き去り、ゴールに流し込まれてしまう。

     さらに日本はその4分後にゴール前でワンツーで崩されると、最後はシビリ・ケイタに決められ、逆転を許してしまう。

     同点に追いつきたい日本は棚橋尭士(横浜F・マリノスユース)といった攻撃的な選手を投入するが、マリのスピードを活かした攻撃を前に防戦の展開が続く。

     結局、最後まで日本は同点に追いつくことができず、後半の連続失点でマリに逆転負けを喫した。前回大会で優勝している日本だが、この敗戦によって連覇に黄信号が灯った。日本は最終戦でメキシコと対戦する。

    【得点者】
    1-0 38分 平川(日本)
    1-1 52分 サマケ(マリ)
    1-2 56分 ケイタ(マリ)

    【順位表(2節終了時点)】
    1.マリ 勝ち点6(4)
    2.日本 勝ち点3(2)
    3.ハンガリー 勝ち点3(-1)
    4.メキシコ 勝ち点0(-5)
    ()内は得失点差

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160624-00010032-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/06/23(木) 22:34:19.88 ID:CAP_USER9
    鳥取県で開催されている、インターナショナルドリームカップ2016。

    U-16世代による国際大会で日本代表、ハンガリー代表、マリ代表、メキシコ代表の4ヵ国が出場している。

    出場資格を持つのは2000年1月1日以降に生まれた選手ということで、日本から参加しているのは「00ジャパン」ことU-16日本代表。

    バルセロナの下部組織出身のMF久保建英もメンバー入りを果たしているのだが、初戦となるハンガリー戦で鮮やかなテクニックを披露してくれた。

    https://www.youtube.com/watch?v=ACQtOxexr9c



    23分、西尾隆矢からのスローインを受け取った久保はワントラップし体をゴールの方に向けると、ノールックで右サイドにスルーパス。

    ここに西尾が走りこんでクロスをあげ、最後は上月壮一郎が頭で合わせ、この日3点目となる得点を奪った。

    http://qoly.jp/media/5d6e32ca-8912-4b96-94af-82b3042893f9

    小さなスペースも逃さぬ久保のこのパスセンス…。

    視野の広さだけでなく、優雅さのようなものもを感じさせる大人びたプレーだった。

    そんな久保は、他にもこんなプレーをやっていた。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=28&v=6TbCMT2rRhY



    8分、左サイドをドリブルで駆け上がった中村敬斗からのパスを受けると、久保はこれを浮かせ豪快ボレー!

    シュートは惜しくもGKの正面に飛びゴールにはならなかったが、意図的にボールを浮かしているようにも見える。このイマジネーションは素晴らしい。

    結局試合は4-1で日本が勝利。日本は24日(金)の午後6時からマリ代表と対戦する。

    http://qoly.jp/2016/06/23/takefusa-kubo-passing-vs-u-16-hungary?part=2

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    1: YG防衛軍  2016/05/07(土) 17:42:19.92 ID:CAP_USER9
    高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグEAST第5節が7日に行われ、
    東京ガス武蔵野苑多目的グランドではFC東京U-18と鹿島アントラーズユースが対戦した。

     昨シーズン5位のFC東京U-18は、開幕戦こそ清水エスパルスユースに0-1と完封負けを喫したものの
    、第2節からは3連勝を記録。
    流通経済大学付属柏高校に2-1、大宮アルディージャユースに5-2、そして前節では柏レイソルU-18に1-0と競り勝った。
    3勝1敗の勝ち点9で首位に立っている。一方の鹿島ユースは昨シーズン、プレミアリーグEASTを初制覇。
    ガンバ大阪ユースとのチャンピオンシップも制した。
    前年王者として迎える今シーズンは開幕戦で大宮ユースに2-1と競り勝ったものの、第2節では柏U-18に2-3と敗戦。
    第3節の市立船橋高校戦と第4節のアルビレックス新潟U-18戦はスコアレスドローに終わり、
    1勝2分け1敗の勝ち点5で6位となっている。

     快晴に恵まれる中でキックオフを迎えた一戦。
    開始15分は互いに拮抗した展開でシュートまで持ち込む場面はほとんどなかったが、
    次第にFC東京U-18がボールポゼッション率を高めていく。
    両サイドのスペースを突き、左サイドのMF生地慶充が縦への突破でゴール目へ迫ると、
    FW半谷陽介も右サイドへ流れて起点となり、鹿島ユースの最終ラインを押し下げた。

     なかなか前線で起点を作れない鹿島ユースは38分、右サイドでのパス交換から最後はMF井村瞭介が
    ミドルシュートを放ったものの、枠の右へ外れた。

     そして40分、均衡を破ったのはFC東京U-18だった。
    MF内田宅哉が左サイド深くまで突破して中央へ折り返すと、ゴール前でクリアを試みた鹿島ユースのオウンゴールを誘発。
    先制に成功した。FC東京U-18はゴール直後にも内田が強烈なミドルシュートで枠を捉え、
    43分には左CKからDF蓮川壮大がクロスバー直撃のヘディングシュートを放つなど、攻勢をかけていった。
    前半は1-0で終了した。

