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    タグ:久保

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/09/25(日) 23:15:57.17 ID:CAP_USER9
    Youtubeで80万人近い登録者を持つ『Peradze』が、「サッカー界のワンダーキッズ」と題した動画をアップし話題となっていたのでご紹介。

    http://www.youtube.com/watch?v=60cxF3QwVXo



    動画に登場する「ワンダーキッズ」はこちらの5人。

    1 - ラーヤヌ・ブーニダ / モロッコ / 10歳 / アンデルレヒト
    2 - デニム・ナムディ / イングランド / 10歳 / チェルシー
    3 - ピエトロ・トマセッリ / ベルギー / 11歳 / ローマ
    4 - レオ・コイラ / アルゼンチン / 12歳 / レアル・マドリー
    5 - 久保建英 / 日本 / 15歳 / FC東京

    すごい8歳児がいる!と話題になったチェルシーのナムディや「NEXTトッティ」ことトマセッリら、Qolyでもお届けした天才少年が選出された。

    その中で最年長として“トリ”を務めたのが久保建英だ。動画の中で14歳と紹介されているが、久保は6月に15歳となった。既にU-16日本代表として一国を背負う立場であり、“キッズ”という括りにはやや違和感もあるが、スペインでも輝きを放った彼の注目度は依然として高いようだ。

    また、今回は選出されなかったがレアル・マドリーの下部組織に在籍している中井卓大も冒頭の映像で使用されており(マルセロを驚かせたスーパーテクニックはこちら)http://qoly.jp/2015/04/29/real-madrid-nakai-takuhiro-pipi-and-marcelo、日本以外でも久保&中井の2人は「天才少年」の象徴的な存在として捉えられているらしい。

    その久保を擁するU-16日本代表は今夜、U-17ワールドカップの出場権をかけUAE代表と対戦する。

    グループステージは他を寄せ付けない圧倒的な強さを見せた日本であるが、最近、UAEのA代表は日本を苦しめている嫌な相手であり、決して簡単な試合にはならないであろう。

    この模様はテレ朝チャンネルで23:25から生放送、NHK(BS)で録画放送される予定となっている。

    「天才少年」と呼ばれ続けてきた久保が日本を2大会ぶりに本大会に導けるか注目だ。

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/09/22(木) 21:22:06.33 ID:CAP_USER9
    [9.22 AFC U-16選手権グループリーグ第3節 日本6-0オーストラリア]

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     17年U-17W杯(インド)への出場チケット4枚を懸けたAFC U-16選手権インド2016は22日にグループリーグ最終節を行い、すでに2戦2勝で決勝トーナメント進出を決めているU-16日本代表はFW上月壮一郎(京都U-18)の2ゴールなどによってオーストラリアに6-0で快勝。グループリーグBグループを3連勝で終えた日本は25日の準々決勝でUAEに勝つと、2大会ぶりとなるU-17W杯出場が決まる。

     日本は19日のキルギス戦から先発8人をチェンジ。4-4-2システムのGKは青木心(JFAアカデミー福島U18)で4バックは右SB桂陸人(広島ユース)、CB瀬古歩夢(C大阪U-18)、CB監物拓歩(清水ユース)、左SB菊地健太(JFAアカデミー福島U18)。中盤は瀬畠義成(JFAアカデミー福島U18)と松本凪生(C大阪U-15)のダブルボランチで右MF鈴木冬一(C大阪U-18)、左MF谷本駿介(C大阪U-18)。2トップは上月壮一郎(京都U-18)と宮代大聖(川崎F U-18)がコンビを組んだ。

     ここまでの2試合で出場機会の少なかった選手たちが出番を得たオーストラリア戦。各選手が意欲的に試合に臨んだ日本は4分に早くも先制点を奪う。前線からのプレスで相手CBのミスパスを誘い、ペナルティアークでボールを拾った上月がカバーしたDFをかわして右足シュートをゴール左隅へ叩き込む。

