1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 18:12:47.54 ID:???*.net

no title

 
「9日にマインツの本拠地で行われた入団会見に、スーツに白いワイシャツとネクタイというスタイルで臨んでいました。
『今までの会見で一番のベストドレッサーです』とクラブの広報が驚いていたと紹介されていましたが、彼らしいなと思いました。
東京の世田谷で育ち、高校からの慶應ボーイ。爽やかで律儀な好青年です」

 スポーツ紙サッカー担当記者がこう語るのは、FC東京からブンデスリーガのマインツに移籍した武藤嘉紀(23)のことだ。

「会見の途中で言葉に詰まっても、諦めずに覚えたてのドイツ語で挨拶したのもいかにも彼らしい。
そこで『ヨッチと呼んで下さい』と言っていましたが、彼は日本のメディアからもそう呼ばれていてウケも良い」(同前)

 そんな非の打ちどころのない優等生の武藤が、出国の際に記者たちをざわつかせる“事件”を起こしていた。

「羽田空港で取材に応じたのですが、その際のTシャツとパンツ、靴、スーツケースが全て高級ブランドのルイ・ヴィトンで揃えられていたのです。
総額124万円と報じられましたが、これだけ揃っていてもヴィトンと何かの契約をしているわけではないそうです。
ヴィトンはフランスのブランドで行先のドイツとも関係ないですし、正直に言ってナゾです」(別のサッカー担当記者)

 なぜ武藤は全身ブランド尽くめでドイツへ旅立ったのか。ベテランのサッカー記者は、
去年、アギーレ前監督から武藤が日本代表に呼ばれたときのことを思い出したという。

「武藤がベネズエラ戦で代表初ゴールを決めた3日後、Jリーグの試合の前日練習のことでした。
ニューヒーロー誕生で取材殺到が予想できるタイミングで、彼は美容院に行って、頭の左側だけを刈り上げた髪形で現れた。
まるでレアル・マドリーのC・ロナウドのような感じでした。突然のことで、我々は『何かに目覚めたのか?』と囁いていましたが、
今回も注目を集めるタイミングで、“スター選手”として彼なりの演出だったのかもしれませんね」

 本誌が4月23日号で報じたとおり、今月、元防衛副大臣の娘で慶應大の同級生との結婚を発表した武藤。ドイツに行っても公私ともに目が離せない。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5278

続きを読む