     1点ビハインドの鹿島ユースは後半開始時からDF中村勇太をピッチへ送り出し、
    センターバックとして先発した篠崎輝和を前線に配置転換。さらに2列目にはMF須藤翼を投入して反撃を期す。
    56分にはDF白井亮のクロスボールから篠崎がヘディングシュートを放ったが、大きく枠を外れた。

     対するFC東京U-18は前半と変わらずボールポゼッション率を高め、
    相手のプレスをパスワークで外しながら攻勢をかけていく。59分には右サイドを突破して
    MF伊藤純也が決定機を迎えたがシュートは枠を越え、61分にも内田が強烈な左足シュートでゴールに迫った。

     そして63分、FC東京U-18が追加点を奪った。
    右CKのこぼれ球に反応したDF岡庭愁人を放つとゴール前の混戦で鹿島ユースの選手に当たって
    コースが変わり、ゴールネットを揺らした。

     2点ビハインドを負った鹿島ユースは65分、右サイドからのFKにファーサイドの中村が頭で合わせると、
    ゴールライン上でFC東京U-18がクリア。微妙なラインジャッジとなったが、得点は認められなかった。

     以降もFC東京U-18の攻勢は変わらない。80分には途中出場のMF久保建英が右サイドからの
    巧みなドリブル突破でカットインし、シュートを決めて3点目。リードを3点に広げ、勝利を決定付けた。

     試合は3-0で終了。完封勝利を収めたFC東京U-18は4連勝で勝ち点を12に伸ばし、首位をキープした。
    一方の鹿島ユースは4試合勝ちなしとなった。第5節を終え、リーグ戦は1カ月半の中断に突入する。
    次節は6月26日、FC東京U-18は青森山田高校とアウェーで対戦。
    鹿島ユースは流通経済大学付属柏高校と対戦予定だが、試合日程は未定となっている。

    【スコア】
    FC東京U-18 3-0 鹿島アントラーズユース

    【得点者】
    1-0 40分 オウンゴール(鹿島アントラーズユース)
    2-0 63分 オウンゴール(鹿島アントラーズユース)
    3-0 80分 久保建英(FC東京U-18)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00438941-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 19:52:35.24 ID:CAP_USER*.net
    いきなり、魅せた。後半に途中出場で高校年代最高峰の舞台に「飛び級」デビューを果たした
    中学3年生の久保建英(FC東京U-18)が、出場からわずか5分後に直接FKで勝ち越しゴールを決めた。

     4月23日、サッカーのユース年代最高峰リーグ、高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(以下、プレミアリーグ)
    第3節第1日が行われ、FC東京U-18は、5-2で大宮アルディージャユースに大勝した。

     3学年の差を物ともしない圧巻のパフォーマンスだった。久保は1-1の同点で迎えた後半25分、最前線に投入された。
    その5分後に右MF生地慶充がペナルティーエリアのすぐ手前で倒されてFKを獲得すると、
    キッカーを託された久保は得意の左足を一閃。ボールは鮮やかに壁を越えてゴールネットを揺らした。

     キッカーはベンチからの指示ではなく、選手間で決められた。
    久保と同じく左足を得意とする生地は普段、セットプレーのキッカーを務めているが「僕は味方に合わせる方が得意。
    直接ゴールを狙う場合は、建英がうまい。得点感覚の部分では見習おうとしているくらい」と
    練習から実力を示していた久保にFKのキッカーを託した経緯を明かした。

     久保は中学3年生だが、U-18チームに所属している。その実力は3学年上の高校3年生も素直に認めている。
    久保が注目を集め始めたのは、川崎フロンターレU-10に所属していた2011年。
    10歳でスペインの名門バルセロナの育成組織にスカウトされ海を渡った。
    しかし、バルセロナが外国人選手獲得に関する問題でFIFA(国際サッカー連盟)から罰則を受けたため、
    公式戦の出場機会を得られなくなり、昨年春に帰国してFC東京U-15むさしへ籍を移した。

     帰国後は、昨年7月の日本クラブユースサッカー選手権U-15準優勝に貢献。
    個人としても年代別の日本代表に選出されて活躍。今年1月に行われた東京都クラブユースサッカーU-17選手権では
    U-18チームの一員として試合に出場している。

     さらに、2学年上が最上級生となるU-17日本代表にも招集されており、高校生との対戦実績は十分。
    プレミアリーグデビューは時間の問題と見られていたが、第2節までは右足首の捻挫の影響もあり、
    ベンチ入りはできなかった。それでも、U-18の最高峰でデビュー早々に結果を残した。

     久保はバルセロナから帰国後、過度の取材にさらされる可能性を避けるため、
    クラブの意向で取材対応が制限されており、この日も応対はなかった。
    佐藤一樹監督は「途中から入った選手がしっかりと役割を果たしてくれた。
    建英が特別にどうという話ではなく、彼も今日躍動できなければ、他の選手がどんどん(試合に)出る。
    (チームを)活性化していくメンバーの一人。FKにしても、普段のトレーニングから
    自分の持ち味を精いっぱい出す努力をしているのを上級生が見ているから(キッカーになったの)だと思う」と
    久保の日ごろからの成果を認める一方、特別視せずに指導にあたっていることを強調した。