     オーストラリアに中盤でボールを動かされる時間も長かったが、PAへのパスを瀬古がカットしたほか、クロスを中央で弾き返す日本は個人技、連係による崩しで相手の最終ラインを破って決定機を連発する。13分、切り返しでDFをかわした上月の折り返しを谷本が決定的な右足シュート。これはヒットせずGKにキャッチされ、鈴木や宮代がDFを外してシュートまで持ち込むが、追加点を奪うことができない。

     20分過ぎまで相手にシュートを打たせなかった日本はその後、切り替えのスピードが遅れて停滞。前半終了間際にスルーパスで抜け出した上月のシュートも枠を外れて追加点を奪うことができない。

     日本は後半開始から瀬古に代えて菅原由勢(名古屋U18)をCBに投入。その日本は後半にゴールを重ねる。9分、左クロスが流れたボールを拾った鈴木が絶妙な股抜きパス。ゴールエリアへ走り込んだ宮代がGKの股間を射抜く左足シュートを決めて待望の追加点を奪う。

     さらに11分には菊地がゴールライン際からフワリと上げたクロスをファーサイドの鈴木がダイレクトで中央へ折り返す。これを瀬畠が右足で沈めて3点目。宮代をFW棚橋尭士(横浜FMユース)へ代えた後の19分にはPAでDF2人をかわした松本が豪快に左足シュートを突き刺して4-0とした。
      
     日本は23分、菊地に代えて作田龍太郎(神戸U-18)を投入。これによって、グループリーグ3試合で登録のフィールドプレーヤー20名全員を起用したことになった。このあと、ボールの失い方の悪い日本はオーストラリアにチャンスを作られる回数が増えてしまう。だが、崩されかけたシーンで菅原がシュートブロックし、1対1のピンチをGK青木が阻止。逆に37分、日本は上月が右足ミドルをゴール左隅へ突き刺して5点目を奪った。

     各選手が準々決勝出場へアピール続ける日本は41分にも強引にDFを抜き去った棚橋が左足シュートをねじ込んで6-0。グループリーグ3試合を7-0、8-0、6-0というスコアで制した日本が次戦、世界切符を懸けて難敵・UAEと戦う。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160922-01631482-gekisaka-socc

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    56: 名無しさん@恐縮です 2016/09/19(月) 21:28:53.92 ID:J89sUYYR0
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    久保はU16ではもう物足りないだろう 
    さっさと飛び級でU23によんでA代表にいつ呼べるかを判断してもいい時期だ 
    メッシやネイマールクラスなのなら16歳A代表デビューもありなのだから
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    1: YG防衛軍 ★2016/09/19(月) 21:24:16.79 ID:CAP_USER9

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    [9.19 AFC U-16選手権グループリーグ第2節 日本8-0キルギス]

     AFC U-16選手権インド2016は19日、グループリーグ第2節を行い、U-16日本代表はU-16キルギス代表と対戦し、8-0の完封勝利を収めた。前半34分にFW棚橋尭士(横浜FMユース)の得点で先制した日本は、同41分にFW久保建英(FC東京U-18)、同43分にFW中村敬斗(三菱養和SCユース)がゴールを陥れる。後半も棚橋が2点、中村、MF鈴木冬一(C大阪U-18)、久保が1点ずつを加点して大勝。2連勝を飾った日本は22日に行われる第3節でオーストラリアと対戦する。

     来年のU-17W杯開催国でもあるインドを除く上位4か国にW杯出場権が与えられるアジア最終予選。日本は初戦のベトナム戦(○7-0)から先発3人を入れ替え、GKに谷晃生(G大阪ユース)、最終ラインに右からDF菅原由勢(名古屋U18)、DF瀬古歩夢(C大阪U-18)、DF監物拓歩(清水ユース)、DF小林友希(神戸U-18)、ボランチにMF福岡慎平(京都U-18)とMF喜田陽(C大阪U-18)を並べ、右サイドハーフに鈴木、左に中村、2トップに久保と棚橋を配置した。