     試合は、久保の勝ち越しゴールで勢いに乗ったFC東京U-18が5-2で快勝。
    久保はゴールを挙げただけでなく、4点目をアシストするなど活躍を見せた。
    今季からU-23を新設したFC東京では、育成年代の突き上げが期待されているが、
    U-18チームに飛び級昇格の久保が早くも期待に応える形となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000100-spnavi-spo

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 19:14:59.70 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    その存在感は群を抜いている

    日本サッカー界の未来は明るいかもしれない。U-17日本代表は17日、
    サニックス杯国際ユースサッカー2016グループリーグ第2節でU-17韓国高校連盟選抜と対戦し、
    FC東京U-15むさしに所属するMF久保建英らのゴールによって3-0と完勝した。

    飛び級でU-17日本代表に選出された14歳の神童は、ただ選ばれただけではない。
    久保はこの試合で先発出場を果たすとキメ細かいボールコントロールで確かなクオリティを披露。
    すると前半20分、左CKのクリアボールが流れてくると、これを久保が利き足とは逆の右足で豪快に蹴り込みネットを揺らす。
    弱冠14歳の少年がとんでもないゴールで先制点を奪った。その後も日本は2ゴールを決め、危なげなく勝利を収めている。

    2011年8月に9歳でバルセロナ下部組織へ入団した“超エリート”久保建英。現在は日本でプレイしているものの、
    昨年末にバルセロナ副会長が「久保は日本へ戻ってしまったが、とても大きな可能性を秘めている。
    これからも常に彼をチェックし続けていく」とコメントするなど、欧州でもその注目度は高い。
    右サイドから中へカットインしていく久保のスタイルは、バルサ時代の先輩リオネル・メッシを彷彿とさせるもので、
    多くのDFがその高精度なドリブルに苦戦。
    世界中の名手たちは“新たなメッシ”が台頭し始めていることに冷や汗をかくべきかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00010016-theworld-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/17(木) 23:10:44.26 ID:CAP_USER*.net
    高校・ユース年代の春の風物詩、サニックス杯国際ユースサッカー大会が17日に開幕した。
    今年で14回目を迎えた今大会も、U-17日本代表などを筆頭に海外と国内の16チームが参加。
    17日から20日までの日程で覇権が争われる予定だ。

    久保建英、異例の”2階級特進”でU-17日本代表に招集

     初日となったこの日は、16チームが4つ分かれるグループステージが行われた。
    3年後のU-20ワールドカップを見据えるグループAのU-17日本代表は開幕戦でU-17ウズベキスタン代表と対戦。

     初戦の緊張からか得点を奪えずスコアレスで70分間を終えたが、GK大迫敬介選手(サンフレッチェ広島ユース)の活
    躍でPK戦勝利を収めた。

     また、同日に行われた韓国高校選抜戦では久保健英選手(FC東京U-15むさし)のミドルシュートを皮切りに3得点。
    開幕2連勝を飾ったチームに対し、「2試合を通じて、かなり苦しい時間帯があったが、かなり我慢強く、
    守備とハードワークをしてくれた」とU-17日本代表・森山佳郎監督は一定の評価を与えた。
    明日の第2試合・北京選抜戦の結果次第で首位通過が決まる。

     その他では、グループBに昨年度の総体と選手権を制した東福岡高が登場。
    青森山田高に敗戦したが、第2試合の福岡U-18戦でPK戦を制して大会初勝利を挙げた。
    決勝トーナメント進出を掛け、明日の星稜高戦に挑む。
    グループCの昨年度総体準優勝・市立船橋高は17日に1試合を戦い、大分U-18を相手に2-1で勝利を収めた。
    また、同グループの大津高は九国大付高から前半に3得点を挙げ、初戦を勝利で終えている。
    グループDでは、昨年度の選手権で準優勝を果たした國學院久我山が大宮ユースを下し、幸先の良いスタートを切った。

     明日はグループステージ最終日が行われ、上位トーナメントのサニックス杯、下位トーナメントのグローバル杯に
    挑むチームの顔ぶれが決定する。

    初日大会結果

    ■グループA
    U-17日本代表 0-0(PK5-3) U-17ウズベキスタン代表
    韓国高校連盟選抜 1-0 U-17北京選抜
    U-17日本代表 3-0 韓国高校連盟選抜
    U-17ウズベキスタン代表 1-0 U-17北京選抜

    ■グループB
    星稜高校2-2(PK5-3) アビスパ福岡ユース
    青森山田高校 2-0 東福岡高校
    星稜高校 2-1 青森山田高校
    東福岡高校 1-1(PK4-2) アビスパ福岡ユース

    ■グループC
    市立船橋高校 2-1 大分トリニータユース
    大津高校 3-2 九州国際大学付属高校

    ■グループD
    國學院大學久我山高校 2-1 大宮アルディージャユース
    東海大学付属第五高校 1-0 長崎総合科学大学附属高校

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160317-00010032-footballc-socc

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