     序盤はキルギスにシュートまで持ち込まれるシーンを作られるだけでなく、相手守備に苦しみ敵陣深くまでボールを運べない時間帯が続く。前半19分には右サイドの密集地帯を突破した鈴木がシュート性のクロスを送るが、ゴール前の中村に合わせることができない。同19分にはカウンターからPA内まで持ち込んだアリクロフにシュートを放たれるも、谷が落ち着いて対応してゴールを守った。

     前半途中には前線の配置を変更して右サイドハーフに久保、左に鈴木、2トップの一角に中村を据えた。さらに前半30分には早くも交代カードを切り、小林に代わってピッチに送り込まれたMF平川怜(FC東京U-18)がボランチに入り、喜田が左SBにポジションを移した。同32分にはFKのこぼれ球に反応した平川がミドルレンジから狙うも、ボールはゴール左に外れてしまう。

     ようやくファーストシュートが生まれた日本は、前半34分に先制に成功する。最終ラインから瀬古が蹴り出したロングフィードは相手選手に奪われたが、相手が蹴り出そうとしたボールをプレッシャーを掛けた棚橋がブロックして奪い返す。一気に左サイドからPA内に切れ込むとニアサイドを抜く右足シュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。苦しい時間帯が続いたものの、先発で起用された棚橋が見事に結果で応えた。

     前半41分にはPA外でこぼれ球を拾った久保が、シュートフェイントで相手DFを手玉に取ると、右足のシュートを突き刺してリードを2点差に広げる。ベトナム戦で2得点を奪っていた久保は2試合連続ゴールで大会通算3得点目を記録。勢いに乗った日本は同43分、高い位置で棚橋が奪ってショートカウンターを発動させると、中央で待ち構える中村がパスを呼び込んで左足で冷静に流し込み、スコアを3-0とした。

     3点をリードしたまま後半を迎えると、日本は後半7分に追加点を奪取する。菅原の縦パスを受けた久保がスルーパスを送ると、最終ライン裏に抜け出した中村が落ち着いて右足シュートで決めてリードを4点差に広げる。さらに同9分にはPA外でボールを受けた棚橋が華麗なステップで相手DFをかわすと、右足で鮮やかに突き刺してスコアは5-0に。

     攻撃の手を緩めない日本は同11分にPA内で鈴木が倒されてPKを獲得すると、これを鈴木自らがきっちり決めて6点目。同12分には福岡に代わってピッチに送り込まれたDF桂陸人(広島ユース)が右SBに入り、菅原がボランチにポジションを移した。同16分には決定機を創出したが、GKをかわして放った久保のシュートはポストを叩き、こぼれ球に反応した棚橋のシュートはカバーに入ったDFにブロックされた。

     後半24分には瀬古に代わってDF菊地健太(JFAアカデミー福島U18)が投入されて左SBの位置に入ると、喜田がボランチに、菅原がCBにポジションを移す。同34分にはPA内で棚橋が相手のハンドを誘ってPKを獲得すると、これを棚橋自らが沈めてハットトリックを達成し、スコアは7-0となった。その後、後半41分の中村のシュートがポストを叩いたものの、後半アディショナルタイムに久保が自身2点目を突き刺し、日本は8-0の完封勝利を収めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-01631396-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@ 2016/09/17(土) 10:45:58.38 ID:CAP_USER9
    現地時間16日にAFCU-16選手権インド2016が行われ、
    日本代表はベトナム代表と対戦し7-0の勝利をおさめた。U-17W杯の出場権獲得に向けて幸先の良いスタートとなっている。

    久保建英は先発出場を果たし2得点を決める活躍を見せた。
    まず、先制点となった芸術FKに関しては「狙い通りのFKだったかなと思ってます」とコメント。

    続いて2点目については「しっかりパスが来て、あとは決めるだけのゴールでした」と語り、
    角度のない所から決めたゴールを振り返っている。

    そして、自身の全体的なパフォーマンスに関しては「あんまりボールが足につかなくて、納得いくプレーではなかったんですけど。
    ゴールに絡めるプレーは何度か出せたと思うので、そこはよかったかなと思います」とし、

    「もうちょっと余裕をもってプレーしたいなっていう初戦だったんですけど、
    次はもう言い訳できないんで、しっかりもっと余裕をもってプレーしたいと思います」と改善点などを語っている。

    最後に、試合終盤の負傷したように見えたシーンについて
    「よくある接触プレーなので全然大丈夫です」と語り、怪我もなく次戦に向けて問題ない様子を見せた。

    (取材:元川悦子)

    2016年09月17日(Sat)5時01分配信
    http://www.footballchannel.jp/2016/09/17/post175194/

    写真
    http://www.footballchannel.jp/wordpress/assets/2016/09/kubo2_getty-560x373.jpg
    no title


    久保建英が負傷も…森山監督「たぶん大丈夫」
    http://www.footballchannel.jp/2016/09/17/post175217/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/09/17(土) 01:38:22.07 ID:CAP_USER9

    kubo2

     
    [9.16 AFC U-16選手権グループリーグ第1節 日本7-0ベトナム]

     AFC U-16選手権インド2016は16日、グループリーグ第1節を行い、U-16日本代表はU-16ベトナム代表と対戦し、7-0で快勝した。前半16分、FW久保建英(FC東京U-18)の直接FKで先制すと、同24分にMF福岡慎平主将(京都U-18)、同40分にFW宮代大聖(川崎F U-18)が追加点。後半にも福岡、久保、DF監物拓歩(清水ユース)、FW山田寛人(C大阪U-18)が加点した。まずは初戦を白星で飾った“00ジャパン”。19日の第2戦ではキルギスと対戦する。

     来年のU-17W杯開催国でもあるインドを除く上位4か国にW杯出場権が与えられるアジア最終予選。日本はGK谷晃生(G大阪ユース)、4バックが右からDF菅原由勢(名古屋U18)、DF瀬古歩夢(C大阪U-18)、DF小林友希(神戸U-18)、DF喜田陽(C大阪U-18)と並んだ。中盤は福岡とMF平川怜(FC東京U-18)のダブルボランチで、右に久保、左にFW中村敬斗(三菱養和SCユース)。2トップは山田と宮代が組んだ。

     序盤は膠着状態が続いたが、15歳のひと振りが均衡を破った。前半16分、瀬古から縦パスを受けた宮代がPAすぐ外で倒され、FKを獲得。ポイントには右利きの中村、左利きの久保が立った。ゴールほぼ正面の位置から迷わず久保が左足を振り抜くと、ボールはゴール右隅へ。鮮やかな直接FK弾で日本が先制した。

     ジャンプしながら左拳でガッツポーズを見せた久保。ベンチへ駆け寄り、控え選手たちと抱き合って喜んだ。前半24分には中村のワンタッチパスから福岡がゴール前に抜け出し、GKとの1対1から冷静に左足でゴール右隅に流し込む追加点。さらに同40分、右サイドで菅原のスローインを受けた宮代が振り向きざまに豪快な左足ミドルをゴール右上隅に叩き込み、前半を3-0で折り返した。

     後半開始から負傷明けの小林に代えて監物を投入した日本。後半6分、久保の右CKからGKがパンチングしたセカンドボールを福岡がヘディングで押し込み、4-0と突き放した。同8分には福岡に代わってMF瀬畠義成(JFAアカデミー福島U18)がピッチへ。キャプテンマークは瀬古の腕に巻かれた。

     後半19分には久保が技ありのテクニックで追加点を奪った。左サイドの中村からPA内でパスを受けると、ドリブルでDFをかわし、ゴールライン際までえぐって角度のない位置からそのまま左足でシュート。クロスを予測して前に出ていたGKの動きをあざ笑うようにボールはその逆を突き、転々とゴールネットに吸い込まれた。

     久保の2得点目で5-0とリードを広げた日本は後半21分、喜田に代えてDF菊地健太(JFAアカデミー福島U18)を投入し、3枚目のカードを切った。同34分には久保の右FKに186cmの監物が頭で合わせ、6-0。さらに同40分、平川のスルーパスに反応した山田が左足で蹴り込み、ダメを押した。

     そのまま7-0の完封勝利を飾ったが、後半42分、久保が負傷したか、ピッチに座り込むアクシデント。自力で立ち上がれず、そのまま担架で運び出された。すでに交代枠を使い切っていたため、10人で残り時間を戦った日本。圧勝で白星スタートを切ったが、次戦以降に不安も残す形となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-01631304-gekisaka-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/14(水) 05:24:35.80 ID:CAP_USER9

    kubo2

     
    U―16日本代表FW久保建英(15=FC東京U―18)が、18歳を迎える19年にスペインの名門バルセロナへの再入団が内定していることが13日、分かった。
    FIFAからの制裁で15年3月にバルセロナを退団したが、高い評価は不変で既に正式サイン済みという。
    現所属のFC東京ではトップチームの公式戦出場が可能な2種登録されることが決定し、
    早ければ10月30日のJ3相模原戦(西が丘)でJデビューを飾る。

    20年東京五輪はバルセロナの選手として出る!国際移籍が可能となる18歳で久保が再びバルサのユニホームに袖を通す見通しとなった。
    バルセロナ関係者によれば、19年7月に再加入することが内定。
    「既にサイン済み」(同関係者)という。

    高い評価は不変だった。久保が世界屈指の名門の扉を叩いたのは10歳だった11年9月。
    “未来のメッシ”として期待され、久保も評価にたがわぬ活躍を見せた。
    だが順調に階段を上っていた14年、クラブはFIFAから原則禁止とされる18歳未満の外国人選手を獲得したとして制裁を受け、久保は試合に出られなくなった。
    その後、出場機会を求めてFC東京に加入したが、バルセロナは原石の動向を追い続けた。

    本家メッシらを擁するトップチームが日本で開催された15年クラブW杯に出場した際、バルセロナはリバープレート(アルゼンチン)を3―0で破った決勝に久保を招待。
    さらに「刺激を与えるため」(バルセロナ関係者)と年に数回、練習に参加させる方針を立て、久保は今年4月にもスペインに渡り練習に参加。18歳で呼び戻すプランも、必然の流れだった。

    久保はスペインのアディダス社と契約を結ぶなど、現地での注目度も絶大。
    「日本の至宝」として大事に育てているFC東京の関係者も「技術は抜群。体も大きくなってきた」と目を見張る。
    今月にはトップチームの公式戦に出場可能となる2種登録を決定。
    FC東京は今季からU―23チームをJ3に参戦させており、まずはここで出場機会をうかがう。
    早ければ10月30日のJ3相模原戦で中学生ながらJリーグデビューを果たし、
    その先には森本貴幸(川崎F)が東京V時代の04年に残した15歳10カ月6日のJ1最年少出場記録更新も視野に入る。

    来年8月のU―17W杯を目指し、15日からインドで開幕するU―16アジア選手権に出場する久保。
    東京五輪ではエースの期待もあり、ますます目が離せなくなってきた。

    ◆久保 建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日生まれ、神奈川県川崎市出身の15歳。
    10年4月から川崎Fの下部組織でプレー。
    11年4月にバルセロナの入団テストに合格し、同年9月に下部組織入り。
    クラブへのFIFAの制裁によりプレーできなくなり、15年3月に退団。
    同5月にFC東京U―15に入団し、今季はFC東京U―18に飛び級で昇格。
    U―16日本代表。ポジションはFW。1メートル67、58キロ。利き足は左。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000134-spnannex-socc
    スポニチアネックス 9月14日(水)5時0分配信

    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160913-00000134-spnannex-000-0-thumb.jpg

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/09/13(火) 17:49:08.04 ID:CAP_USER9

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    単純なドリブル技術なら久保以上の選手は日本に何人もいるが……。

     いよいよFC東京でのトップチーム登録(2種登録)が秒読みとなった久保建英。ともすれば、“バルサ育ち”というイメージだけで語られてしまいがちだが、そのプレースタイルやパーソナリティはいかなるものか。小学生時代から彼の動向を追いかけてきたライターが分析する。
    文:川端暁彦(フリーライター)
     
    ――◆――◆――
     
     リオネル・メッシのようでいて、しかしメッシではない。
     
     アンドレス・イニエスタを想起させる瞬間もあるが、本質的にはやはりストライカーである。
     
    「天才」という言葉で簡単に片づけられがちな選手だが、久保建英が少々変わった感覚の持ち主であることは間違いない。
     
     FIFAの決定によってバルセロナ退団を余儀なくされ、久保が日本へ帰って来てから1年半が過ぎた。
     
     帰国当初にプレーしたFC東京U-15むさしでは主に2シャドーの右に入ったが、当時からなにより目を惹いたのはボールを受ける動きの巧緻性だった。運動「量」という意味では、むしろ凡庸な部類に入ると思うが、相手2ライン(DFとMF)の間に瞬間的に落ちて受ける感覚は絶妙そのもの。誰より目立つ存在だっただけに、対戦相手も厳重に久保を監視するのだが、まさに「ひょいっ」という表現が相応しい最小限の動きから、前を向いてボールを受けるオフ・ザ・ボールの質は恐ろしく高かった。
     
    ただ、こうした特長は小学生時代に観た時から備わっており、バルサで教え込まれたというよりは、元来持っている感覚なのだろう。
     
     そうして前を向いた状態から繰り出すドリブルは軽快で、鋭さもある。背筋を伸ばして視野を確保し、相手DFの対応を観察しながら緩急を織り交ぜて抜いていく。
     
     しかし、おそらく単純なドリブルのテクニックなら、久保以上の選手は日本に何人もいるだろう。ただ、彼のドリブルはコース取りがとにかく上手い。目の前の敵を抜くことに特化したドリブル(日本の中学生のドリブラーはこのタイプが多く、高いレベルになるとサイドでしか生きない)ではなく、スペースを見ながらのドリブルで、あっさりとボールを危険地帯まで運んでしまうのだ。
     
     見えているから、抜きにかかったあとでもパスの選択肢が残っている。それもまた、対峙するDFにとっては「怖さ」を感じる部分に違いない。

    ノーゴールに終わった6月の国際大会では涙を見せた。

     こうしたドリブルを繰り出せる選手を思い出そうとしてもなかなか出てこないのだが、数少ない類似タイプが、香川真司だろう。彼のドリブルには、高校時代から同質の「怖さ」があった。サイドではなく、敵に囲まれるリスクの高い中央で脅威を与えられるドリブル――。思えば香川もまた、ボールを引き出す感覚に抜きん出たものを持っていたし、その意味でも似ている部分は少なくないのかもしれない。
     
     両者に共通する「怖さ」が生まれるのは、それがシュートという選択肢につながっていくドリブルだから、とも言える。そして久保の本質はあくまでストライカーだ。敵2ライン間に入って味方の縦パスを引き出し、崩しの起点になって終わりではなく、そこからゴールを奪う点にこそ久保の真骨頂とこだわりがある。
     
     印象的だったのは、今年6月に行なわれたU-16インターナショナルドリームカップでの一幕だ。大会を通じてゴールに絡む仕事はしていた久保だが、結局はノーゴール。ひとつ年下というエクスキューズを挟めば及第点と言えるプレー内容だったが、本人は大会後に涙を見せた。結果についてハッキリと「満足できない」と断じ、大勝にも険しい表情を崩さなかった。このメンタルこそ、まさに点取り屋のそれだろう。
     
     シューティング技術の高さ、ゴール前での冷静さが生み出す決定力は、大会得点王に輝いた今夏のクラブユース選手権(U-18)でも証明済み。さらにU-16日本代表でも、久保が貴重な得点源であることは誰もが認めるところだ。利き足とは逆の右足のシュート練習にも熱心に取り組んでおり、その精度は確実に向上中。もはや左足を封じるだけでは止められない存在になりつつある。
     
     では、課題はなんだろうか。その問いに対して本人は、一貫して「フィジカル」という言葉を口にする。当たり負けしない肉体的な強さ、あるいはスタミナ面が不足していることは、自身も認めている。
     
     もっとも、高校生の中に混じっているから目立つのであって、中学生の大会に出ていれば、そうそう当たり負けすることもないはずだ。身体の使い方は巧みで、ボディバランスもいい。身長が少しずつ伸び、体格も徐々に変わってきた。本人に課題としての自覚がある以上、余計な心配は要らないのかもしれない。

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    1: Egg ★@2016/09/13(火) 08:46:12.64 ID:CAP_USER9
     サッカーJ1東京のU-18(18歳以下)に所属するFW久保建英(たけふさ、15)が、トップチームに選手登録されることが12日、分かった。

     久保の最大の特長はズバぬけた攻撃センスにある。まずドリブル、パス、シュートの「精度」が桁違いに高い。

    重宝される左利きで、その精度をスピードに乗った状態でもできるからバルセロナの目にも留まったのだろう。

    スピードに乗った状態で、いくつもの選択肢を持ち状況判断ができる久保を前にした相手は、体を寄せることができない。次に何をするか予測ができない。飛び込めばかわされると分かってしまうからだ。

     状況判断がいいから、いわゆる“自己チュー”プレーもない。仲間も使う。動きながら正確にできるのだから、止まったボールはイメージした場所に蹴り込むことができる。

    実際に優勝&得点王に輝いた全日本クラブユース選手権の準決勝では、自ら獲得したFKを、速い弾道でGKが届かないゴール右上隅へ突き刺した。大会5得点すべて途中出場から決めたことが「精度」の高さを物語っている。

    2016年9月13日7時15分 紙面から
    http://www.nikkansports.com/m/soccer/news/1709082_m.html?mode=all

    【サッカー】<元バルサ久保建英(15)>FC東京トップ登録!まずはセカンドチームの東京U-23としてJ3で起用される見通し©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473723711/

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/09/13(火) 05:20:20.15 ID:CAP_USER9
    kubo2


    21世紀生まれのJリーガーが誕生する! サッカーJ1東京のU-18(18歳以下)に所属するFW久保建英(15)が、トップチームに選手登録されることが12日、分かった。

    東京が今月16日までに登録する方針を固めたもので、スペインの名門バルセロナの下部組織でプレーした20年東京五輪のスター候補が、
    早くもJリーグの舞台に立つ可能性が高まった。
    出場となれば04年3月の森本貴幸(東京V)以来の中学生選手で、01年以降の生まれでは初めてとなる。

    ◆久保建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日、川崎市生まれ。
    小学2年だった09年11月、川崎Fジュニアのセレクションに合格。
    11年4月の入団テストを経て同年9月にバルセロナの下部組織に入団。
    15年5月に東京U-15むさしに加入。今季東京U-18に飛び級昇格。167センチ、60キロ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000004-nksports-socc
    日刊スポーツ 9月13日(火)4時49分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggNVxNkN0TszX2gAPbSuncOg---x381-y400-q90/amd/20160913-00000004-nksports-000-1-view.jpg

    https://www.youtube.com/watch?v=Aop8D8wNwXs


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